現地調査
委員会での現地視察へ。
一カ所目は観光拠点施設整備事業として施工中の「大曲駅西口エスカレーター増設工事」を視察。 工事関係者に伺ったところ後付けのエスカレーター設置は「頻繁にあるような工事ではない」とのこと。 既存の機械室がエスカレーター増設カ所の真下にあることから、施工には気を遣っているようでした。 施工は工程表に従って順調に進んでいて、共用開始は8月上旬の予定。 無事故での竣工を祈ります。


二カ所目は工業振興奨励事業の「空き工場再利用助成金」を活用し、工場を設置された株式会社カンタンソを視察。 同社は地元間伐材の炭を利用した炭素製品を製造。間伐材を利用した林業環境循環型の地域活性化事業です。 事業が順調に軌道に乗ることを期待します。



三カ所目は企業団地整備事業「第1期造成工事」の現場を視察。バックホウや大型振動ローラーのICT施工について、実際に使っている状況を見せて頂く予定でしたが、あいにく機材の不具合で断念。 心残りでしたが、また次回、期待したいと思います。 関係者の皆さま、種々ご説明頂きありがとうございました。


多様性尊重する社会築く
VA追い風に政策実現
意見交換
次期衆議院選挙の比例区・東北ブロック予定候補者の庄子賢一さん(宮城県議)を秋田に迎え、仙北市、大仙市、美郷町、東成瀬村、羽後町、湯沢市を訪問し、それぞれの首長と面談・意見交換していただきました。
話題の中心はやはりワクチン接種体制についてでしたが、各自治体において限られたマンパワーと医療資源で、いかに円滑に接種を進められるのか、多変なご苦労で準備を進めていることを改めて確認いただきました。
また、各首長の皆さんが公明党の申し入れを受けて、「女性の衛生用品の課題」について積極的に取り組んでくださっていることに、御礼を述べておられました。
庄子さんの振舞いに、あらためて“人格者”であると感じました。
一日お疲れ様でした。ありがとうございました。
(写真は大仙市にて マスクを外して静かに一枚)












