江別市議会議員  とくだ哲

声を力に、未来をひらく!

リモート研修

活動のようす / 2022年1月25日

1/24,25の2日間で、江別市議会公明党として全国市町村国際文化研修所(JIAM)主催の『市町村議会議員特別セミナー』をリモートで受講しました。

 
今回は福祉に関するテーマのセミナーで、この間会派としてもそれぞれの議員の一般質問や予算・決算審査の中で取り上げてきたものも多くあります。

 

 

 

『ヤングケアラー 〜介護を担う子どもたち〜』
成蹊大学文学部現代社会学科
教授 澁谷智子 氏

 

『いま、見つめなおす「ひきこもり」 〜ひきこもり白書2021から見えてきたこと〜』
(一社)ひきこもりUX会議
代表理事 林恭子 氏

 

『こども食堂と私たちの地域・社会』

東京大学先端科学技術研究センター
特任教授 湯浅誠 氏

 

『コロナに負けない!健幸都市(ウォーカブルシティ)のまちづくり』
筑波大学人間総合科学学術院
教授 久野譜也 氏

 

 

それぞれのテーマにおいて、まさにトップランナーとしてご活躍になられている講師の皆さんです。最新の事例を通した貴重なお話を伺うことができました。やはりこうしたセミナーの参加などを通じて常に情報をアップデートしていかなければなりませんね。

 

 
コロナ禍を経て良かったことは、こうしたセミナーをリモートで受講することができるようになった事です。今までは東京や大阪等へ出向いて行かなければ参加できませんでしたので、そうした部分では学ぶ選択肢が増えたことは大変にありがたいことです。

 

 
今回学んだことを江別市の施策にも活かせるよう努力して参ります。

大雪に対する緊急要望

活動のようす / 2022年1月21日

江別市議会公明党として、三好江別市長へ大雪に対する緊急要望を実施しました。
年明けから市内全域にわたって例年を大きく上回る急激な積雪が記録され、車線減少や路面状況の悪化に伴う渋滞、接触事故が発生し市民生活や社会経済活動に多大な影響を及ぼしています。
現在、幹線道路において順次運搬排雪だけではなく、拡幅除雪や路面整正が急ピッチで進められているところですが、計画通りに進まない状況が続いています。
こうしたことを踏まえて除排雪事業者や市民から寄せられた声を大切に提言・要望するとともに意見交換をさせて頂きました。
三好市長からは、事業者の協力を得ながら、全力で早急に対応していく旨の話がありました。
今回緊急要望した内容は下記の通りです。
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1.除排雪作業の状況や今後の見通しについて市民にわかりやすく発信すること。また適宜市長メッセージを発信し、市民の理解と協力を得ていくこと。
2.今回の大雪への対応を加速させるため、事業者への支援策も踏まえ、必要に応じた補正予算の編成を検討するとともに、国に対し特別交付税の財政措置を求めること。
3.現在進めている拡幅除雪や排雪作業を強化し、市民生活への影響改善に努めること。
4.通学路の確保をはじめ、学校周辺の除排雪作業を進め、児童・生徒の通学の安全対策にあたること。
5.生活道路の安全確保に向けて、自治会排雪については自治会と連携し、柔軟に対応すること。
6.経済界や市民に対し車での移動を極力控えていただくことや、除排雪に支障をきたす道路への雪投げ、迷惑駐車を行わないこと等の協力要請を行うこと。
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