大体育館で開催された”元気でまっせ体操”交流会

90歳以上の方々の表彰です。立派という他ありません。

会場全員での元気でまっせ体操です。常日頃の継続が大切です。

11月11日(金)市内100か所以上の会場で実施されている介護予防に効果の高い”元気でまっせ体操”の交流会が市民総合体育館にて開催されました。大体育館の会場は、お元気な健康自慢の方々で満杯となりました。始めに90歳以上の元気でまっせ体操実践者の方々の表彰があり、最高95歳の男女お二人もカクシャクとした姿で表彰を受けられる中、会場から大きな拍手が贈られました。その後、私たちを含めて全員で、椅子に座ったままでの元気でまっせ体操が行われましたが、私は体が伸びず曲らずで日頃からしっかりと実践されている方々には全然及びませんでした。
これから更に高齢化が進むにつれ元気に老いていくことが重要です。そして生きがいを持って暮らして行くことが出来れば一層の喜びですが、行政システムを含め社会的基盤が早急に整備されなければなりません。
5階から下ろされた脱出シューター。恐いですね。品物も昭和56年ものとか。その方が恐いです。早期の交換が必要です。

大変上手に出来ました!御苦労さまです。

東側駐車場に移動しての訓練

消防隊員によるデモンストレーション。さすが腰が入っている姿勢です。

11月9日(水)大東市役所職員の本庁での消防訓練が行われました。本庁3階の給湯室から出火との想定です。訓練は、誘導、避難者、負傷者、介護者等の役割を決めた職員が部内で割り当てられた人数で代表参加という形で進められました。西別館5階窓から避難用シューターを下ろしての脱出訓練は高さも角度もあるので参加する職員も大変だったと思いますが上手く滑り落ちていました。そのあと避難誘導を行い、市役所東側駐車場にて消防隊員の指導の下、消火器を使用しての消火訓練を行い終了しました。一昨年までは土曜日などの市民がいない中で実施していましたが、開庁時においての訓練を要望し、変更されました。消防職員の方も、「災害時は煙も立ち込める中で、市民の方を安全に誘導出来るかが大事。それぞれの役割を職員一人一人が認識し、初動のおいて的確な判断が出来ることが被害を最小限にする要因である」と、説明されていました。
a href=”https://www.komei.or.jp/km/daito-otsuka-shinji/files/2011/11/交野支援学校四條畷校.1.jpg”>
広い校舎を存分に活用しています。

11月4日(金)府立交野支援学校四條畷校を内海府議、寺坂幹事長、大谷議員、私大束で訪問致しました。つい最近まで四條畷北高校でしたが廃校となり、空き校舎を有効的に活用するため急増する支援学校生徒の施設として開校しました。平成26年には枚方市の支援学校と統合される予定ですが、広い校舎とグランドを存分に利用していました。校舎は肢体障がい者の生徒がいない為、ほぼそのまま活用されており階段に手すりを付けた程度です。大東市も療育センターの移転計画が進行していますが空き校舎を活用する点では同じですが、地域の方々のコミュニティセンター的な施設も併用するため調整をしている段階です。
オープニングセレモニー、消防音楽隊と市民のコーラス隊が大東市民の歌で幕を開けていただきました!

スポーツ表彰で賞状を受けるパナソニックバトミントン部のメンバー

大東市の歴史を映像で紹介。画面は1500年代に日本最大規模の山城の飯盛山城主、三好長慶の家来、三箇氏。宣教師ルイスフロイスにより洗礼を受け、三箇サンチョと名乗った。その昔、キリスト教徒4000人が在住(村人のほぼ全員)。水の上に浮かぶ壮麗な大教会があったとか。

大東市のイメージキャラクターが一般公募により決定。ダイトン君です。

大東市初のプロ野球選手となった牛島和彦氏と岡本市長とのトークショー。牛島氏も今年50歳だとか。少年時代の貴重なエピソードを聞かせていただきました。

11月3日(祝)大東市政55周年の記念式典が大東市総合文化センター(サーティホール)にて執り行われました。公明党より石川ひろたか参議院議員が出席してくださいました。毎年この日は、「文化の日」の記念表彰が行われており、この式典の中でも、スポーツで活躍された方、市政に貢献された方々や模範行動での表彰、大東市のイメージキャラクターの応募で最優秀となった方など100名近くの表彰が教育委員長、市長から手渡されました。その後記念イベントとして、大東市出身のプロ野球選手として監督として活躍された牛島和彦氏と岡本市長のトークショーが行われました。現在でも西武ライオンズの中村剛也選手、中日の久本投手、メジャーリーグ、レンジャーズの建山選手、など野球選手が輩出し活躍しています。同会場では市民文化祭も開催されており市民の方々が日頃の文化芸術に勤しんでおられる成果を出展していただきました絵画、書道、写真、造形などなど、展示されていました。また、舞台では舞踊やダンス、歌謡の発表が行われました。大東市は55歳になりましたが、これからの街です。成熟されていない部分が更なる発展の余地を残してくれています。
今回で13回目となります政経セミナーです。

大変多くの方々にご参加いただく事ができました。

議員紹介の場面です。明年の改選に向け、新たな決意で登檀しました。

友情出演をしていただきました歌手のダイスケさんです。その歌声は尋常ではない迫力と美声でした。今後の御活躍が本当に楽しみです。

10月29日(土)大東市公明党議員団が主催する、第13回大東市公明党政経セミナーを盛大に開催致しました!会場の市民会館大集会室はほぼ満席となり、参加者数も過去最高でありました。通常30テーブルが限度と言われている所を、今回35テーブルを配置し、会場の余裕スペースを失くし、お酒コーナーなどは会場ロビーに置き対応いたしました。17時30分より寺坂議員の開会あいさつ、議員紹介、白浜公明党副代表の講演を約30分間開催後、式典に入りました。大東市長、四條畷市長、議長、区長会会長、商工会会頭の各来賓より御挨拶を賜り、大東市公明党の活躍に期待するお言葉を頂き、身の引き締まる思いでした。この日の司会進行は、四條畷公明党の瓜生照代議員が引きうけて下さり、本当に助かりました。私、大束は、参加者の代表を御紹介させていただきました。会食会に入った中ほどで、歌手のダイスケさんが特別出演をしてくださり、余りの美声に参加者も聴き惚れていました。会場のスピーカーは歌うには適しておらず、ダイスケさんの特に超高音部分に対応できずに割れてしまいました。その後、大橋さんより中締めのあいさつが在り、大変な盛会の中終了いたしました。この成功の陰には、党役員の方々をはじめ、青年局、壮年、婦人委員、企業担当役員、近隣議員、OB議員等のご協力があればこそであります。本当にありがとうございました。多くの方々に支えられている私どもであります。これからも、全力を尽くし御期待をして下さる皆様のためにも市政の発展と市民の生活向上を第1義とし、議員としての使命を全うして参ります!
新築住宅地が目の前にあります。共存していけるよう販売業者は丁寧な説明を願いたいです。

様々な遺構の保存方法が考えられています。

10月27日(木)平野屋新田会所跡に来ました。数年前までは現存する新田会所として大変貴重な存在でしたが、不動産業者に渡り、今ではほとんどが住宅地になっています。銭屋川に面した蔵の遺構が残され(市が購入)、その部分を平野屋新田跡地歴史記念公園とするための基礎的な工事が行われています。まだ、どのような形にすべきなのか検討がなされていますが、建物無きあとではありますが、河内の近世を学習できる施設として限られた予算の中で(未だ予算は決定していないが)創意工夫を凝らし、親しめる場所として考えて行きたいです。




