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大東市 大束真司
s36ootuka2000@yahoo.co.jp


7月2日(土)19時より大東市サーティホール多目的ホールにて大東市議会恒例の出前議会報告会を開催しました。
開かれた議会ランキングにおいて全国ベスト10以内に入っている大東市議会の名物行事です。市民のみなさまのもと出張し議会を開催しています。最初に各会派の代表4名と無会派1名の5名より6月議会の報告を各々10分以内で報告し、その後、来場していただきました市民の方々より、約40分間程様々な質問を直接お受けいたします。この直接対話こそ大東市議会の持ち味だと自負しています。この流れをリードして参りましたのは、間違いなく公明です。


6月22日(水)10:00より本会議一般質問にてトップバッターで質問に立ちました。
大東市の防災対策の充実を訴えました!突然の災害等からいかに市民を守ることが出来るのか、震災の発生を受け現在のままの防災対策事業では多くの被害が予想されます。東日本での災害をどう教訓として生かしていけるのかが行政を預かるものとしての義務と責任です。(後ろ姿の画像しかありません)


大東市の住道新橋の定期点検を見ました。大東市は1972年と1975年に水害を経験、恩智川の掛け替え工事のさい完成したのが現在では全国でも唯一の上下可動式橋梁です。この可動検査をほぼ毎月行っており23時より約2時間かけて点検します。

鉄門扉が閉じていきますが電動油圧式で、橋梁本体も電動油圧で上下させます。停電などが発生した場合でも手動にきりかえられますし自家発電機が常備されています。

門扉が完全に閉じた後、橋本体を上昇させ護岸堤防の頂上の高さまで登ります。
さらに様々な点検や清掃を行い、また降下させます。
”いざ”というとき常日頃の取り組みが大事になってきます。次の点検日は7月21日です。皆さんも日本で唯一上下する橋を渡ってみませんか?

攻撃的なポーズですが、闘う前の”心の構え”を表現してみました。
怖い顔になってしまいましたが、真面目にやろうとしてこうなってしまいました。
”できるだけ”リアルタイムな報告をしたいと”思います。”