ちちぶ博樹 大仙市議会議員 公式ホームページ

一般質問(要旨)

未分類 / 2021年3月5日

本日行った一般質問の要旨をアップします。

≪色覚特性を持つ子供への配慮、色のバリアフリーについて≫

(秩父)
学校教育現場において、色覚特性を持つ子供に配慮したチョークの導入について検討いただきたい。

(教育長)
色覚特性を持つ子供に配慮したチョークの導入についてだが、各学校では子供たちの学力定着のため、伝わりやすく分かりやすい板書構成に心がけるとともに、学習全体をユニバーサルデザイン化した授業実践に努めているところである。

色のバリアフリーについては、平成14年に定期健康診断の必須項目から色覚検査が削除されたが、平成26年に文部科学省から、児童生徒が色覚の特性を知らないまま不利益を被ることがないよう色覚に関する項目を追加する等の通知があった。それを受け、本市では平成28年から全小・中学校で色覚検査を実施している。

今年度の検査結果によると、本市における色覚特性をもつ児童生徒の割合は、約1%となっている。また、市内の小・中学校のうち6校が、既にカラーユニバーサルデザインの認証を受けたチョークを使用して色覚特性のある児童生徒に対応している。

今後、市教育委員会としても、全小・中学校に対し、学校の実態に応じて、カラーユニバーサルデザインの認証を受けたチョークを積極的に導入するよう指導していく。

≪3歳児健診における弱視の早期発見について≫

(秩父)
過去5年の3歳児健診おける視力検査の状況について伺う。

(西山副市長)
過去5年間の3歳児健診における視力検査の状況については、毎年500人前後のお子さんが検査を受けており、このうち、眼科への紹介状を発行されたお子さんは、5年間で5人である。いずれも専門の医療機関を受診し、その後の治療等に結び付いている。

(秩父)
保護者への屈折異常検査の重要性の周知及び啓発について、どのように考えているのか伺う。

(西山副市長)
視覚異常の早期発見・早期治療が重要と考えていることから、保護者には、乳幼児健診や子育てアプリ等の様々な機会を捉えて、今後とも視力検査の重要性の周知及び啓発を行っていく。

(秩父)
3歳児健診の視力検査においてフォトスクリーナーの導入を提案するが如何か。

(西山副市長)
3歳児健診で実施しているランドルト環による検査やアンケートチェックに、フォトスクリーナーを加えることが弱視や斜視の早期発見のために、望ましいと言われている。

しかしながら、集団健診会場でフォトスクリーナーを用いた検査を実施するためには、暗室の確保やスタッフの増員、待ち時間が長くなるなど、現在行っている会場や流れ、1回の健診の対象人数を減らすなどの見直しが必要となる。また、日本弱視斜視学会の運用マニュアルには偽陽性が多く検出されるなどの課題も報告されている。加えて、フォトスクリーナーは、本体の購入費用が1台120万円と伺っている。

今後、フォトスクリーナーを導入した先進事例などの情報を収集し、医師会等とも相談しながら、視力検査を総合的に研究していきたい。

3月5日一般質問1

円滑なワクチン接種へ

未分類 / 2021年3月1日

昨日、自宅からオンラインで参加した「公明党新型コロナワクチン接種対策本部」全国対策本部会議の模様が、本日の公明新聞1面に掲載されました。

公明党は、本日より急ピッチで「コロナワクチン接種体制に係る自治体意向調査」を全国展開します。

3月1日公明新聞1面

小さな声を聴く

未分類 / 2021年2月28日

昨年12月の定例会において、『多様性を認め合い、誰ひとり置き去りにしないまちづくりについて』と題して、性的少数者の方々からご意見をお伺いし、質問させていただきましたが、本日の午後、市長と当事者の皆様との懇談の場を設けさせていただき、当事者の生の声を市長に聴いていただきました。

『多様性を認め合い、誰ひとり置き去りにしない』とは、言葉でいうのは簡単ですが、強い覚悟を持って取り組む必要があります。社会的少数者に対しての理解と人権尊重の機運が高まることで、さらに多くの市民や子供たちが、『大仙市で暮らしてよかった』と思えるまちになっていくと考えます。

LGBTを含む性的少数者の方々への理解啓発は、全国的にも少しずつ広がりを見せており、これは『誰ひとり置き去りにしない』というSDGsの理念に合致した考え方でもあり、大仙市においても声を上げることが難しい当事者の思いを受け止め、理解と人権尊重を求める取り組みを検討すべきであると考えます。

懇談では、大仙市でのパートナーシップ制度の導入について、前向きにご検討いただきたい旨を市長にお伝えしました。 パートナーシップ宣誓制度は法的な効力はありません。しかし、先進的に導入している自治体では、宣誓書を受理することで2人はパートナーであると自治体が認め、証明書の発行をしております。 携帯できる証明書があると、例えば入院などの緊急時や不動産契約の際の手続きにおいて、また、生命保険の受け取りや勤務先の家族手当の申請、災害に遭遇した場合の支援金の受け取り等、様々な場面で“家族である”ことを証明できるようになります。

一人一人が自分らしく輝き、思いやりのあるまち大仙市を目指して、社会的少数者の『生きづらさ』の解消に尽力していきたいと思います。

日曜日にも拘らず、お時間を割いていただいた市長並びに市職員の皆さま、ご協力いただいた先輩議員、そして何より勇気を持って声を上げて下さった当事者の皆さまに感謝申し上げます。

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晴天の一日

未分類 / 2021年2月26日

寒い朝でしたが、日中は晴れて気持ちのいい天気となりました。

所用で鹿角市まで移動。
高速道路では塩カルを散布しているせいか、車が真っ白に。
真っ白になったついでに、たまには洗車してあげたいと思います。

途中、岩手山の山頂に傘のようにかかった雲が、青空をバックに綺麗でした。
明日もいい天気になりそうです!

2月26日岩手山

質問を通告

未分類 / 2021年2月25日

朝一で一般質問通告書を提出し、その後例月監査へ。
お昼過ぎからは、一般質問及び予算質疑のヒアリング対応。
通告の表題はそのままですが、質問の表現を若干変更することにしました。
以下の項目です。

一般質問
1、色覚特性を持つ子供への配慮、色のバリアフリーについて
2、3歳児検診における弱視の早期発見について

予算質疑
10款1項4目27事業
奨学金返還助成事業費
1、『奨学金』を活用した大学生等の当市への定着促進について

私の一般質問は3月5日10時、予算質疑は3月8日の予定です。
市当局の前向きなご答弁を期待したいと思います。

写真は本庁エントランスに展示されているサケ・サクラマスの稚魚。
3月19日まで展示され、その後、市内河川に放流されます。

2月25日市役所玄関

研鑽を重ねる

未分類 / 2021年2月24日

午前は監査委員事務局へ。
午後からは今期定例会での一般質問の準備。
最後の取りまとめ作業の段階になりましたが、なかなか上手くまとまらず試行錯誤。(*_*)
研さんを重ねます。

iwai_01_農業・酪農

かわせみの会

未分類 / 2021年2月23日

3会派の議員有志で、今期定例会に上程された議案について朝から勉強会。
本日は祝日ですが、皆さん意欲十分。

この勉強会、毎回のことですが、あっという間に夕刻となり時間不足。
内容の濃い意見交換となりました。

確認した事項をそれぞれの委員会審査及び予算質疑等で取り上げていきたいと思います。

かわせみ

定例会開会

未分類 / 2021年2月22日

本日より3月定例会が開会されました。提出案件は、人事案3件、条例案17件、単行案4件、補正予算案9件、当初予算案19件の計52件。内、人事案3件については本日承認。会期は3月17日までの24日間。しっかりと審査してまいりたい。

終了後の議員全員協議会では、閉会中の所管事務調査等にかかる各委員会からの報告。

議会運営委員会で協議されてきた常任委員会等の変更(案)について委員長から報告がありました。内容は現在の4つの常任委員会を3つの常任委員会とするもの。これは2年前、議会改革推進会議において私から書面で提案させていただいたもので、当初、「賛成できない」との声もありましたが、その後も様々な場面で粘り強く働きかけを続け、この度、合意形成に至ることができました。予定は本年10月1日以降。議員各位のご理解に感謝申し上げたいと思います。

また、私の方からは、議会タブレット端末導入検討会議において協議したペーパーレス化のスケジュール(案)について報告。 今期定例会においては紙資料との併用ですが、原則として4月1日よりペーパーレス。但し、紙資料が無いと職務に支障をきたすという議員に関しては、事前に紙資料の準備を議会事務局に申し出ること。 その上で、9月定例会からは完全ペーパーレスとすること。 以上を同検討会議からの参考意見として、議会運営委員会での協議をお願いしました。

私の机上での紙資料は、今期定例会が最後です。
これまで毎回ご準備いただいた事務局職員の皆さまに感謝!
m(__)m

22日、定例会初日

新聞掲載

未分類 / 2021年2月22日

20日に行われた全国青年局長会議の模様が本日の公明新聞に掲載されました。

2月22日公明新聞(2面

全国青年局長会議

未分類 / 2021年2月20日

公明党青年委員会の『全国青年局長オンライン会議』に出席。
矢倉克夫委員長(参議院議員)からは、分断を回避する重要性について等。
安江伸夫学生局長(参議院議員)からは、ネット上の誹謗中傷問題について等。
三浦信祐青年局長(参議院議員)からは、奨学金返還支援制度について等。
高橋光男副委員長(参議院議員)からは、ネットの活用について等。

コロナ禍における若者支援策など、活発な議論が交わされました。
公明党のネットワークを通じて、若者の声を政治に届けてまいります。

20210220全国青年局長会議1