江別市議会議員  とくだ哲

声を力に、未来をひらく!

『えべつ市議会だより』№147号について

活動のようす / 2021年10月31日

 11/1発行の『えべつ市議会だより』は市民の皆さんのもとへ届き始めているでしょうか?

 今回の市議会だよりの表紙を飾ってくれているのは、江別市観光特使でもある『えべつまちけんキッズ応援隊』のお2人です。

 そして特集ページは、市議会を探検に来てくれた「えべつまちけんキッズ応援隊 」と正副議長のインタビュー記事となっています。今までにない形の特集ページとなっていますので、ぜひ手に取ってご覧いただきたいと思います。

 えべつ市議会だよりは、皆さんにとってより身近に、わかりやすい広報誌を目指して、令和元年11月に発行した第139号よりリニューアルを行いました。

 令和2年11月発行の第143号では『市議会×大学生』と銘打ち、学生のまち江別ならでは企画として市内大学に通う学生へのインタビュー記事を掲載しましたが、今回はそれ以来の市民参加型特集ページとなりました。

 今後もこのような形で、様々な市民の方と議会がコラボレーション出来るといいなと考えています。

 ついでと言っては何ですが、第3回定例会で行った私の一般質問の記事も掲載されていますので、一緒にご覧いただけると幸いです。

 今回の特集ページは私も企画立案段階から関わってきましたので、形になって喜びもひとしおです。
江別まち検定( https://center-i.jp/kentei/  )の関係者の皆様、調整や編集に携わった議会事務局の皆さんに心から感謝申し上げます。

 えべつ市議会だよりは以下のアドレスからもご覧いただけますのでご活用下さい。
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https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/gikai/7433.html

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「公約」を果たすということ

活動のようす / 2021年10月27日

「長く詳しく説明することは辞典の手柄にはならない、一言で言ったら何なんだ」。
『広辞苑』などの編集に携わった増井元氏が、先輩から言われ、自身も言い続けてきた心得だ。著書『辞書の仕事』(岩波新書)で述べている。対話も、相手の心に残る一言が大事だ。

 

「公約」を広辞苑で引くと「公衆に対してある事(政策など)を約束すること」とあった。

 

立憲民主党は、消費税率の5%への引き下げと年収約1000万円までの人の所得税免除を一時的に行うと公約した。巨額の財源が必要で、新聞各紙は実現性を疑問視している。立憲の前身である民主党の政権も、財源不足で公約のほとんどを破った。立憲を一言で言えば無責任な党だ。
「実績」は「実際に示した功績または成績」(広辞苑)。

 

昨年の1人10万円の定額給付金を共産党は自らの実績としているが、山口那津男公明党代表が当時の首相と直談判して実現した。共産党を一言で言えば、ごまかしの党だ。

 

公明党は軽減税率、幼児教育・保育や私立高校授業料の無償化などを公約して実現した。
衆院選の公約には、高校3年生までへの10万円相当の給付を掲げた。昨年度予算の余りなどを財源にする。公明党は実行の党だ。
(公明新聞 2021/10/27 「北斗七星」より)

 

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選挙のたびにいくら耳障りの良い公約を掲げても、実現しなければ所詮「絵に描いた餅」です。
前回の衆院選で公明党が公約として掲げた「軽減税率」は、当時の政府や自民党内に反対があったものの粘り強い説得の結果、実現することができました。また、「教育負担の軽減」については、幼児教育・保育の無償化、私立高校授業料の実質無償化、大学などの高等教育の無償化として形になりました。

 
NPO法人「Mielka」が運営しているウェブサイト「JAPAN CHOICE」は、前回衆院選で公明党が掲げたマニフェストを検証し、この4年間で公約実現度が8割を超えていると発表しました。
また、超党派の若者団体「日本若者協議会」の室橋祐貴代表理事は主要6政党について政策を分析、公明党の4年間の仕事ぶりについて「(公約は)実現したものばかり」と高く評価しています。

 

一方、立憲民主党については「若者政策に限定すると、正直あまり思いつきません」、共産党に対しては「実現していない政策がめちゃくちゃ多い」と指摘しています。
(公明新聞 2021/10/26 3面)

 

 

 

投票日まで残りわずか。
選挙での約束を果たすという意味で、『政策実現力があるのは誰なのか』との視点で、政党と候補者を選んでいただきたいと思います。

 
#比例区は公明党
#北海道5区は和田よしあき
#北海道10区はいなつ久