市長より記念品の贈呈を受ける知覚原さん

左から教育長、議長、市長、知覚原さん、柿木大東市相撲連盟会長、お母さん、相撲連盟の石田さん

10月26日(水)先日ブログでも紹介いたしました、小学生女子相撲日本一の知覚原さんが岡本大東市長を表敬訪問しました。4年生の時、日本一になって以来、3年連続の日本一に輝きました。今年はもう一大会での優勝もあり2度の日本一です。彼女の取り組みを何度も見ていますが、体格で断然優っている男の子でも全然かないません。出足のスピードとパワーもさることながら、相手に合わせた落ち着いた頭脳的な取り組みにはびっくりさせられます。中学に進学すれば、相撲は終わり他のスポーツで頑張りたいと語っていましたが、類似の競技(柔道、レスリングなど)の道があれば、また素晴らしい活躍が見れるかも知れません。運動神経抜群の知覚原さんですから何をやっても頭角を現わすでしょう。本当に楽しみです。
消防隊員と救急救命士が公務の合間に講習会の時間をいつでも出動できる体制でとってくれています。

迫真の演技力で?聴衆を笑わせながら引き込んでいきます。

AEDの全公共施設への設置は公明党の実績です。

10月23日(日)北条地域で開催されたレインボーフェスタにおきましてAED講習会が行われました。大東市消防署の隊員と東分署の隊員の方々による実演を交えた説明に北条中学校体育館に集った来場者も熱心に耳を傾けていました。隊員の方々は大変ユーモラスに富んだ実演を行い、聴衆をリラックスさせ大事なポイントに引き込むように努力されていました。忙しい合間を縫っての講習に敬意を表します。大東市はすべての公共施設にAEDの設置をしていますが、これも公明党の隠れた実績です。今後は災害を念頭に救助ツールボックスを全公共施設に設置したいと考えています。
3年連続小学生女子相撲日本一の知覚原さん(6年生)の見事な土俵入り。今年は2大会を連覇し、2度の日本一に輝いています。凄いの一言。

柿木君(6年生)も見事な土俵入りを披露。将来の相撲界を背負うかも知れない逸材です。本人は謙遜していますが・・・。

大変な熱戦が続きました。勝って驕らず、負けて挫けずの精神で!

10月23日(日)大東市青少年相撲選手権大会が御供田相撲場で開催されました。市内の子供会を中心に73名の小学生が参加、熱戦が繰り広げられました。大会は体格に関係なく勿論無差別ですから、体格の小さな子が大きな子に勝ったり、女の子が男の子に勝ったりすると会場から大きな歓声と拍手が起こっていました。大東市は相撲が非常に盛んで全国大会にも常連です。相撲は国技であり、子どもたちが相手に触れることで力加減が学習できるなど教育的効果も高い。そして何より礼儀に始まり礼儀で終わる礼節の大切さを学ぶことができる競技です。
今日は待ちに待ったスポーツ大会です。まずは市長よりエールを贈ります。

負けてなるものかと懸命に綱を引っ張ります!見ているこちらも思わず力が入ってしまいました。

誰がたくさん入れる事ができるかな?伝統の玉入れですが、みんな真剣そのものです。

10月22日(土)大東市の障がい者によるスポーツ大会が大東市民総合体育館で開催されました。市内の障がい者の自立を支援する各作業所に勤めています方々が大勢参加され、思いっきり体を動かして様々な競技を楽しんでおられました。役員の方々も懸命に付き添いながら、怪我のないように楽しめるようにアシストしておられ信頼関係をしっかり作っているからこそ出来ることであると感心いたしました。また、保護者の方々もビデオをむけながら声援を贈っていました。ある保護者の方と少しお話をいたしました時、やはり将来への不安を口にしていましたが、障がい者が生き生きと働ける国家的社会的基盤を整える事が急がれています。
寺坂幹事長も先頭で肩入れをしています。

ライトアップされた地車も幻想的です。

難所の入り口の坂をいっきに押し上げます。大変な力が必要だそうです。

10月20日(木)今日は、大東市内のだんじり祭りの中でも、19、20日と神事として曜日に関係なく日にちで行っている”宮入り”に行きました。新田地域のほか数か所でも行っており、来週には諸福地域の宮入りが行われます。大勢の方々が沿道に溢れ、防犯役員、青少年指導員、PTA役員の方、校長先生をはじめとする学校関係者の方々も警備に当たっておられました。ちょうちんで飾られライトアップされた夜の地車も幻想的で際立ちます。夜店も出店されていますので子どもたちも楽しみにしている行事です。神事ではありますが最近は、地域の交流を深める文化行事としての役割も強くなっています。幹事長の寺坂議員も地車の先頭で”肩入れ”をし地域の皆さんと一体になって難所の入り口の勾配を登り切っていました。内海府議、大谷議員、そして私、大束と勢ぞろいでの宮入り見物となりました。

10月29日(土)大東市公明党議員団主催の政経セミナーを開催いたします。今回で13回目となりますが、年々参加される方々が増えて参りました。常日頃の公明党の活動に対し理解と協力をいただいております様々な分野の方々にお越しいただきながら、この会を通じて更に交流を深めていく場としても使っていただきたいと思っております。実際に政経セミナーで知り合い新たなビジネスチャンスを広げた方や新たな友情を結ばれた方もいるそうです。第1部では白浜一良副代表による講演。第2部では開会式(来賓あいさつ等)。第3部にて懇親会となっています。アトラクションも準備しており、お越しいただいた皆様に喜んでいただけるよう頑張っています。ともあれ、本年は災害が続き、乗り越えなければならない課題が山積しています。この時こそ人間の繋がりや絆をさらに強固にし、国難に立ち向かっていかなければならないと思います。そして私どもは政治の役割が果たす責任の重さを認識し地に足をしっかりと付けながら進んでいきます。
泉公園に集結しただんじり達。御供田地区のだんじりは先日、リニューアルしたばかりです。

地域の威信がぶつかり合う太鼓打ち。

巨大な地車を渾身の力を入れ曳行。(野崎参道商店街)

掛け声と共に方向転換を見事に決め、沿道から大きな拍手が起こりました。

10月16日(日)大東市全域でだんじり祭りが行われました!大東市には30台以上のだんじりが在り、この日は、5箇所に集い合いました。それぞれ、地区地域伝統の仕来りを守りながら老若男女が楽しめる大東自慢のだんじり祭りです。私は、4地区のだんじりが集結する泉公園と、9地区のだんじりが集結する野崎参道商店街に行かせて頂きました。前日には土砂降りの中で宵宮が行われた御供田地区の八幡神社、中垣内地区の須波麻神社に行かせて頂きました。御供田ではカラオケ大会にも参加、中垣内では伝統の草芝居や、お笑い、ダンス、大正琴などバラエティーに富んだ出し物が地元自治会役員を中心に、青年団、消防団、地車保存会などの方々が披露して下さり地域の絆の素晴らしさを実感致しました。将来、大東市のすべてのだんじりが一同に集う姿を見たいものです。道路規制の問題もあるため実現には様々困難なハードルが存在します。
北条小学校の点検。山間部に位置する市内公立学校の中では一番高い所にあります。

避難部屋がある学校はここだけでしょう。
2階仕立ての体育館で、1階は特別教室が複数あります。非常にいいですね。避難部屋にはシャワー室もあります。でも給湯器がないそうです。ついでに水も出ません。

四条小学校は大変きれいな学校になりました。防災の設備はこれからです。


10月14日(金)防災点検の最終日となりました。本日は北条小学校と四条小学校を訪問いたしました。北条小は来年度に北条西小学校と合併されるため老朽化した体育館などのリニューアル工事の真っ最中です。防災の視点で考えていくと学校まで狭い道が多く緊急車両や自衛隊の救援車両が通行できるのかが問題です。地震災害となれば古い家屋の倒壊により道路が寸断され救助が遅れることも想定されます。最悪の事態を考えて周辺整備も必要になってくるかもしれません。
四条小は今年統合され児童数も200名ほど増加しました。リニューアル工事も終了しており真新しい校舎、教室、トイレなど本当によくなりました。どの学校も共通して校長室や職員室にテレビがありません。やはり、情報の伝達が災害時には大事ですので、どちらかに置くべきだと考えます。デジタル化により警報や避難勧告の情報などすぐさま確認できますので必要なアイテムだと思います。
府立野崎高校体育館前にて点検を行う内海府議と私、大束と党員の皆さま

1階には、剣道、柔道の道場、男女更衣室があります。

体育館の耐震工事は平成25年度です。校舎は終了しています。

10月13日(木)わが街の防災総点検を党員さんと共に実施しました。
午前中に野崎高校を訪問。校長先生と面談し、教頭先生の案内で体育館を点検しました。中学校と違い2階建ての大きな体育館です。1階は下駄箱、男女更衣室、剣道場、柔道場があり、部屋がいくつも分かれており女性避難者が着替えたり、授乳のできる場所が確保できます。体育教官室には教職員用シャワーが一台ありました。ただ、建物自体の耐震工事は平成25年度着工となっていて、同行の内海府議に前倒しの要望をしていただけるようお願いしました。教頭先生からも災害発生時の対策は府の方が市町村より遅れていて早急のマニュアルと近隣の連携体制を作らないといけませんと言われていました。隣の寺川府営住宅、また大阪産業大学や阪奈病院を含めた一帯が広域避難施設となっています。
午後からは自宅近くにある泉小学校を訪問。3階にある備蓄倉庫を点検、保存水となぜか生理用品が備蓄されており、各学校に分散されている備蓄品をどのように分配するのかが疑問である。職員室には災害時優先通話の電話は置かれていました。災害時に発生する回線のパンク状態の時も優先して相手先へ繋ぐことができるシステムですが、設置されている学校とされていない学校があるようですので、これもチェックのポイントです。太陽光発電は設置されていますが、太陽光システムだけでは1日の電気量に相当する電力は全く補えません。様々な検証が必要ですが、明日も2校の点検を予定しています。

泉小学校での防災総点検に集っていただきました党員の皆さま

災害時優先通話可能電話です。


