カテゴリー(未分類)

昨年12月に大曲まちづくり協議会から県事業の災害復旧工事で生じた未利用地(残地)について、桜の木の植栽で地域コミュニケーションと環境対策のために使用できないかと打診されていました。土地を所有管理している宮城県と協議を重ねてこの度、方向性が整ったので地元に対する経過報告を兼ねて今後の進め方について懇談会を行いました。
場所的に河川区域内であり、保安林に指定されている区域であるため、ハードルは高く宮城県と市役所の担当部署の職員や管理団体と大曲まちづくり会長、副会長等総勢18名で活発な意見が展開された。県からは地元の活動状況を鑑み植栽が実現するよう制度等の調整をしている旨、話され来年の3月に植栽出来るよう段取りすることになった。

午後6時から東松島市コミュニティセンターで開催されたシンポジウムに出席した。
東松島市は2年前の6月にSDGs未来都市に選定されて以来、3回目のシンポジウムである。
はじめに、市内の小学校から応募された環境絵日記受賞作品を紹介し優秀者に表彰を行った。小学生にSDGsを学習してもらういい機会であった。又、「安全・安心して住み続けられ子育てできるまちづくり」実現に向けての取り組みで今回は、取り組みの大きな柱である子育て環境の充実をテーマに、大学、医療機関、保育所、子育て中の母親、行政の立場からパネルディスカッションを行い意見交換した。

S__29270020

 

10時から石巻市支えセンターで開催された懇談会に参加した。この懇談会は石巻市桜田せい子議員の提案で実現したもので、つなぐ石巻の瀬戸代表はじめ石巻地域総合生活支援センター職員、利用家族、石巻市と東松島市の障害福祉担当者の計14名で行われた。障害児支援に関する課題や意見について幅広く話し合い、今後の行政に対する要望等について懇談した。県や国の支援策もあるので公明党のネットワークを通し県や国に働きかけることを話した。又、今後このような懇談会を継続することを確認した。

午前10時から東松島消防署の開所式に出席しました。旧消防署は、JR矢本駅北側に昭和48年に建設された施設で老朽化と消防車両の大型化により狭隘となっていました。新庁舎は、東矢本駅北側地区の津波復興拠点に建てられ地域防災の中核となる消防団員も利用できるトレーニング室も整備された近代的な庁舎です。更なる安全・安心になまちづくりの一助になればと考えます。

IMG_8896

IMG_8904

IMG_8918

e

 

 

 

 

 

午後1時30分から仙台市TKPで行われた研修会に参加しました。公明党本部のIT宣伝統括部から2人の講師を招いての講習会でした。今回は、IT化社会において政治部門でもSNS発信が重要であること。また、発信する場合の留意点や注意すべき事項についての説明を受け、各SNSアカウントの特徴を知ることが大事である。と講師から説明を受け、具体的な操作方法について学んだ。
実際の操作の中で戸惑うこともあったがこれも慣れであり、今後、皆様に積極的に情報発信していきます。

午後6時から東松島市コミュニティセンターで行われた「地域の学びシンポジウム」に出席した。本市は、5年前からコミュニティ・スクールの取り組みを行っており、市内全小・中学校に導入後2年が経過し、これまでの実績の紹介があった。第1部ではCSマイスター野澤令照氏の「東松島市のコミュニティ・スクール」と題して講演があり、次のステップに進むために「子供も大人も共に育つ」意識が必要であると話された。第2部は、市内の学校運営協議会に関わっている4人のパネラーのパネルディスカッションがあり「子供たちの輝く瞳が見たい、輝く未来が見たい」をテーマにコミュニティ・スクールでの体験等を話された。その中で赤井中学校学区で防災訓練の受付や地域のまつり等の活動に自ら積極的に参加する中学生を紹介していた。中学生と言えども大人と見ることが大事であり、役割、出番を与えてあげることが大事であることを改めて認識した。

S__29081603

 

S__29081605

 

 

大曲寺沼地域の皆様から道路整備についての要望の話があり、自治会長や関係者と協議してきたところですが、今回、市長要望することになり同行しました。瀬戸自治会長、久根崎氏と共に市庁舎を訪れ渥美市長に要望書を自治会長から手渡しました。渥美市長からは、この地域は建築基準法のみなし道路としての位置づけであり、用地を市で取得しての整備は出来ないが、現状としての舗装と側溝の整備であれば今年度中に行うことができるとの前向きな回答をいただき、今後、地元で調整する事にしました。早期に地元調整を行い今年度中の整備をさらに推し進めていきます。

S__28966917

 

市道寺沼49号線舗装工事概要書

東松島市で定期的に行われている対策本部会議を傍聴しました。
この会議は3月から始まって以来、37回目となりましたが、当初は週1回の会議でスタートしていましたが、コロナウイルス感染症の状況を踏まえ随時状況に応じた開催となっています。20人の各部長と市長、副市長や教育長のメンバー構成で、傍聴可となっているため参加しました。
今回は、特に、市役所職員に感染者が発生した場合の対応について、インフルエンザ同時流行に備えた体制整備について報告があった。市役所職員の感染についての対応は、もっと早く対処案を作成すべきと思った。又、インフルエンザとの同時流行の整備は、4日に宮城県から発表された内容の報告でもう少し、東松島市としてこの内容を検討すべき課題があるとの意見が出されなかったのは残念である。その後、担当課長と課題等について打ち合わせた。

CCF_000254

818882_1

818882_3

818882_4

いつもの定位置(国道45号大曲交差点)で朝の挨拶を行っていますが、その状況を撮影した写真を頂きました。最近は、朝も寒くなりましたが通勤・通学の方々に「おはよう」の挨拶を交わしてのスタートは1日の元気の源にもなります。今日も1日、平穏で無事故で過ごせますよう祈ります。又、車からの挨拶もあり、思わず手を大きく振ってしまい腱鞘炎が復活しそうになります。地域住民との新たな出会いも楽しみです。

IMG_5590

 

 

 

東松島市震災復興伝承館リニューアルオープン記念式典に出席しました。この伝承館は、津波で被災したJR仙石線旧野蒜駅を利用し改装したものです。この中で震災復興応援のため全国各自治体から派遣された職員346名の名前等が刻印された銘板の除幕式も行われました。この銘板の設置については、会派の行政視察での訪問先で本市に派遣された職員と懇談する機会があり、その後の復興状況を見てみたい、景観も良いところなので家族とともに訪問したい等の話を、平成30年の12月議会で紹介し、復興に寄与した方々を所定の場所で後世に残す事を提案したことが実現したものです。これにより、今後、本市との交流人口増加に繋がり、復興した東松島市をPRできる事となります。復興完結に向け1つ1つ前に進んでいます。

S__28049415 - コピー

 

S__28049414 - コピー

S__28049413 - コピー

土井みつまさ
Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
土井 光正
ms.doi2@nifty.com