午前10時から東松島市ロックタウン前で石巻市議会の渡辺たくろう、桜田せいこ、鈴木よしひろ各議員と共に新年の挨拶の街頭演説を行った。初売りの2日目であるが、以外と来客は多くないと感じた。昨年、各地で被災した台風等の発生は地球温暖化の影響で今後も多くなる傾向であり、公明党の政策でもある国土強靱化計画の必要性と防災・減災の施策を急がなければならないことを訴えた。又、本年は、東京オリンピックが開催される歴史的な年であり、3月には聖火がギリシアから松島基地に到着することは、東松島の名前を全国や全世界に発信できる絶好のチャンスであり、観光ビジネスに直結できる可能性を訴え希望あふれる街にしていきたい旨を訴えた。その後、石巻市3箇所で街頭からの挨拶を行った。
元旦号(1月1日付)公明新聞に大曲小学校の校庭整備で昨年の12月に取材を受けた内容の記事が掲載されました。
大曲小学校は、東日本大震災で1m50㎝を超える津波で1階の校舎に浸水する被害を受けています。校舎の復旧は終えていますが大規模改修を5年後に予定しており、これに併せ校庭の整備も行う計画であった。しかし、この状態では屋外校庭での運動が制限されるため、学校環境は児童にとって他の市内の小学校と平等であるべきと議会で訴えていたものです。
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