意見交換
内水被害対策
地域に根ざす
感謝の思いで
ポストコロナ時代を見据え
先般、佐竹知事へ提出した「ポストコロナ時代を見据えた政策ビジョン」及び「ポストコロナ時代を見据えた社会のデジタル化に関する政策要望書」等をアップします。
02_アフターコロナを見据えたデジタル化の推進に関するアンケート_調査結果
20201016ポストコロナ時代を見据えた社会のデジタル化に関する政策要望書

新聞掲載
先般16日の佐竹知事への政策提言及び記者会見について、本日付の公明新聞に掲載いただきました。
デジタル化で政策提言/来年、県庁組織の再編へ/党秋田県本部 #公明新聞電子版
2020年10月27日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

恵まれた環境を更に磨き次世代へ
小神成太田地区の農地集積加速化基盤整備事業竣工式典に出席。農業を基幹産業とする大仙市では、農地集積加速化基盤整備事業が進行中。この事業は地域内の分散・錯綜した農地(小さい圃場)を、担い手ごとに集約化した農地(大きい圃場)に作り変え、農地の集積・集約化でコスト削減を目指すもの。担い手の高齢化や後継者不足の為、個別経営から集落営農への転換が求められている昨今の動向を後押しする事業でもあります。この取り組みを推進することにより、経営費や家族労働費を削減することができ、利潤が生まれ、農業所得のアップに繋がっていきます。
今後はブランド化やIT化を図っていくことも重要な取り組みであり、その上で、若い担い手の発想と情熱が、今後の地域の農業をけん引していくことを願っております。竣工、おめでとうございます。

母校の閉校式
今年度いっぱいでの閉校が決まった豊岡小学校の閉校式に出席。創立140年の歴史に幕を下ろします。長年地域に愛されてきた母校の閉校に寂しい思いもありますが、地域の新たな出発と捉え、次年度開校の「豊成小学校」では子供たちが新たな友情の輪を大きく広げ、地域の元気の源として力強く飛翔することを期待したいと思います。
記念碑の除幕に続いて、全校生徒の手によってグラウンドから放たれた風船が空に吸い込まれていく光景に、ちょうど40年前の創立100周年記念式典の当時の様子が脳裏に浮かびました。当時私は小学4年生で、生徒数は確か200名弱。あの時も風船は奥羽山脈方向の空に吸い込まれていったと記憶しております。
次年度から校舎の一部は学童保育施設として活用する方向で検討されております。引き続き地域の灯台的な存在となることを期待したいと思います。
関係者の皆さま、ありがとうございました。



決意も新たに
大仙市を会場に、公明党秋田第三総支部大会を開催。 総支部体制の再任を承認いただき、コロナ禍におけるこれまでの取り組みと、先般県知事に提出した政策ビジョンの実現に尽力していくことを確認。 公明党は来月18日に結党56年を迎えますが、現場主義に徹し「小さな声を聴く力」を更に磨き、「大衆とともに」の立党精神を胸中のど真ん中に据え、ネットワーク政党の強みを最大限に生かして活動してまいります。 大会の進行に携わっていただいた役員の皆さま、足を運んでいただいた皆さま、ありがとうございました。
挨拶に駆けつけた、次期衆院選 東北ブロック比例区候補予定者の庄子賢一さんからは、以前、民間企業で働いていた頃、営業で東北エリアを16年間担当していたことや、「学びたくても学べない、働きたくても働けない人に光を当てる政治がしたい」「苦しい時、自分じゃどうしようもない時に力になるのが公明党の使命だ」という思いで政治の道を決意した旨を伺いました。
県議として5期17年の庄子さんの実績は、①児童相談所に警察官を配置。②DV被害に苦しむ母子を保護するNPO法人「ひだまり」を設立。③災害時に、高齢者、障がい者、妊婦をケアするDCAT(災害派遣福祉チーム)の導入など、どれも一人の声を大切にしたものばかり。
これまで「北部連続地震」「岩手宮城内陸地震」など、議員生活の大半を災害と向き合ってきた庄子さんは、「自然災害が頻発する時代だからこそ防災減災を政治の主流に」と、被災した高校生のための奨学金制度の創設を実現したほか、子どもたちに震災の教訓を伝えるマンガ「地震・津波防災のひみつ」の作成を企画・提案。全国の小中学校や公立図書館で約3万冊が活用されるなど、有言実行の実績を積み重ねてこられました。
震災からまもなく10年。庄子さんは、被災した東北だからこそできる「防災ツーリズム」を構想。震災の記憶や教訓を次世代へ伝える「語り部」に「震災遺構」を案内してもらい、6県の観光地やグルメを味わってもらう広域観光戦略で東北の魅力を全国、世界に発信。
また15年間にわたり議員在職中も義母と実母の介護をしてきた経験から、在宅介護の大変さを実感。自助・共助・公助の仕組みを確立させ、地域で医療・介護などのサービスを一体的に提供する「地域包括ケアシステム」のモデルケースを東北から全国に展開していく決意を伺いました。
現場第一主義を貫き、人の痛みを知り、どこまでも寄り添い続ける庄子さんと共に、決意も新たに出発です!







