江別市議会議員  とくだ哲

声を力に未来をひらく!  公明党・江別市議会議員 徳田哲

公明党江別総支部会が開催されました

活動のようす / 2015年11月25日

昨日からの大雪ですっかり冬景色となった江別市ですが、200名程の党員の皆さんが集まり、公明党江別総支部会が開催されました。

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外の寒さも吹き飛ぶような会場の熱気です。

 

 

 

 

 

 

公明党江別総支部は、江別市・当別町・新篠津村の3市町村からなり、江別市に5名、当別町に2名の議員がおります。

ちなみに私以外の6名は女性議員です。女性の時代の先駆を走る総支部であります。

 

 

 

 

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当別町の五十嵐信子議員と共に、新人議員として活動報告の機会をいただき、皆さんの前でお話しさせていただきました。

「マンホール」を「ダンボール」と言い間違えたりしましたが、それもご愛嬌ということで・・・

 

 

こうした活動報告が継続してできることが大事だと思いますので、党員の皆さんと共にしっかりと地域に根を張り、声無き声を政治の場に届ける活動を今後とも頑張って参ります!!

子どもの貧困問題について

雑記 / 2015年9月23日

約2ヶ月ぶりのブログ更新です・・・

 

今月(10月)号の「月刊公明」に、『「子どもの貧困」対策は分断から包摂の社会で』と題して、子どもの貧困対策センターの小河光治氏のお話が掲載されていました。実は最近勉強しているテーマでもありましたので、少々思うところを書いてみようと思います。長文・駄文ご容赦下さい。

 

 

経済大国であり、「豊かな」国であるはずの日本で、最近『子どもの貧困』という言葉をよく耳にします。「6人に1人の子どもが貧困」とも言われますが、そもそもそう言われる根拠は何なのでしょうか?

 

まずは貧困率の説明をしなければなりません。
貧困率とは、世帯収入から国民一人ひとりの所得を試算して順番に並べたとき、真ん中の人の所得の半分(貧困線)に届かない人の割合です。そして子どもの貧困率は、18歳未満でこの貧困線を下回る人の割合を指します。
厚生労働省による調査では、子どもの貧困率は1985年は10・9%だったものの、2012年は過去最悪の16・3%となりました。この結果から見ると、およそ6人に1人が貧困という結果になります。現在学校の1クラスの平均は30名程ですから、一般的な所得の半分にも満たない水準で暮らしている貧困状態の子ども達が、クラスに5名はいるということになります。

 

 

厳しい経済状況の中にあって注目を浴びているのは学力の問題です。これは全国学力テストにおいても、低所得世帯の子供の学力が低いことが分析されています。

 

学力だけではありません。食生活や健康、そして親子関係など、様々な問題を背負っている子ども達がたくさんいます。しかし厄介なことに、子どもの貧困は実態が見えにくいのです。

 

 

自分の話で恐縮ですが、私は小学校5年生の時に父を亡くしました。当時53歳だった母がパートで働いて生計を支えていましたが、頑張っても収入は知れています。しかも「人に笑われる、恥ずかしい」と言って母は断固として生活保護を受けませんでした。
ひどい話ですが、亡くなった父が会社を経営していた(死んだ時は借金しか残っていませんでしたが)ので、「どうもかなり生命保険が入ったみたいだぞ」という根も葉もない噂話をする人もいました。恥ずかしさから貧困状態を必死に隠し、更にはそんな噂話が広がったら・・・なかなか周りから貧困状態をみつけることはできないでしょう。

 

状況は様々だと思いますが、実際に傍目からはわからなくても我慢を重ねているケースは相当あるのではないでしょうか。こうしたことから考えても、やはり社会全体で貧困問題に取り組むこと、そして実態の「見える化」を進める必要があると思います。

 

 

 

と、一口に言っても簡単なことではありません。とかくこうした話になると出てくるのが自己責任論です。よく離婚して貧困状態になると「あなたのわがままで離婚したのだから貧困に陥っても仕方がない」という人がいますよね。でも、例えば夫からのDVで、肉体的、精神的、経済的な暴力から自分と子どもを守るために必死の思いで逃げてきた人なんかも、その事情を隠していたために周りが知らなければ簡単に「自己責任」と言われてしまったりします。実際そういう話はたくさんあるのです。

 

生活保護へのバッシングも同じです。「怠けているから貧しいんだ」「人の税金で暮らすなんてとんでもない」という言葉が飛び交ったりします。そういう私も、かつて貧困は自己責任と思うところもありました。しかし市議になって約5ヶ月、この間様々な方のお話を伺ってきましたが、生活保護を利用している人に限らず、困窮している人の多くは何かしらの経緯・背景があるということがよくわかりました。これは私自身に対する戒めですが、安易な自己責任論に陥ることがないよう、差別や偏見を越えて、目に見える状態の背後にあるものを知ろうとする努力が必要だと思っています。

 

 

 

貧困というのは社会の中で生じる現象であります。そう考えれば、あくまでも個人ではなく社会の問題として、社会全体で対策を講じていかなければならない問題なのではないでしょうか。
貧困を個人の責任になすりつけて終わらせるのではなく、貧困に陥らないように社会としてどういう仕組み、制度を組めばよいのか。貧困に陥ってしまった人たちに対して、社会はどういう支援をしていけばよいのか。簡単ではありませんが、そこを出発点にして議論を進めていく必要があるように感じます。

江別市ホルスタインショウ

活動のようす / 2015年7月19日

平成27年度江別市ホルスタインショウが、本日(19日)江別市農村広場(西野幌944番地)において開催されました。

 

この催しは、江別市ホルスタインショウ実行委員会(江別市酪農振興協議会・酪農学園大学・とわの森三愛高等学校・江別市)の主催で、本年は酪農学園大やとわの森三愛高を含む江別市内の酪農家が出品した愛牛約90頭が全12部に分かれて出場しました。

 

 

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私も江別市議会経済建設常任委員として参加させていただきました(左から4人目)

 

ちなみに公明党の裏市議も、経済建設常任委員会副委員長として一緒に参加しました(左から6人目)

 

 

 

 

 

 

厳正なる審査中です。

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生後12ヶ月未満の部では、18歳以下の子供達がリードマンを務めました。

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最年少は2歳の男の子!堂々と手綱をひいていました。

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子牛とはいえこれだけ並ぶと壮観です。

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江別は安全・安心な『農』と『食』の町です。そうしたところから考えても、このホルスタインショウは非常に重要な取り組みであると思います。

酪農はただ牛を育てるだけではなく、土や草づくりから始まります。その上で更に酪農家の皆さんの日々のたゆまぬ努力があって、美しく健康な牛づくりができ、それが安全でおいしい牛乳の生産につながると思います。

また、江別市ホルスタインショウは酪農学園大やとわの森三愛高も参加する地域と大学、学生が結び付いた事業です。そういう意味からしても非常に大切な催しであります。

 

このホルスタインショウがますます発展するような取り組みをしていかなければ・・・と思う一日でした。

オレンジRUNえべつ開催!

地域の話題 活動のようす / 2015年7月4日

今日はオレンジRUNえべつに参加しました。

 

 

オレンジRUNとは、認知症や障がい者の垣根を越えた『人』への支援を目的に、介護・医療・地域住民がリレーをしながらタスキを繋ぎ、江別市内を横断してゴールを目指すイベントです。江別での開催は今年で2回目となります。

 

ちなみにオレンジ色は認知症のテーマカラーです。参加者はオレンジ色の大会オフィシャルTシャツや、何かしらオレンジ色のものを身につけて参加します。

 

 

 

朝10時前、小雨の降る中でしたが豊幌のグループホームゆうあいさんで開会式。

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その後、佐々木副市長の号砲でスタートしました。

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チラッと写ってますが、えべチュンも来てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは私も一区間走りました。

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かなりの運動不足なので、念入りに準備体操です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公明党の斉藤市議と宮川市議も応援に駆けつけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前の走者の方からタスキを受け取り・・・

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いざスタート!!

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あまり軽やかな感じがしませんね(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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情報大学の前でゴール。

 

 

 

 

 

 

 

 

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タスキに名前を書き、次の方へ繋ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その場で大会実行委員長の吉田さんから表彰状をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会を企画し、無事故で運営された関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

こうしたイベントを通じて認知症に対する関心が高まり、市民の皆さんにとってより身近な問題として捉えられるようになればと思います。

私も認知症サポーターの一人として、引き続き色々な形で、認知症の問題に取り組んで参ります。

 

先人の苦労に思いを馳せながら

地域の話題 活動のようす / 2015年7月1日

本日は朝から特別支援学級親の会の総会に参加し、その後、野幌屯田兵村開村記念式典に参加させていただきました。

 

 

 

毎年屋外の開村記念碑前で行われていますが、今日はあいにくの雨のため、野幌公会堂兵村記念館での開催となりました。

 

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雨天なので仕方ありませんが、今年は仮の開村記念碑に献花しました。少し寂しいですね・・・

 

 

 

 

 

開村記念式典終了後は、記念の祝賀会がありました。

そこで屯田兵の子孫の皆さんが父や祖父から聞いた入地当時の開拓の様子を伺いました。

 

 

野幌の屯田兵は、1885年(明治18年)と1886年(明治19年)の二次にわたり、石川・鳥取・広島・山口・佐賀・熊本・鹿児島の七県より225戸が入地したそうです。

 

これらの移住民は、まず出身地から船で小樽へ、そして小樽から陸路で江別に入地しました。なんでも移動の船の中でくじ引きをし、自信が開墾する土地を決めたとの事。広さは皆同じでも、地形や状況が全くわからない中で決めたため、実際現地に行ってみるとそこが沢地だったり大木がたくさん生えていたりと、本当に大変だったそうです。

 

また、九州・中国地方出身者がほとんどでしたので、入地当時の北国の冬の寒さや雪の中での生活は、本当に過酷だったであろうことは想像に難くありません。

 

こうした先人の苦労があったからこそ今の江別市があり、その恩恵を享受させていただいているということに深く感謝しなければならないと心から感じました。そしてそのご苦労に報いるためにも、我々が責任をもって江別市を発展させ、未来に向けて持続可能な都市にしていかなくてはなりません。

 

 

本日はあらためて深い決意ができた一日でした。

 

 

 

 

 

葵の園さんにお邪魔しました

活動のようす / 2015年6月30日

昨日第二回定例議会が無事終了し、ようやく一息・・・といきたいところですが、我々公明党議員に休みはありません。

 

 

 

本日は江別市公明党市議団5名全員で大麻南樹町にある『介護老人保健施設 葵の園・江別』さんにお邪魔し、施設を見学させていただきました。

 

 

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本当に綺麗で充実した施設です。

 

 

 

 

 

 

 

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先輩議員も職員の方の説明を真剣に聞いています。

 

 

 

 

今後もこうして江別市内にある様々な施設や企業に可能な限りお伺いし、自身の知識と見聞を広めるとともに様々な問題を直接現場の方にお聞きしていこうと思っております。

 

とにかく日々挑戦・日々行動です!!

今日は一般質問に立たせていただきました

活動のようす / 2015年6月18日

本日より平成27年第2回江別市議会定例会の一般質問が始まり、私も3番目に初の一般質問に立たせていただきました。

 

 

 

今回は、選挙期間中より訴えておりました、

 

1.江別にある4大学と連携したまちづくりについて

2.江別市の中小企業支援について

 

 

それぞれ3項目づつの質問をさせていただきました。

 

中身としては、単に市の姿勢を問いただすだけではなく、提案を含めての質問としました。(まだまだ未熟ですが・・・)

提案をそのまま採用して頂くということではありませんが、現在の取り組みにプラスアルファとして検討いただきながら進めていくという答弁をしていただきました。

 

 

 

大学と連携して地域の活性化を図ることや、中小企業を支援していくことは、一朝一夕にできることではありません。今後とも地域の皆さんや企業・大学の関係者の皆さんにご意見を伺いながら、継続して取り組んで参ります。

 

 

 

 

開かれた議会を目指している江別市議会では、本会議のライブ中継と録画中継を行っています。

 

 

本日の議会の模様もユーチューブにアップされています。

リンクを貼っておきますので、心臓が口から飛び出しそうなほど緊張している私の姿を見て下さい。

 

 

だいたい1:31:00くらいから私の質問が始まります。

『キノコ写真展』絶賛開催中!!

地域の話題 活動のようす / 2015年6月11日

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今日の夕方、公明党江別支部会の会場を予約するために江別市民会館へ行ったところ、ホワイエで『キノコ写真展』なるものが開催されていたので見に行ってみました。

 

 

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会場には実に125種類(ザッと数えたので間違ってたらごめんなさい)にのぼる色とりどりのキノコの写真がズラリ。なかなか壮観です。

 

 

 

江別市民会館の中村館長にお話を伺ったところ、このキノコ写真展は今年で3回目の開催。写真は全て市内在住の大山さんという方が撮影されたものだそうです。

 
そして何より驚きなのが、この百数十種類のほとんどが野幌森林公園内で撮影されたものということ(!)
こんなに身近なところにこれだけのキノコがあるなんて凄いことです。

 

 

また、写真には一枚一枚キノコの名前と食べられるかどうかも記載されているので、なかなか勉強になります。

 

 

 

このキノコ写真展は今月15日(月)まで。毎日9:00〜17:00の間、江別市民会館の1階ホワイエで開催中です。

 
もちろん入場は無料ですので、皆さんお気軽に足を運んでみて下さい!

認知症サポーター養成講座を受講しました

地域の話題 活動のようす / 2015年6月3日

皆さん『認知症サポーター』をご存知でしょうか?

 

厚生労働省は、全ての団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症の高齢者数は65歳以上の5人に1人に当たる700万人に達するとの見通しを示しています。世界最速で高齢化が進んでいる日本の認知症対策がどのように進められるのか、国際的にも高い関心を集めています。

政府は1月、「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)をまとめました。このプランは、

(1)認知症への理解を深めるための普及・啓発の促進

(2)適切な医療・介護の提供

(3)介護者への支援

(4)研究開発の普及

・・・など、七つの柱で構成されています。

 

このうち、認知症を正しく理解し、認知症高齢者を見守り、支えていく『認知症サポーター』を、17年度末までに800万人にする目標を設定しました。サポーターになるには、自治体がボランティア団体や学校関係者らを対象に実施している所定の養成講座を受ける必要があります。

 

 

実は我が公明党の山口那津男代表もサポーターの一人です。それを地方統一選の最中に知り、私自身もぜひ認知症について学び、サポーターになりたいと思っていたところ、江別市主催の『認知症サポーター養成講座』が開催されると聞きましたので、受講させていただくことにしました。

 

 

 

今回の会場は大麻公民館でした。

 

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平日の午前の開催でしたが、多くの方が受講していました。やはり認知症への関心の高さが伺えます。

 

講師は「キャラバンメイト」の講習を受け、認知症サポーター養成講座の講師としての資格を持った「認知症キャラバン・メイト」の集まりである「江別認知症オレンジの会」の加藤高一郎氏。江別共助ネットワーク(Eネット)の代表としても活躍されている方です。

 

約1時間半の講義でしたが話が本当にわかりやすく、あっという間に終わった感じでした。

 

 

 

 

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講義を受けると認知症サポーターの証であるオレンジリングがいただけます。

 

 

 

認知症サポーター養成講座は、概ね5人以上で集まることができれば出前講座の形で講師を派遣してくれるそうです。

みなさんの地域や有志の集まり・職場・学校などで計画して開催するのもいいと思います。

 

江別市内の方で興味のある方は

●江別市役所 介護保険課  (TEL:381-1067)

●江別第一地域包括支援センター  (TEL:389-4144)

●江別第二地域包括支援センター  (TEL:389-5420)

●野幌第一地域包括支援センター  (TEL:381-2940)

●大麻第一地域包括支援センター  (TEL:388-5100)

 

上記いずれかにご相談下さい。
(※江別市外の方は、お住まいの自治体毎で対応が違いますのでご注意下さい。)

5/12 朝街頭

活動のようす / 2015年5月12日

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いつもありがとうございます。とくだ哲です!!

 

本日は野幌駅北口と野幌郵便局前交差点付近をお借りして、公明党斉藤さちこ・宮川まさ子両市議会議員と共に、街頭演説をさせていただきました。

風の強い中で耳を傾けて頂いた皆様、激励の声を掛けて頂いた皆様へ心から感謝申し上げます。

 

私からは、江別市もいよいよ人口12万人を割り込み、人口減少の傾向が顕著になる中、持続可能な江別市を構築するために様々な施策を進めなければならない事。中でも地域の活性化と雇用の拡大に直結する、市内の中小企業を支援するための政策を、スピード感を持って進めなければならない事。そのために全力で働いていく事を訴えさせていただきました。

更に、公明党青年委員会として実現を訴えてきた「若者雇用促進法案」の現状についてもお話させていただきました。

 

これからも公明党は、地方創生と生活者目線の政策の前進に、全力で取り組んで参ります!