今日から6月、少し汗ばむ朝でしたが街頭からの挨拶でスタートしました。衣替えの夏服で登校する生徒達から元気の良い挨拶をいただき、出勤途中の車中からも手を振って答えていただきました。今月は8日開会の定例会があり、忙しい月になりますが皆さんから頂いたパワーで頑張って参ります。
午前9時から西市民センターで行われた要望会に出席。これは毎年行われている行事で、東部土木事務所、石巻港湾事務所に対し要望事項を現地で確認し、お互い共通認識を持つために行っている。今回は、19項目にわたる要望を行った。県の職員も4月の人事異動で陣容も変わったが、共通課題としてこれからの予算要求をお願いしたい。
午後から市議会議員有志で国道45号定川沿いの清掃活動を行った。半年前にも同箇所の清掃を行ったが、軽トラック一台分のごみを収集した。状況から判断し、風等による飛散して来たのもあるが、たばこの吸い殻の状況から車中からのポイ捨ての可能性が大である。関係機関に連絡し、ゴミ捨て防止の看板等の設置を要望した。
自公・市民の会派4人で来年2月稼働予定の女川原発を視察した。再稼働に向けての対策工事や安全対策についての概要説明を受け、原発施設に移動し工事状況等を視察した。震災後、3回目の視察となるが、2年前の前回に比べ現地が大きく変わったのが印象的で再稼働に向けての意気込みが感じられた。絶対安全の再稼働をお願いしたい。
交通安全期間は明日までですが学童・生徒の見守り活動は今日が最終日となり、今日は大曲小学校前の信号機の無い歩道で交通見守りを行いました。道幅が狭く信号機の無い道路横断は、交通リスクが高いと改めて感じました。交通指導隊や地域の方々が毎日、交通安全見守り活動を行えばいいかと思うが、現実的では無くこれからは、自分の身は自分で守ることの学校や家庭での教育が重要であると感じた。
春の交通安全運動期間も今日から折り返し日となりました。昨日までのぐずついた天気も晴れて、気分爽快な朝です。今日は、大曲小学校の通学路の国道45号交差点で見守り活動をを行いました。運転者も歩行者も気を引き締めて「絶対事故を起こさない!」を合い言葉でスタートしましょう。交通指導員の皆さん、毎日ありがとうございます。
昨日から地元の五十鈴神社のお祭りが3年ぶりに開催され、出店や演芸等で賑わった。特にこども神輿が人気で子ども達の歓声が上がった。8日からコロナ対応行動制限措置なしとなり、地域活動が活発になりコロナ禍以前の状態に戻りつつあることは歓迎であるが、個人に委ねられる感染対策も大事である。
今日は市内全ての中学校で体育祭があり、私は地元の矢本第二中学校に出席した。朝方は寒く、曇り空の天候でしたが「一意奮闘」のもと生徒達が全て企画運営した体育祭とあって、数年間の様々な制限を乗り越えたびのびとした競技が印象的であった。一週間の短期間での練習とのことであるが昨年の競技内容に新たに手を加え工夫された内容もあり、希望溢れた体育祭であった。
の交通安全県民総ぐるみ運動として交通安全運動出動式が開催され出席しました。運動期間は本日の11日から20日迄。石巻警察署長からは、学校の児童生徒の事故は、帰宅時の時間帯と5月のこの時期が多いデーターを示され、いずれも通学の慣れが事故を生むとの含蓄ある話しがあった。終了後は、地元の通学路で安全見守りを行った。
五月晴れの心地よい風のもと東日本大震災の津波で被害に遭った東松島市の大曲地区に全国から寄せられた450匹の青い鯉のぼりが空を悠々と泳いだ。昨年までは、追悼の意を込めての式典だったが今年から震災後に生まれた子どもたちにも楽しんでもらえるよう、「青い鯉のぼりまつり」と名前を変えて開かれた。和太鼓の演奏等で盛り上がりも見せていた。子どもの日でもあり、親子連れも多かった。
Copyright c 2010 土井 光正. All Rights Reserved.