
親子で仲良くゴール、お父さんも大変です。

借り物競走、かわいいお母さん?男前のお父さんは?何でもいいから早く来て!

10月10日(日)緑が丘地域の運動会に参加させていただきました。
自治会主催の運動会だけあって、大会本部からの実況放送も個人名や親しみのある言葉で盛り上げて大変賑やかに進行していました。私、大束もテニスラケットにボ-ルを乗せて走るリレーに参加、チームは見事1位になりました。私が小学生だった昭和40年代から50年代までは、各自治会が競って地区運動会が行われて参りましたが、最近は大東市でも数少なくなってきました。小学校の運動会と決定的に違うのは、順位で景品がもらえる事でしょうか。これを目当てに多くの種目に参加したものですが、本日の運動会でも子どもも大人も笑顔いっぱいで景品を狙い頑張っていました。地域の繋がりが薄れていく中での祭りや、運動会の開催は大変でしょうが、子どもたちの非行や災害などの発生など共助的な力が求められている時代に地域の人の顔がわかる行事として貴重な取り組みです。今週末は大東市の各地域で巨大な地車を引く勇壮な掛け声と太鼓が響く、だんじり祭りがおこなわれます。地域の絆が強まる行事が続きます。
会場である四條畷駅西側、北新町住宅の一角にある、「まなび北新」にて開催

質疑に入ると地域住民が聞きたいことを考えながら1番手に質問を致しました。

10月8日(土)14:00より、出前特別委員会が行われました。今回は「新駅設置と市内3駅の再整備に関わる特別委員会」として、四條畷駅の再整備についてそのお膝元である、北新町住宅の一角に設置しています生涯学習施設「まなび北新」にて地域の方々に傍聴して頂き、なおかつ、再整備範囲地域の4人の区長さんと、再整備に必要な土地の地権者である四條畷学園事務局の方が参考人として発言をして頂く立場で参加して頂きました。先週も出前での政策意見交換会を致しましたが、議会として市民に対し”見える化”をどう図っていくことが出来るのか、その先頭に立って参りました大東市議会ですが今後も手を変え品を変え、姿を変えながら市民の皆様にどしどし来て、観て、感じて頂けるよう進化していきます。この日も、提案者であり、特別委員会委員長の寺坂幹事長の絶妙な司会進行で進められていきました。
四条中学校の備蓄倉庫。使用されていない校舎に備蓄しています。

深野小学校の備蓄倉庫を点検

避難所の中心はやはり体育館です。同行の党員さんも真剣そのものでした。

通学路も避難経路として安全への点検が不可欠です。

10月7日(金)わが街の防災総点検を党員さん同行のもと実施致しました。いざ災害が発生した時、地域の避難所まで自宅からどのようにたどり着くのか、避難所の状況はどうなのか、備蓄品はあるのか、太陽光発電の設置は?、自家発電機はどうなのか等細かく点検致しました。この日は2校(四条中学校、深野小学校)で実施いたしましたが、この事前点検でいざという場合に備え万全の防災機能の拡大と準備をしっかりと行い、2次被害を最小限に押さえることが大事です。次は13日の予定ですので、報告したいと思います

本日は、大東市内で営業されている石橋鉄工(株)を訪問いたしました。昨今の経済状況の中で、創意工夫と努力で頑張ってこられました。携帯電話やデジカメの電池に必要な金属シートなどの銅板や鉛などをアルミホイルの様に薄く伸ばす事を可能にし製品化する圧伸機を製造していますが、独自のアイディアが施された技術は”物づくり”中小零細企業の多い街大東の誇りです。先日、ドリームマッチライブの件をブログに掲載しましたが、経営側の求める人材、働く側の求める職種や社風などがより近い形で出合えれば、就職難の時代でありますが、より効果的な人材の確保が出来るのではないでしょうか。また雇用される側もより永続できる環境があると思います。バブルの崩壊、リーマンショック、大震災と企業にとって大変な時期が続いていますが、こういう時こそ政治の出番だと実感します。

アルミホイル並みの薄さを実現した銅シート。しかも、どの個所でも均一でなければなりません。
朝9時30分までに大東市の6つの防災拠点に職員が集合します。その1つ野崎人権センター

職員の集合が確認された後、責任者の橘部長がスケジュール趣旨説明

10時、第1班が市役所を目指し出発、途中危険個所の点検を行いながら歩きます。

11時30分、市役所に参加職員全員が各拠点より集合。遠い拠点から役所まで3kmあります。

各班より無事到着の報告後、市長より訓示があり終了しました。

大東市公明党が震災の現場に赴き、議会で提案しました、大東市を本部とした防災訓練が10月1日(土)行われました。大きな災害時には職員がどう動き行政機能をいち早く回復させる事が重要です。被害状況を掌握し連絡体制を整え救援や支援物資の振り分けなど早く体勢が組みあがるかで被害を減らすことが出来る事から、まずは職員の意識を高めていくという目的は果たせたのではないかと思います。リアルさには欠けたものの、第1回目でありますので、回数を重ねて行けば本格的な訓練が実現できると期待しています。


大東市議会では初めての試みである出前政策意見交換会を10月1日(土)19時より市民会館大会議室にて開催されました。市内6団体の代表(区長会、連合婦人会、商工会、文化協会、体育協会、青年会議所)がそれぞれ2~3質問を5分以内に述べていただき、各会派の議員が2分以内に答弁いたします。縦割り行政の解消から教育問題、議員への苦言など市民の多くが関わっている団体の要望やご意見ですので多岐にわたり、答弁する議員も2分という制限の中で努力していました。公明党は大谷議員が3団体の質問、私大束も3団体と分担しました。夜間議会の質問の時と同じく、大きな声で、わかりやすい言葉で、要点を押さえる様頑張りました。また、来場された市民の方からも質問がなされましたが、「マナー条例」が否決に至った理由などを質問されました。(反対議員の答弁はつじつまが合ってませんが)司会進行は今回の出前政策意見交換会の提案者であり議会運営委員会の委員長である寺坂議員が務めましたが見事な進行ぶりは大変勉強になりました。次回は今回の反省点を元に更にわかりやすく楽しいものになると思いますので、多くの市民の皆様にお越しいただけたらと思いますので宜しくお願い致します!

大東市議会では、10月1日(土)19時より、市民会館2F大集会室にて初の試みである、出前政策意見交換会を開催いたします。出前議会では議員が一方的に自分や会派などの政策を語っていく方式ですが、今回は、市民の皆様より質問を受け、各会派の議員がその回答に2分以内で答えるという手法です。一通り質問に答えた後も時間の許す限り来場された方々の質問にお答えする事になっています。お受けさせていただきました内容は今後大東市議会の政策として参考にさせていただく事になっています。今までも議場以外の会場で出前での議会や委員会また懇談会など行って参りましたが、質問責めの会議体は大東市議会では初めての取り組みです。緊張の度合いが高まって来ましたが誠実に丁寧に心がけて参ります!
1日、1万5千食の弁当配食可能な日本誠食株式会社。

3つものISOを取得している数少ない企業です。

9月29日(木)ランチボックス制給食の更なる勉強のため、八尾の日本誠食株式会社に寺坂幹事長、大谷議員、私、大束で視察に参りました。吹田の弁当給食で学校を訪問しましたが、今回は、会社を訪問いたしました。社長自らが、種々説明をしてくださり、ランチボックスの幅広いニーズと、創業47年の実績とノウハウ、学校単位でも様々な要望に応えることが出来る柔軟性と鍛えられた優秀な安全性は自校調理室では到底不可能な設備で高い信頼を得ておられました。やはり、私どもの主張の正しさが裏付けられた結果です。今後も多くの市民や保護者の代弁者として論陣を張って参ります。


