江別市議会議員  とくだ哲

声を力に未来をひらく!  公明党・江別市議会議員 徳田哲

大雪に対する緊急要望

活動のようす / 2022年1月21日

江別市議会公明党として、三好江別市長へ大雪に対する緊急要望を実施しました。
年明けから市内全域にわたって例年を大きく上回る急激な積雪が記録され、車線減少や路面状況の悪化に伴う渋滞、接触事故が発生し市民生活や社会経済活動に多大な影響を及ぼしています。
現在、幹線道路において順次運搬排雪だけではなく、拡幅除雪や路面整正が急ピッチで進められているところですが、計画通りに進まない状況が続いています。
こうしたことを踏まえて除排雪事業者や市民から寄せられた声を大切に提言・要望するとともに意見交換をさせて頂きました。
三好市長からは、事業者の協力を得ながら、全力で早急に対応していく旨の話がありました。
今回緊急要望した内容は下記の通りです。
——————–
1.除排雪作業の状況や今後の見通しについて市民にわかりやすく発信すること。また適宜市長メッセージを発信し、市民の理解と協力を得ていくこと。
2.今回の大雪への対応を加速させるため、事業者への支援策も踏まえ、必要に応じた補正予算の編成を検討するとともに、国に対し特別交付税の財政措置を求めること。
3.現在進めている拡幅除雪や排雪作業を強化し、市民生活への影響改善に努めること。
4.通学路の確保をはじめ、学校周辺の除排雪作業を進め、児童・生徒の通学の安全対策にあたること。
5.生活道路の安全確保に向けて、自治会排雪については自治会と連携し、柔軟に対応すること。
6.経済界や市民に対し車での移動を極力控えていただくことや、除排雪に支障をきたす道路への雪投げ、迷惑駐車を行わないこと等の協力要請を行うこと。
1642733164192 1642754975205 IMG_20220121_175117

【公明党江別総支部・オレンジリボン街頭演説会】

活動のようす / 2021年11月21日

公明党江別総支部として『オレンジリボン街頭演説会』を開催しました。
オレンジリボンとは、児童虐待防止運動のシンボル。厚労省は毎年11月を児童虐待防止推進月間と定めており、それに合わせて私達も啓発を兼ねた街頭活動を行っています。
今日はイオン江別店前をお借りして、私と五十嵐・佐々木当別町議、齊藤・相馬・裏・奥野江別市議、公明党北海道本部女性局長である中野渡道議の8名で、児童虐待の現状や課題、公明党としての取り組み等についてお話させていただきました。

【11/5 議会広報広聴委員会が行われました】

活動のようす / 2021年11月5日

11/5の江別市議会は、私が委員会を務めております議会広報広聴委員会が行われました。

 

これまで様々な方法で6回の開催を重ねて来た『市民と議会の集い』を根本から見直すべく、今後の在り方について検討を重ねています。

 
今日の委員会では、市民の皆さんとの意見交換の手法や、いただいた意見を活かす方法に課題があるという事が共有されました。

 
今後これらの課題をどのように乗り越えていくか、協議を進めていきます。

【11/4 朝の街頭活動】

活動のようす / 2021年11月4日

今朝は齊藤議員・奥野議員と3人で、JR野幌駅前をお借りしての街頭演説からスタートしました。
私からは衆院選における公明党に対してのご支援に感謝の思いを述べさせていただくと共に、掲げた公約の実現に向けて、地方からも全力で取り組む決意をお話させていただきました。

『えべつ市議会だより』№147号について

活動のようす / 2021年10月31日

 11/1発行の『えべつ市議会だより』は市民の皆さんのもとへ届き始めているでしょうか?

 今回の市議会だよりの表紙を飾ってくれているのは、江別市観光特使でもある『えべつまちけんキッズ応援隊』のお2人です。

 そして特集ページは、市議会を探検に来てくれた「えべつまちけんキッズ応援隊 」と正副議長のインタビュー記事となっています。今までにない形の特集ページとなっていますので、ぜひ手に取ってご覧いただきたいと思います。

 えべつ市議会だよりは、皆さんにとってより身近に、わかりやすい広報誌を目指して、令和元年11月に発行した第139号よりリニューアルを行いました。

 令和2年11月発行の第143号では『市議会×大学生』と銘打ち、学生のまち江別ならでは企画として市内大学に通う学生へのインタビュー記事を掲載しましたが、今回はそれ以来の市民参加型特集ページとなりました。

 今後もこのような形で、様々な市民の方と議会がコラボレーション出来るといいなと考えています。

 ついでと言っては何ですが、第3回定例会で行った私の一般質問の記事も掲載されていますので、一緒にご覧いただけると幸いです。

 今回の特集ページは私も企画立案段階から関わってきましたので、形になって喜びもひとしおです。
江別まち検定( https://center-i.jp/kentei/  )の関係者の皆様、調整や編集に携わった議会事務局の皆さんに心から感謝申し上げます。

 えべつ市議会だよりは以下のアドレスからもご覧いただけますのでご活用下さい。
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/gikai/7433.html

Screenshot_2021-10-30-23-14-13-22

IMG_20211030_231521

IMG_20211030_231559

Screenshot_2021-10-30-23-16-49-23

「公約」を果たすということ

活動のようす / 2021年10月27日

「長く詳しく説明することは辞典の手柄にはならない、一言で言ったら何なんだ」。
『広辞苑』などの編集に携わった増井元氏が、先輩から言われ、自身も言い続けてきた心得だ。著書『辞書の仕事』(岩波新書)で述べている。対話も、相手の心に残る一言が大事だ。

 

「公約」を広辞苑で引くと「公衆に対してある事(政策など)を約束すること」とあった。

 

立憲民主党は、消費税率の5%への引き下げと年収約1000万円までの人の所得税免除を一時的に行うと公約した。巨額の財源が必要で、新聞各紙は実現性を疑問視している。立憲の前身である民主党の政権も、財源不足で公約のほとんどを破った。立憲を一言で言えば無責任な党だ。
「実績」は「実際に示した功績または成績」(広辞苑)。

 

昨年の1人10万円の定額給付金を共産党は自らの実績としているが、山口那津男公明党代表が当時の首相と直談判して実現した。共産党を一言で言えば、ごまかしの党だ。

 

公明党は軽減税率、幼児教育・保育や私立高校授業料の無償化などを公約して実現した。
衆院選の公約には、高校3年生までへの10万円相当の給付を掲げた。昨年度予算の余りなどを財源にする。公明党は実行の党だ。
(公明新聞 2021/10/27 「北斗七星」より)

 

−−−−−−−−−−

選挙のたびにいくら耳障りの良い公約を掲げても、実現しなければ所詮「絵に描いた餅」です。
前回の衆院選で公明党が公約として掲げた「軽減税率」は、当時の政府や自民党内に反対があったものの粘り強い説得の結果、実現することができました。また、「教育負担の軽減」については、幼児教育・保育の無償化、私立高校授業料の実質無償化、大学などの高等教育の無償化として形になりました。

 
NPO法人「Mielka」が運営しているウェブサイト「JAPAN CHOICE」は、前回衆院選で公明党が掲げたマニフェストを検証し、この4年間で公約実現度が8割を超えていると発表しました。
また、超党派の若者団体「日本若者協議会」の室橋祐貴代表理事は主要6政党について政策を分析、公明党の4年間の仕事ぶりについて「(公約は)実現したものばかり」と高く評価しています。

 

一方、立憲民主党については「若者政策に限定すると、正直あまり思いつきません」、共産党に対しては「実現していない政策がめちゃくちゃ多い」と指摘しています。
(公明新聞 2021/10/26 3面)

 

 

 

投票日まで残りわずか。
選挙での約束を果たすという意味で、『政策実現力があるのは誰なのか』との視点で、政党と候補者を選んでいただきたいと思います。

 
#比例区は公明党
#北海道5区は和田よしあき
#北海道10区はいなつ久

 

令和3年第2回定例会が開会しました

活動のようす / 2021年6月15日

6月15日(火)、江別市議会は令和3年第2回定例会がスタートしました。

 

 

市議期議員の任期は4年となっていますが、江別市議会は議長・副議長の他、各委員会の構成なども2年で変わることが慣例となっており、ちょうど任期の折り返しとなる本定例会において、議長・副議長選挙や各委員会委員の指名などが行われました。

 

 

私は今回

・議会運営委員会委員

・経済建設常任委員会副委員長

・議会広報広聴委員会委員長

 

の役目をいただきました。また、新たに江別市議会公明党の会派幹事長も務めさせていただくこととなりました。

 

 

議会運営委員会については初めての所属となります。特に今般のコロナ禍においては、その対策を速やかに実行するために議決機関としての議会の役割は非常に大きなものがあります。市民生活に支障をきたすことが無いよう円滑に議会を進めていくこと、また市民福祉の向上を図るべく議会改革を進めていくための議論を行うのも議会運営委員会となりますので、更に研鑽を重ね、しっかりと臨んで参りたいと思います。

 

経済建設常任委員会については1期目の最初に所属して以来の委員会となりました。特に現在は新型コロナウイルス感染症の影響を受けた市内経済を支援する事業などについて議論する委員会となりますので、今より一層事業者の皆さんのお声をいただきながら臨んで参りたいと思います。

 

議会広報広聴委員会については、立ち上げから数えて5年ほど所属している委員会です。この間、議会だよりのリニューアルや市民と議会の集いの開催など様々なチャレンジをしてきましたが、その流れを確実にすると共に、より「ひらかれた」「わかりやすい」議会となるよう、努力して参りたいと思います。

 

任期後半の2年間、今日よりまた新たな決意で進んで参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

【延長】江別市・学生への臨時特別給付金事業について

地域の話題 活動のようす / 2021年2月20日

国は、新型コロナウイルスの感染拡大で経済的に困窮する学生への支援策として『学生支援緊急給付金』の支給を実施しています。

 

江別市では、この給付金を受給する学生のうち、江別市に居住する学生及び市内4大学(札幌学院大学・北翔大学・北海道情報大学・酪農学園大学)に在籍し市外に居住する学生に対し、市独自で5万円を追加支給する事業をおこなって来ました。

 

江別市の事業は10月で一旦終了しましたが、国による『学生支援緊急給付金』の追加申請が始まったことを受け、先日の予算決算常任委員会において改めて考え方を確認したところ、江別市の給付金事業についても概ね3月いっぱいまで申請期間を延長して対応するとの答弁がありました。

 

この情報は既に江別市の担当部門より市内4大学及び支給実績のある市外大学等へ連絡されておりますので、詳しくは在籍している学校へお尋ねいただければ案内があるかと思いますが、不明な点等がございましたら

 

江別市 企画政策部・企画課

 

TEL:011-381-1015 (平日 午前8時45分~午後5時15分)

 

へお尋ね下さい。

 

参考までに江別市の学生臨時特別給付金事業の資料をアップしておきます。

 

資料では受付期間が終了しておりますが、前述の通り期間延長の確認が取れておりますので、ご参照いただければと思います。

第2回定例会・一般質問が終了しました

活動のようす / 2020年6月23日

第2回定例会の一般質問は20日・22日・23日の3日間で合わせて13名の議員が登壇。今回公明党からは、私と齊藤議員、奥野議員の3名が質問をおこないました。

 

今議会の一般質問は今般のコロナウイルス感染症の拡大を受け、全議員の質問項目中7割近くがコロナウイルスにかかわるものとなりました。

 

 

 

私は今回『新型コロナウイルス感染症に関する市の対応について』として、6項目について質問させていただきました。
質問と答弁の主な内容は以下のとおりです。

 

ーーーーーーーーーー
①市民に対する情報発信のあり方について

⇒新型コロナウイルス感染症対策における様々な支援制度などの情報については、「できる限り対象となる方に直接案内すること」を原則に取り組むことを確認しました。また、市長からの政策判断の発信等については、市民の皆さんとコミュニケーションを取るという意識からの適切な情報発信をおこなうことを要望しました。

 

 

ーーーーーーーーーー
②市長の記者会見について

⇒情報発信の一手段として、市長の記者会見を動画配信することを提案しました。市としても動画配信について一定の効果があると考えており、記者会見の動画配信のあり方や記者会見の要旨をホームページに掲載する工夫についても検討する旨の答弁がありました。

 

 

ーーーーーーーーーー
③『新型コロナウイルス感染症が収束しない中における災害時の避難について』の市民周知について

⇒新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえた避難行動について、市民の皆さんがよりご理解いただけるよう、周知啓発するとの答弁がありました。私からはSNSも利用して、継続的かつ個人の目に届くような情報発信の検討をお願いしました。

 

 

ーーーーーーーーーー
④感染症対策を踏まえた避難所の開設について

⇒市としては感染症対策として開設する避難所を従来より増やすことが必要という認識を持っていること、そして感染症に対応した避難所運営マニュアルを8月中を目途に策定するとの答弁がありました。私からは避難体制の構築にスピード感をもって対応していただくことに加え、危機対策部門の体制強化についても要望させていただきました。

 

 

ーーーーーーーーーー
⑤感染症対策としての備蓄強化について

⇒現在避難所用として、常時3万枚のマスクを確保していること、更に消毒液や段ボールベッド、段ボール間仕切りなどについても増強を図るとの答弁がありました。

 

 

ーーーーーーーーーー
⑥自立相談支援機関の体制強化について

⇒新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、住居確保給付金をはじめとした新規相談件数が増加していることが報告されました。市としても相談者に寄り添って継続的に関わっていく伴走型の支援体制の充実など「支援する側」の体制強化の重要性について認識しており、事業を実施している社会福祉協議会と協議・検討していくとの答弁がありました。

 

 

 

~~~~~~~~~~
☆とくだ哲の一般質問の様子は下記のリンクからご覧いただけます☆
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

https://youtube.com/watch?v=CUW_hb1iWik%3Ft%3D5307

第6回 市民と議会の集い

活動のようす / 2019年11月21日

11月14・17日の両日、江別市議会として6回目となる『市民と議会の集い』が開催されました。今回は、大麻公民館と江別市民会館を会場として、初めて午前中の開催となりました。

 

 

第4回目の市民と議会の集いから議会広報広聴委員会の委員として企画運営に携わっておりますが、平成26年から毎年開催している本会については、議会としてその開催形式について試行錯誤とチャレンジを繰り返しながら今日に至っています。

本年は議会運営委員会、3つの常任委員会からの活動報告のあと、特にテーマを設けることなく、広く参加された皆さんのご意見を伺うという形で開催させていただきました。

 

 

ご意見やご要望としては、厳しい経営が続いている市立病院に関すること、昨年の胆振東部地震の経験を踏まえての災害対策、江別市が進める生涯活躍のまち構想、高齢者への交通支援、子育て支援策などなど、限られた時間ではありましたが、様々なお話しをいただくことができました。

 

また、江別市として手話言語条例を制定したことから、今回初めて手話通訳者に入っていただきました。両日で5名程の耳の不自由な方にも参加いただき、当事者からの災害対策等についてのご意見もいただくことがてきました。

 

 

2日間で60名の方のご来場をいただいた本会。開催方法やいただいた意見を活かす仕組みなど、まだまだ課題のある会ではありますが、少しずつアップデートしながら、市民の皆さんと共に考え、共により良い地域を、力を合わせて創っていくことができる議会を目指し、今後も努力して参りたいと思っています。

 

 

改めまして、参加していただいた皆様に心より感謝申し上げます。
また、今回残念ながら参加できなかった皆様も、次回はぜひ『市民と議会の集い』へお越しください!

 

76197817_2541518459410402_3142323538338250752_n