ちちぶ博樹 大仙市議会議員 公式ホームページ

生前の祖父母に思いを馳せ

未分類 / 2021年8月13日

先月から、連日暑い日が続いておりましたが、ここ数日は急に過ごしやすくなりました。気温の変化に体調を崩さないようにしたいと思います。

コロナの状況を踏まえ、岩手にある父の墓参りは見合わせることに。今日は祖父母のお墓参りへ。生前の祖父母に思いを馳せました。

2018年の11月でしたが、ユネスコ世界記憶遺産に登録されている「舞鶴引揚記念館」を視察させていただきました。 昭和20年(1945年)第二次世界大戦の終結に伴い、当時海外に残された日本人は660万人以上ともいわれ、これらの方々をすみやかに帰国させなければならなくなり、これを「引き揚げ」といいます。 舞鶴港は、政府が指定した引揚港の一つとして、昭和20年10月7日第一船の入港から、昭和33年9月7日の最終船まで、実に13年間の長きにわたり、その使命を果たしました。

実は、今は無き私の祖父も、シベリアでの抑留生活を余儀なくされた一人。 子どもの頃の私に、当時の戦争の話をすることはありましたが、抑留生活に詳しく触れることは一度もありませんでした。 しかし、舞鶴に展示されている関係資料を拝見させていただき、思い出したくない辛い生活を強いられたのだろうと思いを巡らせました。

目に留まった、舞鶴港の岸壁に立ち尽くす幼い姉弟の写真は、引き揚げの途中で母が亡くなり、いつ来るかも分からない父を待ち続ける小さな後姿。 涙を抑えることができませんでした。

公明党創立者が綴られた小説「人間革命」は、『戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど悲惨なものはない。だが、その戦争は、まだつづいていた。』との一説から始まる。 そして小説「新・人間革命」は『平和ほど、尊きものはない。平和ほど、幸福なものはない。平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩であらねばならない。』との一説から始まる。

政治のあり方は、そこに住む人たちの幸・不幸に大きく関わる。 政治に携わる者の責任の重さを肝に銘じ、公明議員としての使命に生きることを墓前に誓いました。

(写真は祖父母のお墓からの景色)

8月13日

決意新たに

未分類 / 2021年8月8日

本日付の公明新聞(東北版)に掲載いただきました。
身が引き締まります。

8月8日公明新聞

情報交換

未分類 / 2021年7月21日

中仙地域自治会連合会情報交換会に出席。それぞれの分会長(豊岡、清水、鶯野、長野、鑓見内、豊川)からは、災害時に備えた避難所へのエアコン設置及び非常用電源(発電機)の設置、空き家対策、道路除雪の時間帯、みずほロードへの誘導指標、急増しているイノシシ被害について等、様々なご意見・情報をいただきました。 コロナ禍であっても、直接会って話す時間は大事です。 貴重な時間をありがとうございました。

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経済対策と生活支援

未分類 / 2021年7月16日

臨時会が招集され、各常任委員会に付託された議案について審査。 所属する企画産業常任委員会に付託された議案の一つとして、商品券交付事業が上程されました。 これは全市民に地域商品券を交付することで、コロナ禍の影響で落ち込んでいる市内の消費拡大を図ることを目的とした事業。 昨年度実施した商品券交付事業との違いは給付型であること。

昨年度実施した事業は、一世帯あたり2万円を上限に商品券を購入いただくと、3万円分の商品券として市内で利用できるものでしたが、購入されたのは全世帯の約67%。 一定の効果はありましたが、一方で、購入されなかった世帯(約33%)には恩恵がなかったことも事実。 市民への公平性を考えると、今般のような給付型となる。

しかし、給付型の場合は、手持ちの現金を市内での消費に促す経済効果は期待できないことから、経済対策と生活支援のどちらを重視するかを、その時々で十分に検討した上で制度設計する必要がある。

8月下旬を目途に郵送される商品券引換券は市民1人あたり3,000円分。 ぜひ、ご利用ください。

7月16日臨時会

増加傾向にある帯状疱疹

未分類 / 2021年7月14日

近年、帯状疱疹(つづらご)が増加傾向にあることから、ワクチンを取り扱っているグラクソ・スミスクライン㈱の薬剤師 山田俊二氏より現状について伺いました。この帯状疱疹は初感染で水痘を引き起こした後、知覚神経節に潜伏していますが、加齢やストレスなどで免疫力が低下することが誘因となり、再活性化を起こし帯状疱疹として発病します。

生涯で約30%の方が罹患する疾患ですが、50歳を境に発症率は急激に上昇し、60~80歳代でピークを迎えます。80歳までに3人に1人が発症するという報告もあります。

体の左右どちらか一方に、ピリピリ刺すような痛みを感じた後、赤い発疹や水ぶくれが出る帯状疱疹。今は抗ヘルペスウイルス薬が登場し、治療成績が飛躍的に向上しておりますが、現在でも様々な合併症や帯状疱疹後神経痛で長期間苦しむ患者も少なくありません。この帯状疱疹後神経痛も加齢とともにリスクが高くなり、50歳以上では約2割が移行するといわれております。

帯状疱疹ワクチンは、日本では2016年3月に『50歳以上の者に対する帯状疱疹の予防』として効能効果が追記されました。この生ワクチンに加えて新たに平成30年に不活性化ワクチンが薬事承認されました。しかし、帯状疱疹にワクチンがあることを知らない人が殆どです。

市民の健康を守る観点から、帯状疱疹ワクチンの予防接種を推進していきたいと思います。

7月14日

急がれる帯状疱疹ワクチンの周知

未分類 / 2021年7月14日

本日付の公明新聞1面(北斗七星)

7月14日公明1面

公明23氏全員当選

未分類 / 2021年7月5日

豊島、中野、北多摩3、目黒など最激戦区で大逆転勝利!
皆さまのご支援に心から感謝。
本当にありがとうございました!

7月5日

共産、極め付きの”実績横取り”!

未分類 / 2021年7月3日

7月3日公明3面

共産の”条例提出”自慢

未分類 / 2021年7月1日

7月1日公明3面

共産”命守る予算”に反対

未分類 / 2021年6月29日

6月29日公明2面