江別市議会議員  とくだ哲

声を力に未来をひらく!  公明党・江別市議会議員 徳田哲

【公明党江別総支部会が開催されました】

活動のようす / 2016年12月1日

11月30日(水) 江別市民会館を会場に、公明党江別総支部会が盛大に開催されました。

 
前日の大雪で開催が心配されましたがお天気にも恵まれ、江別市内のみならず当別町・新篠津村の党員の皆様も多数参加していただきました。

 
党員活動報告では、当別支部の長谷川地区女性部長が党勢拡大と共に機関紙の拡大について報告。江別支部の喜多地区女性部長からは、地域に根ざした友好拡大についての報告があり、その取り組みに元気と勇気をいただくことができました。

 
新たな体制の人事発表もあり、再任された齊藤総支部長(江別市議会議員)の元、我々議員と党員の皆さんで力を合わせ、しっかりスクラムを組んで地域の発展のために全力を尽くすことを誓い合いました。

【平成28年度 第4回定例会が招集されました】

活動のようす / 2016年11月30日

11月28日、江別市議会第4回定例会が招集されました。今回は年末にかかるため、少し早めの招集となっています。

すでに初日の本会議は終了しており、現在は各委員会において付託された議案や各所管からの報告事項について審査や議論が行われております。

 
7日(水)からは一般質問が行われます。今回は10名の議員が登壇しますが、我が公明会派からは宮川議員が7日(水)の1番目、私が8日(木)の1番目、相馬議員が9日(金)の2番目で登壇します。
1日目と2日目のトップバッターと10名の大トリが公明党議員ということになるんですが、トップと大トリってなんとなくいいですよね。でも問題は順番ではなく中身ですので、しっかりと準備して臨んでいきたいと思います。

 
今回はふるさと納税と大規模災害時における要援護者の避難器具についてをテーマに質問します。
8日(木)の10時からスタートしますので、都合の合う方はぜひ議会傍聴へ!

【オレンジリボン街頭演説会の様子が公明新聞に掲載されました!】

活動のようす / 2016年11月24日

11月は児童虐待防止推進月間です。これを受けまして11月12日、札幌市の大通公園4丁目の一角をお借りして、公明党北海道本部女性局・青年局合同による児童虐待防止啓発のための「オレンジリボン街頭演説会」を開催しました。

 
『オレンジリボン』は、2004年に栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末に亡くなった痛ましい事件を受け、市民団体などが虐待防止の啓発のために始めた「オレンジリボン運動」のシンボルマークです。
オレンジ色は子どもたちの明るい未来を、オレンジリボンは子ども虐待を防止するとのメッセージが込められています。
公明党はこれまで一貫して児童虐待防止対策に取り組んできました。
2000年に施行された「児童虐待防止法」では、児童虐待の定義を決め、虐待発見時の通告義務を明確化。また今年5月に成立した『改正児童福祉法』の施行により、この10月から児童相談所に児童心理の専門知識・技術を持つ児童心理司や医師または保健師を配置するなど体制が強化されました。こうした取り組みによって、児童相談所の質・量両面での充実がはかられます。
また、児童相談所の全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」の普及にも全力で取り組んで参りました。
しかし、このダイヤルは音声案内が長かったため、多くの電話が途中で切られてしまうという問題が起こってしまいました。そこで今年4月から、公明党の主張で音声案内の短縮などの改善が図られたところです。虐待かと思ったら「189(いちはやく)」番へ。皆様のご協力をお願い致します。

 

こうした対応策とともに、虐待の未然防止を目指した取り組みも必要ですし、子育て家庭の社会からの孤立を防ぐ事、貧困問題など、複合的な要因についても考えていかなくてはなりません。
こうした課題を乗り越えるため、地域で手を携え合いながら、未来の宝である子どもたちの幸せと命を守り、希望する人が安心して子どもを生み育てられる社会を目指して、私自身これからも全力で頑張って参る決意です。

【市政功労・功績者表彰式/優良商工従業員表彰式に参加しました】

活動のようす / 2016年11月22日

今日は2件の表彰式にお招きいただき、参加させていただきました。

 

 
まずは江別市政功労者・功績者表彰式。昭和38年度から始まった表彰ですが、今まで数多くの方が受賞されております。今年度は市政功労者として矢澤睦子氏が、市政功績者として伊藤眞理子氏が表彰されました。
矢澤さんは平成7年から平成19年まで3期12年に渡り市議会議員を務められた他、各種審議会委員を務められました。
伊藤さんは平成2年から現在まで、消費者協会会長などを歴任。市民の消費生活の向上にご尽力された他、多数の審議会委員を務められ、幅広い分野においてご活躍されております。
お二人の市勢発展へのご尽力に感謝と敬意を表するとともに、今回はお二方とも女性ということで、市議会における女性議員の割合の多さも含めて、江別市は女性が活躍するまちだと改めて感じたところです。

 

 
夜は江別商工会議所・優良商工従業員表彰式に参加。今回60回目の節目であり、今まで8000名を超える方が表彰を受けられております。
今回は勤続40年以上の3名、30年以上の5名を始め、20年、10年、5年以上勤務の26事業所・69名の方が表彰を受けられました。
長きに渡って勤められた皆さんのご努力とともに、勤められている事業所もそれだけの期間発展されているという事を考えると、経営されている皆さんにも頭の下がる思いです。
更なる経営の安定と発展。そして働きやすい環境づくりに向けて、今後とも微力ながら力を尽くして参りたいと思います。

【議会基本条例に関する研修会】

活動のようす / 2016年11月18日

11月18日、江別市議会の議場を会場として市議会議員全員を対象とした議員協議会が開催され、その中で議会基本条例に関する研修会が行われました。

 
江別市議会基本条例は、議会の最高規範として平成25年に制定された条例で、議会及び議員の活動原則や市民・市長等と議会の関係、委員会の活動や政治倫理などが規定されています。市議会議員は常にこの条例の理念や原則などについて十分理解した上で議員活動を行わなければなりませんので、こうした形で条例に関する研修会を行ない、共通理解を深めています。

 

今回は角田議会運営委員長が条文解説とともに現在まで進められている議会改革についての説明をして下さり、各章毎に質疑が行われました。制定が平成25年ということもあり、私のような一期目の議員はその議論過程について熟知しているわけではありませんので、質疑の中で過去の経緯を含めて話を聞くことができ、大きく理解を深めることができました。

 

この条例は、その目的が達成されているかの検証と、市民意見や社会情勢の変化なども勘案し、条例改正を含めた措置を講ずることが謳われています。市民福祉の向上と市政の発展に向けて、私自身今後とも様々な課題について考え、よりよい条例となるよう検討して参りたいと思います。

11月17日

活動のようす / 2016年11月17日

本日で公明党は結党52年を迎えました。
私も市議会議員にさせていただいてから1年半余りが経ちました。日々、試行錯誤しながらであり、なかなか皆さんの思いに応えきれていないところも多々ありますが、今日よりはまた新たな決意で、ひとつひとつの問題に誠実に向き合い、働いて参ります。
夕方からは野幌地区『市長と自治会長との対話集会』にオブザーバー参加。市長からは「防災・減災対策の取り組みについて」のテーマ、地区連からは「健康寿命を延ばして健康都市宣言に結び付けるために」をテーマとして提案があり、意見交換がおこなわれました。
市長提案のテーマの中では「車中泊避難者への対応」について意見交換がなされました。この問題は本年9月の第3回定例議会で私も一般質問の中で取り上げたテーマでもあり、災害時の課題として非常に難しい問題なのですが、市として問題意識を持って取り組んで下さっていることをありがたく思いました。

 

 

集会終了後、短時間で立ち話でしたが近隣の自治会長さんと意見交換。ここでも新たな課題を頂戴しました。
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」

どこまでも公明党の立党精神を胸に、明日からもまた頑張って参ります!

終戦記念日の街頭演説をさせていただきました

活動のようす / 2016年8月15日

連日猛暑が続く中、本日71回目の8月15日を迎えました。

 

終戦記念日にあたり、不戦と平和の近いも新たに、公明党江別市議団として街頭演説会を開催させていただきました。

 

 

image2 (1)

 

image1 (1)

 

 

私の母は今年で83歳になりますが、第二次世界大戦中は祖父の仕事の都合で台湾に渡っていました。母から空襲を受けた時の話をよく聴かされましたし、戦後大混乱の中で本土へ引き揚げてきた時の話も聴きました。もう亡くなられましたが、母方の叔父は予科練に所属しており、もう少し終戦が遅かったら特攻隊として出撃していたそうです。そして私の父方の叔父は、若くしてフィリピンのルソン島で戦死しています。

 

幸いなことに・・・という表現が適当かどうか悩むところですが、上記のようなことで私自身、年齢の割に先の大戦が身近でして、それだけに終戦記念日と「不戦」、そして「平和」に対して、ひとかたならぬ思いを持っているところであります。そのような思いを胸に、街頭に立たせていただきました。

 

 

image2 (2)

 

image1

 

 

 

 

最後に、公明党としての終戦記念日アピールを掲載させていただきます。これは今日(8/15)付の公明新聞紙上で発表されたものです。

 

不戦、平和への行動を誓うとともに、憲法の3原理を堅持し「核なき世界」の構築に向けて強い思いが込められておりますので、ご一読いただけると幸いです。

 

 

本日、71回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

日本は戦前、独善的な軍国主義にとらわれ、アジア・太平洋の諸国に対して植民地支配と侵略を重ね、かけがえのない多数の生命を奪い、多大な苦痛と損害を与えました。終戦記念日に当たり公明党は、不戦と平和の誓いを新たにし、日本がアジアの国々、さらに世界から平和国家として一層信頼されるように全力を尽くしてまいります。

戦後の日本は、平和憲法と国連憲章の理念を基礎として平和国家の歩みを始めました。今年は日本の国連加盟から60年になります。憲法の「国民主権主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原理は、「国際平和」「諸国間の友好発展」「人権と自由の尊重」を掲げる国連憲章の目的と軌を一にしています。この3原理は普遍性のある価値であり、守り発展させていくべきです。

3月に施行された平和安全法制は、厳しさを増す安全保障環境の中、憲法9条の専守防衛の範囲内で、国民の生命と平和な暮らしを守るための切れ目のない防衛体制の整備を可能にしました。同時に、もっぱら他国防衛を目的とする集団的自衛権の行使は、「自衛の措置の新3要件」によって許されないことも明確になっています。

日本は今年から、国連加盟国の中で最多となる11回目の安全保障理事会・非常任理事国に就いています。これは日本の平和の歩みが国連の中で評価されていることの証しといえます。

国連における日本の重要な貢献として「人間の安全保障」の推進があります。「恐怖と欠乏」から個人を守ることで世界平和の基盤を固める作業は、「基本的人権の尊重」の具体的な姿です。日本の得意分野であり、今後ともリーダーシップを発揮していくべきです。

また、日本が国連総会で毎年続けている核廃絶決議の採択も着実に賛成国を広げ、今では「核は非人道的」との思想は国際世論になっています。5月に広島を訪問したオバマ米大統領も被爆地を「道義的な目覚めの地」と述べ、「核のない世界」への決意を改めて示しました。これを核廃絶への新たなステップにする必要があります。

終戦記念日は世界平和への行動を誓う日でもあります。公明党は、貧困など紛争の芽を摘み取る人道支援、平和構築の重要性を訴えてきました。こうした日本にふさわしい平和貢献の行動をさらに広げていくことを重ねてお誓い申し上げます。

2016年8月15日

公明党

平成28年第2回定例会一般質問

活動のようす / 2016年6月23日

6月22日(水) 議員になってから通算5回目の一般質問に立たせていただきました。

 

質問の概要と主な答弁について書いていきたいと思います。

 

 

 

今回は

1.学校お呼び地域における安全・防犯対策について

(1)セーフティプロモーションスクール認証制度の普及促進について

(2)市民の力をかりた防犯運動を立ち上げることについて

 

2.江別市における自殺対策について

(1)改正自殺対策基本法における自殺対策計画の策定について

(2)これまでの自殺対策とその効果、及び自殺者の傾向から見える現状と課題について

 

上記2件、あわせて4項目について質問させていただきました。

 

 

 

はじめに質問した『セーフティプロモーションスクール(以下、SPS)認証制度』ですが、あまり聞きなれない制度かと思います。

これは、2001年6月に児童8人が犠牲になった大阪教育大学付属池田小学校(大阪府池田市)の殺傷事件を教訓として、安全な教育環境作りに取り組む学校を認証する制度として昨年から始まりました。まだまだ認証を受けた学校は少ないものの、多くの学校が認証取得を目指しており、文部科学省もこの取り組みを評価して活動を後押ししている認証制度です。

 

具体的な取り組みとしては、研修を受けた「学校安全コーディネーター」を学校に派遣し、教職員や児童生徒、保護者の代表らで作る「学校安全委員会」を設置します。犯罪やいじめ対策などの「生活安全」のほか、「災害安全」「交通安全」の3分野で目標や計画を作り、活動結果を分析して安全対策を改善しながら進めていきます。
現在江別市においても多くの学校で安全対策が取られていますが、その取り組みは学校ごとの基準や判断に委ねられております。さらに安全対策を実行していく教職員、PTAの皆さんは数年で入れ替わってしまいます。そうした弱点を克服し、継続的に安全対策について取り組むことができるのが、このSPSです。ですので江別市としても積極的に取り入れ、普及促進を図っていただきたいとの思いで質問させていただきました。

 

市からの答弁としては、この認証自体が始まったばかりであるため、調査研究を進めるとともに、市内各小中学校に情報提供をしていくとの事でした。最後に重ねて、安心で安全な学校をつくるため、そして地域とともに子ども達を守る環境をつくるため、SPSについて積極的に調査研究を進めていただくことを要望しました。

 

 

 

 

 

次に、市民の力をかりた防犯運動を立ち上げることについて。

これは小学生のお子さんを持つ方から、多くの人が地域のみまもりに参加しやすいようなものを市として考えることはできないだろうかというお話しを受けて、質問させていただきました。

 

地域の目が多ければ多いほど、犯罪の予防につながって参ります。今回の質問を受けて、市としても一層の防犯啓発に努めること、さらに市民の防犯意識が向上し、連帯意識を高めることについて関係機関と協議していくとの事。最後に防犯活動を、まちをよくするための人と人との関係づくり、大きな意味でのまちづくりと捉え、多様な生活スタイルや価値観を持った市民の皆さんが参加しやすいような仕組み作りを含め、関係機関と協議していただくようお願いしました。

 

 

 

 

 

最後に江別市における自殺対策について。

本年3月、『改正自殺対策基本法』が衆院本会議において全会一致で可決・成立し、4月1日より施行されました。今回の改正によって、これまで国だけに課されていた自殺対策の策定が、都道府県・市町村、すべての自治体に義務付けられたことを受けて、改めて今までの対策と効果、現状と課題と共に、自殺対策計画策定のスケジュールについて質問しました。

 

江別市の自殺者数は年間20~30人前後で推移しており、特徴として中高年男性、無職、特に年金生活者の自殺が多い傾向にあります。自殺対策計画策定については、国による策定ガイドラインの提示を待つとのことでしたが、地域における特徴をしっかりと掴み、効果的な対策を立てる必要があります。

 

今回「自殺で命を落とす方がいなくなるような社会をめざす」との市の思いを伺うことができましたので、国や道、そして江別市と、持てる力を総動員して、実効性のある対策を、いち早く立てていただくことを要望させていただきました。

 

 

 

YouTubeのリンクを貼ります。いつもながらに恥ずかしいですが、お時間のある方はぜひご覧いただければと思います。

 

 

https://youtube.com/watch?v=k6myQGuEBBk%3Ft%3D1h2m2s

今日は69回目の憲法記念日です

活動のようす / 2016年5月3日

本日はイオン江別店前と野幌公民館周辺をお借りして、江別市議会公明党として憲法記念日街頭を開催させていただきました。

image

 

公明党は日本国憲法の三原則である「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」を永久に守らなければならない普遍の原理であると考えています。従ってこの三原理は将来にわたって変えるべきではありません。

 

その憲法三原理を堅持しつつ、時代の変化、時代の要請に伴って提起される新たな理念や条文を加えて憲法を補強していく「加憲」が現実的であるという考えのもと、現在加憲の内容をどうするのか、そして憲法の何を守り、何を改正するのかについて党内論議を深めているところであります。

 

改憲論議も大切ですが、何よりもまず憲法の精神を国民の皆様の隅々にまで定着させていくことが必要です。そのために公明党は、これからも全力で戦って参ります。

僕が前を向いて歩く理由

活動のようす / 2016年2月27日

今日は午前中、私自身本当に楽しみにしていた「えべつ共助ネットワーク」さん主催の福祉研修会『認知症を超えて、今を生きる』に参加させていただきました。

 

 

image image image image

 

 

前頭側頭型認知症である中村成信さんの当事者としてのお話し、そして軽妙な語り口で講演をコーディネートされた中村久子さん(成信さんとは全くの他人だそうです)を通じての奥さんの思いなどなど…あっという間の2時間。最後の方で成信さんが言われた「働くこと、人の役に立つことの大切さ」は私の心の奥底にドスンと響きました。

 

 

 

中村成信さん、中村久子さんと共に、いつもこうした素晴らしい場を提供してくれる、えべつ共助ネットワークの加藤代表に心から感謝です。

本当にありがとうございます!