江別市議会議員
とくだ 哲

声をチカラに、未来を拓く!

衆院選が終わりました

選挙戦 雑記 / 2026年2月9日

誠に残念ながら、力及ばず大敗の結果となりました。
ご支援いただいた皆様には、心より深く感謝申し上げます。また、共に戦った立憲民主党の方々をはじめ関係者の皆様にも改めて感謝申し上げます。

「勝ちは偶然、負けは必然」という言葉があります。
今回の結果を真摯に受け止め、敗因を直視しながら、組織を立て直し、過去ではなく未来を向いた新体制を築いていく必要があるのではないかと感じています。

一方で、今回の結果によって、ある意味で対抗軸がはっきりしたとも感じています。
そしてあらためて、日本を支える現実的な「中道勢力の結集軸」は、やはり不可欠だという思いを強くしました。

正直、今は苦しい局面です。
しかし、ここで踏ん張れるかどうかが全て。
中道の結集は、まだ始まったばかりです。

今後とも、どうかよろしくお願い申し上げます。

選挙戦の最中に思う

選挙戦 雑記 / 2026年2月5日

以下、全て私の私見であり、公明党や中道改革連合とは全く無関係の投稿です。

個人的にずっと気になっていることを書いてみます。

 

国政選挙のたびに散見される

「与党議員でないと予算を持って来られない」という言い方。

これ、正直ずっと疑問でした。本当にそれでいいのか?と。

もちろん、私だって我がまちが栄えてほしいし、そのために多くの予算が配分されるのは素直に嬉しいです。

でも、限られた予算の中でのやりくりである以上、その裏で割を食っている人たちが必ずいると思うんですよ。

そうした力関係やバランスの悪さが、利権を生み、政治への信頼を下げ、結果として政治の質そのものを落としているのではないか。

——そんな思いが拭えません。

私が江別市議会で議会改革に取り組んできたのも、議会そのものを「善政を行うためのシステム」に変えなければ、結局は自分の言いたいことを言うだけで、何も変えられず、市民のためにならないと感じてきたからです。

一人の力には限界がある。だからこそ、皆で熟議し、少しでも良い方向へ進めていく必要があると思っています。

「甘い」「政治なんてそんなもんじゃない」と言われるかもしれません。

それでもやっぱり、この前提自体を変えないと、いつまで経っても不公平はなくならない。

綺麗事かもしれないけど、不公平なく、必要なところへ必要な予算を配分する。

その役割を担うのが国会議員のはずです。

与党になった人は責任を持って政策を実行し、

野党になった人は批判ばかりではなく、与党では手が届いていない部分を丁寧に指摘し、是正させていく。

そんな役割分担こそが、本来の政治の姿ではないでしょうか。