江別市議会議員  とくだ哲

声を力に未来をひらく!  公明党・江別市議会議員 徳田哲

冬を楽しむイベント

地域の話題 活動のようす / 2016年2月7日

しばらくブログの更新をサボっていました。どうしても手軽にアップできるフェイスブックに頼りがちというか何というか・・・と、言い訳しても仕方ありません。そもそも何に対しての言い訳なのかもわかりませんし(苦笑)   とにかく今年はブログの更新も頑張っていこうと思っています。

 

 

 

さて、昨日今日と江別高校跡地(市役所裏)でえべつスノーフェスティバルが開催されました。さっぽろ雪まつりの真裏で開催されているにもかかわらず今年はテレビ局の中継も入ったようで、年々盛り上がってきているように感じます。

それもこれも全ては事前の準備や当日の運営に関わっている皆さんのおかげ。本当に感謝です!

 

 

 

 

そんなさっぽろ雪まつりの裏で開催されているえべつスノーフェスティバルの更に裏で、私の地元である東野幌町自治会では、恒例の「子供と大人の集い」が開催されました。

 

私の家のすぐ近く、東野幌東部自治会館と隣接するさくら公園を会場に、地域の子どもたちと大人が一緒になって、外遊びや百人一首、アイロンビーズ、パターゴルフなど様々な遊びを楽しみました。

 

 

白熱の百人一首。百人一首は間違いなくスポーツです。

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簡単なようで難しいパターゴルフ。

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アイロンビーズは女の子に大人気でした。

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大々的なイベントも素晴らしいですが、地域の皆さんが手作りで開催するこうしたイベントって本当に素敵ですよね。

特に近年、地域と子どもたちの関係が希薄になっている現状を考えれば、このように家族ではない子供と大人が一緒になって楽しむ場は貴重ですし、この伝統は絶対に守らなければならないと思います。

 

 

江別の宝である子どもたちの笑顔のため、これからも冬を楽しむイベントを応援していきます!

12月定例会・一般質問が終わりました

活動のようす / 2015年12月9日

12月7日から3日間に渡り、私を含めて12名の議員が一般質問に立ちました。前回9月の議会では私を含め6名の議員しか一般質問しなかったのですが、今回は倍増ということで活発な議論がなされたと感じています。

 

 

 

 

ちょっと余談ですが、江別市議会の一般質問の順番は、まずくじを引く順番を決めるくじ引きがあり、そこで決定した順番に質問順のくじ引きを行うという方法で決められます。議長・副議長・議会運営委員長が見守る中で行われますので、かなり厳正なくじ引きです。

 

私は新人議員ということもありますし、今回もそうだったのですが他の議員と質問項目が重複する場合もありますので、やはり早めの順番を当てたいというのが正直なところです。見た目はあくまでポーカーフェイスでしたが内心かなりの気合を込めてくじを引いた結果、気合が空回りしてしまったのか一番最後の12番目を引き当ててしまいました・・・

 

ちょっとがっかりしていたのですが、考え方を変えると、今年最後の一般質問で最後に登壇するということは、紅白歌合戦で大トリを務めるようなものでありますので、ここはしっかりやらねばならないと気合を入れ直し、本日を迎えました。

 

 

 

 

 

さて、今回の質問ですが、大きく3件・9項目にわたって質問をさせていただきました。

質問項目は以下の通りです。

 

 

1.市民後見人への支援体制について

(1)江別市としての市民後見人への支援体制の構築について

 

2.認知症施策推進総合戦略を踏まえた江別市における認知症対策について

(1)認知症サポーターの養成と活動の支援について

(2)学校教育における認知症理解の推進について

(3)認知症カフェ等の取り組みの推進について

(4)認知症高齢者の見守りについて

(5)認知症初期集中支援チームの設置について

(6)認知症対策を総合的に進めていくための環境整備について

 

3.「公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律」の施行を受けた江別市としての考え方について

(1)改正品確法の基本理念にのっとった発注の実施について

(2)多様な入札契約制度の導入と活用について

 

 

 

このうち何点か、市からいただいた答弁も含めてお話ししたいと思います。長文になりますのでお時間のある時にでも読んでいただけると幸いです。

 

 

 

1.市民後見人への支援体制について

市民後見人とは、認知症や障がいで判断力が不十分になった人に親族がいない場合、同じ地域に住む市民がその財産管理や日常生活における契約など本人を代理して行う人のことで、家庭裁判所から選任される一般市民による成年後見人です。

平成24年4月施行の改正老人福祉法に市町村の努力義務として市民後見人養成講座の実施が明記されています。

以下、厚生労働省ホームページからの抜粋です。

 

老人福祉法改正(平成24年4月1日施行)の具体的内容

老人福祉法第32条の2を創設 (後見等に係る体制の整備等)

・市町村は、後見、保佐及び補助の業務を適正に行うことができる人材の育成及び活用を図るために必要な措置を講ずよう努めるものとすること。

(1)研修の実施

(2)後見等の業務を適正に行うことができる者の家庭裁判所への推薦

(3)その他必要な措置(※)

(※)例えば、研修を修了した者を登録する名簿の作成や、市町村長が推薦した後見人等を支援することなどの措置が考えられる

・都道府県は、市町村の措置の実施に関し助言その他の援助を行うよう努めるものとすること。

 

市民後見推進事業について

目的

認知症高齢者や一人暮らし高齢者の増加に伴い、成年後見制度の必要性は一層高まってきており、その需要はさらに増大することが見込まれる。
また今後、成年後見制度において、後見人等が高齢者の介護サービスの利用契約等を中心に後見等の業務を行うことが多く想定される。

したがって、こうした成年後見制度の諸課題に対応するためには、弁護士などの専門職後見人がその役割を担うだけでなく、専門職後見人以外の市民後見人を中心とした支援体制を構築する必要がある。

このため、認知症の人の福祉を増進する観点から、市町村(特別区を含む。)において市民後見人を確保できる体制を整備・強化し、地域における市民後見人の活動を推進する事業であって、全国的な波及効果が見込まれる取組を支援するものである。

 

江別市においても11月から市民後見人養成講座がスタートしており、32名の市民の方が受講しています。他市町村の先進事例を見ると、市民後見人はほとんど報酬を期待できない、ほぼボランティアのような性格のものでありますので、地域の支え合いのために手を挙げて下さった皆さんは、本当に尊い方たちだと思っています。そしてその活動には、法的な問題や後見対象者の体調面の問題など、様々なことが起こる可能性があります。そうしたことから考えると、後見人となられた皆さんが安心して活動できる支援体制の構築を急がなければならない・・・こうした思いから、今回この質問をさせていただきました。

 

最初の質問に対する答弁は、「市としても適切な活動を行うための体制を構築し、後見人活動を支援することは重要である」と考えているものの、「今後、有識者による検討会を設け、後見活動の支援のあり方について議論する」との内容でありました。

予算がかかる問題ですし、この事業に対する補助金もいつまで続くか不透明な部分もありますので難しいのはわかりますが、実際に市民後見人の養成が始まっているところですので、ある程度のスケジュールに沿って支援体制を検討しなければならないと感じ、その点について再度、質問をさせていただきました。その結果、3年程度を目途として後見実施機関を設置できるよう準備を進めるとの答弁をいただきました。

本当は「もっと早く」との思いがありますが、拙速であってもいけません。3年程度ということで平成29年度中には形が見えてくるものと考えますので、私も今後の行方を注視していこうと思っています。

 

 

 

 

2.認知症施策推進総合戦略を踏まえた江別市における認知症対策について

認知症対策は選挙期間中にもその充実を訴えてきたところであり、市民の皆さんからもいろいろな角度からご相談やご意見をいただく問題でもあります。どのような質問にするかかなり悩みましたが、まずは江別市における認知症対策の現状と今後の考え方を整理するという意味も含めて、国が本年1月に策定した「認知症施策推進総合戦略」いわゆる「新オレンジプラン」を踏まえての認知症対策について何点か質問させていただきました。

 

 

(3)認知症カフェ等の取り組みの推進について

認知症カフェは、厚生労働省が2012年6月18日に出した「今後の認知症施策の方向性について」の中において、「認知症の人と家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき、集う場」として、地域における日常生活や家族支援の強化に向けた取り組みの一つとしてあげられているものであり、現在江別市でも、自主的にいくつかの取り組みが始まっています。

「新オレンジプラン」の中では平成30年までに地域の実情に応じて実施する目標が掲げられておりますので、江別市としてどのように取り組みを推進していくのか、もう一歩踏み込んで、市が主体で進めるのか、それとも何らかの形で市民の側の自主的な取り組みを支援していくのか、その姿勢を確認する意味を込めて質問させていただきました。

 

はっきりとした答弁ではありませんでしたが、基本的には自主的な取り組みを支援していく方向になるようです。2回目の質問で札幌市における認知症カフェの事例を挙げましたが、この登録制度もベストかといえばそうではないと考えています。いずれにしても色々な場所で開催され、気軽に参加できる集いの場が増えていくことが第一義ですので、関係団体等の意見をしっかりと受け止め、市としてできるベストな形の支援をしていくよう要望しました。

 

 

その他の項目についても総じて前向きな答弁をいただけたと思いますが、正直私の質問も詰めが甘い部分がありました。まだまだ勉強が必要ですね。

認知症対策についてはこの質問で終わりという訳ではありません。認知症になっても安心して暮らすことができる江別市、地域で当たり前のように認知症の人を支え、共に生きていこうという思いにあふれる江別市を目指して、一市民としての取り組みも含めて様々な形で活動していこうと思います。

 

 

 

 

3.「公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律」の施行を受けた江別市としての考え方について

「公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律」といってもピンと来る方は少ないと思いますが、この法律は通称「改正品確法」と言い、衆議院・参議院ともに全会一致で可決され昨年6月に施行された法律です。

以下、国土交通省ホームページからの抜粋です。同じく国交省のホームページわかりやすい資料があったので一緒に添付します。

 

「公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律」について
「公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第56号)」が、平成26年6月4日に公布され、即日施行されました。
公共工事の発注者は、本改正法の趣旨を踏まえ、基本理念にのっとり、公共工事の品質確保の担い手の中長期的な育成及び確保に配慮しつつ、発注関係事務を適切に実施することが求められます。

品確法の概要(国交省資料)

 

そもそも「品確法」は、とかくムダが多く自治体の財政を圧迫しているとの認識を持たれていた公共工事が削減され続けた結果、同業者間で受注競争が激化し過剰な価格競争が起こり、ダンピングまがいの低価格入札が多くなってしまったことで公共工事の品質が低下し、国民の生活に大きな影響を与えるとの懸念の元で平成17年に成立しました。当時は品質の確保に重点が置かれた性質を持っていました。

近年、東日本大震災の発生によって国民の防災に対する意識が大きく変わりました。様々な自然災害から国民の命や財産を守る必要性が大きくクローズアップされたのです。また、時を同じくして公共施設やインフラなど社会資本の老朽化による事故が発生しました。こうしたところからも建設業界にかかる期待と責任は益々大きくなって行きます。しかし一方で、どの産業においても少子高齢化で人手不足と言われている中、「建設業の労働環境は厳しい」というイメージも重なり、担い手不足が深刻な問題になりつつあります。この現状を改善するために、この「改正品確法」が成立したのであります。

 

改正品確法の大きな柱が「担い手育成」です。
「担い手育成」を目的として、公共工事に携わる事業者が適正な利潤を得られるような価格を設定し、適正な技術力のある施工者が受注できるような発注方式を採用し、業務に無理やムダがないような計画的発注、適切な工期設定を行うことが、発注する側、わかりやすく言うと江別市に、責務として与えられました。

 

この法律の施行を受けても市として特に変わった様子がありませんでしたので、今回は法の基本理念にのっとった発注と多様な入札契約制度の活用についての質問をさせていただきました。

 

答弁の中で述べられていますが、市として「中長期的な担い手確保を含め、この品確法の理念にのっとった発注の実施に努める」と言っていただけたのは一歩前進であったと思いますし、発注する側の思いとして、そうした意識の有るのと無いのとでは、その差は大きいと考えます。

入札契約制度については、どの方法が江別市の現状と工事の性格にとってふさわしいのかも含めて引き続き考えていく必要があります。

 

今後はより具体的に、地域の公共施設やインフラを知り尽くし「地域の町医者」とも言うことができる地元の建設業の担い手育成を念頭に置いた発注が実施されるよう、しっかり見て参りたいと思います。

 

 

 

 

以下は今回の一般質問のリンクです。お時間のある方はご覧いただければと思います。

https://youtube.com/watch?v=JMTGkaEyeZk%3Ft%3D30m25s

公明党江別総支部会が開催されました

活動のようす / 2015年11月25日

昨日からの大雪ですっかり冬景色となった江別市ですが、200名程の党員の皆さんが集まり、公明党江別総支部会が開催されました。

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外の寒さも吹き飛ぶような会場の熱気です。

 

 

 

 

 

 

公明党江別総支部は、江別市・当別町・新篠津村の3市町村からなり、江別市に5名、当別町に2名の議員がおります。

ちなみに私以外の6名は女性議員です。女性の時代の先駆を走る総支部であります。

 

 

 

 

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当別町の五十嵐信子議員と共に、新人議員として活動報告の機会をいただき、皆さんの前でお話しさせていただきました。

「マンホール」を「ダンボール」と言い間違えたりしましたが、それもご愛嬌ということで・・・

 

 

こうした活動報告が継続してできることが大事だと思いますので、党員の皆さんと共にしっかりと地域に根を張り、声無き声を政治の場に届ける活動を今後とも頑張って参ります!!

江別市ホルスタインショウ

活動のようす / 2015年7月19日

平成27年度江別市ホルスタインショウが、本日(19日)江別市農村広場(西野幌944番地)において開催されました。

 

この催しは、江別市ホルスタインショウ実行委員会(江別市酪農振興協議会・酪農学園大学・とわの森三愛高等学校・江別市)の主催で、本年は酪農学園大やとわの森三愛高を含む江別市内の酪農家が出品した愛牛約90頭が全12部に分かれて出場しました。

 

 

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私も江別市議会経済建設常任委員として参加させていただきました(左から4人目)

 

ちなみに公明党の裏市議も、経済建設常任委員会副委員長として一緒に参加しました(左から6人目)

 

 

 

 

 

 

厳正なる審査中です。

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生後12ヶ月未満の部では、18歳以下の子供達がリードマンを務めました。

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最年少は2歳の男の子!堂々と手綱をひいていました。

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子牛とはいえこれだけ並ぶと壮観です。

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江別は安全・安心な『農』と『食』の町です。そうしたところから考えても、このホルスタインショウは非常に重要な取り組みであると思います。

酪農はただ牛を育てるだけではなく、土や草づくりから始まります。その上で更に酪農家の皆さんの日々のたゆまぬ努力があって、美しく健康な牛づくりができ、それが安全でおいしい牛乳の生産につながると思います。

また、江別市ホルスタインショウは酪農学園大やとわの森三愛高も参加する地域と大学、学生が結び付いた事業です。そういう意味からしても非常に大切な催しであります。

 

このホルスタインショウがますます発展するような取り組みをしていかなければ・・・と思う一日でした。

オレンジRUNえべつ開催!

地域の話題 活動のようす / 2015年7月4日

今日はオレンジRUNえべつに参加しました。

 

 

オレンジRUNとは、認知症や障がい者の垣根を越えた『人』への支援を目的に、介護・医療・地域住民がリレーをしながらタスキを繋ぎ、江別市内を横断してゴールを目指すイベントです。江別での開催は今年で2回目となります。

 

ちなみにオレンジ色は認知症のテーマカラーです。参加者はオレンジ色の大会オフィシャルTシャツや、何かしらオレンジ色のものを身につけて参加します。

 

 

 

朝10時前、小雨の降る中でしたが豊幌のグループホームゆうあいさんで開会式。

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その後、佐々木副市長の号砲でスタートしました。

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チラッと写ってますが、えべチュンも来てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは私も一区間走りました。

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かなりの運動不足なので、念入りに準備体操です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公明党の斉藤市議と宮川市議も応援に駆けつけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前の走者の方からタスキを受け取り・・・

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いざスタート!!

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あまり軽やかな感じがしませんね(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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情報大学の前でゴール。

 

 

 

 

 

 

 

 

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タスキに名前を書き、次の方へ繋ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その場で大会実行委員長の吉田さんから表彰状をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会を企画し、無事故で運営された関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

こうしたイベントを通じて認知症に対する関心が高まり、市民の皆さんにとってより身近な問題として捉えられるようになればと思います。

私も認知症サポーターの一人として、引き続き色々な形で、認知症の問題に取り組んで参ります。

 

先人の苦労に思いを馳せながら

地域の話題 活動のようす / 2015年7月1日

本日は朝から特別支援学級親の会の総会に参加し、その後、野幌屯田兵村開村記念式典に参加させていただきました。

 

 

 

毎年屋外の開村記念碑前で行われていますが、今日はあいにくの雨のため、野幌公会堂兵村記念館での開催となりました。

 

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雨天なので仕方ありませんが、今年は仮の開村記念碑に献花しました。少し寂しいですね・・・

 

 

 

 

 

開村記念式典終了後は、記念の祝賀会がありました。

そこで屯田兵の子孫の皆さんが父や祖父から聞いた入地当時の開拓の様子を伺いました。

 

 

野幌の屯田兵は、1885年(明治18年)と1886年(明治19年)の二次にわたり、石川・鳥取・広島・山口・佐賀・熊本・鹿児島の七県より225戸が入地したそうです。

 

これらの移住民は、まず出身地から船で小樽へ、そして小樽から陸路で江別に入地しました。なんでも移動の船の中でくじ引きをし、自信が開墾する土地を決めたとの事。広さは皆同じでも、地形や状況が全くわからない中で決めたため、実際現地に行ってみるとそこが沢地だったり大木がたくさん生えていたりと、本当に大変だったそうです。

 

また、九州・中国地方出身者がほとんどでしたので、入地当時の北国の冬の寒さや雪の中での生活は、本当に過酷だったであろうことは想像に難くありません。

 

こうした先人の苦労があったからこそ今の江別市があり、その恩恵を享受させていただいているということに深く感謝しなければならないと心から感じました。そしてそのご苦労に報いるためにも、我々が責任をもって江別市を発展させ、未来に向けて持続可能な都市にしていかなくてはなりません。

 

 

本日はあらためて深い決意ができた一日でした。

 

 

 

 

 

葵の園さんにお邪魔しました

活動のようす / 2015年6月30日

昨日第二回定例議会が無事終了し、ようやく一息・・・といきたいところですが、我々公明党議員に休みはありません。

 

 

 

本日は江別市公明党市議団5名全員で大麻南樹町にある『介護老人保健施設 葵の園・江別』さんにお邪魔し、施設を見学させていただきました。

 

 

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本当に綺麗で充実した施設です。

 

 

 

 

 

 

 

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先輩議員も職員の方の説明を真剣に聞いています。

 

 

 

 

今後もこうして江別市内にある様々な施設や企業に可能な限りお伺いし、自身の知識と見聞を広めるとともに様々な問題を直接現場の方にお聞きしていこうと思っております。

 

とにかく日々挑戦・日々行動です!!

今日は一般質問に立たせていただきました

活動のようす / 2015年6月18日

本日より平成27年第2回江別市議会定例会の一般質問が始まり、私も3番目に初の一般質問に立たせていただきました。

 

 

 

今回は、選挙期間中より訴えておりました、

 

1.江別にある4大学と連携したまちづくりについて

2.江別市の中小企業支援について

 

 

それぞれ3項目づつの質問をさせていただきました。

 

中身としては、単に市の姿勢を問いただすだけではなく、提案を含めての質問としました。(まだまだ未熟ですが・・・)

提案をそのまま採用して頂くということではありませんが、現在の取り組みにプラスアルファとして検討いただきながら進めていくという答弁をしていただきました。

 

 

 

大学と連携して地域の活性化を図ることや、中小企業を支援していくことは、一朝一夕にできることではありません。今後とも地域の皆さんや企業・大学の関係者の皆さんにご意見を伺いながら、継続して取り組んで参ります。

 

 

 

 

開かれた議会を目指している江別市議会では、本会議のライブ中継と録画中継を行っています。

 

 

本日の議会の模様もユーチューブにアップされています。

リンクを貼っておきますので、心臓が口から飛び出しそうなほど緊張している私の姿を見て下さい。

 

 

だいたい1:31:00くらいから私の質問が始まります。

『キノコ写真展』絶賛開催中!!

地域の話題 活動のようす / 2015年6月11日

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今日の夕方、公明党江別支部会の会場を予約するために江別市民会館へ行ったところ、ホワイエで『キノコ写真展』なるものが開催されていたので見に行ってみました。

 

 

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会場には実に125種類(ザッと数えたので間違ってたらごめんなさい)にのぼる色とりどりのキノコの写真がズラリ。なかなか壮観です。

 

 

 

江別市民会館の中村館長にお話を伺ったところ、このキノコ写真展は今年で3回目の開催。写真は全て市内在住の大山さんという方が撮影されたものだそうです。

 
そして何より驚きなのが、この百数十種類のほとんどが野幌森林公園内で撮影されたものということ(!)
こんなに身近なところにこれだけのキノコがあるなんて凄いことです。

 

 

また、写真には一枚一枚キノコの名前と食べられるかどうかも記載されているので、なかなか勉強になります。

 

 

 

このキノコ写真展は今月15日(月)まで。毎日9:00〜17:00の間、江別市民会館の1階ホワイエで開催中です。

 
もちろん入場は無料ですので、皆さんお気軽に足を運んでみて下さい!

認知症サポーター養成講座を受講しました

地域の話題 活動のようす / 2015年6月3日

皆さん『認知症サポーター』をご存知でしょうか?

 

厚生労働省は、全ての団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症の高齢者数は65歳以上の5人に1人に当たる700万人に達するとの見通しを示しています。世界最速で高齢化が進んでいる日本の認知症対策がどのように進められるのか、国際的にも高い関心を集めています。

政府は1月、「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)をまとめました。このプランは、

(1)認知症への理解を深めるための普及・啓発の促進

(2)適切な医療・介護の提供

(3)介護者への支援

(4)研究開発の普及

・・・など、七つの柱で構成されています。

 

このうち、認知症を正しく理解し、認知症高齢者を見守り、支えていく『認知症サポーター』を、17年度末までに800万人にする目標を設定しました。サポーターになるには、自治体がボランティア団体や学校関係者らを対象に実施している所定の養成講座を受ける必要があります。

 

 

実は我が公明党の山口那津男代表もサポーターの一人です。それを地方統一選の最中に知り、私自身もぜひ認知症について学び、サポーターになりたいと思っていたところ、江別市主催の『認知症サポーター養成講座』が開催されると聞きましたので、受講させていただくことにしました。

 

 

 

今回の会場は大麻公民館でした。

 

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平日の午前の開催でしたが、多くの方が受講していました。やはり認知症への関心の高さが伺えます。

 

講師は「キャラバンメイト」の講習を受け、認知症サポーター養成講座の講師としての資格を持った「認知症キャラバン・メイト」の集まりである「江別認知症オレンジの会」の加藤高一郎氏。江別共助ネットワーク(Eネット)の代表としても活躍されている方です。

 

約1時間半の講義でしたが話が本当にわかりやすく、あっという間に終わった感じでした。

 

 

 

 

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講義を受けると認知症サポーターの証であるオレンジリングがいただけます。

 

 

 

認知症サポーター養成講座は、概ね5人以上で集まることができれば出前講座の形で講師を派遣してくれるそうです。

みなさんの地域や有志の集まり・職場・学校などで計画して開催するのもいいと思います。

 

江別市内の方で興味のある方は

●江別市役所 介護保険課  (TEL:381-1067)

●江別第一地域包括支援センター  (TEL:389-4144)

●江別第二地域包括支援センター  (TEL:389-5420)

●野幌第一地域包括支援センター  (TEL:381-2940)

●大麻第一地域包括支援センター  (TEL:388-5100)

 

上記いずれかにご相談下さい。
(※江別市外の方は、お住まいの自治体毎で対応が違いますのでご注意下さい。)