ちちぶ博樹 大仙市議会議員 公式ホームページ

迅速な対応に感謝

未分類 / 2021年9月15日

「市道に埋設された水道の道路横断部分が経年沈下し、大型車両が通ると家が揺れる」との相談をいただき、市担当部局に連絡。 擦り付け舗装していただきました。 迅速な対応、大変にありがとうございました。
(払田地内)

9月15日道路補修

草刈り作業

未分類 / 2021年9月12日

集落の皆さんと、水路沿いや農道沿いの草刈り作業を実施。
我が集落では月一程度のペースで実施しております。
けっこうなボリュームでしたが、半日で完了。
作業終了後の冷たいお茶が胃袋に染みました。
お疲れ様でした。

9月12日草刈り作業

協同記者会見

未分類 / 2021年9月10日

自民党秋田県連と公明党秋田県本部は、次期衆院選における県内小選挙区の自民党候補3人と比例東北ブロックの公明新人2人の当選を目指し、互いに選挙協力を行うことを確認し、共同記者会見を行ないました。

安定は希望です。

9月10日共同記者会見

 

委員会審査

未分類 / 2021年9月9日

今期定例会において、所属する企画産業常任委員会に付託された議案について、質問させていただきました。
以下、要旨です。

大仙市過疎地域持続的発展計画の策定について、「人口減少を食い止める中で、若者の社会減を減らすという部分が一番重要だと考えている。大学への進学率が高くなっている昨今、就職先となる企業の誘致など課題もあるが、どのように考えているか。」と質問。
当局からは、「若者の社会減については、総合戦略の中でも重点課題と位置付けている。大学を卒業してきたあとの就職先となる企業誘致や、地場産業の振興として、スマート農業を取り入れたモデルケースの創出、スタートアップ企業など若い人を他から呼び込むような起業の促進などの対策を考えて対応していきたい。」とありました。

創業支援事業費について、「県外から移住し、創業した利用者はいるか。」と質問。
当局からは「1件が県外からの移住者であり、定住促進につながっている。」とありました。

「全国へ届け大仙の味」特産品発送支援事業費について、「県内の新聞広告等により周知を図るとあるが、県外への周知は考えていないか。」と質問。
当局からは、「交流都市である宮崎市、宮古市、座間市には、関係課と連携し、観光協会や市役所を通して、チラシ等を送付したいと考えている。」とありました。

審査の経過及び結果については、本会議で委員長から報告されます。

9月9日委員会審査

一般質問(要旨)

未分類 / 2021年9月7日

本日行った一般質問の要旨をアップします。

≪地域気象防災支援のための気象庁等による取組の活用について≫

(秩父)
当市と地元気象台との連携状況について伺う。

(佐藤副市長)
気象台との連携状況については、秋田地方気象台の台長と、県内全ての首長との間でホットラインによる緊急連絡体制が構築されている。本市でも、平成29年7月や平成30年5月の大雨時には、このホットラインによる情報提供が、早期の災害対策本部立ち上げや、避難情報発令に繋がっている。
また、担当者レベルでも定期的に情報交換を行い、顔の見える関係を構築しているほか、警報級の大雨や台風接近時など、危険が予測される際は、気象台の予報官から、事前に電話やメールにより連絡を頂いている。市では、この情報を参考に、職員の参集時間や警戒体制などを決定しており、しっかりした連携体制が確立されているものと感じている。

(秩父)
防災気象情報を活用した研修や訓練への参加状況について伺う。

(佐藤副市長)
本市では、毎年県主催で開催される、気象防災ワークショップなどに防災担当等の職員が参加し、災害リスクや市民への情報伝達などについてのスキルアップを図っているほか、国土交通省などと連携した市民向けの講習会なども開催している。

(秩父)
気象防災アドバイザーの活用について伺う。

(佐藤副市長)
この制度は、気象現象や防災の知識に精通した気象庁のOBや気象予報士などを、各自治体に派遣する事業として、平成28年度より気象庁が中心となりスタートしているが、秋田県内では未だ一人もなり手がいない状況である。
現在、秋田県内では、災害時のアドバイスや気象情報の解説など、気象防災アドバイザーに求められる役割については、気象台の職員が担っているが、今後、県内で気象防災アドバイザーが誕生した際には、講演や研修会の講師のほか、災害時の気象解説なども期待できることから、活用について検討してまいりたいと考えている。

(秩父)
現在、気象防災アドバイザーが配置されているのは、東北では青森県と宮城県の2県のみとなっている。今後、配置された際には活用について検討し、激甚化する自然災害へのさらなる強化をお願いしたい。

≪温暖化対策としての具体的な一歩について≫

(秩父)
マイボトルに飲料水(冷水)を汲める給水スポット(ボトルフィラー)の公共施設への設置について伺う。

(市民部長)
ペットボトルを始めとするプラスチック製品の廃棄による海洋汚染や、温暖化の一因となる製造過程における二酸化炭素の排出は、世界的な問題となっており、その削減は早急に取り組むべき課題であると認識している。
給水スポットの設置については、マイボトルの利用普及によるペットボトルの利用抑制など市民がプラスチックごみ排出削減について意識するとともに、温暖化に伴う気候変動に適応した熱中症対策としても有効な手段と考えられる。しかし、衛生面の対策や設置場所など、その運用については、研究も必要であることから、まずは市民の皆様が習慣的にマイボトルを使用していただくように広報、ホームページ及びポスターなどによる啓発活動に取り組んでいく。

(秩父)
市民の皆さんの意識が重要だと思う。本当は国単位だとか、大きな視野でやってもらい取り組みであるが、「国のみならず市町村でも」という視点から考えると、最初に舵を取るのは市行政の仕事であると思う。まずは啓発活動ということだが、前向きに取り組んでいただきたい。

(市長)
SDGsの中にある「海の豊かさを守ろう」という一つの目標とも合致している。地球温暖化防止、カーボンニュートラルという考え方とも合致している取り組みであると思う。そうした点では是非、カーボンゼロシティ宣言を目指す大仙市としても、具体的な取り組みを進めていきたい。検討する。

※会議録全文については後日アップします。

 

 

一般質問0

質問を通告

未分類 / 2021年9月1日

今月は改選があり、何かと多忙な毎日ですが、本日、今期定例会の質問通告書を提出。
締め切りギリギリになってしまいましたが、ご容赦いただきたいと思います。

今回は一般質問3項目の予定でしたが、2項目に変更することにしました。
以下の項目です。

1、地域気象防災支援のための気象庁等による取組の活用について
2、温暖化対策としての具体的な一歩について

市当局の前向きなご答弁を期待したいと思います。

ホームページのトップ画像を一新しました。
決意あらたに!

[秋田][大仙市]ちちぶ博樹

かわせみの会

未分類 / 2021年8月25日

3会派の議員有志(かわせみの会)で、今期定例会に上程された議案について勉強会。
9月には改選が控えており、それぞれ多忙な時期ですが、勉強意欲は十分!
この勉強会、毎回のことですが、あっという間に時間が過ぎます。
確認した事項をそれぞれの委員会審査等で取り上げていきたいと思います。

8月25日かわせみ勉強会

北斗七星

未分類 / 2021年8月25日

本日付の公明新聞1面。北斗七星。

8月25日北斗七星

癒されます

未分類 / 2021年8月20日

お邪魔した家で最近生まれたという秋田犬の子犬。

めんけ~ 

8月20日秋田犬

献血にご協力ください

未分類 / 2021年8月18日

秋田市での会議終了後、献血ルームへ。新型コロナの影響で献血者が減少しています。血液は長期保存ができないため、献血者の継続的な協力が必要です。日本では1日平均3000人の患者さんが輸血を必要としており、医療現場での血液不足が心配されます。

恩返しの思いで継続してきた献血ですが、今日で51回目となりました。今後も出来る限り協力していきたいと思います。

※血液(血液製剤)は有効期限が定められており、有効期限が短い血小板製剤は採血後4日間ですが、検査時間を除くと使用可能な時間は3日間程。赤血球製剤の有効期限は21日間。

8月18日献血