9時30分から遊戯室で開催された修了式に出席しました。28名がこの保育所をあとに4月に小学校に入学します。やはり圧巻は、横江所長から修了書を手渡され、保護者の方向に歩き、母親や父親に感謝の言葉を話すシーンです。保護者も、成長した我が子に涙ながらに答える姿が印象的で、ここには、幼児虐待はあり得ないと思いました。私も子育て全力で応援していきます。
9時30分から講堂で開催された卒業式に出席しました。 6年生の2クラスで29名の卒業児童が全員卒業証書を受け取りました。式辞の中で、鈴木校長が「5分後の未来を変える」「自分の力を人のために役立たせる」の2つの訓示を話して自身の考え方ですべてを変えることの重要性を卒業生に送った。話題となっていた袴の着用は9人でそれほど多くはなかったが、赤井南小学校は9割のほとんどが袴の着用であったそうです。私は、親の考え方もあるので一概にはどうこう言うつもりはないです。逆に地域性がありいいかなとも思いました。 午後2時から、第2回の臨時議会がありました。
10時から本庁舎202会議室で県議会の委員で構成される特別委員会に出席しました。東松島市の復興状況の説明とあおい地区のまちづくりについて小野会長からのコミュニティの事例等の紹介がありました。その中で、イベント等の経費は年間700万円で、県の助成金でまかなっていて、復興事業が終わる平成32年度以降について懸念されるとの話があり、こころの復興事業として継続の要望があった。
前日の岩手県の大船渡市、陸前高田市に続いて、今日は、宮城県の気仙沼、南三陸町、そして、午後から女川町に入り、新庁舎の視察を兼ね、女川町の復興について須田町長から説明を受けた。その後、東松島市のあおい地区に入り、午後2時30分から懇談会を行い参加しました。これには、公明党井上副代表、高木事務局長や復興庁の職員が出席し、石巻総支部として渡辺、桜田、鈴木石巻市議が参加しました。久しぶりに女川町に入ったが新しい庁舎が完成し、復興もあと一息という感じでした。あおい地区での懇談会には、小野会長が地区のコミュニティ活動の状況を話していました。こころの復興に関する課題は、まだまだあると感じました。
東松島市の最後の復興住宅となる柳の目西災害復興住宅が完成し、議員を対象にした内覧会があり参加しました。今回は100戸の戸建て住宅で、そのうち、61世帯が入居予定である。残りについては、市営住宅として募集する。相変わらず住宅の坪あたり単価は98万円でかなり高品質な建物となっている。これで東松島市の住宅に関する復興は完了する。
午後2時30分から東松島体育館で追悼式が行われ出席した。今回は、8回目を迎えた。天候のせいか昨年に比べ参列者が少ないよう思えた。改めて大震災犠牲者にご冥福を祈りたい。早く復興を成し遂げることが犠牲者を弔う最高の供養と考え、又、明日から頑張ろうと決意した。
午後2時30分から気仙沼アーバンで公明党の復興創生会議が開かれ参加した。会議には気仙沼の菅原市長が出席し、復興報告とともに日頃の公明党の活動に感謝の意を表していた。被災地担当国会議員の山本博司参議院議員の挨拶のあと井上副代表から、あと2年で復興創生期間が終わるが、こころの復興は今後も続けていかなくてはならない。2年間の課題を整理し復興を検証しながら具体的に進めていくと力説した。最後に、復興への決議を行い閉会した。 会議の前に、気仙沼市東日本震災遺構・伝承館を視察し、改めて津波による被害の大きさを感じた。
午前9時30分から、講堂で行われた卒業式に出席しました。3年生4クラス127名が巣立つ式典では、保護者や多くの来賓の方々の祝福に見守られ、一人一人に加藤校長から卒業証書が手渡され、厳粛な中で式典が開催されました。久しぶりに、母校の校歌を歌わせてもらいました。新たな旅立ちにエールを送ります。頑張れ卒業生!
午後1時30分から定例議会の閉会日で平成31年度予算の最終審議を行い原案通り可決した。
午後6時30分から東松島コミセンで開催された大会に出席しました。始めに、推奨団体の、地域活動・組織活動「シュテルネンコールやもと」とレクリエーション・スポーツ活動「東松島リクレーション協会」の表彰式が行われました。その後、各団体から活動内容の報告がありました。再後に、岩手県奥州市の「ちーむやなぎ」のめんばーが「真城地区センターを拠点とした地域づくり・人づくり」をテーマとして講演がありました。特に若者が地域づくりにたづさわるまでの経緯報告が興味深い内容であった。盛会のうち8時30分に終了した。
議会も予算審査の大詰めを迎え、今日は、現地調査を行いました。午前中8カ所をまわり、その中でも、今年の4月26日オープン予定の矢本パークゴルフ場の進捗状況を確認しました。クラブハウスが急ピッチで工事されている状況だったので工程管理と工事の安全管理をさらに留意して行うよう現地で話しました。又、10日に除幕式が行われる皇后陛下の歌碑の工事もすすめられている状況を確認してきました。これらの現場調査を踏まえ、午後からは、予算の最終審査を行いました。
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