カテゴリー(未分類)

午前10時から矢本東市民センターでの講演会に出席した。記念講演には発掘を担当した坂井秀弥奈良大学名誉教授の「赤井官衙遺跡群が語るもの」と題して律令国家による地方支配と蝦夷対策について話された。又、記念対談として岡村道雄奥松島縄文村歴史資料館名誉館長が入り「赤井官衙遺跡群のこれから」について両者で対談が行われた。この中で国史跡指定となったとはいえこれからが保存とか資料館の建設とかで課題難題も多く形になるまでかなり時間がかかりそうです。

S__37011458

S__37011460

以下資料から抜粋
赤井官衙遺跡群は、宮城県東松島市にある「赤井官衙遺跡」と「矢本横穴」からなる遺跡群です。
今から1,300年ほど前、現在の東松島市は古代牡鹿郡に属していました。この牡鹿郡を治めるため、朝廷は『牡鹿郡家(おしかぐうけ)』という役所を設置しました。また、朝廷は陸奥国(宮城県)北端の辺境の地に、蝦夷(えみし)支配の政治的・軍事的拠点施設である城(じょう)柵(さく)を設置しました。日本の歴史書である『続日本(しょくにほん)紀(ぎ)』によると、牡鹿郡にはこれら城柵のひとつである『牡鹿(おしかの)柵(さく)』が設置されていたことが分かっています。
古代牡鹿郡を治めていた豪族が道嶋氏です。道嶋氏は飛鳥時代の中ごろ、上総国(千葉県)から朝廷の命令により牡鹿郡に移住してきた丸子氏の一族と考えられています。当時、朝廷はその支配を広めるため、関東地方をはじめ、東北地方以南からさかんに人々を移住させていました。丸子(のちの道嶋)氏は、やがて移住先の集落を役所、または城柵に造り替え、この地を治めるようになりました(赤井官衙遺跡)。さらに、一族の墓を集落近くの丘陵に造営し始めました(矢本横穴)。
これまでの発掘調査によって、赤井官衙遺跡は丸子・道嶋氏が治めた古代牡鹿郡の役所(官衙)である『牡鹿郡家』、または『牡鹿柵』と推定されています。さらに、矢本横穴は丸子・道嶋氏をはじめ、牡鹿郡の役所に勤務した役人や関東から移住してきた人々の墓であることが明らかとなっています。
このように、赤井官衙遺跡群は文献史料に記された歴史を考古学的に証明できる非常に重要な遺跡群であり、古代の東北地方の歴史を解き明かす鍵となる貴重な文化財なのです。

http://www.satohama-jomon.jp/akaiyokoana/index.html

定例会は3日から始まったが本日、自公・清風会派を代表しての質問を行った。代表質問は市長の市政執行についての所信に対し行うもので次の3問について質問した。
1.新型コロナウイルス感染症に係る対応について問う
2.第2次総合計画後期基本計画の具現化を問う
3.5つのまちづくりの方向性を問う
初めての代表質問で詳細にわたる部分が多く時間が足りない気がした。

S__37011461

 

党宮城県本部は、東日本大震災から10年の節目を迎え被災者に「心の復興」「人間の復興」を成し遂げるまで寄り添い続けて行くために、現在の諸課題を整理して宮城県の復興を担当する国会議員の方々とオンラインで意見交換を行いました。宮城県事務局メンバーとして参加した私は、震災後の住まいの確保と復興支援についての課題を報告しました。横山副復興大臣や若松参議院議員から国の動きや復興支援の新しい情報も話され有意義な会合でした。最後に井上義久副代表からの挨拶で今回の会合は終了したが、今後も定期的に課題を持ち寄って検討することになりました。

S__67158026

S__67190790

S__67190793

 

 

 

東日本大震災による津波で壊滅的な被害をうけた海岸防災林が昨年度末でが植栽が全て完了し復旧しました。昨年12月に策定された「みやぎ海岸防災林・森(もり)づくり管理方針」により、今後の維持管理を支えるイベントが地元大曲まちづくり協議会と東松島市と宮城県の共催で県内で初めて開催されました。今回、愛称の募集で地元の鈴木良正氏の愛称が採用され記念標柱しての披露目式も執り行われた。式典後は、参加者全員で補植の植栽を行った。今後はSDGs理念に基づいて管理方針の実現に向け取り組むことになりました。

S__36306950

S__36306952

S__36306953

 

 

今日から6月、東松島市では本日よりクールビズです。国や隣の石巻市より1ヶ月遅い対応です。ノーネクタイでの業務が可能で体も軽快となり新たな出発です。今日も恒例の朝の挨拶を行いました。コロナ禍とはいえ地域の方々と挨拶の声を掛け合うのは最高です。今月も、無事故で元気いっぱい頑張りましょう。

S__36306955

午前6時30分から国道45号筒場で「東松島市花いっぱい運動」の一環による花の植栽に参加した。

昨年に引きつづきマツバギクの追加植え付けと草取りを行った。自治会毎に範囲を決めているため、約30分程度で作業を終えることができた。やはり、コロナ禍の中でも、このような作業は地域の方とのふれあうことができ、有意義な時間を過ごすことができた。

 

S__36233220

 

S__36233218

 

午前8時45分から開催の運動会に出席した。好天に恵まれ爽やかな運動会となった。本来は、一昨日22日の予定が雨天により、翌日、さらに本日と変更になった。近隣の小学校では、22日に開催したが、どろんこ運動会となったようです。PTAと学校長の話し合いもあるが、子供優先で開催可否を決定することも大事かと思う。コロナ禍の中の運動会のプログラムは、3密を避ける基本的なコロナ対策を考慮した内容で、寂しい内容でした。早くコロナが終息し、本来の運動会で活気が戻るよう祈りたい。
S__36052999

S__36028420

近年、夏の猛暑が続いているが、昨年12月定例会の一般質問でコロナ禍の中でも地域コミュニティ活動で健康増進を図っている実態があり、特に高齢者も多いことから熱中症対策も必要であると強く訴えた。これまで市の方針として、大規模改修工事に合わせエアコンを設置する方針であったが、コロナ禍の状況を考慮し、6月までに市内集会所等15箇所に設置することになった。

エアコン内

IMG_9614

IMG_9615

 

 

午後から、道の駅[「上品の郷」で行われた公明党青年委員会のVoice Action 2021の応援に党石巻市議団の渡辺、桜田、鈴木議員らと共に応援に駆けつけました。
自分の声を政治に届ける。この若者にの想いこそよりよい社会を築く力時代を動かす大きなうねりとなります。
現地では年齢にかかわらず多くの方に「イイネ!」投票してもらいました。

https://voice-action.net/

Voice2

 

朝の8時20分から行われた体育祭に出席した。昨年までは夏休み後に行っていたが熱中症対策の為、今年の体育祭はこの時期の開催となった。又、コロナ禍の中での競技のため内容を最小限のプログラムとして企画されているが、生徒全員が一体となって真剣に競っている姿が印象的であった。競技は10時30分には、全て完了したが、今年も出来ないのではないかとの不安の中で開催できたことだけでも生徒たちに一つの歴史をつくられたと思う。

 

体育祭1

体育祭2

S__36012042

土井みつまさ
Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
土井 光正
ms.doi2@nifty.com