江別市議会議員  とくだ哲

声を力に未来をひらく!  公明党・江別市議会議員 徳田哲

平成29年 あけましておめでとうございます!

活動のようす / 2017年1月4日

平成29年、新しい年を迎えました。本年も地域の皆様と共により良いまちづくりを目指して全力で働いて参る決意です。様々お世話になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 
本日4日は江別市役所の仕事始め。毎年恒例となっております江別市新年交礼会が、江別市民会館を会場として今年も賑やかに開催されました。
江別市各界の皆様に新年のご挨拶をしながら元気を頂戴し、交礼会終了後はイオン江別店さんへ移動して、江別市議会公明党5名の市議会議員が揃っての街頭演説を開催させていただきました。

 

 
『希望が、ゆきわたる国』へ。私たち公明党は、国会から都道府県・各市区町村など全国約3000名からなる議員のネットワークを活かして、全員が一丸となって、皆様のために働いております。私もその一員として、どこまでも皆様に寄り添い「大衆とともに」との立党の原点に立ち、市民福祉の向上、そして希望あふれる社会の実現を目指して邁進してゆく決意を述べさせていただきました。

【12月度 公明党江別支部会が開催されました】

活動のようす / 2016年12月21日

本年最後の党江別支部会が、市民会館を会場に開催されました。
初めに江別総連合の党員である斉藤さんから活動報告。地区全体で道内各地における友好拡大に挑戦し、公明党理解の輪を大きく広げることができた報告に、会場の皆さんから大きな拍手が沸き起こりました。
続けて大麻総連合女性局の皆さんによる寸劇での政治学習が。これには齊藤議員も混じり、笑いを交えたわかりやすい内容の政治学習でした。

 
相馬議員からは、12月議会において皆さんから頂いた声を29項目に渡って一般質問した内容について報告。そして今回担当として入って頂いた森しげゆき道議(党北海道本部幹事長)からは、今夏の台風被害において公明党が果たした役割や昨今の政治状況について、わかりやすくお話しをしていただきました。

 
最後に宮川支部長(江別市議)からは、本年も大変お世話になった党員の皆さんに対して深い感謝の言葉と共に、明年もまた団結して全ての戦いに勝利していこうとの力強い挨拶がありました。

 

 
公明党江別支部としての活動は今日の支部会をもって終了です。
年末年始、悔いの残らないよう全力で走り抜き、来月新年の支部会を晴れやかに迎える事ができるよう頑張りたいと思います!

【ひまわり研修会に参加しました!】

活動のようす / 2016年12月16日

公明党・野幌地区女性局の勉強会である『ひまわり研修会』に参加させていただきました。

 
厳しい寒さの中、また足下の悪い中ではありましたが、多くの女性局の皆さんが参加され、大変賑やかに開催されました。
私からは健康都市・江別市の取組みを、そして宮川議員からは年金問題についてお話しをさせていただき、参加された皆さんからは活発な質疑と貴重な御意見を頂戴しました。
頂いた声を市政に活かしていけるよう、しっかりと取り組んで参ります!

【第4回定例会で一般質問をおこないました】

活動のようす / 2016年12月8日

ついこの前新年を迎えたばかりのような気がしていましたが、気がつけばもう12月。今年最後の定例会となりましたが、前回に引き続き一般質問に立たせていただきました。

 

 

今回は

 

1,ふるさと納税について

(1)ふるさと納税における江別市のPR効果と課題について

(2)ふるさと納税によって実施された事業の内容を寄附者に提示・報告することについて

(3)ふるさと納税の今後の展開について

 

2,大規模災害時における要援護者の避難について

(1)避難器具の導入と普及促進について

 

の2件・4項目について質問させていただきました。

 

 

 

 

1,ふるさと納税について

 

最近話題のふるさと納税。11月11日付の北海道新聞・江別版に、『ふるさと納税・活況』との見出しで、江別市と新篠津村において、ふるさと納税が大変好調であるとの記事が掲載されたのですが、実際のところ江別市のふるさと納税は好調で、昨年度2145件だったものが、今年度はすでに1800件を突破している現状との事。今年4月より充実を図った返礼品の素晴らしさもさることながら、返礼品の送付先を指定できるようにしたことで、お中元や贈答用など、幅広い用途で利用できるようになったのも大きいようです。

 

ふるさと納税自体、加熱する返礼品競争や、そもそもの税制上の問題など賛否両論がありまして、私自身もストンと落ちていない部分があったりもするんですが、制度導入時の平成21年度には約3万人の利用で73億円の寄附だったものが、平成26年度には利用者数が約13万人、寄付額は142億円に増加しているという事実、そして平成27年度の税制改正によって、全額控除されるふるさと納税枠が、約2倍に拡充されたこと、さらに「ふるさと納税」を行う自治体の数が5団体以内であれば、控除に必要な確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が始まったことなどなど・・・こうしたことを考えると、今後ますます「ふるさと納税」が身近になっていくであろうと。そうであるならば、江別市としてもこの「ふるさと納税」を最大限に活用すべきと思い、質問させていただきました。

 

ふるさと納税を通じたPRの手法や庁内における取り組みの体制、交流人口増につながる今後の展開など、市の姿勢をただすというよりも提案を含めたお話しをさせていただいたのですが、三好市長からも、担当課のみならず教育・環境部門など幅広く連携しながら効果的なPRを図っていく旨の答弁がありました。いただいた寄附について、その使途を伝えることで寄附者と江別市とのつながりを深めていくことについても、ホームページの充実など工夫していくとのことでしたので、全般的に前向きな答弁をいただけたと思います。

 

 

 

 

 

2,大規模災害時における要援護者の避難について

 

今回は特に高層マンションや階段のある市営住宅などにおける要援護者の避難について、それを助ける避難器具の導入・普及促進を図ることを取り上げさせていただきました。

 

実は今回の質問は、市内のマンションに住む方から、普段はエレベーターを使っているけれども大規模災害時にエレベーターが止まった場合、避難することができなくなること。いざという時、地域で支え合いながら避難しなければならないが、素人が階段を使って要援護者を安全に下ろすことが難しいこと。これらの問題をクリアーするために何かいい方法がないかという話から始まったものでした。

私も色々と調査していたのですが、別の方から階段避難に有効な器具があることを教えていただきまして、それが非常に優れたものであることがわかりましたので、紹介も兼ねて、普及促進を図っていただけるようお願いしたものであります。

ちなみに今回紹介させていただいたのは「イーバックチェア」という避難器具です。

 

 

 

一人の支援者がいれば、安全に階段避難ができる器具です。女性でも150kgの方を安全に下ろすことができるとのこと。こうした器具が普及すれば、要援護者の避難する権利を守ることができます。

さすがに市としていきなり採用するという話にはなりませんでしたが、有効な防災関連用具については普及促進を図るよう検討していくとの答弁がありました。

 

 

 

 

もしお時間があれば、今回の一般質問のリンクを貼っておきますのでご覧いただければと思います。

 

引き続き、皆さんの声をお伺いしながら、皆さんの思いが少しでも形になるよう頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

 

【公明党江別総支部会が開催されました】

活動のようす / 2016年12月1日

11月30日(水) 江別市民会館を会場に、公明党江別総支部会が盛大に開催されました。

 
前日の大雪で開催が心配されましたがお天気にも恵まれ、江別市内のみならず当別町・新篠津村の党員の皆様も多数参加していただきました。

 
党員活動報告では、当別支部の長谷川地区女性部長が党勢拡大と共に機関紙の拡大について報告。江別支部の喜多地区女性部長からは、地域に根ざした友好拡大についての報告があり、その取り組みに元気と勇気をいただくことができました。

 
新たな体制の人事発表もあり、再任された齊藤総支部長(江別市議会議員)の元、我々議員と党員の皆さんで力を合わせ、しっかりスクラムを組んで地域の発展のために全力を尽くすことを誓い合いました。

【平成28年度 第4回定例会が招集されました】

活動のようす / 2016年11月30日

11月28日、江別市議会第4回定例会が招集されました。今回は年末にかかるため、少し早めの招集となっています。

すでに初日の本会議は終了しており、現在は各委員会において付託された議案や各所管からの報告事項について審査や議論が行われております。

 
7日(水)からは一般質問が行われます。今回は10名の議員が登壇しますが、我が公明会派からは宮川議員が7日(水)の1番目、私が8日(木)の1番目、相馬議員が9日(金)の2番目で登壇します。
1日目と2日目のトップバッターと10名の大トリが公明党議員ということになるんですが、トップと大トリってなんとなくいいですよね。でも問題は順番ではなく中身ですので、しっかりと準備して臨んでいきたいと思います。

 
今回はふるさと納税と大規模災害時における要援護者の避難器具についてをテーマに質問します。
8日(木)の10時からスタートしますので、都合の合う方はぜひ議会傍聴へ!

【オレンジリボン街頭演説会の様子が公明新聞に掲載されました!】

活動のようす / 2016年11月24日

11月は児童虐待防止推進月間です。これを受けまして11月12日、札幌市の大通公園4丁目の一角をお借りして、公明党北海道本部女性局・青年局合同による児童虐待防止啓発のための「オレンジリボン街頭演説会」を開催しました。

 
『オレンジリボン』は、2004年に栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末に亡くなった痛ましい事件を受け、市民団体などが虐待防止の啓発のために始めた「オレンジリボン運動」のシンボルマークです。
オレンジ色は子どもたちの明るい未来を、オレンジリボンは子ども虐待を防止するとのメッセージが込められています。
公明党はこれまで一貫して児童虐待防止対策に取り組んできました。
2000年に施行された「児童虐待防止法」では、児童虐待の定義を決め、虐待発見時の通告義務を明確化。また今年5月に成立した『改正児童福祉法』の施行により、この10月から児童相談所に児童心理の専門知識・技術を持つ児童心理司や医師または保健師を配置するなど体制が強化されました。こうした取り組みによって、児童相談所の質・量両面での充実がはかられます。
また、児童相談所の全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」の普及にも全力で取り組んで参りました。
しかし、このダイヤルは音声案内が長かったため、多くの電話が途中で切られてしまうという問題が起こってしまいました。そこで今年4月から、公明党の主張で音声案内の短縮などの改善が図られたところです。虐待かと思ったら「189(いちはやく)」番へ。皆様のご協力をお願い致します。

 

こうした対応策とともに、虐待の未然防止を目指した取り組みも必要ですし、子育て家庭の社会からの孤立を防ぐ事、貧困問題など、複合的な要因についても考えていかなくてはなりません。
こうした課題を乗り越えるため、地域で手を携え合いながら、未来の宝である子どもたちの幸せと命を守り、希望する人が安心して子どもを生み育てられる社会を目指して、私自身これからも全力で頑張って参る決意です。

【市政功労・功績者表彰式/優良商工従業員表彰式に参加しました】

活動のようす / 2016年11月22日

今日は2件の表彰式にお招きいただき、参加させていただきました。

 

 
まずは江別市政功労者・功績者表彰式。昭和38年度から始まった表彰ですが、今まで数多くの方が受賞されております。今年度は市政功労者として矢澤睦子氏が、市政功績者として伊藤眞理子氏が表彰されました。
矢澤さんは平成7年から平成19年まで3期12年に渡り市議会議員を務められた他、各種審議会委員を務められました。
伊藤さんは平成2年から現在まで、消費者協会会長などを歴任。市民の消費生活の向上にご尽力された他、多数の審議会委員を務められ、幅広い分野においてご活躍されております。
お二人の市勢発展へのご尽力に感謝と敬意を表するとともに、今回はお二方とも女性ということで、市議会における女性議員の割合の多さも含めて、江別市は女性が活躍するまちだと改めて感じたところです。

 

 
夜は江別商工会議所・優良商工従業員表彰式に参加。今回60回目の節目であり、今まで8000名を超える方が表彰を受けられております。
今回は勤続40年以上の3名、30年以上の5名を始め、20年、10年、5年以上勤務の26事業所・69名の方が表彰を受けられました。
長きに渡って勤められた皆さんのご努力とともに、勤められている事業所もそれだけの期間発展されているという事を考えると、経営されている皆さんにも頭の下がる思いです。
更なる経営の安定と発展。そして働きやすい環境づくりに向けて、今後とも微力ながら力を尽くして参りたいと思います。

【議会基本条例に関する研修会】

活動のようす / 2016年11月18日

11月18日、江別市議会の議場を会場として市議会議員全員を対象とした議員協議会が開催され、その中で議会基本条例に関する研修会が行われました。

 
江別市議会基本条例は、議会の最高規範として平成25年に制定された条例で、議会及び議員の活動原則や市民・市長等と議会の関係、委員会の活動や政治倫理などが規定されています。市議会議員は常にこの条例の理念や原則などについて十分理解した上で議員活動を行わなければなりませんので、こうした形で条例に関する研修会を行ない、共通理解を深めています。

 

今回は角田議会運営委員長が条文解説とともに現在まで進められている議会改革についての説明をして下さり、各章毎に質疑が行われました。制定が平成25年ということもあり、私のような一期目の議員はその議論過程について熟知しているわけではありませんので、質疑の中で過去の経緯を含めて話を聞くことができ、大きく理解を深めることができました。

 

この条例は、その目的が達成されているかの検証と、市民意見や社会情勢の変化なども勘案し、条例改正を含めた措置を講ずることが謳われています。市民福祉の向上と市政の発展に向けて、私自身今後とも様々な課題について考え、よりよい条例となるよう検討して参りたいと思います。

11月17日

活動のようす / 2016年11月17日

本日で公明党は結党52年を迎えました。
私も市議会議員にさせていただいてから1年半余りが経ちました。日々、試行錯誤しながらであり、なかなか皆さんの思いに応えきれていないところも多々ありますが、今日よりはまた新たな決意で、ひとつひとつの問題に誠実に向き合い、働いて参ります。
夕方からは野幌地区『市長と自治会長との対話集会』にオブザーバー参加。市長からは「防災・減災対策の取り組みについて」のテーマ、地区連からは「健康寿命を延ばして健康都市宣言に結び付けるために」をテーマとして提案があり、意見交換がおこなわれました。
市長提案のテーマの中では「車中泊避難者への対応」について意見交換がなされました。この問題は本年9月の第3回定例議会で私も一般質問の中で取り上げたテーマでもあり、災害時の課題として非常に難しい問題なのですが、市として問題意識を持って取り組んで下さっていることをありがたく思いました。

 

 

集会終了後、短時間で立ち話でしたが近隣の自治会長さんと意見交換。ここでも新たな課題を頂戴しました。
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」

どこまでも公明党の立党精神を胸に、明日からもまた頑張って参ります!