午後1時30分より、大曲小学校西口から国道45号に至る交差点の一時停止規制の要望を地元関係者と現地立会いのもと石巻警察署交通課に要望した。これには鈴木大曲小学校長、菅原横沼地区自治会長、中山大曲地区自治会長、阿部自主防災部長や地元の阿部秀太氏及び東松島防災課職員が参加し現状を説明した。交通課の職員は基本的に交差点の全方向の一時停止は行っていない旨、説明があったが、各々現場の状況によるのではないかと反論しそのための本日の立会であることを訴えた。今後、交差点の改良等を警察と市役所で協議していくことを確認した。又、午後3時からは大塚駅近くの県道と市道の交差点で信号機設置の要望があり、現地で立会を行った。信号機の新たな設置については、予算的なことや交通量を加味して総合的に判断しなければならず、かなりハードルが高いため、代替え案としてこの交差点県道側の仙台方向から減速するような対応を考えてもらうことにした。























