江別市議会議員
とくだ 哲

声をチカラに、未来を拓く!

7/31 朝街頭

活動のようす / 2025年7月31日

今日は長田議員と野幌駅での朝活からスタート。

私からは、ガソリン税の暫定税率について与野党6党が年内の廃止に向けて合意した内容や、こども誰でも通園制度の全国展開に向けた状況など、公明党の取り組みについてお話しさせていただきました。

明日からもう8月。時が過ぎるのはあっという間です。

北海道戦没者追悼式

活動のようす / 2025年7月30日

北海道主催の戦没者追悼式に参列しました。

実は私の名前である「哲」は叔父からいただいた名前なのですが、その叔父は終戦直前の昭和20年7月、出征先のフィリピン・ルソン島で22歳にして戦火に散りました。

先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々へ謹んで哀悼の意を表すと共に、改めて亡き叔父へ思いを馳せながら、不戦の誓いを胸に献花させていただきました。

ちなみに今回は、北海道市議会議長会会長の代理で参加予定だった副会長の代理での参列でした。
代理の代理…ということなんですが、このような場で献花させていただくことはなかなかありませんので、こうした機会を与えていただいたことに感謝です。

土佐・江別友好大綱まつり

地域の話題 活動のようす / 2025年7月27日

『えべつ市民まつりin野幌』第1ラウンドの最後を飾るのは、『土佐・江別友好大綱まつり』です。

友好都市である土佐市から贈られた大綱を引き合う「大綱引き」に加え、今年は子どもたちのための綱も用意され、大人から子どもまで、多くの人が力いっぱい綱を引きました。

私も江別市土佐会の一員として設営から後片付けまでお手伝いしました。

これで『えべつ市民まつりin野幌』第1ラウンドは終了。
次は8月14.15.16日の3日間、かわなか公園で盆踊りが開催されます。

えべつ市民まつりin野幌・えべつ北海鳴子まつり

地域の話題 活動のようす / 2025年7月26日

江別に本格的な夏の訪れを告げる『えべ市民まつりin野幌』と『えべつ北海鳴子まつり』が開幕しました。

開会式はあいにくの雨でしたが、その後は何とか天気も大崩れせず、会場は多くの人で賑わっていました。

私もお囃子本舗の一員として踊りましたが、2年振りの参加のため、怪しい動きだったのはご愛嬌。

経済建設常任委員会・現地調査

活動のようす 議会 / 2025年7月25日

経済建設常任委員会の現地調査として、種小麦ときゅうりを栽培する農家さん2戸と、下水道管調査の状況を見させていただきました。

 

《農作物生育状況調査》

江別の特産品である小麦「ハルユタカ」の採種のためのほ場は、徹底した管理で品質を守り抜くプライドを感じます。

また、環境制御技術を導入してきゅうりを栽培しているハウスでは省力化が図られていますが、まだまだ課題も多いそうです。そうしたことも含めて、石狩農業改良普及センターと連携しながら奮闘されています。

 

《所管施設等現地調査》

埼玉県八潮市で発生した大規模な道路陥没を受けて、江別市内でも対象となる大きな管路の調査が進められています。6月から始まった調査ですが、今のところ問題はないとの事。この調査は12月まで続き、来年2月には北海道(国交省)に結果報告されるとの事です。

酷暑の中、目視点検の作業をして下さっている皆様に感謝です。

 

7/24 朝街頭(江別市内のクールシェアスポットについて)

地域の話題 活動のようす / 2025年7月24日

今朝は長田議員とJR大麻駅前での朝街頭からスタートしました。参院選がありましたので久しぶりの街頭活動です。

私からは参院選でご支援いただいた御礼と、公明党として選挙中に訴えたことを前に進めるために力を尽くすことなどをお話しさせていただきました。

それにしても朝から既に暑いです皆さん熱中症にはくれぐれもご注意を!

江別市には地球温暖化防止や熱中症対策として涼しい場所を共有する「クールシェアスポット」があります。こちらの利用もご検討ください。

⚪︎江別蔦屋書店
⚪︎イオン江別店
⚪︎EBRI(エブリ)
⚪︎ジョイフルエーケー大麻店
⚪︎ラルズストア大麻駅前店
⚪︎スーパーアークス大麻店
⚪︎スーパーアークス野幌店
⚪︎イオンタウン江別
⚪︎市役所本庁舎1階ロビー
⚪︎情報図書館
⚪︎市内各公民館
⚪︎市民交流施設ぷらっと
⚪︎旧町村農場
※窓口混雑時・イベント等開催時等利用できない場合があります。

【クールシェアスポット(環境課のホームページ)】
https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/kankyo/127762.html

 

土佐和紙「大綱」づくり

地域の話題 活動のようす / 2025年7月20日

江別市の友好都市である高知県土佐市では、全長約80m、重さ約1トンの土佐和紙でできた大綱を引き合う『南北大綱引き』という伝統行事が江戸時代から続いています。

江別市でも毎年7月の市民まつりで、過去に土佐市からいただいた大綱を引く『土佐・江別友好大綱まつり』が開催されますが、大人達が全力で引き合うので危険なため、子ども達は参加することができませんでした。

祭りに来た子ども達から「参加したい!」という声が上がっていましたが、この声が土佐市に伝わり、「子ども用の大綱を江別に贈ろう」という話になり、「せっかくなら、江別の子ども達と一緒に大綱を作ろう!」ということで、土佐市からのご好意で、子ども達が引く大綱を編むという企画が実現しました。

今回は土佐市から商工会青年部の方々にお越しいただき、江別市内の小中学校25校・50名の児童生徒と共に綱を編みました。約3時間半をかけ、細い綱が立派な大綱になりました。

本日編んだ綱は、7/27に開催される「市民まつりin野幌」において、子ども達による「土佐大綱引き」に使われます。
参加は自由ですので、多くの皆さんのお越しをお待ちしています!

江別市平和のつどいに参加しました

地域の話題 活動のようす / 2025年7月16日

江別市は平成26年に「平和都市宣言」を行いました。その理念を踏まえ、先の大戦で亡くなられた方々を追悼し、市民全体で恒久平和を祈念する『江別市平和のつどい』を毎年開催しています。

世界で紛争が絶えず、我が国の安全保障環境も厳しさを増す中、安易な核武装論や分断を煽るような主張が広がる昨今だからこそ、今一度「平和都市宣言」を深く胸に刻み、恒久平和への歩みを進めていかなければならないと感じています。

改めて、江別市平和都市宣言の全文を掲載します。

 

《江別市平和都市宣言》
この世に生命(いのち)を与えられたすべての人々は、平和で安心した暮らしを願っています。

しかし、世界の各地では争いが絶えず、また、大量の核兵器が世界の平和と人類の生存に大きな脅威を与えています。

わたしたちは、世界唯一の被爆国として、広島・長崎の惨禍を繰り返さないように、核兵器廃絶を強く訴え、戦争のない平和な世界の実現を求めます。

そのために、世界中の国、地域、人々との交流の輪を広げ、互いの個性や違いを理解し尊重し合うことが必要です。

わたしたち江別市民は、豊かな自然と先人が築いた歴史や文化を引き継ぎ、平和な社会をつくるため、家庭や地域において一人ひとりが確かな意思を持って行動していくことを誓い、ここに江別市が「平和都市」であることを宣言します。

第36回 やきもの市

地域の話題 / 2025年7月13日

毎年初夏の恒例イベント、「作り手」と「使い手」をつなぐ『やきもの市』が今年も開催されました。

今回は初めて江別市役所前がメイン会場となりました。ここでしか出会えない「うつわ」に出会うべく、行き交うのが大変なほどたくさんの人が会場を訪れていました。

『やきもの市』が始まると、いよいよ江別にも夏が来た!って感じになります。

佐々木まさふみ候補 江別街頭演説

活動のようす 選挙戦 / 2025年7月7日

参院選比例区候補 「佐々木まさふみ」の街頭演説を江別市で開催しました。

 

『江別の皆さんの暮らしを守る!』

弁護士として徹して現場に入り抜いて来たからこそ、生活者の気持ちがわかる人です。

真面目に、ひたむきに、皆さんのために働きます。

皆さんのお力を佐々木まさふみに与えて下さい!