【追悼】北海道議会議員 角田一さんを偲んで
江別市選出の北海道議会議員、角田一さんが57歳という若さで逝去されました。あまりに早すぎるお別れに、未だ言葉が見つかりません。
私が市議になったばかりの頃、背格好が似ていたことから「後ろ姿じゃどっちがどっちだかわからないな」と先輩議員にからかわれ、肩を組みながら市役所の廊下を歩いたのも、今となっては懐かしい思い出です。
議会質問をいつも褒めてくださり、時には裏側にある大切な話をそっと教えてくださる。私にとって本当に頼もしく、ありがたい先輩でした。
道議へ挑戦される際、「江別市議会の改革は頼むね」と託してくださったあの日の言葉が、今も胸に深く残っています。
自由民主党江別支部のリーダーとして、我々公明党へも常に細やかな心を砕き、力を尽くしてくださいました。
最近も私の立場を慮りながら、「徳ちゃんは偉いよ、俺ならできないわ」と励ましてくださった。その優しさに、どれほど救われたか分かりません。
角田さんの意志を継ぐなどと言うのはおこがましく、私には到底その器はありません。けれど、角田さんが大切にされていた想いを、少しでも未来へ繋いでいけるよう歩んでいきたいと思います。
角さん、本当にお疲れ様でした。どうかゆっくりとおやすみください。
