午後1時30分から体育館で行われた入学式に出席した。4クラス総勢110名の新入生が祝福された。コロナ禍の中でかなり内容が縮小されているが式典はこれでいいかなと思う。新たな旅立ちに栄光あれと祈る。

矢本第二中学校入学式

 

県内全市町村長に公明党女性局が中心となり、「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書」を提出する活動を行っているが、本日、桜田せい子石巻市議会議員の応援を得て、東松島市女性党員と共に渥美市長及び教育長に要望書を提出しました。市長からは、要望の内容は既に行っているのもあるが、備蓄等については、さらに充実させていきたい。内容をさらに精査し必要なものは早急に対応していきたいと語った。

女性局要望

9時30分から行われた入所式に出席した。コロナ禍の中で来賓は、議員だけの寂しい状況であったが、我が子の新しい門出を期待する保護者たちの視線が麗しかった。107名のお子さん方の入所であり、25名の職員で対応することになるが厳しい状況であるとの所員の方々の話であった。今後、実態について調査していきたい。

大曲保育所入所式

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午後6時30分から大曲市民センターで開催された総会に出席した。小山会長から委嘱状を受け取った渥美市長には挨拶の中で、横断歩道の前に歩行者がいたら止まらなくてはならないことが昨年の道路交通法で改正されたことを受け、マナーとしても「歩行者がいたら横断歩道で止まるっちゃ!」ステッカーを各々車に貼り付け遵守していくことを強調され、歩行者を守る運動を推進していくことになった。又、昨年、市内10箇所の主要な施設に防犯カメラを設置したこと(株式会社セラウエーブからの防犯カメラの寄贈に関わった)、今年度は、横沼公園に防犯カメラを設置する予定である事を話され市内の防犯対策がさらに推進されることになる。このことは、議会で一般質問でしていたことでもある。

交通安全推進

防犯推進協議会

食の楽しみを伝える市内20の食堂組合の代表4名と市の担当部局をつなぎコロナ禍における集客体制についての懇談を行った。この中で市独自の「コロナ対策の店」ステッカーの作成等について話し合い、確実に対策を行うことで客の信頼を勝ち取るために対策指針を示し、チェック出来るようなシステム構築について議論した。又、山梨県で行っている「やまなしグリーン・ゾーン認証」を参考にしていくことも何かのヒントになるのではと提案させていただいた。今後も引きつづき懇談会を設けることで散会した。

やまなしグリーン・ゾーン認証 (greenzone-ninsho.jp)

 

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午前9時30分から行われた修了式に出席した。32名の保育児童がこの春、小学校へと旅立つことになった。コロナ禍で修了式で来賓者も少なく、送る児童もいない少しさみしい修了式であったが、修了証を受け取った後の保護者への一言スピーチと子への保護者のスピーチは、各々心温まる言葉に感動し、ここには児童虐待等の言葉は存在しないと確信した。これからも子育て支援によりいっそう応援していく決意を新たにした。

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午前9時30分より、小学校講堂で行われた卒業式に出席した。コロナ禍の中で来賓者が少ない中でも、保護者や5年生の在校生に見守られ厳粛に行われた。最後に、各々が将来の自分の目標を発表し中学校での活動の決意を述べたことが印象的であった。大震災時には、2歳で保護者が大変な中での幼児期を過ごしている児童も多いかと思うが、新たな旅立ちに前途に幸あれと祈る。

 

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午後東松島市は追悼式を午後2時30分から市民体育館で開催された追悼式に出席した。
遺族や市民ら約450人程が参列し、行方不明者23人を含む犠牲者1133人の冥福を祈った。
遺族代表の言葉を述べた野蒜地区の菅原節郎さんは津波で奥さんと長男を亡くしたことで「救えた命があったかもしれない無力感や、全てを失った絶望感は消えることはない」と声を詰まらせた。
被災地が最も恐れるのは震災の記憶の風化だ。「3・11」からの10年を胸に刻みつつ、教訓の伝承を続けていきたい。

午前9時30分に開始された地元の母校、矢本第二中学校の卒業式に出席しました。3月になっても肌寒い日となり、会場の体育館内もコロナ感染予防のため窓を開けての状態で、来賓者も縮小された式典でした。それでも例年通り、厳粛かつ丁寧な内容で行われたことに感銘しました。この度の15の春を迎えた卒業生は、幼少時に大震災を経験し厳しい環境の中で育った生徒であり、今はコロナ禍の混沌とした中で義務教育を終えることになりました。式典を終えた後に卒業生が来賓や保護者、先生方への挨拶の最後に、「ありがとうございました」の言葉が感謝の気持ちが現れていて非常に印象的であった。自らの新たな旅立ちする全ての生徒にエールを贈りたい。

 

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東日本大震災10年を迎えるに当たり、公明党復興創生大会が福島・郡山市をメイン会場として行われ、サブ会場として岩手県釜石市と宮城県山元町での開催となり、山元町に出席した。この大会には、山口代表、井上副代表とうが出席された。又、オンラインで全国を結び「人間の復興」まで闘い続けることを公明党全議員が確認し合った。宮城県本部として、石巻総支部の桜田せい子石巻市議が震災当時の活動報告を行った。
大会終了後、震災遺構の中浜小学校を視察し当時の学校長の判断で学校の屋根裏に避難し、間一髪で被災を逃れた状況を詳しく語りべの担当者から聞くことが出来た。震災を風化させない、忘れない、教訓を繋げていくためにも語りべの重要性があることをあらためて感じた。

 

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復興創生大会

中浜小学校語り部

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土井みつまさ
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