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第2回定例会の一般質問は20日・22日・23日の3日間で合わせて13名の議員が登壇。今回公明党からは、私と齊藤議員、奥野議員の3名が質問をおこないました。

 

今議会の一般質問は今般のコロナウイルス感染症の拡大を受け、全議員の質問項目中7割近くがコロナウイルスにかかわるものとなりました。

 

 

 

私は今回『新型コロナウイルス感染症に関する市の対応について』として、6項目について質問させていただきました。
質問と答弁の主な内容は以下のとおりです。

 

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①市民に対する情報発信のあり方について

⇒新型コロナウイルス感染症対策における様々な支援制度などの情報については、「できる限り対象となる方に直接案内すること」を原則に取り組むことを確認しました。また、市長からの政策判断の発信等については、市民の皆さんとコミュニケーションを取るという意識からの適切な情報発信をおこなうことを要望しました。

 

 

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②市長の記者会見について

⇒情報発信の一手段として、市長の記者会見を動画配信することを提案しました。市としても動画配信について一定の効果があると考えており、記者会見の動画配信のあり方や記者会見の要旨をホームページに掲載する工夫についても検討する旨の答弁がありました。

 

 

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③『新型コロナウイルス感染症が収束しない中における災害時の避難について』の市民周知について

⇒新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえた避難行動について、市民の皆さんがよりご理解いただけるよう、周知啓発するとの答弁がありました。私からはSNSも利用して、継続的かつ個人の目に届くような情報発信の検討をお願いしました。

 

 

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④感染症対策を踏まえた避難所の開設について

⇒市としては感染症対策として開設する避難所を従来より増やすことが必要という認識を持っていること、そして感染症に対応した避難所運営マニュアルを8月中を目途に策定するとの答弁がありました。私からは避難体制の構築にスピード感をもって対応していただくことに加え、危機対策部門の体制強化についても要望させていただきました。

 

 

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⑤感染症対策としての備蓄強化について

⇒現在避難所用として、常時3万枚のマスクを確保していること、更に消毒液や段ボールベッド、段ボール間仕切りなどについても増強を図るとの答弁がありました。

 

 

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⑥自立相談支援機関の体制強化について

⇒新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、住居確保給付金をはじめとした新規相談件数が増加していることが報告されました。市としても相談者に寄り添って継続的に関わっていく伴走型の支援体制の充実など「支援する側」の体制強化の重要性について認識しており、事業を実施している社会福祉協議会と協議・検討していくとの答弁がありました。

 

 

 

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☆とくだ哲の一般質問の様子は下記のリンクからご覧いただけます☆
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江別市 德田哲
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