【公明党江別総支部・オレンジリボン街頭演説会】
【11/5 議会広報広聴委員会が行われました】
【11/4 朝の街頭活動】
『えべつ市議会だより』№147号について
11/1発行の『えべつ市議会だより』は市民の皆さんのもとへ届き始めているでしょうか?
今回の市議会だよりの表紙を飾ってくれているのは、江別市観光特使でもある『えべつまちけんキッズ応援隊』のお2人です。
そして特集ページは、市議会を探検に来てくれた「えべつまちけんキッズ応援隊 」と正副議長のインタビュー記事となっています。今までにない形の特集ページとなっていますので、ぜひ手に取ってご覧いただきたいと思います。
えべつ市議会だよりは、皆さんにとってより身近に、わかりやすい広報誌を目指して、令和元年11月に発行した第139号よりリニューアルを行いました。
令和2年11月発行の第143号では『市議会×大学生』と銘打ち、学生のまち江別ならでは企画として市内大学に通う学生へのインタビュー記事を掲載しましたが、今回はそれ以来の市民参加型特集ページとなりました。
今後もこのような形で、様々な市民の方と議会がコラボレーション出来るといいなと考えています。
ついでと言っては何ですが、第3回定例会で行った私の一般質問の記事も掲載されていますので、一緒にご覧いただけると幸いです。
今回の特集ページは私も企画立案段階から関わってきましたので、形になって喜びもひとしおです。
江別まち検定( https://center-i.jp/kentei/ )の関係者の皆様、調整や編集に携わった議会事務局の皆さんに心から感謝申し上げます。
えべつ市議会だよりは以下のアドレスからもご覧いただけますのでご活用下さい。
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https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/gikai/7433.html
「公約」を果たすということ
「長く詳しく説明することは辞典の手柄にはならない、一言で言ったら何なんだ」。
『広辞苑』などの編集に携わった増井元氏が、先輩から言われ、自身も言い続けてきた心得だ。著書『辞書の仕事』(岩波新書)で述べている。対話も、相手の心に残る一言が大事だ。
「公約」を広辞苑で引くと「公衆に対してある事(政策など)を約束すること」とあった。
立憲民主党は、消費税率の5%への引き下げと年収約1000万円までの人の所得税免除を一時的に行うと公約した。巨額の財源が必要で、新聞各紙は実現性を疑問視している。立憲の前身である民主党の政権も、財源不足で公約のほとんどを破った。立憲を一言で言えば無責任な党だ。
「実績」は「実際に示した功績または成績」(広辞苑)。
昨年の1人10万円の定額給付金を共産党は自らの実績としているが、山口那津男公明党代表が当時の首相と直談判して実現した。共産党を一言で言えば、ごまかしの党だ。
公明党は軽減税率、幼児教育・保育や私立高校授業料の無償化などを公約して実現した。
衆院選の公約には、高校3年生までへの10万円相当の給付を掲げた。昨年度予算の余りなどを財源にする。公明党は実行の党だ。
(公明新聞 2021/10/27 「北斗七星」より)
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選挙のたびにいくら耳障りの良い公約を掲げても、実現しなければ所詮「絵に描いた餅」です。
前回の衆院選で公明党が公約として掲げた「軽減税率」は、当時の政府や自民党内に反対があったものの粘り強い説得の結果、実現することができました。また、「教育負担の軽減」については、幼児教育・保育の無償化、私立高校授業料の実質無償化、大学などの高等教育の無償化として形になりました。
NPO法人「Mielka」が運営しているウェブサイト「JAPAN CHOICE」は、前回衆院選で公明党が掲げたマニフェストを検証し、この4年間で公約実現度が8割を超えていると発表しました。
また、超党派の若者団体「日本若者協議会」の室橋祐貴代表理事は主要6政党について政策を分析、公明党の4年間の仕事ぶりについて「(公約は)実現したものばかり」と高く評価しています。
一方、立憲民主党については「若者政策に限定すると、正直あまり思いつきません」、共産党に対しては「実現していない政策がめちゃくちゃ多い」と指摘しています。
(公明新聞 2021/10/26 3面)
投票日まで残りわずか。
選挙での約束を果たすという意味で、『政策実現力があるのは誰なのか』との視点で、政党と候補者を選んでいただきたいと思います。
#比例区は公明党
#北海道5区は和田よしあき
#北海道10区はいなつ久

令和3年第2回定例会が開会しました
6月15日(火)、江別市議会は令和3年第2回定例会がスタートしました。
市議期議員の任期は4年となっていますが、江別市議会は議長・副議長の他、各委員会の構成なども2年で変わることが慣例となっており、ちょうど任期の折り返しとなる本定例会において、議長・副議長選挙や各委員会委員の指名などが行われました。
私は今回
・議会運営委員会委員
・経済建設常任委員会副委員長
・議会広報広聴委員会委員長
の役目をいただきました。また、新たに江別市議会公明党の会派幹事長も務めさせていただくこととなりました。
議会運営委員会については初めての所属となります。特に今般のコロナ禍においては、その対策を速やかに実行するために議決機関としての議会の役割は非常に大きなものがあります。市民生活に支障をきたすことが無いよう円滑に議会を進めていくこと、また市民福祉の向上を図るべく議会改革を進めていくための議論を行うのも議会運営委員会となりますので、更に研鑽を重ね、しっかりと臨んで参りたいと思います。
経済建設常任委員会については1期目の最初に所属して以来の委員会となりました。特に現在は新型コロナウイルス感染症の影響を受けた市内経済を支援する事業などについて議論する委員会となりますので、今より一層事業者の皆さんのお声をいただきながら臨んで参りたいと思います。
議会広報広聴委員会については、立ち上げから数えて5年ほど所属している委員会です。この間、議会だよりのリニューアルや市民と議会の集いの開催など様々なチャレンジをしてきましたが、その流れを確実にすると共に、より「ひらかれた」「わかりやすい」議会となるよう、努力して参りたいと思います。
任期後半の2年間、今日よりまた新たな決意で進んで参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
【延長】江別市・学生への臨時特別給付金事業について
国は、新型コロナウイルスの感染拡大で経済的に困窮する学生への支援策として『学生支援緊急給付金』の支給を実施しています。
江別市では、この給付金を受給する学生のうち、江別市に居住する学生及び市内4大学(札幌学院大学・北翔大学・北海道情報大学・酪農学園大学)に在籍し市外に居住する学生に対し、市独自で5万円を追加支給する事業をおこなって来ました。
江別市の事業は10月で一旦終了しましたが、国による『学生支援緊急給付金』の追加申請が始まったことを受け、先日の予算決算常任委員会において改めて考え方を確認したところ、江別市の給付金事業についても概ね3月いっぱいまで申請期間を延長して対応するとの答弁がありました。
この情報は既に江別市の担当部門より市内4大学及び支給実績のある市外大学等へ連絡されておりますので、詳しくは在籍している学校へお尋ねいただければ案内があるかと思いますが、不明な点等がございましたら
江別市 企画政策部・企画課
TEL:011-381-1015 (平日 午前8時45分~午後5時15分)
へお尋ね下さい。
参考までに江別市の学生臨時特別給付金事業の資料をアップしておきます。
資料では受付期間が終了しておりますが、前述の通り期間延長の確認が取れておりますので、ご参照いただければと思います。

第2回定例会・一般質問が終了しました
第2回定例会の一般質問は20日・22日・23日の3日間で合わせて13名の議員が登壇。今回公明党からは、私と齊藤議員、奥野議員の3名が質問をおこないました。
今議会の一般質問は今般のコロナウイルス感染症の拡大を受け、全議員の質問項目中7割近くがコロナウイルスにかかわるものとなりました。
私は今回『新型コロナウイルス感染症に関する市の対応について』として、6項目について質問させていただきました。
質問と答弁の主な内容は以下のとおりです。
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①市民に対する情報発信のあり方について
⇒新型コロナウイルス感染症対策における様々な支援制度などの情報については、「できる限り対象となる方に直接案内すること」を原則に取り組むことを確認しました。また、市長からの政策判断の発信等については、市民の皆さんとコミュニケーションを取るという意識からの適切な情報発信をおこなうことを要望しました。
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②市長の記者会見について
⇒情報発信の一手段として、市長の記者会見を動画配信することを提案しました。市としても動画配信について一定の効果があると考えており、記者会見の動画配信のあり方や記者会見の要旨をホームページに掲載する工夫についても検討する旨の答弁がありました。
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③『新型コロナウイルス感染症が収束しない中における災害時の避難について』の市民周知について
⇒新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえた避難行動について、市民の皆さんがよりご理解いただけるよう、周知啓発するとの答弁がありました。私からはSNSも利用して、継続的かつ個人の目に届くような情報発信の検討をお願いしました。
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④感染症対策を踏まえた避難所の開設について
⇒市としては感染症対策として開設する避難所を従来より増やすことが必要という認識を持っていること、そして感染症に対応した避難所運営マニュアルを8月中を目途に策定するとの答弁がありました。私からは避難体制の構築にスピード感をもって対応していただくことに加え、危機対策部門の体制強化についても要望させていただきました。
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⑤感染症対策としての備蓄強化について
⇒現在避難所用として、常時3万枚のマスクを確保していること、更に消毒液や段ボールベッド、段ボール間仕切りなどについても増強を図るとの答弁がありました。
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⑥自立相談支援機関の体制強化について
⇒新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、住居確保給付金をはじめとした新規相談件数が増加していることが報告されました。市としても相談者に寄り添って継続的に関わっていく伴走型の支援体制の充実など「支援する側」の体制強化の重要性について認識しており、事業を実施している社会福祉協議会と協議・検討していくとの答弁がありました。
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☆とくだ哲の一般質問の様子は下記のリンクからご覧いただけます☆
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https://youtube.com/watch?v=CUW_hb1iWik%3Ft%3D5307
第6回 市民と議会の集い
11月14・17日の両日、江別市議会として6回目となる『市民と議会の集い』が開催されました。今回は、大麻公民館と江別市民会館を会場として、初めて午前中の開催となりました。
第4回目の市民と議会の集いから議会広報広聴委員会の委員として企画運営に携わっておりますが、平成26年から毎年開催している本会については、議会としてその開催形式について試行錯誤とチャレンジを繰り返しながら今日に至っています。
本年は議会運営委員会、3つの常任委員会からの活動報告のあと、特にテーマを設けることなく、広く参加された皆さんのご意見を伺うという形で開催させていただきました。
ご意見やご要望としては、厳しい経営が続いている市立病院に関すること、昨年の胆振東部地震の経験を踏まえての災害対策、江別市が進める生涯活躍のまち構想、高齢者への交通支援、子育て支援策などなど、限られた時間ではありましたが、様々なお話しをいただくことができました。
また、江別市として手話言語条例を制定したことから、今回初めて手話通訳者に入っていただきました。両日で5名程の耳の不自由な方にも参加いただき、当事者からの災害対策等についてのご意見もいただくことがてきました。
2日間で60名の方のご来場をいただいた本会。開催方法やいただいた意見を活かす仕組みなど、まだまだ課題のある会ではありますが、少しずつアップデートしながら、市民の皆さんと共に考え、共により良い地域を、力を合わせて創っていくことができる議会を目指し、今後も努力して参りたいと思っています。
改めまして、参加していただいた皆様に心より感謝申し上げます。
また、今回残念ながら参加できなかった皆様も、次回はぜひ『市民と議会の集い』へお越しください!










