江別市議会議員  とくだ哲

声を力に、未来をひらく!

『とくだ哲を励ます会』を開催していただきました

活動のようす / 2019年3月31日

北海道知事選、また道議選・札幌市議選と地方統一選第1ラウンドの真っ只中ではありますが、党員・支持者の皆様、ご来賓の皆様、地域の皆様など200名近い皆様にご参加いただき、本日『とくだ哲を励ます会』を賑やかに開催していただきました。

 

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遊説隊と共にご来場の皆様をお出迎え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来賓として多忙な中で駆け付けて下さった三好江別市長からは、議会における私からの一般質問や様々な活動について皆さんにご紹介いただくと共に、これから先の課題について、未来を見据えながら一緒に頑張って行きたいとのお言葉をいただきました。

 

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三好昇 江別市長からの挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、いつも私の事を気にかけてくださる江別市自治会連絡協議会の阿部実会長からは、公明党の活動について賛辞を寄せていただくと共に、全国3000人の議員のネットワークを活かして、江別を良くするために更に素晴らしい提案をしていただきたいとのお言葉を頂戴しました。

 

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阿部実 江別市自治会連絡協議会会長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私からは、これからも一人の人に寄り添う活動を続けていく事、あらゆる世代の人が安心して幸せを感じる地域を構築する事、そして持続可能な江別市を目指してまちづくりに取り組む事などをお話させていただきました。

 

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私から1期目の取り組みと2期目に向けた決意をお話しさせていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は公明党江別支部 野幌総連合の松永総連合長の音頭で、勝利に向けた勝鬨を!

 

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皆さんと共に勝利への勝鬨!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

統一地方選第2ラウンドに向けて、素晴らしいスタートを切ることができました。
本日お集まりいただいた皆様、会場設営や事前の準備に奔走していただいた皆様、その他関わって下さった全ての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

 

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終了後は皆様と固い握手を

 

 

 

 

 

 

 

活動マップを作成しました

活動のようす / 2019年3月27日

皆さんからいただいた声を実現した実績や行政調査の内容など、様々な活動の様子が一目でわかる『活動マップ』を作成しました。このホームページの『活動マップ』から見ることができます。

 

 

今後順次内容を追加・増強していきますので、よろしくお願い致します!

 

https://www.komei.or.jp/km/ebetsu-tokuda-satoshi/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97/

平成31年 第1回定例会一般質問(その2)

活動のようす / 2019年3月18日

先日アップした(その1)の続きです。

 

 

 

次の項目として、以下の4点について質問しました。

 

 

2 江別市に若者を呼び込む施策について

 

(1)市のホームページに市内企業の求人情報を掲載することについて

(2)地域で働きたい若者に情報提供等を行う組織を立ち上げることについて

(3)高校生就職支援事業の拡大について

(4)奨学金の返済を支援する基金の設置について

 

 

 

この4点は、「市政を質す」というよりも「提案」させていただいた質問です。当初、これから改選を迎えようとするこのタイミングで提案型の質問をするのもいかがなものかなと思ったのですが、よく考えると議場には次の市長選に出馬予定の方が2名ともいらっしゃるじゃないですか!

・・・と、いうことであれば、ぜひ私の提案を聞いていただこう!との思いで、今回この質問をさせていただきました。

 

 

 

(1)市のホームページで市内企業の求人情報を掲載する事について


 

今回(1)と(2)については、北見市での事例を紹介しながら質問させていただきました。

 

北見市では、市や北見公共職業安定所などでつくる『北見市大卒者情報センター』という組織があります。このセンターでは、情報提供を希望する大学生等に対して、個別にメール等で情報提供を行う他、市のホームページに新卒者の採用を予定する地元企業の情報を掲載することや、北見商工会議所などと連携して道内大学を回ってのUターン就職PRや、札幌での合同企業セミナーを開催しています。

 

 

江別市には魅力的な企業がたくさんありますが、まだまだ認識されていないのが現状です。更にコストの問題から大手就職情報サイトを活用できないとの声もあります。やはり情報がなければ、江別の企業が選択肢の一つにも上がらない訳ですから、この情報提供の部分を何とかしたい…そこで経費をかけずにできるところからということで、まずは市のホームページに市内企業の求人情報を掲載してはどうか?という提案です。

 

答弁としては、ハローワーク等と相談しながら検討したいとの事。比較的前向きに捉えていただいた印象です。

 

 

 

 

(2)地域で働きたい若者に情報提供等を行う組織を立ち上げることについて


 

これはまさに北見市のように、ハローワーク等と連携して、地域で働きたい若者に情報提供等をおこなう組織を立ち上げることの提案です。

 

オホーツク地域の中核市である北見市と、札幌という大都市近郊にある江別市との違い、また北見公共職業安定所と比べ、江別にあるハローワークは札幌東公共職業安定所の出張所であることなど、北見で出来るから江別でも出来るという簡単なものではないことは十分承知していますが、それにしてもなかなか素っ気ない答弁でした(苦笑)

(4)の質問もそうですが、やはり他の組織や企業を巻き込んでなにかをつくるというのはハードルが高いですね。

 

答弁の中では『有給インターンシップ等地域就職支援事業』に触れていました。この事業は市内大学に通う学生が登録をして市内企業等にインターンシップとして入るもの。これを情報提供と言うのはいささか苦しいと言わざるを得ませんし、もし情報提供の場としても活用するのであれば、もっと別の取り組みが必要となるのではないでしょうか。

さらに答弁では『地域雇用連絡会議』を活用するとありました。しかし原則年1回しか開催されないこの会議でどのような情報提供を行い、どのように活用するのか・・・いただいた答弁の内容について今後しっかり検証していきたいと思いますし、情報提供のあり方について、今後も考えて行きたいと思っています。

 

 

 

 

(3)高校生就職支援事業の拡大について


 

(1)(2)とは少し視点を変えて、市内高校に通う生徒と地元企業を結ぶ取り組みについての質問です。

 

現在江別市では、市内高校生の適切な進路・職業を選択するための職業観の醸成、および進路や職業に就くための知識の習得支援のため『高校生就職支援事業』が実施されています。この事業は主に市内高校卒業予定者のうち就職を希望する生徒となっています。

 

これについては大切な事業であると思っていますし、今後とも続けていかなければならないと考えていますが、これに加えて進学を希望する生徒にも江別市内の企業を知ってもらう取り組みが必要ではないか、例えば現在年1回・1会場で開催されている「企業交流会」の学校ごとでの開催や、地元企業の見学会を実施するなど、進学のために江別を出て行っても、将来江別に戻ってきてもらうために種を蒔きましょうよ、というのが今回の提案です。

 

答弁ではこれまで実施してきた企業交流会について、今年度から新たに就職希望者だけではなく進学予定者を含めて開催し、参加者が昨年度の59名から137名に大幅に増加した事が紹介されました。

この人数の大幅増について、実は今年から1年生も参加対象としたことによる要因が大きいのですが、これはこれで底辺の拡大という意味では大変いい事だと思っています。実際のところ問題なのは、公立私立を含めて市内に5つの高校がある江別において、この企業交流会に参加しているのは2校の生徒。残り3校の生徒さんはほとんど参加されていないということなんですね。

もちろんカリキュラムの問題がありますし、進学を希望している生徒さんに直接関係ない就職に向けた支援は必要ないといえばそれまでなんですよね。いくら行政側がやりたいと言っても、やるかやらないか、参加させるかさせないかは学校の判断に委ねられている。この辺の壁をどう取り払っていくのか、行政×学校×生徒がwin.win.winになるような形をつくるために、もう少し知恵を絞らなければならないと感じました。

 

 

 

 

(4)奨学金の返済を支援する基金の設置について


 

国は平成27年4月に、奨学金を活用した大学生等の地方定着促進要綱を作成し、企業からの寄付と地方公共団体の出捐 (⇨しゅつえん:金銭や物品を寄付すること。人のために金を使うこと。)により、連携して基金を設置した場合、地方公共団体が出捐した額の2分の1について、特別交付税が措置されることになりました。

この制度を利用して初年度は鳥取県が基金を設置。その後2018年には32府県に拡大、また300を超える市町村においても同様の取り組みが広がっています。

 

「こうした基金を是非とも江別市で!」との提案でしたが、前段でも述べた通り、他の企業や団体と何かをつくるというのは非常にハードルが高いですね。

 

 

答弁の中で気になったのが『基金については現在のところ北海道でも設置していない』というところ。でもこの基金の設置は北海道がやるから江別もやるというものではないよなあ・・・と思っています。

 

また、これは答弁を受けての再質問で発言させていただきましたが、北海道がこうした基金を設置した場合、ともすれば多くの企業が存在する札幌市に人材が集中してしまう可能性がある。そうした中で江別の独自性・優位性を発揮していかなければならないと考えると、それこそハードルが上がってしまう可能性があると思うんですね。だとしたらいち早く江別における基金の設置を!と思っているのですが、現実はそう簡単ではありませんね。

 

「今後、北海道や他市の状況、市内企業等の意見も参考にしながら、奨学金の返済を支援する基金のあり方について研究したい」とのことでしたので、その答弁に期待したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

今回の一般質問の動画のリンクを貼っておきますので、お時間・興味のあるかたはご覧いただけると幸いです。

 


 

 

これで私の市議会議員1期目における一般質問が終わりました。

 

この4年間に開かれた全16回の定例会のうち、14回の定例会で質問に立たせていただきました。また、残る2回の定例会については、それぞれ決算・予算の特別委員として数多くの質疑をさせていただきました。

これだけの回数の一般質問、また委員会質疑に立たせていただくことができたのも、日頃から様々な声を寄せて下さった市民の皆様のお陰です。

 

本当にありがとうございました!

平成31年 第1回定例会一般質問 (その1)

活動のようす / 2019年3月12日

もう1週間経ってしまいましたが、先日行われた平成31年 第1回定例会で一般質問を実施しました。

 

 

今回取り上げた以下の2項目・9点について、ご報告させていただきます。

 

 

 

1 10連休となる本年のゴールデンウイークの対応について

(1)庁舎における各種業務について

(2)ごみの収集及び受け入れの対応について

(3)市内保育園の受け入れ態勢について

(4)子供の居場所について

(5)市内の医療提供体制について

 

 

2 江別市に若者を呼び込む施策について

(1)市のホームページに市内企業の求人情報を掲載することについて

(2)地域で働きたい若者に情報提供等を行う組織を立ち上げることについて

(3)高校生就職支援事業の拡大について

(4)奨学金の返済を支援する基金の設置について

 

 

 

1 10連休となる本年のゴールデンウイークの対応について

 

 

本年のゴールデンウイークは、土曜日である4月27日の休日とすれば、5月6日まで『10連休』となることが決定しています。

 

 

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今からゴールデンウイークが来るのを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

 

でもその前に、4月21日は統一地方選第2ラウンドの投票日。江別市でも市長・市議会議員選挙がありますので、皆さん選挙に行って下さいね!!

 

と、それはさて置き。ゴールデンウイークに話を戻します。

これだけの休日となれば人やモノが大きく動きます。そうした意味では観光業界や小売業界からは10連休を歓迎する声が上がっており、すでに昨年の段階でGW中に出発する海外旅行の予約が例年の2倍にものぼっている旅行会社もあるようです。

 

しかし10連休ということは、行政サービスも基本的にはお休みになってしまうということです。例年は間に平日があるのですが今年に限ってはそれも無い。ゴールデンウイークが近づくにつれてこうした事に対する不安の声をお聞きするようになってきましたので、今回一般質問で取り上げさせていただきました。

 

 

 

 

(1)庁舎における各種業務について


 

今年の10連休においては、これまでのゴールデンウイーク期間中、また期間後における各種届出の件数が多くなる実績を踏まえ、祝日ではありますが、5月2日(木)に1日、開庁することになりました。

開庁といっても全ての窓口ではなく、市民生活に密接する、住民異動届や住民票・戸籍等の証明書、国民健康保険、後期高齢者医療などを担当する窓口が開かれることになります。

 

連休中の電話による相談や問い合わせについては、通常の休日・夜間宿日直職員による対応と同様に、災害に関わる情報や市の施設の不具合、高齢者福祉に関わる通報など、緊急を要する場合は、直ちに担当者への引き継ぎを行うほか、休日明けに担当者から折り返しの電話をするなど、内容に応じて対応する事になります。

 

 

 

(2)ごみの収集及び受け入れの対応について


 

ごみに関しては通常通りで、家庭ごみについては月曜日から土曜日まで変わらず収集。環境クリーンセンターについても通常通りの体制でごみの受け入れを実施します。

 

 

 

(3)市内保育園の受け入れ態勢について


 

市内保育園は、通常土曜日の受け入れを行なっていますので、日曜・祝日となる4月28日〜5月5日までの9日間が休園となる予定です。

しかし、民間の保育園1ヶ所(誠染保育園)が休日保育を実施しており、ゴールデンウイーク中についてもこれを利用することができます。なお、利用には事前の申し込みが必要です。

 

市からの答弁の中で、『今後の国の動向を踏まえ』という文言がありました。政府はこの10連休に限り、保育補助加算について子供1人当たりで補助金を加算する方向で調整中とのこと。これらの動向によっては開園するところが増える可能性もあります。

 

 

 

(4)子供の居場所について


 

市内児童館・放課後児童クラブについても、保育園と同様に9日間の休みになる予定です。子供達の居場所となり得る所については、東野幌青少年会館が、ゴールデンウイーク中も通常通りの開館となります。

江別市内の放課後児童クラブの多くが民間で運営されています。また、概ね1小学校区に放課後児童クラブが1ヶ所という事も併せて考えると、連休中の運営には多くの課題があると考えます。

 

 

 

(5)市内の医療提供体制について


 

4月27日の土曜日を除く日曜日と祝日については、これまでと同様に休日等の急病・救急医療提供体制が取られることになります。夜間における内科・小児科系については、夜間急病センターが午後7時から翌朝7時まで通常通りの診療を行います。

また、江別市立病院については、5月2日の午前中は一部の診療科を除いて通常診療が行われます。

 

今後、江別医師会では、改めてゴールデンウイーク期間中の市内各病院における開院に関する調査を実施するそうです。市としてもそれらが決まり次第、市民の皆さんへ情報提供していくとの事でした。

 

 

 

ゴールデンウイーク中の対応や医療体制等については、4月の広報えべつに掲載予定ですのでご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

『2 江別市に若者を呼び込む施策について 』  は、また後ほど!