午後からマルホンまきあーとテラスで開催された「アフターコロナの防災・危機管理~個人の備えと組織の対応~」と題して防災・危機管理アドバイザー山村武彦氏の講演を聴く研修会に参加した。山村氏は世界中で発生する現地調査を実施し実践的防災・危機管理の第一人者と言われているだけに講話が具体的でトークもすばらく理解することができた。28年前の今日、阪神淡路大震災が発生。12年前は東日本大震災が発生。薄れていく災害の記憶を改めて確認させられた。
本日の公明新聞4面に掲載していただきました。植樹帯も大事ですが自転車も通れる余裕のある歩道も必要です。(現地は公安委員会の「自転車通行可」の道路標識がある場所です。)
旧浜市小学校は津波被害を受け廃校となり、現在、民間の農業栽培施設として利用されている。災害協定で市の避難場所にも指定されているが、施設の休日や夜間の社員不在時の避難時の入室についてわかりにくいとの地域住民からの指摘があった。事前に市の担当課に状況のヒヤリングを行っていて、現地で立会調査を行い地域住民からの要望を伺った。今後、担当課に外階段設置等の具体的な話を進め問題解決を図りたい。
今シーズン1番の底冷えする朝、午前9時から鷹来の森運動公園で行われた令和5年出初め式に出席した。風はなかったが寒い中で一斉放水が行われた。午前11時からは、大曲体育館で行われた交通・防犯関係団体の出動式に出席、午後1時からは東松島コミュニティセンターで開催された20歳を祝う会に出席した。これまでの成人式から法律によって成人の定義が変更されたことによる名称を変えての式典だったが、式全体の内容はやはり従来の成人式のイメージが強いよう感じられた。いずれにしても20歳を迎えられた皆様、おめでとうございます。
午後4時からからプレセティア内康で開催された東松島市・東松島市商工会主催の令和5年新年名刺交換会に出席した。コロナ禍の中での開催で昨年に引き続き飲食無しの100名の参加者で新年の挨拶を交わした。今年のゲスト講演は、本市とスポーツ振興の提携を結んでいる楽天野球団コーポレート本部地域連携部長の松野秀三氏。球団立ち上げメンバーとして19年間の地域との連携活動状況を紹介された。
新年の街頭演説を公明党横山のぼる県会議員、党石巻市議会議員と共に3箇所で行わせていただきました。今日は、今季最大の寒さと風の中の遊説でしたが、行き交う車からは多くの方から手振り等の挨拶で応対していただき公明党のコロナ感染対策、経済対策、子育て支援トータルプランについて訴えました。
市民から復興道路の矢本門脇線が整備され供用されたが、交通の流れの変化により交通量が増大し歩行者の道路横断が危険となったので横断歩道設置の要望を受けていた。又、大曲寺前公園内に休憩施設の要望を受けており、関係部局と設置を働きかけていた。このたび、工事完了の報告を受け現地を確認しました。地域の安心・安全を確保することができました。
石巻市の公明党議員と共に矢本ロックタウン前ほか4箇所で本年最後の街頭演説を行いました。物価高騰対策や伴走型子育て支援等、公明党の政権与党としての取り組みを訴えました。又、12月定例会の一般質問で市民の皆さんの声と聞きながら政策に反映している内容を紹介しました。皆様、良いお年を!
午後1時30分から開始された矢本第二中学校の立志式に出席しました。「立志式」は15歳を迎える市内の全中学生に自分の将来について考える機会を作り発表する場として実施されています。110名の生徒が、各々の考えを1文字の漢字に表し発表していました。発表者全員が凜々しく感じられました。将来を期待します。
本日の定例会で一般質問した案件の内、物価高騰の折でもあるが学校給食費の保護者負担を軽減していくこと。又、障害認定が無くとも補聴器購入に助成していくることを来年度から実施していく前向きの市長答弁をいただきました。
一般質問趣旨
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