江別市議会議員
とくだ 哲

声をチカラに、未来を拓く!

江別市における物価高騰対策について

地域の話題 議会 / 2026年1月17日

国による重点支援地方交付金を活用した物価高騰対策が先日1/14に行われた臨時会で決定しました。

「商品券はいつ届く?」「子育て手当はどうもらえる?」など、気になるポイントをまとめました。

① 全市民に配布!市内で使える商品券
家計を助ける商品券が、全市民に届きます!
【もらえる!】
全市民に 6,500円分 の商品券を配布(5月下旬〜)
【買える!】
1世帯2冊まで、6,500円分の商品券を5,000円 で販売!
◎ポイント:
6,500円のうち1,500円分は「地元の小さなお店専用券」です。
◎期間:
6月〜9月末まで利用可能。

② 子育て応援手当【1人 20,000円】
物価高の影響を受ける子育て世帯をスピード支援!
◎対象:
児童手当の対象児童 + 令和8年3月末までに生まれる赤ちゃん
◎金額:
お子さん1人につき 20,000円
◎時期:
2月上旬に通知、2月下旬から 順次振込予定です。

③ 学校給食費の負担増をストップ
食材や米価格が上がっていますが、市が補助を行うことで保護者の負担を据え置きます。
◎中学生:
月額 5,616円 に据え置き(値上げ分を市が補助)
◎小学生:
米価高騰による増額分を市が補助(令和8年度からは国の「無償化」の動きに合わせた対応を予定)

④ 住まいと地域のサポート
◎住宅リフォーム補助:
江別商工会議所が実施する事業に対して補助をおこないます※ちなみに昨年は20万円以上のリフォームで、工事費の10%(最大10万円)を助成しました。

◎自治会館のLED化:
蛍光灯の製造終了対策と光熱費の低減を目的に、地域の自治会館のLED化工事を半額補助します(最大50万円)。

予算について
今回の事業費 約17億4,700万円のうち、約17億1,200万円は国からの交付金を活用しています。

☆詳細や申請が必要なケースについては、個別に発送される案内や今後発行される「広報えべつ」、市ホームページなどを必ずご確認ください。

仕事始め

活動のようす 議会 / 2026年1月5日

1月5日(月) 江別市議会事務局の仕事始め。今日から議会も本格的なスタートです。

年明け早々ですが、来週には物価高騰対策の補正予算を審議する臨時会が開催予定。

気を引き締めて臨んで参ります。

南幌町議会の皆さんとの意見交換

活動のようす 議会 / 2025年12月25日

クリスマスの今日は江別市の隣町である南幌町を訪問。町議会の皆さんと意見交換させていただきました。

振興局は違いますが、江別市と南幌町は隣接しており、生活圏が重なっています。
お互いの行政課題や議会での取り組みなど、幅広く様々な角度から充実した意見交換となりました。

側瀬議長さん、そしてコーディネートしてくれた佐藤議会運営委員長をはじめとする議員の皆様に感謝です。

草野作工(株)DXセンターを視察しました

活動のようす 議会 / 2025年12月16日

江別市議会 経済建設常任委員会の委員を中心とした会派を超えた有志で、草野作工(株)DXセンターを視察させていただきました。

建設業におけるDXをリードする草野作工さんの取り組みは、これからの時代に必要不可欠なものと感じました。

DXの推進は小規模の事業者ほど必要で有効な取り組みです。その裾野を如何にして拡大していくか、また建設業を取り巻く様々な課題も共有しましたので、議会でも積極的に議論して参りたいと思います。

ようこそ江別市へ!

活動のようす 議会 / 2025年11月12日

全国各地から市議会の皆さまが、江別市へ行政調査にお越しくださっています。

先日は1日に3件の行政調査が!

長野県伊那市議会、愛知県西尾市議会、茨城県常陸大宮市議会の皆さま、江別市にお越しくださり、誠にありがとうございました!

栃木県那須塩原市議会・行政調査

活動のようす 議会 / 2025年11月10日

栃木県那須塩原市議会・公明クラブの皆さまが、「生涯健康プラットフォーム事業」の調査で江別市を訪問されました。

那須塩原市は関東圏の北側の入口で、豊かな自然や温泉が有名なまちです。

江別市にお越し下さり、誠にありがとうございました。

統営市議会の訪問団が江別市を訪問されました

活動のようす 議会 / 2025年11月6日

大韓民国 統営市議会の皆さまが江別市を訪問されました。

裵議長はじめ11名の議員、そして随行の方などを含めて総勢20名の皆さまが江別市を訪問。当市における大学連携事業や環境対策について視察を行いました。

私からは江別市を代表して歓迎のご挨拶を。また事業の説明では活発な質疑応答もあり、意見交換も含めて大変有意義な時間となりました。

この機会を通じて統営市と江別市の友好が深まればと思います。

統営市議会の皆さま、ご来訪ありがとうございました!

地域医療政策セミナーに参加しました

活動のようす 議会 / 2025年10月29日

東京で開催された、『全国自治体病院経営都市議会協議会』(自治体病院を経営する都市の議会議長等が連絡協調して、自治体病院経営の健全化を図り、もって自治体病院の興隆発展に寄与することを目的とする団体。全国市議会議長会に設置)が主催する地域医療政策セミナーに参加しました。

 

今回のセミナーでは、厚労省の榊原毅大臣官房審議官による「地域医療をめぐる諸課題について」そして東京科学大学の相田潤教授による「健康の社会的決定要因の視点から地域の健康を考える」と題した2本の講演を拝聴しました。

「地域医療をめぐる諸課題について」では、国が目指す医療法の改正を軸に、2040年頃を目指した医療提供体制の総合的な改革についての話がありました。
これから先、国民皆保険制度を維持しつつ、今後の医療需要を見据えて新たな地域医療構想を描いていく訳ですが、その中で単に「治す医療」から「治し支える医療」へ向かっていくという方向性については大いに共感するところです。そこに向けて役割分担の明確化と医療機関の連携・再編・集約化を推進するというのも理解しますし、確かに必要な取り組みなのは間違いないのですが、かなりハードルが高いだろうなというのが率直な感想です。
現在江別市立病院も含め、自治体病院の赤字が大きくクローズアップされているだけではなく、民間の病院も経営が大変厳しい中にあって、一般的に儲からないと言われる回復期(今後この名称も変えていくようです)の医療(病床)にシフトさせるのは容易なことではないと考えます。それを進めていくにはどうしたって診療報酬による裏付けが必要(と私は思う)で、今後その辺りがどの様な議論になっていくのか、注目していきたいと思います。

 

「健康の社会的決定要因の視点から地域の健康を考える」では、予防医療はもちろんのこと、人々のつながりが疾病発生リスクの低下や健康の向上に大きく寄与すること、家庭環境や社会的サポートの必要性などについてのお話しがありました。私の頭の中では縦割りになっていた色々な物が線で結ばれたような、大変示唆に富んだ講演でした。こうした理解が進み、環境が変わっていくことで、大きく地域の健康づくりが進んでいくものと考えます。

 

このセミナーで学んだことを我がまちに還元できるよう、これからもしっかり取り組んで参ります。

経済建設常任委員会・先進地行政調査

活動のようす 議会 / 2025年10月22日

経済建設常任委員会の先進地行政調査として山形県を訪問し
◯寒河江市『慈恩寺テラス』
◯尾花沢市『尾花沢牛の振興』
◯山形市『自治組織一斉除排雪作業報奨制度』
の各事業について、お話しを伺いました。

特に今年度は委員会の年間テーマとして「除排雪のあり方」について様々な調査を行っています。しっかり政策提言できるよう、引き続き努力して参ります。

北海道市議会議長会 道西支部会議

活動のようす 議会 / 2025年9月7日

恵庭市で開催された「北海道市議会議長会 道西支部会議」に野村議長と参加しました。

会議では来年度の事業計画などの報告を受けた後、支部として次期役員会に提出する議案や、次の会議開催市を北広島市とすることなどを協議しました。

会議の後は、長きに渡って「花のまち」恵庭市で花のまちづくりを展開してきたガーデンライフアドバイザーの内倉真裕美さんによる講演を拝聴し、道の駅に隣接した花の拠点「はなふる」を視察させていただきました。

「北海道市議会議長会 道西支部」は、江別市のほか札幌市、小樽市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市で構成されています。
各市の議長さんや副議長さんと懇談しながら感じたのは、どこも人口減少している中にあって、近隣で協力できるところは協力し合いながら持続可能なまちづくりを進めていく必要があるということ。そうした意味で、このような交流や連帯は大変重要だと感じました。