9時30分からTKP仙台駅ANNEXで研修会が開催され参加しました。
一コマ目は宮城県上工下水一体官民連携運営事業について田代宮城県水道経営課長からみやぎ型管理運営方式について今後、人口減少と管路施設等の老朽化で経営が悪化する管理事業を民営化でコスト削減する事の説明を受けた。石巻広域水道及び東部流域下水道は対象事業外となっている。
二コマ目は女川原発二号機に係る手続きについて伊藤宮城県原子力安全対策課長からこれまでの経緯と今後のスケジュールついて説明があり、再稼働に向けた事務手続きが行われていることが話された。質問の時間があり、UPZ30㎞県内の根拠を確認したところ明快な回答を得られなかった。又、先日、東松島市でも原発事故の避難訓練を行い種々の課題が見えてきた事を話し、緊急避難時対応について市民の理解が不十分であり、早急な市町村への対策をお願いした。
三コマ目は産後ケア事業について一般社団法人ドゥラー協会代表理事の宗祥子氏による現在の産後ケア実情について説明があり、日本人と欧米人との体型の違いがあるので欧米化(出産後すぐ退院等)は危険であること、昔からいわれている産後3週間の安静の必要性を訴えていた。その中で、中野区の産後ケア事業について説明があり、元中野区公明党議員のドゥラーとしての活動の紹介があった。子育て支援の新たな局面を感じた。
本日、12月議会が開会しました。特筆するような議案は見当たらず、来週9日からの一般質問がメインとなるようです。
私は、質問日2日目の10日午前中の予定です。今回は、
1.台風第19号の被災を教訓に防災・減災対策を急げ
2.大川小最高裁判決による教育現場の防災対策を整備せよ
3.小学校、中学校における愛着障害の実態を把握し対処せよ
以上の3題の質問をします。内容の要旨はこちらへ。
午後2時15分から東松島市コミュニティセンターで行われた講演会に出席した。
医師で医学博士の瀧 靖之氏が「子どもたちの健やかな脳発達のために~賢い子に育てるコツ~」と題して約1時間の講演を行った。最近の小中学生のスマホ利用に懸念をいだいている各学校の校長や関係者が多く興味深い内容もあった。又、「いきいき健康脳」を連載中の瀧靖之氏が、生涯健康脳でいるための方法やそのつくり方についてアドバイスがありました。16万人の脳画像を見てきた脳医学者でもある瀧氏は、「ワクワクを感じていれば、脳は何歳からでも若返る」と話して脳や体がいきいきと健康であり続けるためには「3つの習慣」が重要だそうです。①1日30分の運動②知的好奇心を持つこと③会話を行うことだそうです。
















