オレンジリボン街頭演説会
11月は『児童虐待防止推進月間』です。
この時期、公明党北海道本部の女性局・青年局合同で開催している「オレンジリボン街頭演説会」に参加してきました。
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公明党は2000年の「児童虐待防止法」の制定をリードするなど一貫してこの問題に取り組んできましたが、虐待が増加の一途をたどる現状を踏まえ、児童相談所の職員の専門性の向上などについて、国会質問等で繰り返し主張してきました。
公明党が強く推進し2022年6月に成立した「改正児童福祉法」に基づき、子どもたちの命を守るための虐待防止の新資格「こども家庭ソーシャルワーカー」が創設され、初めて703人が登録されました。問題が深刻化する前の予防的支援の担い手となるよう、今後も制度の充実に取り組みます。
一部では、児童虐待対策を“厳罰化”により進めようとする動きがありますが、“虐待の連鎖”をどう断ち切るかが重要です。
公明党は一貫して、子育て世代への経済支援や相談支援などの重要性を訴えてきましたが、そのような中で育児疲れや病気、仕事の都合などで子どもを一時的に預けることができる「子どもショートステイ事業」が注目されています。全国の自治体に整備されるよう取り組みます。
最優先すべきは〝子どもの命を守る“ことです。これ以上悲劇を繰り返してはならないとの強い決意で“虐待を起こさせない社会”の実現に向け全力を尽くします。














