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 この度メルマガ携帯版をスタートしました。パソコンをされていない方もご覧になれるので購読者も随分増えました。今までのバックナンバーも見られますので、下記のアドレスからご覧下さい。今後とも時代のニーズに即応しながら充実を図って参りますのでご意見等ございましたら気軽にお送り下さい(^o^)

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 (1)3月1日より定例会が開会!!
 (2)京都議定書が発効!!
 (3)私も読んでいます公明新聞/樽本庄一加古川市長
 (4)ニートの認識に思う

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(1)3月1日より定例会が開会!!
 
 3月1日より定例会が開会します。今回、公明党議員団より代表質問を大西健一幹事長が、一般質問を三島俊之議員が行います。平成17年度の予算を決める大事な定例会ですので真剣な審議を行ってまいります。

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(2)京都議定書が発効!!
 
 2月16日、地球温暖化を防ぐための京都議定書が発効されました。日本は、温室効果ガスの排出を、2008年から2012年の5年間の平均で、1990年レベルから6%削減する義務があります。2002年は、逆に8%増えましたから、合計で約14%削減しなければなりません。
 日本の達成目標は決して簡単なものではありません。行政も企業も、そして国民一人ひとりが温暖化防止に向けた行動の輪を広げていかなければならないと思います。例えば、暖房や冷房の温度を1度ゆるめるだけで、年間の二酸化炭素排出量を日本全体で数万トン減らせたり、消灯を心がければ随分減らすことができます。子供の頃テレビや電灯をつけっぱなしにすると「もったいない」と母親からよく叱られましたが、現在は大人自身がつけっぱなしでも平気な時代になっております。ちょっとした一人ひとりの心がけで環境も守っていけるのでしょうが・・・。「一人じゃできないことを一人から始める」精神が必要ですね。谷あいさん!
http://www.m-taniai.net/index.htm
 

 ▼詳しい内容についてはこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0217_02.html

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(3)私も読んでいます公明新聞/樽本庄一加古川市長
 
 このほど公明新聞の「私も読んでいます公明新聞」に樽本庄一加古川市長の声が掲載されましたのでご紹介いたします。(写真は記事切り抜き)
 
私も読んでいます公明新聞 − 市民の目線に立った市政の情報源

 加古川市は、兵庫県の中央部に源を発し瀬戸内海にそそぐ県内最大の河川・加古川の下流域から河口に位置し、東播磨地域の中核都市として発展してきました。市長就任以来、はや2年が経過しましたが、私は、「行政は市民の幸せのためにある」との信念のもと、市民の皆さまのご支援を得ながら、「一生懸命」をモットーとして、「ふるさと加古川」のまちづくりを進めているところです。
 このような中、公明党におかれましては、常に「生活者の視点」から、政治・行財政改革、きめ細かな子育て支援策、日本経済再生のカギを握る中小企業対策をはじめ、医療、教育、環境、食の安全など、さまざまな分野で多大なご尽力をいただいております。また、公明新聞は非常に読みやすく、全国各地の自治体の先進的な取り組みが紹介されています。地域に密着した報道は、市民の目線に立った市政運営を心がける私にとっても貴重な情報源です。
 今後とも紙面の一層の充実に努められ、市民が安全で安心して生活できるまちづくりとともに、本市の都市像である「ひと・まち・自然がきらめく清流文化都市」の実現に向け、さらなるお力添えをお願いしたいと思います。

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(4)ニートの認識に思う
 
 最近、ニートの認識が随分浸透してきているようですが、随所に気がかりな場面が見受けられます。先日、あるテレビ番組の中で出演者が、ニートを口に出しますとテロップ(字幕)で「ニート=働く意欲のない若者」と出されたのです。あまりにも安易で無理解な表現で残念でした。実はこの番組だけでなく各マスメディアの中でこのような表現が多々あるようです。vol.11で紹介したようにニートを「働く意欲のない若者」とせず「働くことに希望を失った若者」であり「働かない若者」ではなく「働けない若者」との認識で、社会全体がエールを送ってあげる必要があるのではないでしょうか?国、県が自立支援のため具体的に動こうとしている中、おもしろ半分であったり無責任なイメージが広がらないように祈るばかりです。作家の村上龍氏の「彼らは人生を放棄したわけではない。立ち止まって、自立の芽を探しているのだ。」という言葉が胸に突き刺さります。

 ご機嫌いかがですか?大寒波にも負けず、毎日元気にお過ごしのことと存じます。お互いに健康管理に気をつけながら、寒さなんか吹き飛ばして参りましょう!!

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 (1)地域サポート運動 in 日岡山公園!!
 (2)トータルプラン“子どもの視点”で策定へ!!
 (3)「一通のお手紙から」が公明新聞に掲載!!
 (4)ウイークエンド街頭を行います!!
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(1)地域サポート運動 in 日岡山公園!!
 
 2月6日、党員有志の方とともに地域サポート運動の一環で日岡山公園の清掃を行いました。日曜日にもかかわらず朝から多くの方が集まって頂き、誠にありがとうございました。なかでも参加者の半数以上をしめる青年局の皆さんが大活躍でした。元気な青年がいるだけで自然と活気づき明るくなるというものです。ゴミや空き缶、ペットボトルなどたくさん集まり大成功で終えることができました。
 また収穫はゴミ拾いだけではありませんでした。清掃中、公園内を散歩する人たちと挨拶を交わしましたが、「おはようございます」と言うと「おはようございます。ご苦労さんです。」と笑顔で返ってきます。今回のような活動は公園がきれいになっただけでなく、お互いの心まで清々しくなれるものなのだ、と改めて実感いたしました。今後も偶数月に継続していこうとの皆さんの意気込みもあり、定着していければと思います。
 最後に、当日駆けつけて下さった加古川市の建設部参事、最後まで手伝って下さった公園緑地課の課長、副課長に厚く御礼申し上げます。(写真)

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(2)トータルプラン“子どもの視点”で策定へ!!
 
 前号で紹介しましたが、公明党は今年(2005年)を「少子化対策元年」と位置づけ、トータルプラン策定へ着実に進めております。2月1日には神崎武法代表、浜四津敏子代表代行が出席して初会合を開き、活発に意見を交換しました。
 会合で坂口力本部長は、同対策本部としてまとめる総合的政策について「子どもの立場からみた、生まれ育ちやすい環境とは何かを考えていきたい。また、その実現も社会構造の改革が伴わないと“画に描いた餅”になる。その社会構造の改革も含め、英知を結集して実現したい」と述べ、浜四津代表代行からは「国力が衰退するとか社会保障の担い手が少なくなって困るというような視点で少子化対策が論じられているが、公明党はあくまで、子どもたち、また子育てしている人の立場からの子育て支援策を考えていきたい」と述べ、現場のニーズに合った支援策の検討を要請。神崎代表は、公明党がこれまでも少子化対策を先導して多くの実績を残してきたことに触れた上で、「もう一度、トータルな政策づくりを、新たな発想で取り組みたい。子どもの視点、現場の視点から、共感を得られるプランにしたい。先進各国の事例も含め、掘り下げた議論をぜひともお願いしたい」と訴えました。
 そして会合の中で、子育て支援に取り組む地域社会の関係団体の“生の声”も地方議員を通じて集約していくことも決めた、とあります。現場の声がしっかり届けられるよう取り組んでいかなければと決意を新たにいたしました。
 

 ▼詳しい内容についてはこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0202_02.html

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(3)「一通のお手紙から」が公明新聞に掲載!!
 
 vol.12でご紹介しました「一通のお手紙から」が公明新聞に掲載されましたので転載いたします。また記事を読んだ多くの方から「おめでとう」との電話やメールを頂きました。改めて御礼を申し上げるとともに、期待を寄せて頂く皆様に更に応えて行けるよう決意を新たにした次第です。(写真は記事切り抜き)

一通の匿名の手紙から実現/“見えない交番”を何とかして!/兵庫県加古川市
  ━ 「議会だより」を見た「新市民」さん → 防犯対策に熱心な公明党議員へ

 兵庫県加古川市で、繁茂した植え込みの木で外から見えにくくなっていた交番が、1人の市民の声を聞いた公明議員の推進によって、木がせん定され、通りからハッキリと見える交番になり、喜ばれている。きっかけは、昨年11月初め、議会事務局に届いた一通の手紙だった。あて名は、市議会公明党議員の「相良大悟様」となっていた。差出人は、昨年夏に同市に引っ越してきた「新市民」さん。「新市民」さんは昨年9月定例会で、公明党の相良議員が「防犯対策として空き交番問題の解決」を訴えていたことを「議会だより」で読んで知っており、「道路に面したところに木を並べ、まるで人目をはばかるようになっている交番を、何とかしてほしい」と手紙で要望してきたのだ。「新市民」さんも転居後、毎日通っていた道だったにもかかわらず、そこに交番があることに気が付かなかった。転居先を訪ねてきた友人から、「地図にある交番を目印に家を探したが、交番自体が見つからなかった」という話を聞いて初めて、丹念に見て回り、そこに交番があることを認識したという。
 この手紙を議会事務局から手渡された相良議員は、早速、現場を視察。加古川市選出の公明党の佃助三県議と連携し、「市民から“見えない交番”は、防犯上も問題がある。早急に改善すべきだ」と県警本部に強く改善を要望した。これを受けて県警もすぐに動き、木をせん定し、交番の玄関や赤ランプ、パトカーなどが、道路からハッキリと見えるようになった。その後、再び議会事務局に「新市民」さんから相良議員あての手紙が届いた。
 そこには「木は散髪され、道からも見通し良くなりました。夜になれば、赤い電気が灯りはっきり分かります」「『今年度の予算には無いので…』と逃げられそうなお役所仕事ですのに、早々と実現された」「心強い議員さんがおられる事が分かり、市民として喜ばしい限りです」と感謝の言葉が書かれていた。
 相良議員は「見ず知らずの方ですが、手紙を通じて要望にこたえることができてうれしい。これからも一人の声を大切にしていきたい」と抱負を語っていた。

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(4)ウイークエンド街頭を行います!!
 
 来る2月27日(日)にウイークエンド街頭を行います。10時よりJR宝殿駅で今井淳子議員が、11時30分よりJR加古川駅前において、赤松正雄衆議院議員、佃助三県議会議員を弁士に行います。そして15時よりマックスバリュー石守店前にて私が弁士として行いますので、ご都合が合いましたら是非聴きに来て下さい。
 今年は目標として月1回の街頭活動は実践して参りたいと思っております。今後も計画を立ててお知らせをさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。

 ご機嫌いかがですか?私も議員になって3回目の新年を迎えたわけですが、新年があけてあっという間の1ヶ月が過ぎようとしております。年頭から忙しく過ごして参りましたが、ここにきて改めて一つ一つのご相談、仕事に対して丁寧かつ着実にあたっていかなければと感じる毎日です。慣れを廃して日々フレッシュに働いて参ります。今号もおつき合いよろしくお願い申し上げます。

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 (1)スマトラ島沖大地震・津波被害救援街頭募金活動を実施!!
 (2)加古川市民病院にマンモグラフィ導入、公明新聞に掲載!!
 (3)2005年を「少子化対策元年」に!!
 (4)地元の餅つき大会が大盛況!!

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(1)スマトラ島沖大地震・津波被害救援街頭募金活動を実施!!
 
 加古川市議会公明党議員団は1月23日、JR加古川駅で党員有志の方々とともにスマトラ島沖大地震・津波被害に遭われた被災者の方々への救援街頭募金活動を行いました(写真)。
 「温かいご支援を」との呼びかけに駅の利用者や通りがかりの家族連れ、そして若者たちが次々と応じて下さいました。ご協力頂いた皆さまに心より厚く御礼申し上げます。集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地へお届け致します。

 ▼インド洋大津波災害の公明党の取り組みについてはこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0112_04.html

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(2)加古川市民病院にマンモグラフィ導入、公明新聞に掲載!!
 
 このほど公明新聞に加古川市民病院にマンモグラフィ導入の記事が掲載されましたので、転載します(写真は記事切り抜き)。

 乳がん早期発見へ/市民病院にマンモグラフィ導入/兵庫県加古川市

 兵庫県加古川市は乳がんの早期発見を図るため、同市民病院に乳房X線撮影装置「マンモグラフィ」を昨年9月から導入し、関係者から喜ばれている。導入を推進してきた市議会公明党の大西健一幹事長、中山廣司、今井淳子、三島俊之、相良大悟、隈元悦子の各議員はこのほど、同装置を視察した。
 3人の撮影技師が交代で検査を担当している。女性技師によると「マンモグラフィによって、従来のエコー検査では映らなかった乳がんの初期症状である小さな石灰を映し出すことができる」という。
 市議会公明党は昨年1月、議員、党員らが中心になって、マンモグラフィ導入を求める署名活動を展開し、1万9343人の署名を集めた。また同3月議会一般質問で三島議員は、「早期発見に役立つマンモグラフィをぜひ加古川市民病院や総合保健センターに早期導入し、撮影技師の養成も図るべきだ」と主張。これに対し、市民病院当局は、2004年度にマンモグラフィを導入することを明言していた。
 視察後、大西幹事長は「今後も乳がんを早期発見、早期治療できる医療体制の充実に努めたい」と抱負を語っていた。

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(3)2005年を「少子化対策元年」に ━ 公明、トータルプランを策定へ!!
 
 わが国の合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産む平均子ども数)は、終戦直後の4.54から低下し、1974年に人口を維持するのに必要な2.1を下回り、遂に2003年には1.29にまで落ち込みました。非婚化、晩婚化に加え、近年、結婚した夫婦の出生力も落ち、少子化に拍車をかけております。そうした中で社会の活力を維持し、社会保障制度を持続するためにも、少子化対策は極めて重要な課題となってきております。公明党は、神崎武法代表が年頭から、今年(2005年)を「少子化対策元年」と位置づけ、近く党内に坂口力前厚生労働相(党副代表)を本部長とする「少子化総合対策本部」を設置し、3月下旬をめどに少子化社会トータルプランを策定する考えを表明しました。一方政府が決定した、「子ども・子育て応援プラン」は、新エンゼルプランが保育事業中心であったのに対して、従来、手付かずであった「働き方の見直し」や「若者の自立・教育」などを含めた、より総合的なプランとして策定されました。
 主な内容は、(1)待機児童ゼロ作戦のさらなる展開(受け入れ児童数を12万人増)(2)つどいの広場事業を171カ所から1600カ所に拡大(3)行動計画を策定し次世代育成支援に取り組む企業の割合を大企業100%、中小企業25%に(4)若年者への情報提供や職業紹介などを一貫して提供する「ジョブカフェ」での支援の推進など。
 公明党が策定する少子化社会トータルプランでは、「子ども・子育て応援プラン」を踏まえつつ、子育て支援関係の財源を大幅に拡大し、児童手当や奨学金など、さらなる経済支援の強化をはじめ、仕事と育児の両立支援策、小児医療の充実など、総合的な対策を提言していくこととなるでしょう。
 今まででも常に生活者の視点から先見性をもって取り組んできた公明党としての真価を発揮されることが期待されます。

 ▼詳しい内容についてはこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0118_01.html
 ▼関連はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0115_02.html
  https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0113_02.html

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(4)地元の餅つき大会が大盛況!!
 
 1月16日地元町内会の餅つき大会に参加しました。前日の準備から人生の先輩たちの生活の智慧には頭が下がりっぱなしでした。また世代間交流の場として昨年に引き続き行われたのですが、初めての人も、久しぶりの人も大きな声を出しながら餅をついておりました。小中学生が杵でついておばあちゃんが餅をかえす。できたお餅を親子でちぎって丸める。昨年よりも多くの方が参加されて最高の思い出づくりになったと思います。地域ぐるみで子供の健全な環境を作っていこうとの思いが感じ取られました。宮下町内会長は教育も防犯も地域でお互いが気にかけていくということの重要性を常々おっしゃっております。現場の声を、思いを大事にしながら自分の立場で最大限に頑張っていこうと感じた一日でした。

 あけましておめでとうございます。昨年は拙文にも関わりませずご愛顧いただき誠にありがとうございました。今年もパワーアップしてお届けできるよう努力しますので何卒よろしくお願い申し上げます。

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 (1)JR加古川駅前で新春街頭演説会を開催!!
 (2)加古川市議会公明党議員団のホームページを開設しました!!
 (3)創業は易く守成は難し
 (4)ある1通のお手紙から

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(1)JR加古川駅前で新春街頭演説会を開催!!
 
 1月4日、午前中に加古川市の年賀交歓会に参加し、午後より新春恒例の街頭演説会を行いました。佃助三兵庫県議会議員をはじめ、加古川市議会公明党議員団の6名(大西健一、中山廣司、今井淳子、三島俊之、隈元悦子、相良大悟)がJR加古川駅前において元気いっぱい昨年のご報告とともに新年の抱負を述べました。冷たい風が吹く中、多くの方が立ち止まって聴いてくださり感謝、感謝でございました。そして1年のスタートを今年もこのように切ることができ、「さあやるぞ!」との決意を固め合った次第であります。(写真)

 ▼神崎代表と浜四津代表代行の新年にあたっての決意・抱負はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/komeitv/index.html

 ▼公明 全国で新春街頭演説はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0104_02.html

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(2)加古川市議会公明党議員団のホームページを開設しました!!
 
 いよいよ待ちに待った私ども加古川市議会公明党議員団のホームページを開設する運びとなりました。現在の体制になって約2年半、何とか早く立ち上げたいとの思いで、平成17年元日スタートを目指し、6人が一大決心! 昨年12月はほぼ突貫工事状態でついに完成いたしました。まだ技術が不十分で、ブラウザがネットスケープの方は正確に表示されないようです。もう少しお時間をください。また至らぬ点も多々あろうかと思いますので、まずはご覧になって、どしどしご意見を頂ければ幸いです。
 
 
 ▼加古川市議会公明党議員団のホームページはこちら→〈夢にまで見たこの紹介(^O^)〉
  
http://www.bb.banban.jp/komeikakogawa/

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(3)創業は易く守成は難し
 
 この度立ち上げましたホームページの中の私の座右の銘が「創業は易く守成は難し」です。これはかつてお世話になった金剛堂の小嶋敏男社長(現会長)が繰り返し教えて下さった言葉です。商売の上で薫陶して下さったわけですが、この言葉は人生の上で相通ずるものととらえ座右の銘として参りました。
 辞書には「事業をおこすことはすぐできるが、それを持続させ大きくしてゆくのは難しい。唐の太宗が、帝王の業は創業と守成とどちらが困難かと尋ねたのに対し魏徴(ぎちょう)がこたえたことば。天下の乱を収拾する創業は天も人も助けてくれるから難しくはないが、平定した後は心おごり贅沢になり国をおとろえさせるもととなるから、守成の方がむずかしいということ。」とあります。まさに議員である今、自分に与えられたような言葉かと痛感します。当選をさせてくださった支持者の方々のご恩、その時の感謝の心、さあやるぞ!との決意等々、前進がなければ薄らぎ、心が腐ってゆくとの教訓ではないかと思います。年始にあたって改めてこの言葉を肝に銘じ出発させていただきました。

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(4)ある1通のお手紙から
 
 昨年11月に議会事務局を通じてある1通のお手紙を頂きました。内容は、9月定例会で私が「空き交番対策について」一般質問したことを「かこがわ議会だより」で読みお願いがあるというものでした。昨年夏に転居されたばかりの自称「新市民」さんからの要望は鳩里交番が道路から奥まっており更に道路に面して木が並べられ全く分からない、毎日通っているのに友人に言われるまで気が付かなかった、何とかしてほしいというものでした。交番があるのにわかりにくければ犯罪抑止効果も落ちるというものです。
 今まで自分の一般質問はBANBANテレビで放映されたり、「かこがわ議会だより」で掲示され市民の皆さまに注目をされ責任ある発言を意識してきたつもりでしたが、改めて今回のお手紙に身の引き締まる思いをいたしました。早速、現地を視察し佃県議と連携して県警本部に要望をしたところすぐに木が剪定され交番がはっきり見えるようになりました。(写真)
 後日「新市民」さんからお礼のお手紙がありました。見ず知らずの方ですがお手紙を通じてお応えすることができうれしい限りです。これからもITが進む時代でもあり、ある時はメールを通じて、ある時は電話や手紙でも相談しやすい議員であり続けたいと思います。(拡大写真は「実績」でご覧下さい)

 ご機嫌いかがですか?
 最近、花粉が飛んでいるようで花粉症なのか風邪なのか、かなりつらい方が私の身近にもおられます。この夏の猛暑の影響で来年の春には、スギやヒノキの花粉が今年比で10〜20倍も多く飛ぶという予測で、例年に比べても2〜3倍の花粉量に相当するそうです。花粉症の方には完全武装を含めた対策が必要のようです。
 台風のあとに地震が起こり熊まで出没して、自然のリズムが随分おかしいです。水害対策にしても滅多に来ないものが来たから仕方がない、では済まされません。今後の対策について取り組んで行くよう、しっかり働きかけて参ります。

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 (1)「新潟県中越地震、台風23号被災者救援街頭募金」を行いました!!
 (2)結党40年党大会をうけ、第4回公明党加古川総支部大会を開催!!
 (3)動き出した幼保一元化!!
 (4)私の健康法 ━ きなこ牛乳

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(1)「新潟県中越地震、台風23号被災者救援街頭募金」を行いました!!
 
 加古川市議会公明党議員団は、このほど公明党兵庫県代表の赤松正雄衆議院議員と党員の方々とともに、新潟県中越地震、台風23号の被災者に対しての復興支援の街頭募金を行いました(写真)。JRの加古川駅と東加古川駅で行いましたが、連日の報道に関心も高く、多くの方々にご協力を頂き、合計26万5千636円の真心が集まりました。この義援金は神戸新聞社を通して被災地にお送りさせていただきました。
 余談ですが、当日の募金者は老若男女問わず多かったのですが、中でも学生を含めた若者が多かった事に感心しました。格好はいろいろ、髪型や髪の色もいろいろ、照れたりクールであったりもいろいろ、でもいい目をしながら真心をくれました。加古川駅ではガールスカウトの皆さんが募金活動に汗しながら頑張ってました。最近の若者は・・・とよく言われますが、なかなかのものです。「現在の社会はなっていない」ということに、大人がもっと気付くべきだと改めて痛感しました。話がそれましたが、当日ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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(2)結党40年党大会をうけ、第4回公明党加古川総支部大会を開催!!
 
 公明党は10月31日、東京・江東区の東京ビッグサイト国際会議場で結党40周年を記念する第5回全国大会を開き、「大衆とともに」の立党精神の堅持と「日本政治に責任を担う第3党」の真価発揮を宣言した運動方針や、「社会保障」「平和」「地域再生」の3本柱からなる重要政策課題を決定。東京都議選や大型地方選挙などの完全勝利に向け、勇躍スタートを切りました。
 この党大会をうけて11月13日に県本部大会が行われ、そして結党40周年の11月17日に加古川総支部大会を行いました。
 党大会で来賓として小泉純一郎首相が次のような挨拶をしました。「(公明党は)なぜあれだけ選挙に強いのか。これは選挙だけではなく、日ごろから身近な問題に住民と一緒になって取り組んでいるからで、日ごろの活動の成果があるからこそ、選挙も強いのではないかと私は理解している」と。議員、党員・支持者が一体となって地域のために奮闘するのが他党との大きな違いであり、このネットワークこそ政策実現政党・公明党の力の源泉ではないでしょうか?この事を確認した、それぞれの大会でありました。

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(3)動き出した幼保一元化!!
 
 幼稚園と保育所の機能を統合する「幼保一元化」を推進するため、国は2005年度、全国30カ所でモデル事業を実施し、06年度からの本格導入を目指しています。我が加古川市では保育園の民営化が進むなど「幼保一元化」へ向けて越えなければならないハードルが多くありますが、実現へ向けてしっかり働きかけて参りたい。
 公明新聞では、地域の実情に合った多様な子育て支援が求められる中、国に先行して取り組む幼保一体型施設を取材していますので紹介します。
 
 ▼詳細はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2004/1114_05.html

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(4)私の健康法 ━ きなこ牛乳

 私は、毎朝一番にコップ一杯の牛乳に大さじ一杯のきなこを入れて飲んでおります。きっかけは10数年前。喘息の気があり、夜中に発作が起きては病院に走っていまして、薬を飲むと、きついせいか胃を痛めておりました。ある日嫁さんがある健康雑誌に「きなこ牛乳」が喘息に効く、白髪が黒くなる、という記事を見つけまして、早速実践。なんと!翌日に効果が出たのです。それだけではありません。飲み始めて1年ほどすると冒頭でお話ししました花粉症ですが、あれだけ花粉が飛ぶ時期に苦しんでいたのに、これも出なくなりました(アレルギー性鼻炎としては出る時がありますが…)。また今まで「きなこ牛乳」を勧めた友人の共通の感想は、風邪をひかなくなった、です。確かに私も以前よく風邪をひいていましたが、体力がついてきたように思います。余談ですが、この話をしてその翌日、私の不注意で高熱を出すというマンガみたいな事が一度ありました。カッコ悪かったなあ(^_^;)
 さて個人差はありますが、ダメもとで来年春に恐怖心を抱いている方々は試してみてはいかがでしょうか?飲みにくい方は蜂蜜を入れたりしてもいいみたいです。
 ちなみに白髪は黒くなりませんでした(>_<)

 またしても台風23号が来襲し、甚大な被害をもたらしました。地元でも一部損壊、床上浸水など現場を走る中(途中自転車にわらが絡まり苦労しました)これまでで最大の被害を目の当たりにしましたが、豊岡市、西脇市、淡路島を始め被害の大きなところの報道に愕然としました。被災地の方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 それにしても豊岡市の円山川、西脇市の加古川の決壊は、対岸の火事ではなく、明日は我が身の感を強くするものでした。一つ一つの問題を早急に調査研究し、今後被害を最小限に抑えられるよう取り組んで行かなければならないと決意を新たにしました。

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 (1)市長に平成17年度予算要望書を提出!!
 (2)台風23号 列島にツメ跡! 公明 現地に急行、被災者励ます!!
 (3)防犯灯改善で明るい歩道に/稲美町滝本悦央議員
 (4)薩長連合の立役者 ━ 坂本龍馬

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(1)市長に平成17年度予算要望書を提出!!
 
 加古川市議会公明党議員団は、このほど樽本市長に「平成17年度当初予算編成に対する要望書」を提出しました(写真)。
 大小あわせ205項目の多岐にわたる具体的要望事項について、所属する常任委員会ごとに各議員がそれぞれ説明。厳しい財政状況の中、本市を取り巻く環境はますます厳しさが予測されますが、少子高齢化、環境問題、教育問題など多様化する市民ニーズに対し、適格に応えていただくよう強く訴えました。(写真を添付します)

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(2)台風23号 列島にツメ跡! 公明 現地に急行、被災者励ます!!
 
 大型の台風23号は、全国の死者・行方不明者が80人以上に上るとともに、各地で土砂崩れや堤防決壊、河川のはんらんなどが相次ぎ、深刻なツメ跡を残しました。今回の台風は人的被害では平成(89年)に入って最悪。
 公明党は21日、大分、高知、香川、岡山、兵庫、千葉の各県で議員が被災地に急行し、復旧事業の応援や被災者を励ます一方、関係者から事情を聞くなど調査に全力を挙げました。 なかでも西脇市の清瀬英也市議は自宅が床上浸水に遭ったにもかかわらず佃助三県議とともに、1階天井まで床上浸水した地域などを走り回り、水につかった家具や畳を運び出すなど、災害の後片付けに追われる住民を激励しました。

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(3)防犯灯改善で明るい歩道に/稲美町滝本悦央議員
 
 稲美町の滝本悦央議員の活躍が公明新聞に掲載されました。日頃より滝本議員の行動力には敬服しておりますが、現場第一主義の滝本議員ならではの着眼点による、この度の成果ではないでしょうか? ご紹介します。

 「歩道をもっと明るく」稲美町の公道に設置されている防犯灯が昨年から明るくなり、通勤、通学の大人や児童、農家の人たちから喜ばれている。これは、それまで車道方向に向いていた防犯灯(電柱に取り付けた蛍光灯)約2300灯を歩道方向に向け直したもの。
 住民から「防犯灯が暗い。何とかしてほしい」との相談を受けた町議会公明党の滝本悦央議員は、防犯灯の向きが不自然なことを、町長に対する政策要望の場などで訴え、改善を強く主張。この結果、町側は2002年度に改修を実施した。

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(4)薩長連合の立役者 ━ 坂本龍馬
 
 私の尊敬する人物の一人、坂本龍馬。(写真:桂浜にて)

 私が20代前半の時、司馬遼太郎著「龍馬がゆく」との出会いが、おくての私に希望を与えてくれたものです。
 龍馬の魅力を語れば言い尽くせませんが、強いて言えば、やはり何と言っても薩長連合を実現し、大政奉還を成し遂げた事でありましょう。列強の各藩が自藩の事のみを主張する中、当時聞き慣れない「日本国」が一つにならなければならない、「日本人」同士が争ってはいけないと主張したことは周知の通りであります。犬猿の仲の薩摩、長州の両藩を互いの利益をもって結ばせた智慧、そして連合したあと武力で倒幕させたい西郷隆盛らを尻目に無血開城させた力と勇気。また、現在放映されているNHK大河ドラマ「新選組」の中で、まだ薩長同盟などほど遠い時期に、龍馬に対しての印象的なシーンがあります。心ある新選組隊士が「つまるところ、この国を動かすのは考え方や主張ではなく、人と人とのつながりなのではないでしょうか?」とこの国の行く末を託す場面です。これは人間龍馬に対して象徴的な言葉ではないでしょうか。私も龍馬の如く縦横無尽に働ける人間を目指し精進して参りたい。
 ちなみに明日の「新選組」で龍馬が暗殺されるようです。ドラマの上とはいえ、私には心の準備が必要です・・・。

 台風21号が来襲し、またしても大きな爪痕を残していきました。皆さまにおかれましては被害はなかったでしょうか?公明党の各議員も各現場に走り回っておりましたが、加古川市においても、床上浸水を含め、所々で被害に遭われた方がおられました。心よりお見舞いを申し上げます。

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 (1)平成15年度決算を認定し、9月定例会が閉会しました
 (2)北側一雄国土交通大臣が誕生!!
 (3)ニート(若年無業者)とアクセシビリティーについて
 (4)耳マーク板が好評/市役所など公共施設に設置/芦屋市田原俊彦議員

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(1)平成15年度決算を認定し、9月定例会が閉会しました
 
 9月6日より行われました第5回定例会が28日閉会しました。これまで特別委員会を設置して行われてきました決算審査が各常任委員会に付託して行われ、無事終了致しました。
 そして公明党議員団を代表して、大西健一幹事長が次のように賛成討論を行いましたのでご紹介します。
 
 「歳出について。(概ね適正に行われたと評価しつつ)例年指摘されておりますが、委託料において積算の曖昧なものや、補助金的なものがまだまだ見受けられます。(更に補助金の支出根拠が乏しいもの、慣例的に支出しているものなど、多くの改善点があることを指摘し、)今後、更なる精査を行い、より適正な予算執行に努められたい」と求め更に(審査の対象外であるものの)「目内の予算流用について、随所に見受けられる事から、予算計上に当たってはより厳密な積算に留意していただきたい。」
 「歳入について。(厳しい財政状況の続く中で収納率の向上に努められてきたことを評価しつつ)今後も税の公正・公平性の観点から、滞納整理三本柱を軸に、より一層、収納率の向上に努め、財源の確保を図っていただきたい。最後に、厳しい財政状況のもと、行財政改革を推進するとともに、遅れている基盤整備や少子高齢対策などについて、重点的に取り組まれたことは評価できます。今後も市民福祉の向上に積極的に取り組んでいただきたい。」
 (市長、理事者に対して)「多岐にわたる指摘、要望事項を真摯に受け止め、平成17年度予算編成において十分反映していただくよう強く要望し、認定第1号・平成15年度一般会計歳入歳出決算を認定致します。」

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(2)北側一雄国土交通大臣が誕生!!
 
 第2次小泉改造内閣が9月27日発足し、公明党前政調会長の北側一雄衆議院議員が国土交通大臣に就任致しました。党のマニフェスト、政策立案の立役者であり、この度の入閣で更に大きな立場で活躍されるものと確信するものであります。
 ここで「小泉内閣メールマガジン 第157号」の「新任大臣からのひとこと」での北側大臣の挨拶をご紹介します。

 「国土は国民の暮らしや経済活動の舞台そのものであり、社会資本や交通はそれらを支える基盤です。私はその基盤整備を推進するとともに、「まちづくり」などの地域再生や都市再生に全力でとりくんでまいります。
 また観光立国を具体的な数値目標も掲げて実現していきたいと思います。
 更に台風や集中豪雨被害や浅間山の噴火など災害が頻発していますが、防災施設の整備や危機管理にも全力でとりくんでいきたいと思います。」

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(3)アクセシビリティーとニート(若年無業者)について
 
 前号でこの度の一般質問の内容についてご報告致しましたが、その中のアクセシビリティーとニート(若年無業者)について党として更に取り組んでいる内容が公明新聞に掲載されましたのでご紹介します。

 (1)浜四津敏子代表代行と障害者の社会参加を進める社会福祉法人「プロップステーション」の竹中ナミ理事長がアクセシビリティーについて語り合いました。

 浜四津代表代行が「地方自治体で災害などの身近な情報を提供していても、地方自治体のホームページのアクセシビリティーが低いために情報が得られない問題点を指摘し、日ごろの生活に欠かせない身近な情報を得られることが不可欠」と強調すれば、竹中理事長は、障害者が平等に情報を得られる環境をつくっていくことで、「障害者に何かやってあげるのではなく、障害者自らが挑戦できる社会になる」として、「この運動をさらに盛り上げていきたい」と意欲を示しました。

 (2)深刻化するニート問題の現状と対策について労働政策研究・研修機構副総括研究員の小杉礼子さんにインタビューが行われました。

 「フリーターでもアルバイターでもない無業者といわれる若者が急増している。厚生労働省が初めて集計した調査(労働経済白書)によると、15〜34歳で働かず、教育も職業訓練も受けていないニート=NEET(「Not in Education Employment or Training」)は約52万人に上る。同省は「本人の問題にとどまらず、経済社会の維持、発展という観点からも憂慮すべき問題」と懸念している。」
 ニートが増加している原因の分析や、諸外国の取り組みを紹介しつつ、対策として「ニートは、さまざまなタイプの人がいて対策の一本化は難しい。親元を離れ、自立を促すという観点から、厚生労働省が来年度から行う予定の合宿形式の「若者自立塾」が有効なタイプも存在するだろうが、それだけでは十分ではない。より幅広い、柔軟性のある取り組みが必要となる。」兵庫県発、全国展開の「トライやるウイーク」を紹介をしながら「ジョブカフェ(若者向けの総合就職支援拠点)で若者の相談を受けるカウンセラーのような水先案内人が学校との連携役を務め、子どもたちを社会から孤立させないよう方向付けていく必要がある。現在の教育制度では、学校を中退した時点で生徒の指導を終えているが、その後も就職の世話や職業訓練機関につなげるなど、それぞれのタイプにきめ細かな対策が実施されるよう改善しなければならない。」と語りました。

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(4)耳マーク板が好評/市役所など公共施設に設置/芦屋市田原俊彦議員
 
 公明党兵庫県青年議員団の一人、芦屋市の田原俊彦議員の活躍が公明新聞に掲載されましたのでご紹介します。

 芦屋市は、今月から市役所や市立病院、市民センター、郵便局などの公共施設に、「耳マーク」の表示板を設置。訪れた障害者らから「とても助かる」と喜ばれている。
 同表示板は、聴覚障害者の問い合わせや相談にスムーズにこたえるために設置したもので、市議会公明党の田原俊彦議員が今年6月定例会で提案し、市側も前向きな検討を約束していた。
 市障害福祉課によると、検討中の8月25日、市内のライオンズクラブ5団体が耳マーク表示板100枚を市へ寄贈。市は早速、それぞれの公共施設や窓口に設置した。
 田原議員は「聴覚障害者は、老人性難聴も含め、今後増え続ける傾向にあり、手話よりも筆談のニーズが高い。こうした人たちのためにも不可欠」と耳マーク表示板の必要性を強調している。

 最近、朝晩が冷えたり暑くなったりしてますが、ご機嫌いかがですか?お互い風邪をひかないように気をつけて参りましょう。
 さて「daiGOGO さがら大悟のメールマガジン」、スタートした時は約60名でしたが、皆さまのご紹介を頂きながら、おかげさまで100名を突破(121名)しました。今後ともスピーディに役立つ情報を配信して参りますので、よろしくお願い致します。
《お詫び》前号ではオリンピックの話で「敗れた」を「破れた」と記載してしまいました。訂正してお詫び申し上げますm(_ _)m

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 (1)9月8日一般質問を行いました!
 (2)列島縦断フォーラム始まる!
 (3)赤松正雄のメールマガジン!
 (4)daiGOGO最新号を発行しました!

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(1)9月8日一般質問を行いました!
 
 前号でお知らせしました9月7日予定の一般質問ですが、台風18号の影響で加古川市災害対策本部が設置されたことにより翌日に延期されました。9月8日無事終了しましたのでご報告致します。
 今回の一般質問は(1)「住民サービスのIT化」について(2)ヒートアイランド対策について(3)安全で安心なまちづくり対策について(4)若者の雇用対策について、の4項目行いました(詳細はワード文書で添付しております)。
 一般質問終了後にエピソードが一つ。一般質問を終えた直後に、他会派のベテラン議員がやって参りまして、(4)若者の雇用対策について、の内容に共感を抱き「ニート」という新しい言葉に関心を寄せておりました。すると横にいた今井議員がすかさず「公明新聞に載っております。ご購読いかが?」と一言(さすが女性議員は鋭い!)。
 また2日後の9月10日に厚生労働省から、求職せず通学もしないため社会問題になっている「若年無業者」について初めて集計した04年度版の労働経済白書が発表されました。その中でニートの存在が浮き彫りにされ注目を集めました。
 これらのことは、いかに現場主義の公明党が責任ある政策提言を行ってきたか、という証左ではないでしょうか。今後も党と呼吸を合わし、誇りを持って取り組んで行こうと決意を新たにした次第です。

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(2)列島縦断フォーラム始まる!
 
 公明党は例年、地域の貴重な提案や意見を国政に反映させるため、「列島縦断フォーラム」を行っております。今年も11日、福岡県北九州市と滋賀県大津市の2会場でスタートを切りました。特に今年は介護保険の制度改革を来年に控え、「介護問題フォーラム」が行われるなど白熱した論議が展開されました。
 北側一雄政調会長からは「今後は介護予防を重視する視点が重要だ」との認識を示しながら、介護予防策の具体例として、(1)身体や生活機能の低下を予防する筋力向上トレーニング(2)転倒予防教室の実施(3)痴ほう予防プログラムの策定などが議論されていることの紹介がありました。

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(3)赤松正雄のメールマガジン!
 
 先日、党兵庫県代表の赤松正雄衆議院議員から「新国会リポート」No.327が届きました。実はわたくしのメールマガジンを始めるきっかけになった理由の一つが赤松代表の「新国会リポート」であり、「続・新幹線車中読書録」であったわけです。議員になってから購読してましたが、興味深い内容とともに直接思いが届けられる利点に注目しました。今こうしてメルマガを配信させてもらってる現在感謝しております。
 さて、「台風、地震、噴火・・・、相次ぐ自然災害に緊張続く」と題した今回の中で「ところで、こうした自然災害に見舞われるたびに、政治がどのように庶民の命と暮らしを守っているのか、ということに関心が集中します」の件りの中に「日常的な自然災害への対応はもとより、近未来において発生の切迫性があるものに対応していかなければならない(ここでは東南海・南海地震についてでしたが)」とのお話しがありました。私も今回の一般質問の答弁で「ヒートアイランド対策」など理事者にもっと切迫性を持ってもらわなければならないと実感する点がございました。更に粘り強く訴え続ける必要があります。
 国会の立場で決意をされた赤松代表、地方議会の立場で決意をした私。立場は違いますが、大衆のために戦うという事では同じであります。言うまでもありませんが・・・。

 ◆赤松正雄のホームページはこちら→
 
http://www.akamatsu.net/
 
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(4)daiGOGO最新号を発行しました!
 
 わたくしの市政報告誌「daiGOGO」の最新号がようやく完成しました(写真はサンプル)。
 ご購読頂いている皆さまにはまもなくお届けできると思いますが、いつまでも届かない方、新たに購読を希望する方は(もちろん購読無料です)、
komeikakogawa-ds@bb.banban.jp まで「住所」と「お名前」を明記して送信下さい。またご意見、ご感想などお聞かせ下されば有り難いです。

 ご機嫌いかがですか?
 わたくし、ここのところ9月定例会での一般質問の準備に苦しんでおりました。またこんな時にオリンピックがあったりして、かなりの葛藤がありました。メダルラッシュの影響で今まではあまり見ることもなかったのに、つい夜遅くまでLIVEで見てしまったのは私だけではなかったのではないでしょうか?
 敗れはしたものの、浜口京子の「金メダル以上の経験が出来ました」というインタビューや、長嶋ジャパンの1塁ベースに滑り込むプロの意地を見せたシーンなど数々の感動を与えてくれたオリンピック。私も元気をもらって走り回っております。
 今回も最後までよろしくお願いします。

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 (1)加古川市民病院で今月よりマンモグラフィの導入が実現!!
 (2)公明党兵庫県本部の夏季議員研修会が淡路島で開催!
 (3)公明党県議と女性局が「不妊専門相談」を視察!
 (4)9月7日一般質問を行います!

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(1)加古川市民病院で今月よりマンモグラフィの導入が実現!!
 
 この度、マンモグラフィの導入が加古川市民病院で実現の運びとなりました。
 これは、乳がんの早期発見を目的とするマンモグラフィー(乳房X線撮影)の導入を目指し、党員の皆様を始め多くの方々の署名と加古川市議会公明党議員団の三島俊之議員が一般質問を行うなど、加古川市に働きかけて来たことが早くも実現したものです。

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(2)公明党兵庫県本部の夏季議員研修会が淡路島で開催!
 
 8月29、30日の2日間、夏季議員研修会が淡路島の東浦町内で開催され、真剣に政策課題研鑽を行いました。
 1日目は冬柴鉄三幹事長が出席し、郵政民営化、三位一体改革、憲法改正論議、介護保険制度の見直し、新たな高齢者医療制度創設などの重要課題にふれ、今後の党としての取り組みについて言及しました。また県職員から、三位一体改革についての説明があり、議員らは活発に質疑応答を交わしました。

 2日目は太田昭宏幹事長代行が出席し、第1回「憲法フォーラム」を開催しました。
 岡本栄太郎・元神戸国際大学学長の基調講演の後、太田幹事長代行が党調査会の議論の経過と現状を説明し、兵庫県内の地方議員ら参加者が活発に意見を表明しました。

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(3)公明党県議と女性局が「不妊専門相談」を視察!
 
 高額な不妊治療費の経済負担の軽減に向け、来年4月から新たな助成制度が創設されます。公明党の主張によって、衆院選後の昨年11月19日に自民、公明両党間で正式に合意し、そのための費用が来年度予算案に盛り込まれています。具体的には、体外受精や顕微授精による不妊治療を受けた場合、夫婦合算の給与所得(年収から給与所得控除額を差し引いた金額)ベースで650万円の所得制限を設け、年1回、2年を限度に、1回10万円程度が支給されることになります。
 治療を受ける夫婦の約85%が助成を受けられる見込みです。不妊に悩む夫婦は10組に1組といわれているだけに、今回の助成制度の創設は、大きな朗報といえます。
 そんな中、公明党兵庫県本部女性局の女性議員6人と北条県議が県立男女共同参画センター内で実施している「不妊専門相談」を視察しました。(写真は記事切り抜き)
 
 ▼尚、加古川市の申請受付窓口は下記の通りです。
 加古川健康福祉事務所≪加古川保健所≫
 住所 加古川市野口町良野1740 Tel 0794−22−0003
 
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(4)9月7日一般質問を行います!
 
 9月6日より28日にかけて定例会が開会します。
 平成15年度の決算審査を行う大事な定例会ですが、この度一般質問を4項目(IT、環境、治安回復、若年雇用について)行います(詳細は後日ご報告します)。
 傍聴を希望される方は、9月7日13:30頃(私の順番は7番目です)本会議場に来てください。もしくはBAN−BANテレビの52chで生中継がありますのでご覧ください。
 力の限り、訴えて参ります!!

 8月2日、加古川市で痛ましい事件が起こりました。昨年に引き続き凶悪な事件が加古川で起こったことは、大変残念に思えてなりません。お亡くなりになった方々にご冥福をお祈りすると共に、政治の責任もきわめて大きいと感ずるものとして責任を持って事に当たらねばならないと存じます。警察の対応のまずさが報道されていますが、政治の分野でも様々な課題があります。「住みたいまち・加古川」を目指す一人としてしっかりと着実に取り組んでいくことを改めてお誓い致します。

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 (1)メルマガdaiGOGOが公明新聞に掲載されました!!
 (2)谷あい参議院議員から近況報告!!

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(1)メルマガdaiGOGOが公明新聞に掲載されました!!

 8月11日付公明新聞で「daiGOGO さがら大悟のメールマガジン」についての記事が掲載されました(写真は記事切り抜き)。開始してまもなく思いもかけず取り上げて頂いたのですが、多くの配信希望のメールと共に、他地域でいろいろな取り組みをされている方からのメールも頂き、意見交換が出来ました。決意を新たにする機会ともなり、O記者をはじめとする公明新聞社の関係者の方々に感謝するものであります。

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(2)谷あい参議院議員から近況報告!!

 谷合正明参議院議員から近況報告が届きましたのでご紹介します。

《外交防衛委員会とイラク特別委員会》〉
 私は外交防衛委員会とイラク特別委員会に所属することになりました。その他、議院運営委員会にも所属しました。議員になるまで、NGOで難民支援や人道復興支援にあたり、アンゴラ、アフガン難民キャンプ、イラク、スリランカなどで活動していましたので、自分の経験が一番活かせる委員会だと思います。憲法9条、自衛隊、イラク、北朝鮮問題など、きわめて難しい課題が山済みですが、現場で培った感覚、経験を大切にしながら、国会で正々堂々議論を尽くしていく決意です。
 上記の委員会の任命があった翌日、私は広島の平和記念公園を訪れました。公明党広島県本部所属の先輩議員とともに、慰霊碑に献花し、2度と同じ過ちを繰り返さないことを祈念してまいりました。平和資料館も1年ぶりに訪れ、一人でゆっくり時間をかけながら、館内を見学しました。59年前の夏に思いをはせ、これからの日本の外交防衛のあり方を考えました。政治家としてのスタートをどこから開始するのか、わたしは意外にこれは重要なことだと考えます。外交防衛の仕事に携わる者として、わたしは平和原点の地に戻ることを選びました。もう一度広島に戻って平和について考えなければならないと思ったからです。  (7月31日)

《8日間の臨時国会を終えて》
 7月30日から8月6日までの臨時国会。はじめての経験ばかりだったこの8日間。短い会期とはいえ、国会の仕組みが多少なりとも飲み込めました。党内の各部会(例、農林水産部会、厚生労働部会)、そして常任委員会、本会議と一連の動きのなかで、どのように法案などが決められていくのか、本当に国会という現場にいてはじめて分かることばかりでした。イラク特別委員会では先輩議員の質問を横で聞きながら、自分だったらどういう質問をすべきかなど考えました。質疑を聞いているだけで、本当に勉強になります。しかし、一方で観念的な質問、前国会で何回もやりとりしているような質問、また何をいいたいのか分からない質疑・答弁もありました。難しく複雑な問題を、だれにでも分かる言葉で、論理で示していかなければ、本当の政治家ではないと、率直に思いました。次の国会に向けて、谷あい正明、議会質問の準備をして参ります。 (8月6日)

                                                          参議院議員 谷あい正明

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