江別市議会議員
とくだ 哲

声をチカラに、未来を拓く!

全国市議会議長会研究フォーラムin札幌

活動のようす / 2025年8月30日

本年は札幌市での開催となったフォーラムには全国から約2500名の市議会議員が参加。議員のなり手不足問題を中心に、パネルディスカッションなどを含めて様々な議論が交わされました。
江別市からは野村議長と私が参加しました。

 

1日目のフォーラムは伊吹文明 元衆議院議長による基調講演からスタート。
続いて「多様な人材の参画促進の観点から地方議会議員のなり手不足問題を考える」とのテーマでパネルディスカッションが行われました。

フォーラム2日目は課題討議と現地視察でした。課題討議では「地方議会議員のなり手不足問題の取組報告」として、関東学院大学の牧瀬稔教授をコーディネーターに
今井康善 長野県岡谷市議会前議長
平神純子 鹿児島県南さつま市議会議員
中野進 石川県白山市議会議長
が登壇し、実践報告も含めた課題討議がおこなわれました。

午後からは札幌貨物ターミナル駅を現地視察。最新の物流システムの他、様々な取組をお伺いしました。

2日間のフォーラムで、しっかり学んで参りました。

えべつ農業まつり

地域の話題 活動のようす / 2025年8月24日

JA道央さん主催の『えべつ農業まつり』が開催されました。

今年は、江別特産の小麦である「ハルユタカ」が品種登録から40周年の節目となることを記念して、「ハルユタカ」を使用したラーメンとハンバーガーの販売がおこなわれました。

幻の小麦と言われる「ハルユタカ」は、パンやラーメンなどの材料として用いられ、独特の風味やモチモチとした食感が特徴です。

今回は、神奈川の飯田商店さんなどが手がけた特製麺を使用したラーメン。そして東京のパン工房、「バンズの神様」とも言われる峰屋さんのバンズを用いたハンバーガーが販売されました。

その他、野菜の直売やステージイベント、縁日などが行われていました。

石狩東部広域水道企業団議会

活動のようす / 2025年8月23日

石狩東部広域水道企業団議会の定例会に参加しました。

【石狩東部広域水道企業団とは?】(企業団HPより)
昭和40年代、石狩東部地域の急速な人口増加に伴い水需要が増大したため、各市町単独での対応が困難となりました。このため石狩東部広域水道企業団は、水道用水の供給を目的とした特別地方公共団体である一部事務組合として、構成団体(北海道、江別市、千歳市、恵庭市及び北広島市)により昭和49年3月に設立されました。創設事業(漁川系)として水道水利権を漁川ダムに確保し、昭和49年度工事に着手、昭和58年度に完了し、昭和59年度から構成団体(北海道を除く)に水道用水の供給を開始しました。
創設事業完了後も水需要は増加し、漁川ダムからの水量だけでは対応ができないため、由仁町及び長幌上水場企業団が新たに構成団体に加わり、夕張シューパロダムに水源を求めた拡張事業(千歳川系)に平成8年度から着手しました。その後、社会経済情勢等の変化を踏まえた平成16年度の事業再評価に基づき計画最大水量を当初の約3分の1に変更するなどの事業見直しを経て、平成26年度に完了しました。
拡張事業は平成27年度から供給を開始し、創設事業と併せた2系統で現在4市1町1企業団に水道用水を供給しています。昭和40年代、石狩東部地域の急速な人口増加に伴い水需要が増大したため、各市町単独での対応が困難となりました。このため石狩東部広域水道企業団は、水道用水の供給を目的とした特別地方公共団体である一部事務組合として、構成団体(北海道、江別市、千歳市、恵庭市及び北広島市)により昭和49年3月に設立されました。創設事業(漁川系)として水道水利権を漁川ダムに確保し、昭和49年度工事に着手、昭和58年度に完了し、昭和59年度から構成団体(北海道を除く)に水道用水の供給を開始しました。
創設事業完了後も水需要は増加し、漁川ダムからの水量だけでは対応ができないため、由仁町及び長幌上水場企業団が新たに構成団体に加わり、夕張シューパロダムに水源を求めた拡張事業(千歳川系)に平成8年度から着手しました。その後、社会経済情勢等の変化を踏まえた平成16年度の事業再評価に基づき計画最大水量を当初の約3分の1に変更するなどの事業見直しを経て、平成26年度に完了しました。
拡張事業は平成27年度から供給を開始し、創設事業と併せた2系統で現在4市1町1企業団に水道用水を供給しています。

 

こうした事業を実施している企業団ですが、予算や決算などは、自治体と同じように構成団体の代表などが集まった議会で審議されます。江別市からは議長と副議長が議員となっているため、今回はじめて参加させていただきました。

定例会では令和6年度決算の認定や条例改正などを議了し、会議終了後は漁川浄水場の施設見学をさせていただきました。

方面別懇談会

公明新聞 活動のようす / 2025年8月19日

会の冒頭、赤羽副代表(元国交相)より「今日は札幌に宿泊するので終わりの時間は決まっていません」と気合の一言が。

私も会合に参加し、党として掲げる政策への具体的対応や、SNS対策などについて意見させていただきました。赤羽副代表から大変重要な指摘とのお話しもいただきました。

ポイントを絞りながらも最終的に2時間半を超えた公明党北海道本部の方面別懇談会。
党再生、そして捲土重来に向けた真剣な議論が交わされました。

終戦記念日街頭

活動のようす / 2025年8月15日

江別市議会公明党として、終戦記念日街頭演説会を開催しました。

私も含め5名の議員が、それぞれ平和への誓いと決意をお話しさせていただきました。

えみくるサマーフェスティバル

地域の話題 活動のようす / 2025年8月14日

江別市 都市と農村の交流センター『えみくる』のサマーフェスティバルに行ってきました。

大人も子ども楽しめる地域密着のイベントです。皆んなの笑顔がとっても素敵。

会場では様々なイベントや食を楽しめるほか、日本ハムファイターズファーム誘致期成会の皆さんで署名活動もしていました。ファーム誘致は私も全力で応援しています。

お邪魔したのは短い時間でしたが、美味しいもの、たくさん買ってきました!

会派行政調査/福岡県北九州市

活動のようす / 2025年8月14日

何かに取り組もうとすれば当然お金がかかる訳ですが、予算は限られています。新たな事業推進のために欠かせない資金調達の方法を探るべく、福岡県北九州市で『サステナビリティボンド(SDGs未来債)』の取り組みについてお話しを伺ってきました。

SDGs未来都市である北九州市は、SDGs達成に向けた取り組みを推進するための資金調達の一環として、自治体初となる「サステナビリティボンド」を発行しました。
機関投資家向けのみならず個人投資家向けにも発行しているのが特徴で、その趣旨に賛同し多くの市民が購入しています。

市役所の隣には小倉城があり、議会図書室の窓からはその堂々たる姿を見ることができます。
城好きの私的には羨ましすぎる環境でした。

会派行政調査/福岡県広川町

活動のようす / 2025年8月14日

福岡県広川町を訪問し『eスポーツ地域活性化事業』についてお話しを伺ってきました。

広川町ではeスポーツをコミュニケーションツールとして捉え、高齢者や子ども、障がい者などの垣根を越えた交流の機会を創出し、地域コミュニティの活性化を目指しています。

介護予防事業と地域づくりがミックスされ、世代を越えた交流を生み出す姿に感銘を受けました。

担当部署の職員の方のみならず、広川町議会の光益議長さん、栗原副議長さん、厚生文教常任委員会の丸山委員長さん、えとう副委員長さんにもご対応いただきました。広川町の皆さん、本当にありがとうございました!

会派行政調査/福岡県大牟田市

活動のようす / 2025年8月11日

江別市議会公明党として福岡県大牟田市を訪問し

❶子ども・子育て応援条例
❷居住支援の取り組み
についてお話しを伺ってきました。

未来を創り出す宝である子ども達をどのように社会全体で応援していくか、そして住宅の確保が難しい方々をどの様に支援していくか。
どちらも重要な課題ですが、大牟田市さんで頂戴した様々なヒントを元に、希望を持って住み続けられる江別市を目指して取り組んで参りたいと思います。

さくら公園夏祭り

地域の話題 活動のようす / 2025年8月3日

私の地元、東野幌町自治会主催の『さくら公園夏祭り』が今年も盛大に開催されました。

今回は役員で会場周辺の警備をしておりましたが、まあ暑いこと暑いこと…炎天下の中でしたが、飲み物やかき氷を差入れいただき、何とか2日間やり切る事ができました。

お祭りは8月2日の午後からスタート。前夜祭恒例の花火大会には多くの子ども達が集まりました。
3日の本祭では各区の懇親会も行われ、私も地域の皆さんと色々なお話しをさせていただきました。

後片付けでもいっぱい汗をかきました^^;
役員の皆様、本当にお疲れ様でした!