朝7時から市役所駐車場で行われ出動式に出席した。石巻署や東松島市交通安全防犯推進協議会など関係者が120人が出席し、新型コロナウイルスの感染防止のため、出席者同士の間隔を1メートル以上開けて行われた。渥美巌市長は「交通事故は起こした側も起こされた側も大変な地獄を見ることになる。明るい町づくりのためにはあってはならないことなので、皆さんに協力してもらいたい」と呼び掛けた。又、岡島利明署長は「新型コロナの影響で活動は制限されるが、朝夕の交通監視やパトカーによる警戒を行い、飲酒運転や速度取り締まりに徹底して取り組んでいきたい」と話した。東松島市では昨年、人身事故が89件、死亡事故は3件発生しており、交通事故は、被害者も加害者も不幸に落とすとのメッセージを訴えるため、式典終了後、大曲小学校通学路の国道45号横断歩道で見守り活動を行った。
講師として東松島市商工会会長の橋本孝一氏を招き「地元企業から見た地方創生」と題しての
市の企業の現状と地方創生における市行政のあるべきすがたについての講演があった。現在、88パーセントが復興事業の建設業で支えているが、いずれ復興事業が終わると工事もなくなり、間接費である経費率も下がることになるので経営が厳しくなると指摘、オルレ等による観光インバウンドも期待されるが海外誘客も進んでいない。健康効果はあるが経済効果はあまりなく実態はデットストックとなっている。HOPEは利益を上げているが東松島公社に更に頑張ってもらいたいとの話があった。講演後の質問タイムで、東松島市の商工会としてコロナウイルスによる影響を把握している現状を質問したところ、市商工会独自のアンケート調査結果を本日、市に提出したところであり、特にサービス部門の飲食業が大きな打撃を受けているとの説明があった。又、資金不足融資については、市としていち早く利子補給の対応をしてくれたので助かっているが今後、長引くと他の対応もお願いしていかなければならないと考えていると語った。早速、このアンケート結果を入手し、公明党のネットワークを通じて施策に反映して行きたい。
東松島市商工会新型コロナウイルスによる企業活動への影響調査集計結果
聖火を乗せた「TOKYO2020」号は午前9時30分ごろギリシャから松島基地に到着しました。その後、到着を祝う式典が行われステージの中央には聖火皿が設置され柔道男子の野村忠宏さんと、レスリング女子の吉田沙保里さんによって、聖火が点火されました。点火からまもなくブルーインパルスが聖火の到着を祝う五輪のマークを五色のスモークを使って空に描きました。復興の象徴とも呼ばれているブルーインパルスの迫力ある展示飛行は、復興への歩みを力強く世界へ発信したのではないかと思います。式典は、新型コロナウイルスの影響で、関係者のみの大幅に規模縮小された形で行われました。
市民の方々は、12時50分に聖火リレー公式アンバサダーで宮城県出身のお笑いコンビ、サンドウィッチマンが聖火を格納したランタンをもって、石巻へ向かうところの市内沿道から見送り、歓迎しました。聖火はこの後、石巻南浜震災復興祈念公園でセレモニーを終えたあと、聖火皿に移され、「復興の火」として、午後7時まで展示されました。いよいよ東京2020オリンピックが開催されるなとの実感がわいた1日でした。
午後2時30分から、市民体育館で開催された式典に出席した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で政府が追悼式典を取りやめるなど異例の事態の中、石巻市と女川町が自由献花で対応する一方、本市は規模を縮小し、県内で唯一式典を開催した。
入場の際、入り口でアルコール消毒を徹底し、マスク着用を義務づけ、会場の座席の間隔を広げるなど新型コロナ感染防止対策を徹底した中での式典で式典時間も大幅に短縮し、40分ほどで終えた。津波で夫を亡くしたあおい2丁目の主婦雫石かほるさんが遺族代表の言葉を述べた。雫石さんは「多くの自治体が追悼式を中止する中での開催に感謝したい」とした上で、「自治会で見守り活動をしており、これからも地域と共に歩んでいきたい」と話していた。
昨日の一般質問での市長の回答要旨が本日付けの「石巻かほく新聞」に掲載された。内容は、「1.オリンピック効果による観光客の受け入れ体制を万全にせよ」の中で①公共交通のメインとなるJR矢本駅前の公衆トイレのバリアフリー化で多目的トイレを早期に改修、または新設せよ。②インバウンド観光の取り組みについて質問したもの。これに対し、①令和二年度に設置場所及び構造の検討を行い、別棟としてバリアフリー化の多目的トイレの整備を行う。②インバウンド誘客促進に係る観光PR動画の作成や国が認定する外国人観光案内所申請等で情報発信事業を実施する。との回答である。東京2020オリンピック・パラリンピックのテーマである「共生社会の実現」の前進である。
本日、令和2年第1回の2月議会が開会しました。今回は、東松島市付属機関設置条例を制定することや、市営住宅の管理を市独自で行うための指定管理者の指定等が主な議案となっています。一般質問は18日から20日までとなり、私は、初日の18日午前中の予定です。今回は、
1.オリンピック効果による観光客の受け入れ体制を万全にせよ
2.「食品ロス」対策と課題に対応せよ
3.幼児教育・保育の無償化による課題等の対策を万全にせよ
以上の3題の質問をします。通告書の内容はこちらへ。
午後7時から、東松島市コミュニティセンターで今年初めての支部会を開催した。
昨年の11月30日に行われた、公明新聞愛読者大会に参加しての報告や、公明新聞強化月間における活動状況の発表の後、党から庄子賢一県代表から挨拶があり、昨日の新春の集いで山口代表から話された①「自然災害の遠因である気候変動への対応を日本がリーダーシップを発揮」②「今後の重要な政治課題である人口減少の対応として新しい競争力を生み出すためAIやロボットなどを活用した産業の芽を育てていく」③「観光振興も持続的な成長への大きな推進力であり、復興の姿を世界に印象付け、海外から多くの観光客を招くことの流れを生み出す」を今後、地方議員が議会の中で取り組んでいきたい強調し、今後とも公明党への暖かい支援を訴えた。又、来賓として出席した渥美巌市長からは、支部会の盛会を祝い、与党として政権を担う公明党に期待をよせた。



















