江別市議会議員  とくだ哲

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ご報告

ご挨拶 / 2019年5月17日

江別市議会は本日臨時会が開催され、議長・副議長・監査委員のいわゆる議会三役が選出され、各委員会の所属も決定いたしました。

 

 

今回議長には自民クラブの角田一議員。副議長には公明党から相馬芳佳議員が選出され、監査委員には干場芳子議員が選任されました。

 

 

私は『生活福祉常任委員会』と『議会広報広聴委員会』への所属が決定。また、それぞれの委員会で副委員長に互選されました。

 

生活福祉常任委員会は、生活環境部・健康福祉部・消防本部・市立病院の所管に属する事項について、担当する事務の調査や議案、請願・陳情の審査を行います。市民生活に密接にかかわる部分が多い委員会であり、また初めて所属する委員会でもありますので、同じ会派の奥野議員と共に、緊張感を持って委員会に臨んで参りたいと思います。

(余談ですが、実は今期の生活福祉常任委員会、委員8名中男性委員が私を含めて2名となっております。そうした意味で、男性の声もしっかりとお届けすることができるよう努力していかなければなりませんね。)

 

 

議会広報広聴委員会は、一昨年新たに立ち上げられた委員会であり、その名の通り、議会の広報と広聴を担う重要な委員会です。市民の皆さんにとって、身近で、開かれた、わかりやすい議会となるようその役割を果たしていかなければなりません。

特に今期は議会だよりのリニューアルも予定されていますし、昨年はワールドカフェという新しい方式に挑戦をした「市民と議会の集い」のあり方であったり、江別市議会でも導入が予定されている「議会モニター制度」の実質的な運営についても、まだ決定ではありませんが、恐らく議会広報広聴委員会が担っていくものと考えています。さらに前期と比べて委員数が倍になっておりますので、議論や作業をスムーズに進めていく役割も、副委員長として求められると思います。このように課題はたくさんありますが、その分やりがいのある仕事ですので、その職責を全うできるよう全力で取り組んで参りたいと思います。

 

 

 

新たな役割をいただき、決意も新たに活動して参りますので、皆様のさらなるご支援、またご指導を賜りますようお願い申し上げます。