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震災復興もハード面については、ほとんど完成している中、残地(未利用地)が雑草等により繁茂状態となっている箇所が多い。定川災害復旧工事に伴う未利用地も例外ではない。大曲まちづくり協議会及び関係自治会から定川災害復旧工事で生じた未利用地を地域コミュ二ティ構築と環境対策の為、花の植栽計画を打診され宮城県と使用許可等の打ち合わせを行ってきました。協議の成立に伴い今年の6月に植え育ててきたコスモスが、現在、一面に咲いています。このことについては、10月29日付け「石巻かほく」1面で紹介されました。又、来春、さくらの木を100本植栽する計画を現在、宮城県と農政局(国)と協議中です。

定川コスモス新聞

朝6時30分から今年、最後となるフラワーロードの除草作業に参加しました。
最近は、肌寒い日が続いているため雑草の生育が止まっているようで意外と前回みたいな繁茂状態ではなかった。しかし、多くの雑草の芽がでていて作業に時間を要した。今回から、「ファッションセンターしまむら」さんの駐車場をお借りすることができ、比較的遠くの方々の利便性を確保することができ、皆さんから喜ばれた。「しまむら」さんありがとうございます。今回も約40名の参加者で作業にあたり、しっかり冬越し来年の春の開花をつぶやいていた。

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今日は小雨の降るなか、石巻総支部の渡辺拓朗議員、桜田誠子議員、鈴木良広議員とともに街頭演説を行いました。矢本ロックタウン入り口付近で新型コロナ感染対策の公明党の取り組みの実績等を訴え、又、9月議会での一般質問の内容でコロナ禍で見えてきた課題について取り組みについての報告をしました。その後、石巻市蛇田、門脇、渡波の場所を借りて街頭からの挨拶を行いました。車中から手を振って応えてくれる姿に、元気を頂きました。来月も街頭からの挨拶を行う予定です。

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10時から上納地区センターで行われた「JB料理教室」に参加しました。
味の素では、 震災が起きた2011年から、被災地の方々の心身の健康づくりをサポートするイベントを継続的に開催しており、上納自治会でもこれまで「男の料理教室」としてサポートを受けながら開催していました。今回私が参加したのは、支援の終了に伴い自主的に地域コミュニティとして継続して行うための第1回目の料理教室で地域のご婦人方々に応援いただきながら自立した料理教室を行う事ができました。今後、男性の地域活動参加率が低いなかでこの活動を継続的に展開していくようです。本日のレシピは、「枝豆と塩昆布の焼きいなり」「さきいかとキュウリの七味マヨネーズ和え」「たっぷり野菜のスープ餃子」の3点で50分程度で完成しました。初めて食べた「焼きいなり」美味しかったです。

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午後7時から大曲市民センターで開催された懇談会に参加しました。渥美市長、志子田教育長はじめ市の担当部課長24名の出席で、1時間半にわたる熱戦がくりひろげられた。各自治会が日頃の地域の課題等をとりまとめ事前に市への質問という形で提出しており、この回答について懇談する場である。今回は27項目にわたる内容であり、この懇談会には一市民として参加したが、各自治会の課題等についてあらためて聴くことのできる絶好の場であり、今後の議員活動にいかしていきたい。

午後3時から庁舎内301会議室で行われた審議会に出席しました。

今回は、報告事項として石巻広域都市計画道路河南川尻線(国道108号石巻河南道路)の変更について記者発表に基づく報告がありました。その中で、本市を通過する区間を含む区域5.75Kmが追加になり幅員8.5mとして追加計画された内容です。
執行部からの説明では、現在の国道108号の広渕集落を通らないバイパス的な高盛り土道路で市道赤井堀堤防線との交差部付近にランプ(道路の出入口)が計画されているとのことです。しかし、石巻方向への乗り入れと石巻方向からの出口しか計画されてなく、大崎方向への入り口、大崎方向からの出口が内計画図で片手落ちの計画であることを指摘し、改善を要望していくことになりました。他の2人の委員からも同様な意見がありました。又、東松島市の最近の土地利用の動向について矢本新沼にフレスコキクチ矢本店が10月8日にオープンした旨の報告と柳の目北工区の土地区画整理の進捗状況について説明がありました。

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午後1時30分から仙台国際センターで行われた大会に東松島支部の代議員と共に出席しました。
庄子賢一代表、鈴木広康幹事長が再任され、次期衆院選での東北比例ブロック2議席奪還を誓い合いました。
会場は、3密にならないよう余裕の持ったホールで行われ、来賓として村井県知事、郡仙台市長等が挨拶し、最後に井上副代表は、東日本大震災から9年7カ月が過ぎ、来年3月には10年を迎えるが、公明党は、被災者の心の復興、人間としての心の復興、人間の復興を理念としてきた。人間の復興に終わりは無く一瞬のうちに家族を、家を、ふるさとを失うその喪失を取り戻すのは被災者にとって至難のことである。一番あってはならないことは、被災者が「忘れられているのではないか」と思うこと。これが人間の復興にとって、最も大きな“敵”です。被災者に寄り添い続けることが非常に大事だと、決意を新たにしていることを話された。このことが復興完結へ道ととらえ私も決意を新たにしました。

宮城県本部大会2

宮城県本部大会1

最近のニュースはハンコ廃止論議でハンコ不要のニュースが多いように思われる。このことで小学四年生がこの話題を取り上げたの自由研究を思い出した。

知ってる??はんこってなんで押さなきゃいけないの?    ←クリックでHPへ

鋭い視点での自由研究で本当に小学生なのと疑いたくなるような素晴らしい内容でであった。是非でご一読を。行政文書や社内文書等の押印は法律等の改正で不要となるかも知れないが、日本の文化、芸術としての印鑑の役目もあることを忘れてはならないし、全ての方がデジタル化に対応できるとは考えにくい。マスコミは、はんこ屋さんを取材して大変さを煽っているように思われる。本当に必要な場合とそうででない場合の仕分けをきちっとやるべきである。一時的な認め印以外はやはり必要となるのではないか。

大曲小学校の児童8割が通る西門通学路の狭い道路で、隣接住居が多く歩道設置ができないため平成29年12月定例会の一般質問で車より歩行者優先の考えで車道部を狭め路肩部を広めた外側線を引き直し緑色カラー舗装で歩道部を強調明示を提案し実現したものです。平成31年3月の工事に続いての2期目の工事です。

国道45号フラワーロードの除草作業に参加しました。先月と同様、雑草が繁茂していましたが、前回より状態が良かったためか総勢40人で1時間弱で作業完了しました。マツバギクは多年草なので今後も除草していく必要がありますが、地域のコミュニティとして大事な活動と捉えています。皆さん今後とも作業よろしくお願い致します。

土井みつまさ
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