10時から上納地区センターで行われた「JB料理教室」に参加しました。
味の素では、 震災が起きた2011年から、被災地の方々の心身の健康づくりをサポートするイベントを継続的に開催しており、上納自治会でもこれまで「男の料理教室」としてサポートを受けながら開催していました。今回私が参加したのは、支援の終了に伴い自主的に地域コミュニティとして継続して行うための第1回目の料理教室で地域のご婦人方々に応援いただきながら自立した料理教室を行う事ができました。今後、男性の地域活動参加率が低いなかでこの活動を継続的に展開していくようです。本日のレシピは、「枝豆と塩昆布の焼きいなり」「さきいかとキュウリの七味マヨネーズ和え」「たっぷり野菜のスープ餃子」の3点で50分程度で完成しました。初めて食べた「焼きいなり」美味しかったです。
午後3時から庁舎内301会議室で行われた審議会に出席しました。
今回は、報告事項として石巻広域都市計画道路河南川尻線(国道108号石巻河南道路)の変更について記者発表に基づく報告がありました。その中で、本市を通過する区間を含む区域5.75Kmが追加になり幅員8.5mとして追加計画された内容です。
執行部からの説明では、現在の国道108号の広渕集落を通らないバイパス的な高盛り土道路で市道赤井堀堤防線との交差部付近にランプ(道路の出入口)が計画されているとのことです。しかし、石巻方向への乗り入れと石巻方向からの出口しか計画されてなく、大崎方向への入り口、大崎方向からの出口が内計画図で片手落ちの計画であることを指摘し、改善を要望していくことになりました。他の2人の委員からも同様な意見がありました。又、東松島市の最近の土地利用の動向について矢本新沼にフレスコキクチ矢本店が10月8日にオープンした旨の報告と柳の目北工区の土地区画整理の進捗状況について説明がありました。
午後1時30分から仙台国際センターで行われた大会に東松島支部の代議員と共に出席しました。
庄子賢一代表、鈴木広康幹事長が再任され、次期衆院選での東北比例ブロック2議席奪還を誓い合いました。
会場は、3密にならないよう余裕の持ったホールで行われ、来賓として村井県知事、郡仙台市長等が挨拶し、最後に井上副代表は、東日本大震災から9年7カ月が過ぎ、来年3月には10年を迎えるが、公明党は、被災者の心の復興、人間としての心の復興、人間の復興を理念としてきた。人間の復興に終わりは無く一瞬のうちに家族を、家を、ふるさとを失うその喪失を取り戻すのは被災者にとって至難のことである。一番あってはならないことは、被災者が「忘れられているのではないか」と思うこと。これが人間の復興にとって、最も大きな“敵”です。被災者に寄り添い続けることが非常に大事だと、決意を新たにしていることを話された。このことが復興完結へ道ととらえ私も決意を新たにしました。
最近のニュースはハンコ廃止論議でハンコ不要のニュースが多いように思われる。このことで小学四年生がこの話題を取り上げたの自由研究を思い出した。
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鋭い視点での自由研究で本当に小学生なのと疑いたくなるような素晴らしい内容でであった。是非でご一読を。行政文書や社内文書等の押印は法律等の改正で不要となるかも知れないが、日本の文化、芸術としての印鑑の役目もあることを忘れてはならないし、全ての方がデジタル化に対応できるとは考えにくい。マスコミは、はんこ屋さんを取材して大変さを煽っているように思われる。本当に必要な場合とそうででない場合の仕分けをきちっとやるべきである。一時的な認め印以外はやはり必要となるのではないか。














