午後6時30分から大曲市民センターで開催された総会に出席した。小山会長から委嘱状を受け取った渥美市長には挨拶の中で、横断歩道の前に歩行者がいたら止まらなくてはならないことが昨年の道路交通法で改正されたことを受け、マナーとしても「歩行者がいたら横断歩道で止まるっちゃ!」ステッカーを各々車に貼り付け遵守していくことを強調され、歩行者を守る運動を推進していくことになった。又、昨年、市内10箇所の主要な施設に防犯カメラを設置したこと(株式会社セラウエーブからの防犯カメラの寄贈に関わった)、今年度は、横沼公園に防犯カメラを設置する予定である事を話され市内の防犯対策がさらに推進されることになる。このことは、議会で一般質問でしていたことでもある。
食の楽しみを伝える市内20の食堂組合の代表4名と市の担当部局をつなぎコロナ禍における集客体制についての懇談を行った。この中で市独自の「コロナ対策の店」ステッカーの作成等について話し合い、確実に対策を行うことで客の信頼を勝ち取るために対策指針を示し、チェック出来るようなシステム構築について議論した。又、山梨県で行っている「やまなしグリーン・ゾーン認証」を参考にしていくことも何かのヒントになるのではと提案させていただいた。今後も引きつづき懇談会を設けることで散会した。
やまなしグリーン・ゾーン認証 (greenzone-ninsho.jp)
午前9時30分に開始された地元の母校、矢本第二中学校の卒業式に出席しました。3月になっても肌寒い日となり、会場の体育館内もコロナ感染予防のため窓を開けての状態で、来賓者も縮小された式典でした。それでも例年通り、厳粛かつ丁寧な内容で行われたことに感銘しました。この度の15の春を迎えた卒業生は、幼少時に大震災を経験し厳しい環境の中で育った生徒であり、今はコロナ禍の混沌とした中で義務教育を終えることになりました。式典を終えた後に卒業生が来賓や保護者、先生方への挨拶の最後に、「ありがとうございました」の言葉が感謝の気持ちが現れていて非常に印象的であった。自らの新たな旅立ちする全ての生徒にエールを贈りたい。
東日本大震災10年を迎えるに当たり、公明党復興創生大会が福島・郡山市をメイン会場として行われ、サブ会場として岩手県釜石市と宮城県山元町での開催となり、山元町に出席した。この大会には、山口代表、井上副代表とうが出席された。又、オンラインで全国を結び「人間の復興」まで闘い続けることを公明党全議員が確認し合った。宮城県本部として、石巻総支部の桜田せい子石巻市議が震災当時の活動報告を行った。
大会終了後、震災遺構の中浜小学校を視察し当時の学校長の判断で学校の屋根裏に避難し、間一髪で被災を逃れた状況を詳しく語りべの担当者から聞くことが出来た。震災を風化させない、忘れない、教訓を繋げていくためにも語りべの重要性があることをあらためて感じた。



















