ちちぶ博樹 大仙市議会議員 公式ホームページ

有機肥料へのリサイクル

未分類 / 2020年10月22日

花巻市の岩手コンポスト株式会社を視察。 近年、全国的に環境問題が叫ばれ、下水処理や農業集落排水、工場廃水処理が整備されてきました。 ところが水処理が整備されるに従い、下水道汚泥や農業集落排水汚泥、し尿脱水汚泥、工場廃水処理による汚泥並びに生ごみが大量に発生し、その処分が大きな社会問題となってきています。 現在、そのほとんどが埋立や焼却処分されていますが、それぞれが問題を抱え、十分な解決策には至っていないのが現状です。

同社は、このような有機質資源を有効に活用し、長年にわたり汚泥、生ごみのコンポスト化による有機質肥料へのリサイクル事業に取り組んでおられます。

現在は、社会ニーズの増大に対応するため、新しい醗酵処理方式や、微生物による消臭技術の採用、近代的な新工場にて高品質の有機質肥料を大量生産することが可能となっているそうです。

また、汚泥のコンポスト化で特に問題とされている、重金属や有害物質については、定期的に信頼のおける専門機関に分析を依頼し、全く安全で、品質的にも問題ないという結果となっているそうです。

今後更に増加すると思われる下水道、農業集落排水、し尿脱水汚泥、生ごみをリサイクルすることで環境保全に貢献し、良質の有機質肥料として緑化事業用の「リサイクル緑化基盤材」、農業用の「コスモグリーン」、「スーパーゆうき」等の資材を提供し、農産物の品質向上や増産に寄与していく会社の方針を伺いました。

お忙しいところ種々ご説明いただき、ありがとうございました。

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震災の教訓を次世代へ

未分類 / 2020年10月18日

「八戸市みなと体験学習館」を視察。東日本大震災の記録をとどめ、“記憶の風化”を防ぐための同館は、昨年7月のオープン以来、多くの市民や児童らに利用されていると伺いました。

北海道から関東地方までの太平洋沿岸に甚大な被害をもたらした東日本大震災の巨大津波。青森県の太平洋側にも押し寄せ、八戸市は6メートルを超える津波に見舞われ、大型漁船が陸に打ち上げられ、防波堤や魚市場が損壊。市の基幹産業である水産業が大打撃を受け、住宅被害も相次ぎました。

“あの日”の爪痕が姿を消しつつある中、鉄筋コンクリート2階建ての旧八戸測候所を市が改修・整備したのが、みなと体験学習館(愛称・みなっ知)。1階は、防災学習フロアで、入り口の「震災タイムトンネル」では3・11当時の状況を映像と音響で体感できます。

トンネルを出ると東日本大震災を中心に、八戸市の過去の災害を学べる展示コーナーや、2011年3月11日前後の新聞記事のスクラップが並び、このほか、市の防災マップや非常食セットなど、個人が災害に備えるための防災グッズの確認ができる内容が展示されております。

2階には、市の歴史や文化を大型スクリーンで体感できるゲーム、防災食のパンや牛丼が食べられるカフェもあり、“冷たいままでもおいしいカレー”が人気を集めているそうです。

この施設は海抜27メートルにあることから、津波襲来時の垂直避難場所に指定され、毛布や水、食料を600人分備蓄しているとのこと。 また、東北の産学官民の連携による「3・11伝承ロード」の震災伝承施設としても登録。市内の小学生を対象に研修授業を行っているそうです。

『3・11』を忘れないよう、震災の教訓を学ぶ場として、地域にしっかりと活用されている施設であると感じました。

みなっ知1

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復興の道

未分類 / 2020年10月18日

9月13日付の公明新聞に掲載された「みちのく潮風トレイル」。 葦毛崎展望台まで足を運びました。 青森県八戸市から福島県相馬市までの全長1025kmの海岸線をつなぐ”復興の道”「みちのく潮風トレイル」。 「トレイル」とは森林や原野、里山などにある「歩くための道」のこと。 トレイルは自分のペースでじっくり歩く、いわゆる「歩く旅」。 歩く速さで旅をすることで、車や電車の旅では見えない風景、歴史、文化を体験できます。

時間が限られていたため大須賀海岸の鳴砂は体験できませんでしたが、次の機会には、美しい砂浜をじっくり散歩してみたいと思います。

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Arts Towada

未分類 / 2020年10月17日

十和田市の現代美術館へ。 ここは「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」として設置された美術館だそうです。 恒久設置作品が展示されている常設展は、草間彌生、ロン・ミュエクなどのアーティストによるもの。 常設展スペースのほか、文化芸術活動の支援や交流を促進する拠点として、企画展スペース、カフェ、市民活動スペースなどが設置されておりました。

また同美術館は、敷地内に建物が分散配置されており、それらがガラスの廊下で繋がっているため屋内空間と屋外空間を同時に体験できる形となっていて、非常に開放的な雰囲気がありました。

展示されている作品もさることながら、空き地を活用し市民が行き交う美しい滞留空間を作り出している素晴らしい取り組みと感じました。

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地元紙に掲載

未分類 / 2020年10月17日

昨日、佐竹知事へ提出した「ポストコロナ時代を見据えた政策ビジョン」及び政策要望の申し入れの件について、地元紙に掲載されました。

https://www.sakigake.jp/news/article/20201017AK0005/

秋田県庁

ポストコロナ時代を見据えた政策ビジョン

未分類 / 2020年10月16日

本日、公明党秋田県本部として、「ポストコロナ時代を見据えた政策ビジョン」を策定し、これに基づいた政策要望書を知事に提出させていただきました。政策ビジョンの策定の背景として、本県の最大の課題である人口減少、少子高齢化の中で、新型コロナウイルス感染症が発症し、10万円の特別定額給付金の申請手続きに見られたシステムの脆弱性などコロナ禍において多くの課題がさらに浮彫になった点にあります。

当面は、コロナの感染拡大防止とともに、社会経済の回復へ向けた取り組みが最重要課題ですが、コロナ禍で浮き彫りになった課題への対応としてデジタル化が急務となっております。国でも菅総理のリーダーシップのもとデジタル化を進める動きは加速されており、知事もコロナ禍によるパラダイムシフトの中でデジタル化の進展について言及されています。

公明党秋田県本部として、ポストコロナ時代を見据えた行政や社会全般のデジタル化やDX化は急務であるとの認識のもと、県民の実態に即した政策実行を進めていくことを狙いとして、8月から県内25市町村長や560の県内事業者、さらに県内にお住まいの1,492人の県民の皆さまからデジタル化やDX化に関するアンケートを実施、回答をいただきました。

調査からは、ポストコロナ時代へ向けて政策実行すべき点が多くあり、それらを踏まえ「ポストコロナ時代を見据えた政策ビジョン」としてまとめました。

政策ビジョンでは、1.デジタル化への転換、2.産業構造の転換、3.生活環境の転換という3つの「転換」を最優先に取り組むことで、来るべきパラダイムシフトを起こしていくことを提案させていただきました。

尚、この「ポストコロナ時代を見据えた政策ビジョン」に基づき、財政措置も含めて国へも要望させていただきます。

今回の政策ビジョンでは、1.デジタル化への転換として、デジタル庁の誘致、自治体への技術支援を行う「秋田デジタルインフォメーションセンター(DIC)」(仮称)の設置、申請型からプッシュ型の行政サービスへなどの12項目。 2.産業構造の転嫁では、企業のデジタル化やDX化を後押しする「秋田県デジタルコンサルティングセンター(DCC)」(仮称)の設置、中小・小規模事業者同士の「補い合う」仕組みに、デジタル地域通貨「あきたペイ(仮称)」による新たな経済圏の構築などの8項目。 3.生活環境の転換では、デジタルデバイド(情報格差)の解消、小さな拠点づくり~誰一人取り残さないSDGsの理念のもと~、デジタル化を活用した防災・減災対策の強化の7項目で、その他として、地方議会の在り方について提案し、全体で28項目となります。

行政のデジタル化のもと、本県の課題の一つである人手不足や生産性向上と、生活環境の転換でも記載させていただいておりますが、高齢者や障がい者も含む多くの方を誰一人として取り残すことがなく、これまで出来得なかった一人一人に寄り添う社会の構築のためにこのデジタル化やDX化を進めていくことを提案・要望させていただいております。

山口代表は、デジタル庁を福島へと発言されております。この点については、来年3月11日で東日本大震災から10年を迎え、東北復興・福島復興のためには、福島への誘致は重要な価値があると認識しております。 ただ、本県は人口減少、少子高齢化が日本で一番進行が早く、この秋田での人口減少、少子高齢化への対応が世界のモデルになることから、課題解決に向けた取り組みを強化するため、デジタル庁の誘致検討を秋田県本部として進めていきたいと考えます。仮にデジタル庁が厳しければ、サテライト等の機能の一部の誘致を希望するものであります。

政策ビジョン1

政策ビジョン2

政策ビジョン3

公明党東北方面本部ニュース

未分類 / 2020年10月16日

公明党の活動をはじめ、次期衆院選で東北比例ブロックの予定候補者として公認となりました庄子賢一宮城県本部代表も紹介されています。
ぜひ、ご購読をお願いします。

東北方面本部ニュース1

東北方面本部ニュース2

誕生15周年

未分類 / 2020年10月11日

大仙市誕生15周年記念表彰式に出席。
議会を代表して金谷議長がご挨拶。
表彰を受けられた皆さま、大変におめでとうございました。
大仙市は本年3月22日に誕生15周年を迎えておりましたが、新型コロナ感染症の拡大により当初計画していた式典は延期となり、ようやく本日挙行することができました。
席は1列1席ずつ離れる形で、隣席とのソーシャルディスタンスを確保。 また、本来一千名程収容できる市民会館ですが、出席者を百数十名に絞り、コロナ対策をしっかり行っての開催となりました。 式典の準備・進行等、対応された市職員の皆さま、ありがとうございました。

大仙市誕生15周年

一歩前進

未分類 / 2020年10月9日

臨時議会に出席。インフル予防接種料の助成対象を全市民に拡大する経費などを盛り込んだ補正予算案など4件を可決し閉会。インフルと新型コロナの同時流行が危惧されている中での特例措置。今期に限っては全市民に接種いただければと思います。

9月定例会の一般質問で取り上げていた、行政サービスの申請不用化(マイナンバーカードの普及加速)については、本日の臨時議会に「マイナンバーカード普及促進事業(新型コロナ対策)」として上程・可決されました。これは、マイナンバーカードを取得する市民に地域商品券(1人当たり3千円分)を給付することにより、新型コロナの影響を受けている市内の店舗等での消費拡大を促進するとともに、マイナンバーカードの普及促進につなげることを目的とした事業です。

地域商品券は既にスタートしているマイナポイントと併せ、市内でのお買い物にご利用いただければと思います。マイナンバーカードの交付率向上につながることを期待します。

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FMはなび収録

未分類 / 2020年10月6日

当市のコミュニティーFMの企画番組、「~秋田を考えよう語り合おう体験しよう!んだ。んだ。30分〜 友達連れで議員と話そう!」にお声がけいただき、スタジオ収録へ。

タイトルの「友達連れで議員と話そう!」は、友達同士誘い合って何となく集まったというイメージ。かしこまった「意識の高い」政治ディスカッションではなく、フランクな会話を交わして欲しいという趣旨とのこと。 大仙市で活動する一議員としては嬉しい企画です。 ありがとうございます。

中学3年生の久米川さんからは、SDGsの取り組みについての質問。本当によく勉強されていて感心しました。 SDGsの取り組みについては、私もこれまで平成30年第4回定例会、令和2年第1回定例会でも取り上げてきましたが、今後も理念の周知拡大と持続可能な未来につながる取り組みを推進していきたいと思います。

小学3年生の今田君からは、「市議会」とは、どういう場所なのか?(役割、国会や県議会との違い)という質問。 小学3年生に分かるように噛み砕いて説明したつもりですが、うまく伝わったでしょうか?(^^;

初の秋田県出身総理大臣が誕生しました。政治への興味の高まりを期待したいところです。
放送は10月11日(日)15時。 87.3MHz ぜひ、お聴きください!

FMはなび収録