江別市議会議員  とくだ哲

声を力に、未来をひらく!

先進地行政調査・岩見沢市

活動のようす / 2022年7月23日

江別市議会公明党として岩見沢市を訪問。除排雪事業について担当課よりお話しを伺ってきました。

 
岩見沢市とはまちの歴史、除排雪の予算額や交付金、産業構造、そもそもの雪の降り方など様々な違いがありますが、江別市における今後の雪対策を考える上で参考となる取り組みも多く、大変有意義な時間となりました。

 
ちなみに岩見沢市における昨シーズンの除排雪に関する苦情の1位が間口への置き雪。江別市と同様に『かき分け除雪』なので、やはり同じ傾向であることがわかります。

 
視察終了後、4名が女性で男性が私だけの我々を見て、議会事務局の方が「すごく新鮮です」と。

現在、岩見沢市議会は女性議員が1人もいないそうです。そりゃあ新鮮に映っても仕方ない。

経済建設常任委員会 農作物生育状況調査

活動のようす 議会 / 2022年7月21日

江別市議会・経済建設常任委員会で農作物生育状況調査を実施。今回は篠津の徳永農場さんと萩原農場の圃場を視察させていただきました。

 

徳永さんはホクレン等と協力し、春よ恋の後継品種候補の試験栽培を行っています。さらに、水稲直播栽培で高糖度の飼料用イネにも挑戦されています。

 
萩原さんは環境制御技術の導入で低コスト・省力化を図り、収量の増加と品質の向上を目指しています。

 
暖冬の影響や春先の少雨が心配されましたが、水稲、畑作ともに概ね順調な生育状況との事。

このまま何事もなく実りの秋を迎えられることを祈るばかりです。

ココルクえべつを訪問

活動のようす / 2022年7月19日

江別市大麻元町にある『ココルクえべつ』を佐藤厚生労働副大臣と訪問させていただきました。

 
旧道立盲学校跡地である広大な敷地内には、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、サービス付き高齢者向け住宅、看護小規模多機能型居宅介護事業所などの高齢者施設と、障がい者グループホーム、保育所が整備されています。
さらに、パン工房「あさのわ」、レストラン「開拓うどん」の他、天然温泉「ココルクの湯」も併設されており、障がいのある方が働いています。
また、敷地内において「とらふぐ」の養殖事業をおこなっており、レストランで味わうこともできます。

 

『江別版CCRC 生涯活躍のまち拠点地域』として、誰もが住み慣れたまちで、生涯に渡って生きがいをもって、安心して暮らしていくことができる「地域共生型社会」の実現を目指す取り組み。高等養護学校の誘致も含めて、今後ともしっかり応援して参りたいと思います。

6/14 朝街頭

活動のようす / 2022年7月14日

今日はJR大麻駅前をお借りして、齊藤議員、奥野議員と3人での街頭活動からスタートしました。
参院選本番中は中断していましたので、約1ヶ月ぶりの街頭演説です。
私からは、参院選の御礼と今後の決意、感染が再拡大している新型コロナ対策についてお話しさせていただきました。
「日本を、前へ」
公明党として皆様にお約束したことを着実に前へ進めるため、地方からもしっかりと取り組んで参ります。

3年ぶりの開催! えべつやきもの市

活動のようす / 2022年7月10日

コロナ禍で3年ぶりの開催となった『えべつやきもの市』に行ってきました。

 

やきもの市は今回で33回目となる江別を代表するビッグイベント。今回も全道からプロ・アマの陶芸家約200店が参加し、作り手と使い手が直接交流しながら、やきもの文化に触れることができます。開催を待ちわびていた多くの人が会場に詰めかけていました。

 

 

市議会の先輩で大学も同窓の清水実行委員長と記念撮影。

その後は会場を散策し、旭川の奏工房さんで素敵な飯碗と出会い、購入させていただきました。

 
まだまだ感染症対策に気を抜くことは出来ませんが、こうしたイベントが開催されると、やはり元気な気持ちになりますね。

野幌屯田兵村開村記念式典

活動のようす / 2022年7月1日

野幌屯田兵村開村記念式典に参列しました。
この2年はコロナ禍で規模を縮小して開催していたため、私も3年ぶりの参列となりました。
久しぶりの野幌開村緑地です。

 
明治18年7月1日に138戸が野幌の地に入地されたところから始まった野幌兵村。

 

厳しい冬の寒さを乗り越え、鬱蒼とした原始の森を切り開いた開拓の苦闘は、筆舌に尽くしがたいものがあったと思います。

 
先人の偉業を偲びつつ、改めて安心安全なまちづくりに向けて努力することを誓い、謹んで献花させていただきました。