2006年がスタートしました。議員になって昨年7月で丸3年を数え、本年4度目の新年を迎えました。本年はいよいよ、これまでの経験を活かし、更に力を発揮すべき年であると決意をしております。ご愛読いただいている皆さまのご期待に応えるべく懸命に働いて参りますので何卒宜しくお願い申し上げます。
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(1)JR加古川駅前で新春街頭演説会を開催!!
(2)2006年度予算 財務省原案 少子化、安全対策に重点!!
(3)負担増えすぎ おかしいぞ!/公明議員の指摘で判明/兵庫県尼崎市
(4)daiGOGO最新号を発行しました!!
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(1)JR加古川駅前で新春街頭演説会を開催!!
1月4日、例年通り午前中に加古川市年賀交歓会に参加し、午後1時より新春恒例の街頭演説会を行いました。加古川市議会公明党議員団の6名(大西健一、中山廣司、今井淳子、三島俊之、隈元悦子、相良大悟)がJR加古川駅前において元気いっぱいこれまでのご報告とともに新年の抱負を述べました。
本年は年頭よりとりわけ熱き決意でスタートした6人が、一人ずつ力のこもった挨拶をさせて頂きました。どこまでも現場に立ち、庶民の目線で挑み続ける私ども公明党議員団の活躍にご期待ください。
▼北側一雄国土交通相の年頭抱負はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0101_05.html
▼公明党 全国で新春街頭演説はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0104_02.html
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(2)2006年度予算 財務省原案 少子化、安全対策に重点!!
昨年末、2006年度予算の財務省原案が各省庁に内示されました。ムダを省き、歳出改革を徹底し’05年度当初予算(82兆1829億円)と比べた歳出の削減幅は、過去最大の2兆4969億円に達しました。
主な内容は、公共事業関係費が4.4%減の7兆2015億円で5年連続減。一方、子育て支援策は軒並み増額。さらに、医療・健康、防災、防犯、中小企業、雇用対策など広範な分野で、公明党が主張してきた政策が数多く盛り込まれ、緊縮型の中にもメリハリがつけられています。
特に注目は、’06年度から児童手当の支給対象を「小学3年まで」から「小学6年まで」に拡大し、所得制限も、およそ780万円から860万円までに緩和。また出産育児一時金も30万円から35万円へ増額しました。他にも、登下校などの子どもの安全に向けたプロジェクトを拡充や、多発する自然災害への対策費の拡充などが計上されました。
▼詳細はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1221_02.html
▼出産育児一時金 35万円に増額はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1226_03.html
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(3)負担増えすぎ おかしいぞ!/公明議員の指摘で判明/兵庫県尼崎市
公明党兵庫県青年議員団の一人、尼崎市の真鍋修司議員の活躍が公明新聞に掲載されましたのでご紹介します。
行政の不手際で、医療費がかさ上げ?!
兵庫県尼崎市の障害者や高齢者から「医療費が急に高くなった」との相談を受けた市議会公明党の真鍋修司議員の調査で、市が市民税非課税世帯の所得を確認しないまま福祉医療費の新「受給者証」を送付していたことがこのほど分かった。市は早速、対象者に勧奨文を送り改善に乗り出した。
尼崎市は、今年7月、老人、障害者・児、母子家庭、乳幼児などを対象とした「福祉医療制度」の見直しを実施。身体障害者手帳保持者(1〜3級)の場合の福祉医療費は、「一般」と「所得が一定の基準以下」の区分があり、これまでは両者とも自己負担はゼロ。見直し後は、前者が外来で一日500円まで(月2回まで)、後者が同300円まで(同)、新たに負担が発生した(入院もそれぞれ負担あり)。
ところが、後者の「所得が一定の基準以下」の人たちは従来から非課税世帯で、何年間も申告していない人が多い。市は、所得の確認の方法がなかったため、受給資格者を一律に「一般」として扱い、新受給者証を郵送してしまった。
障害者以外でも老人世帯で1割負担から2割負担へ倍増するケースがあり、現場では戸惑いと混乱が。
真鍋議員は、混乱の原因が「未申告」にあることから、対象者へ申告を呼び掛ける「お知らせ」を送るよう、市当局へ強く要望。これを受け市は、未申告の3338人に勧奨文を発送し、1216人の受給者証の交換を実施(H17年11月25日現在)。多くの人が救済され、真鍋議員の元には「一時はどうなるかとビックリしましたが助かりました」と感謝の声が寄せられている。同制度は、県の制度だが、実施主体は市町で、同様の事態は尼崎市以外でも懸念される。
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(4)daiGOGO最新号を発行しました!!
わたくしの市政報告誌「daiGOGO」の最新号が完成しました(写真:サンプル)。
久しぶりで恐縮ですが、これまでメルマガで紹介してきたものを含め、わたくしの活動報告を載せております。ご購読頂いている皆さまにはまもなくお届けできると思いますが、いつまでも届かない方、新たに購読を希望する方は(もちろん購読無料です)、 komeikakogawa-ds@bb.banban.jp まで「ご住所」と「お名前」を明記して送信下さい。またご意見、ご感想などお聞かせ下されば有り難いです。
本当に寒くなりましたね。日頃大変お世話になってる方が、朝玄関を出たところで凍結した地面にすべって手首をついたそうで包帯姿が痛々しかったです。急に寒くなると日頃予期せぬ事が起こるから先々の用心が必要、と言われてました。年末、火事や交通事故などにも同じ事がいえます。無事であることが、何よりですのでお互い気をつけて輝かしい新年を迎えて参りましょう!!
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(1)厚生労働省訪問と八王子市障害療育センター視察!!
(2)ネットワーク政党の真価を発揮!マタニティマークが実現へ!!
(3)語る会&地域サポート運動、今年1年ありがとうございました!!
(4)マンスリー街頭を実施しました!!
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(1)厚生労働省訪問と八王子市障害療育センター視察!!
12月14日、霞ヶ関の厚生労働省を訪問しました(写真)。第3次小泉内閣で厚生労働副大臣に就任された公明党兵庫県本部代表である赤松正雄衆議院議員を表敬訪問し、副大臣室で20分程度懇談しました。その後、部屋を移動し、障害者保健福祉部企画課の課長補佐以下5名の方から「障害者自立支援法」「補装具の給付制度の現状」について説明を受けました。この度成立した「障害者自立支援法」が現場でまだまだ理解されていないところの確認、また現実の問題点について今後どのように対応されていくのか等を質疑応答しながら勉強しました。市民の皆さんに納得のいく説明責任と対応をして行かなければならない私どもにとって誠に有意義な機会でした。そして八王子市では、障害者療育センターを視察。現在の運営状況と明年「障害者自立支援法」施行にあたっての課題を担当者からお聞きしました。
▼関連はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1114_07.html
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(2)ネットワーク政党の真価を発揮!マタニティマークが実現へ!!
以前、党兵庫県本部が開催した第1回政策提言コンクール発表大会で、田原俊彦芦屋市議提言の妊婦バッジが松あきら参議院議員を通して国会で取り上げられ、現場の声が即国会に届くネットワーク政党の持ち味に感銘を受けた事を紹介しました(vol.16参照)が、このほど「マタニティマーク」として実現の運びとなりました。以下、公明新聞を転載します。
マタニティマークが実現へ/妊産婦にやさしい環境づくり/厚労省が15日からデザイン公募し普及促進/公明が提案
厚生労働省は、妊産婦にやさしい環境づくりを目指し、「マタニティマーク」のデザインを公募する方針を決めた。公明党の主張を受けたもので、あす15日から来年1月下旬まで、同省ホームページなどで募集し、2月にマークを決定する。「マタニティマーク」は、周囲の人が妊産婦への配慮を示しやすくするため、妊産婦が公共交通機関などを利用する際に身に着けることができる。個人でインターネットのホームページからダウンロード(取り込む)して使用するほか、自治体や企業、民間団体などでマークを印刷したバッジなどの製品を配布、販売することも可能にする。また、マークの普及を促し、妊産婦への関心や気遣いを広げる環境づくりとして、関係省庁や自治体、関係団体などに協力を呼び掛けるとともに、妊産婦に配慮する交通機関や施設、受動喫煙の防止対策を行う飲食店などに、マークを掲示しアピールできるようにする。
このマークについては今年3月の参院経済産業委員会と、同4月の参院行政監視委員会で公明党の松あきらさんが、通勤電車などで周囲から理解されにくい妊産婦のつらさを訴え、一部の自治体や民間で独自に作製し、好評を得ている妊産婦バッジを紹介。その上で、誰が見ても分かるよう全国統一の基準をつくり、普及を進めるよう主張した。
また、党少子社会総合対策本部(本部長=坂口力副代表)で今年3月末に発表した緊急提言にも、母子手帳発給時に妊産婦バッジの全国配布を目指すと明記し、マークの普及に党を挙げて取り組んできた。
▼詳細はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1214_03.html
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(3)語る会&地域サポート運動、今年1年ありがとうございました!!
年頭に党員の地区委員の皆さんと年間計画を立て、奇数月を語る会、偶数月を地域サポート運動の開催と決めさせていただき、12月で本年の予定を全て無事終了することができました。
まず語る会ですが、11月26日中津集会所で中津地区語る会を行いました。そして9月予定で未開催だった神野地区も12月13日高野宅で開催でき、相良グループ5地区の全てを完了することができました。今年からの試みでしたが、明年も担当月を決め、更に随時工夫をしながら開催して現場の声を聞いて参りたいと思います。
また偶数月の第1日曜日実施の「地域サポート運動in日岡山公園」は12月3日があいにくの雨天のため次週へ延期、12月10日に開催することができました。これも今年1年党員有志の方々のおかげで定着して参りました。今後も継続していこうとの声も多く、明年以降もしっかり取り組んで参りたいと思います。ともかく今年1年、関係者の皆さんには大変ご尽力をいただきました。心より厚く御礼を申し上げます。
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(4)マンスリー街頭を実施しました!!
前号でお知らせしましたが、11月22日(火)新神野Aコープ前、11月27日(日)マックスバリュー石守店前のマンスリー街頭を予定通り実施しました。今回はうれしい事にメルマガの告知を見て聴きに来てくださった方がおられました。最近はメルマガ効果でしょうか、市民相談でもパソコン、携帯のメールでのご相談があります。ITを最大限に活用しながら、街宣活動も着実に行い、市民の皆さまに私どもの活動を知ってもらわなければ、との決意を新たにした次第です。
尚、明年1月4日にはJR加古川駅前で、加古川市議会公明党議員団6人揃って恒例の新春街頭演説会を開催しますので宜しくお願いいたします。
ご機嫌いかがですか? 録画したままになっていた「日本のシンドラー」杉原千畝(ちうね)のドラマを見て大感動しました。6000人のユダヤ人を救ったのは権力との戦いがあればこそ。公明党の立党精神「大衆とともに語り、大衆のために戦い、大衆の中に死んでゆく」を思い起こし、議員として決意を新たにした次第です。
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(1)市長に平成18年度予算要望書を提出!!
(2)播州地区オストメイト研修会に出席!!
(3)パキスタン大地震被災者救援募金を実施!!
(4)マンスリー街頭&語る会開催のお知らせ!
(5)加古川マラソンの名をかたる詐欺にご注意を!
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(1)市長に平成18年度予算要望書を提出!!
加古川市議会公明党議員団は、このほど樽本市長に「平成18年度当初予算編成に対する要望書」を提出しました(写真)。
大小あわせ217項目にわたる具体的要望事項について、各議員がそれぞれ説明し、要望しましたが、公明新聞に掲載されましたので転載します。
06年度予算編成で市長に要望書/兵庫県加古川市
兵庫県加古川市議会公明党(中山廣司幹事長)はこのほど、樽本庄一市長に対し、「2006年度当初予算編成に対する要望を提出した。席上、中山幹事長らは「税金のムダ遣いをなくし、多様化する市民ニーズにこたえるべきだ」と主張。(1)歳出削減のための事業仕分け作戦の実施(2)学校のクラブ活動の充実、指導員の積極的な配置(3)加古川夜間急病センターの診療空白時間の解消(4)中小企業の経営相談や融資制度の拡充などを訴えた。同市長は要望に対し前向きに検討することを約した。
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(2)播州地区オストメイト研修会に出席!!
このほど加古川総合福祉会館において開催されました日本オストミー協会兵庫県支部による「播州地区オストメイト研修会」に出席しました(写真)。姫路赤十字病院より第一外科副部長、WOC認定看護師が講師として、オストメイトの方々が日常生活の中で気をつけなければならないこと、装具の上手な扱い方などについて研修がありました。質疑応答があり、充実の研修会でした。席上、挨拶の場を頂き、これまでの加古川市でオストメイト対応トイレが整備された状況及び現在取り組んでいるところの状況について報告させていただきました。
平成14年12月に当時の福祉部長に播州地区の幹事3名の方と会ってもらい話を聞いてもらったことから始まり、平成15年4月に加古川市役所(市庁舎としては兵庫県初)の1階に最初のオストメイト対応を含む多機能トイレの設置が実現し、その後市内における新しい公共施設や必要なところに設置する流れができたことの紹介(関連でvol.4参照−下記のアドレスからご覧下さい)と現在取り組んでいる緊急災害時のストーマ装具の支給についてなどの現状報告をしました。質疑応答では、日常生活の悩みなどを聞き、改めて現場の声を聞くことの大切さを感じました。
最後に、この日司会をつとめた大石さんをはじめ、藤原氏、光谷氏のこれまでの情熱と尽力があったればこそ現在の加古川市の流れができたという事を一言付け加えさせて頂きます。
▼播州地区研修会の模様はこちら(上から2番目の写真に注目!)→
http://www.ostomy.jp/hyogo/katudou_kiji.php?num=146
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(3)パキスタン大地震被災者救援募金を実施!!
加古川市議会公明党議員団は11月5日、JR加古川駅で「パキスタン大地震被災者を救援する加古川市民の会」の方々とともに被災者の方々への救援街頭募金活動を行いました(写真)。氷点下の冬を迎えるパキスタン被災地へ2次災害を最小限に抑えるためにも一刻も早い支援を、と訴えたところ多くの方々にご協力いただきました。
ご協力頂いた皆さまに心より厚く御礼申し上げます。集まった義援金は被災地へお届けすべく神戸新聞厚生事業団に寄託しました。
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(4)マンスリー街頭&語る会開催のお知らせ!
今月のマンスリー街頭の開催日が決まりましたのでお知らせします。11月22日(火)15時より新神野Aコープ前、11月27日(日)15時よりマックスバリュー石守店前にて行います。
また、語る会を11月26日(土)中津集会所にて19時より行います。万障繰り合わせの上、是非お越し下さい。
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(5)加古川マラソンの名をかたる詐欺にご注意を!
「防災ネットかこがわ」より本日、「加古川マラソンの名をかたる詐欺にご注意を」とのお知らせメールが届きました。下記のアドレスからご覧下さい。先日もツーデーマーチを語る詐欺がございました。皆さまくれぐれもご用心を!!
尚、「防災ネットかこがわ」は緊急情報(地震情報・津波情報・気象警報)、避難情報等を配信するとともに、今回のような不審情報も登録しておくと、その都度知らせてくれます。未登録の方はこの機会に登録されてはいかがでしょうか?携帯電話で登録しておくと便利ですよ。
▼「防災ネットかこがわ」はこちら→
http://bosai.net/file/city/top_16.php
このほど、浜松市天竜川で行われました「全国交流レガッタ大会」に議員チームで参加し、5位入賞することができました。今まで4年続けて参加しましたが、初めての決勝進出、5位入賞でした。1級河川加古川を有する加古川市を代表して参加しているわけですが、市民の皆さんが本市の授かった自然の恵を今後もどんどん活用できればと思います。またそれが、「ウエルネス都市 加古川」の特色を発揮する事に繋がるのでは、とも・・・。
大会前のある日、市内の小学校の子供たちが、四人漕ぎのボートを教わりながら一所懸命の姿を見て心和んだものです。
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(1)安定政権で改革加速 神崎代表が記者会見!!
(2)ウエルネスパークの障害者・介護者用更衣室をご存じですか?
(3)地域サポート運動 in 日岡山公園&支部会開催!!
(4)日本のへそ・西脇市にて
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(1)安定政権で改革加速 神崎代表が記者会見!!
公明党の神崎武法代表は10月5日午後、国会内で記者会見し、記者団の質問に答える形で、5日で丸6年となった公明党の連立政権参加、イラクへの自衛隊の派遣延長などの問題について大要次のような見解を述べました。
自公連立がスタートし、政治が大変に安定し、その上に立ってさまざまな政策を行い、特に景気回復への大きな流れをつくることができた。また、社会保障制度改革や行財政改革など改革を推し進めることができた。自公関係で大事なことは、お互いが切磋琢磨し合って、謙虚に議論し、結論を出すことだ。その姿勢が一貫して必要だ。
一、(連立政権での公明党の役割について)これまでも言うべきことは言ってきたが、このスタンスはより明確にし、言うべきことはきちんと言っていきたい。一つ一つの課題について結論を出し、野党との“改革競争”に勝っていくことが大事だ。
一、(自公間で考え方が違う課題について)靖国問題など政党が違うので、自公間で意見の違う問題もある。憲法や教育基本法などの政策課題では考え方に違いはあるが、粘り強く議論し、一つ一つ合意を得てきた。これからも粘り強く議論して一定の方向、合意が出せると考えている。
一、(イラク人道復興支援特別措置法に基づく派遣期限を迎える)12月に入って、最新の情報をもとに最終的な判断をしなければならない。かねてから自衛隊が撤退する場合は、(1)自衛隊が人道復興支援の目的を終えたとき(2)イラク政府が自衛隊派遣に同意しなかったとき(3)派遣している地域(サマワ)が非戦闘地域でなくなったとき(4)自衛隊員の安全確保ができなくなったときの四つのケースがあると言ってきた。
このうち、イラク暫定政府から「引き続き自衛隊に駐留してもらいたい」という要請が日本政府に来ているので、自衛隊が引き続き人道復興支援をするニーズがあるのか、(サマワの)治安状況と自衛隊員の安全確保について、最新の情報を(政府に)報告してもらった上で判断することになる。
▼詳しい内容についてはこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1006_02.html
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(2)ウエルネスパークの障害者・介護者用更衣室をご存じですか?
前号(vol.22)で9月のマンスリー街頭についてご報告いたしました。その街頭演説において県道18号線の追い越し禁止車線の事について初めて知った、とのお話しを紹介しましたが、もう1点この実績は知らなかったという声がありましたので、ご紹介します。
かつて、あるご婦人からウエルネスパーク内のプールに障害者用の更衣室を設置してもらいたいとのご相談がありました。あれ?ここの更衣室は障害者にも配慮されて広く設けられているのに何故かなと思っていましたら、身体障害者のご主人を奥さんが介添えをして着替えることのできる更衣室ということでした。このご夫婦のように男女で着替えることのできる更衣室というのは、言われて初めて知るところでした。ちょうどその頃、次年度の予算要望書を提出する時期でしたので、席上、樽本市長に要望いたしました。すると「今まで気がつかなかった部分」と早々に対応してくださり、翌年春、設置されたのです。
リハビリをかねて利用されているご夫婦が大変喜ばれただけでなく、その後、障害を持たれる息子さんを介添えするお母さん、というような親子で利用される方もおられる、との報告も聞いております。「ウェルネス都市 加古川」の実現をめざす市長の姿勢を垣間見た思いがしたのと同時に、現場の声がいかに貴重であるかをつくづく実感した議員になって最初の体験でした。
▼ウェルネスセンターのHPはこちら→
http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/hp/well/newpage8.htm
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(3)地域サポート運動 in 日岡山公園&支部会開催!!
10月2日、第3回目の日岡山公園の清掃を行いました。今回も多くの参加者の皆さんのおかげで無事終えることができました。この度は、盗難自転車やバッテリーなども収集されました。こういう類のものは放置しておくと連鎖を生みます。粘りが必要ですが、悪しき環境を増長させない意味でも継続して参りたいと思います。
また10月5日には総合文化センターにおいて、党支部会を開催しました(写真)。党員さんによる衆院選総括、機関誌推進について神戸宝三副支部長とともに隈元悦子市議がアピールのあと、政治学習(憲法について)を今井淳子市議が行い、女性局(東郷順子女性委員)から牛乳パック回収の結果報告などがありました。そして支部長挨拶(中山廣司市議)総支部長挨拶(佃助三県議)と進み、盛況のうちに終了しました。
これら2つの党活動は、前者は地域をより良くしようとする為の運動であり、後者は党勢拡大につなげる大事な要素であります。改めて党員の皆さんに感謝するとともに、議員自身の更なる精進が必要であると決意を新たにするものです。
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(4)日本のへそ・西脇市にて
自然に囲まれた「日本のへそ(東経135度・北緯35度の交差点)」のすぐ横に岡之山美術館があります。ここは西脇が生んだ世界的グラフィックデザイナー、横尾忠則氏の美術館。横尾氏と言えば本年、JR加古川線が電化になって、新車両の外装をデザインされたのが記憶に新しいところです。現在、「横尾忠則、イッセイミヤケ/パリコレクションを描く」が開催中で鑑賞して参りました。完成までの鉛筆のデッサンやドローイングなど臨場感あふれるものでした。
そして西脇と言えば10月1日、黒田庄町と合併し新生西脇市が誕生したところであります。西脇市には公明党の二人の議員がいました(合併により現在失職中)。一人はきよせ英也氏。昨年の台風災害の際は、自宅が2階まで浸水したにも関わらず、地域を走り回ったという献身的な行動力は地元では有名に。もう一人は藤原のぶこ氏。一人の人を大切にするという事では定評があり、私も鏡にしております。予断ですが、ご主人とも親しくさせて頂いており、以前、交番改善(vol.12&14参照)の記事が公明新聞に掲載された時も真っ先に「掲載おめでとう。頑張っとんなあ。」と電話をくださいました。
今後も明日の西脇市のため、お二人の力に大きく期待するものです。
改革か?後退か!? 9月11日行われた衆院総選挙が、自公連立政権の圧勝で幕を閉じました。これも偏に支持者の皆さまの心温まるご支援の賜物でございます。心より厚く御礼を申し上げます。今後も、ネットワーク政党公明党として、国も地方も一丸となって納得の行く国づくり、まちづくりへ懸命に取り組んで参りますので宜しくお願い申し上げます。
朝晩と日中の温度差が極端ですが、風邪をひかないようにお互い気をつけて参りましょう。
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(1)9月定例会始まる!!
(2)マンスリー街頭(衆院大勝利御礼街頭)を実施!!
(3)vol.20の安全対策が公明新聞に掲載!!
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(1)9月定例会始まる!!
9月6日から9月定例会が始まりました。9月8日には一般質問を行い、(1)「ヒートアイランド対策の取り組み」について(2)「防災・災害復興分野においての男女共同参画の推進」について(3)「自然災害時のストーマ用装具緊急支給」について(4)「肺炎球菌ワクチンの公費助成」の4項目について質問及び要望を行いました。そして9月は決算審議が各常任委員会に付託されて行われます。私は建設水道常任委員会で何点かの要望をつけて承認し、それぞれの委員会において公明党議員団として全て承認いたしました。
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(2)マンスリー街頭(衆院大勝利御礼街頭)を実施!!
9月18日夕方、コープミニ中津店前で「衆院大勝利御礼」街頭を行いました(写真)。
この場所は初めて行う場所で、緊張しながらのスタートでした。またここは、議員になって初めての一般質問で安全対策を、と取り上げた県道18号線をはさんでの街頭であり、あらかじめ声を掛け合っていただいていたおかげで多くの聴衆の方を前にしての御礼街頭となりました。3年前は真ん中の白い線が、一般質問の後も佃助三県議と連携し県にあたってきた結果、昨年、河原交差点から加古川土手にかけて全面追い越し禁止車線になり黄色い線になったことを初めて知ったという方がおられたり、「けじめの街頭で良かった」とのお声も頂きました。
この時期のスーツはまだ暑かったですが、終わった後の皆さんのお声にさわやかな汗が心地よく流れました。
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(3)vol.20の安全対策が公明新聞に掲載!!
vol.20でご報告しました「日岡公園墓地駐車場出入り口整備で安全対策」が9月14日付の公明新聞で掲載されましたので紹介いたします(写真は記事切り抜き)。
危険なスペース改善/下りカーブの駐車場 鋭角な出入り口整備/兵庫県加古川市の市道
兵庫県加古川市の市道・日岡刑務所線の下りカーブにある日岡公園墓地駐車場の危険な出入り口がこのほど改善され、住民に喜ばれている。この出入り口付近はこれまで、植え込みスペースが鋭角に食い込んでおり、慣れないドライバーが市道に出る場合、ハンドルを何度も切り返さなくては出られなかった。このため、地元住民からは「非常に危険だ。大事故が起こる前に改善してほしい」との声が上がっていた。地元町内会長から話を聞いた市議会公明党の相良大悟議員は、現地調査した上で市当局に「安全な道路環境に整備すべきだ」と粘り強く主張。その結果、出っ張っていた植え込みスペースが舗装され、車が駐車場から出やすいように整備された。
改善個所を確認した相良議員は「現場の声で事故の起こりやすい危険な場所が改善され、地域の安全確保が進んだ。整備を阻んできた問題点を一つ一つクリアして取り組んできて、本当に良かった」と語っていた。
残暑お見舞い申し上げます。先日の加古川花火大会はひとときの夏の涼をとってくれました。また、その前日行われた氷丘ふるさと祭りでお手伝いをさせてもらいましたが、祭りの笑顔というのはいいものですね。暑さも吹っ飛ぶってものです。満面スマイルで猛暑もやっつけちゃいましょう!
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(1)郵政法案否決、衆院解散!!
(2)充実の青年議員団研修会!!
(3)みんなで解決!夏の猛暑!!
(1)郵政法案否決、衆院解散!!
8日の参院本会議で郵政民営化法案が野党の反対と自民党議員の造反で否決され、午後、臨時閣議を開き衆院解散を決定、衆院は同日夜の本会議で解散されました。神崎代表は「政治空白を生む」と反対しましたが、首相は「決意は変わらない」と答えました。政府は衆院本会議後に改めて開いた臨時閣議で選挙日程を「8月30日(火)公示9月11日(日)投票」に決定。
解散後、公明党は国会内で両院議員総会を開き、神崎代表は「選挙では改革を進める政党か改革を後退させる政党かが問われる」として、連立政権で証明された『改革力・公明党』を強力に訴えていくと力説。全議員が衆院選勝利へ死力を尽くすことを誓い合いました。席上、神崎代表は、衆院選の争点に関しては、「郵政民営化に賛成か反対か。また、改革に賛成か反対かだ」と指摘し、「公明党は常に改革の先頭に立ち、改革の実行役として今日まで取り組んできた。改革を推し進める政党か、改革を後退させる政党かが問われる選挙であり、『改革力・公明党』を強力に訴えていく」と力説しました。また、郵政民営化について、「官から民への流れを推し進め、日本経済を活性化するために避けられない改革だ」と指摘し、「選挙では小泉自民党と協力し、何としても過半数を獲得し、再び国会に郵政民営化法案を提出して成立させる」と強調。民主党など野党に対しては「郵政民営化に対して徹底的に反対姿勢を貫いた。野党は日本の改革に反対を表明したに他ならない」と批判しました。さらに、衆院選マニフェスト(政策綱領)で、(1)ムダゼロの推進(2)安全・安心の日本の構築(3)子育て支援など少子化対策等の政策を掲げる考えを示しながら、「公明党が生活者の視点に立って実現してきた輝かしい数々の政策とその政策能力を国民に訴え、全員勝利していく」と訴えました。
▼詳細はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0809_02.html
▼関連はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0809_07.html
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(2)充実の青年議員団研修会!!
暑い夏7月、兵庫県下の青年議員団(団長:壬生潤神戸市議)が集まり、神戸市須磨区の「シーパル須磨」において研修会を行いました。初日は、野口裕県幹事長(兵庫県議)吉田謙治県副幹事長(神戸市議)に講師をお願いし、兵庫県の予算の概要及び県会の取り組みや、ディベートに強くなるための、本会議の質問のポイントなど質疑応答を交えながらの研修で、大変勉強になりました。2日目は神戸市西区のリサイクルセンター「こうべ環境未来館」を視察しました。ここは地球温暖化防止とごみの減量・資源化(3R)に関する情報を発信し、環境問題をわかりやすく学ぶ事のできる施設です。やはり環境教育が大事であることを痛感しました。
さて今回の研修会、47歳までの各市議会議員が集まり、研修とともに様々な情報交換、意見交換もでき有意義な2日間でありました。お互いが切磋琢磨し、成長するための機会を作ってもらった事に感謝し、次への決意を新たにした次第です。
▼「こうべ環境未来館」のHPはこちら→
http://www.kobe-miraikan.com/index.html
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(3)みんなで解決!夏の猛暑!!
先日テレビで、ヒートアイランド対策で、打ち水やゴーヤなどで緑のカーテンを作って気温を下げるなど、まちぐるみで取り組んでいる模様が放映されていました。ご覧になった方も多いかと存じます。公明党の提言にも打ち水や地下水利用(東京には日量で2万トンを優に超す地下湧水、1日の処理量400万トンを超える下水道水など膨大な水資源が眠っている。これは東京だけにとどまらない)などあり公明新聞にも紹介されております。小泉内閣メールマガジン にも「打ち水」で涼しく、と呼びかけられております。ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさん(ケニア環境副大臣)の提唱により始まった「もったいない運動」。いまや世界語となった、「もったいない(MOTTAINAI)」とともに「打ち水(UCHIMIZU)」も日本文化の良き伝統として注目を集めてきております。さてその効果は?といいますと、テレビで紹介されていたのが、アスファルトで舗装された道路に打ち水をすると表面温度が20度も下がり、気温が1度下がっておりました。これを活用した例として、晴天の午後1時には商店街ぐるみで一斉に打ち水をしている地域の紹介もありました。使う水は、雨水や風呂の残り水です。また一方で、ベランダにネットを張り、朝顔やゴーヤ、アイビーなどつる性の植物を這わせるだけの「緑のカーテン」。これも室内温度を1度下げます。実際、板橋区内の小学校でも緑のカーテンを導入し、「クーラーのない教室でも涼しく授業に集中できる」と紹介されていました。他にも菜園づくりで涼しい風を呼び起こすといったものも紹介されていましたが、やはり日本には昔からのいい知恵がある訳ですし、自然とも仲良くしながらみんなで地球環境を守っていきたいものですね。
ちなみに本日10日の正午は、全国一斉の「打ち水大作戦2005」が予定されている事をご存じでした?
▼関連その1はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0801_01.html
▼関連その2はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0805_09.html
▼「打ち水大作戦2005」のHPはこちら→
http://www.uchimizu.jp/
前号から随分間隔が空いてしまいました(^^;)が連日の暑い中、いかがお過ごしでしょうか?この1ヶ月の間に様々なことがありましたが、あの空梅雨の後の集中豪雨でまたも各地で災害がありましたね。先日、愛知県田原市に、深刻化する地球温暖化に対応すべく「エコ・エネルギー」「エコ・ガーデンシティ構想」という、まちぐるみで取り組む施策について視察して参りましたが、一人の自覚と行動から始まり、地域が協力し合って行くことの重要性を改めて強く実感いたしました。
今自分が、地球の為にできることが何か、を考えて実行に移していく・・・。大事なことですね。
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(1)郵政民営化 国民の利便性向上へ!!
(2)日岡公園墓地駐車場出入り口整備で安全対策!!
(3)動き出した「若者自立塾」!!
(4)さがら大悟の語る会を開催!
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(1)郵政民営化 国民の利便性向上へ!!
延長国会最大の焦点である郵政民営化関連6法案が5日、衆院本会議で自民、公明両党の賛成多数で可決、参院に送付されました。郵政民営化の意義や法案に反映された公明党の主張、今後の取り組みなどについて、公明党の井上義久政務調査会長(衆院議員)に聞きました。
郵政法案は、衆院特別委員会において、戦後4番目の長さとなる約110時間という審議時間をかけました。そうした丁寧な質疑の上、衆院本会議で可決されたことは大変に喜ばしいことです。ただ、自民党内から相当数の反対意見があり、僅差での可決になったことは真摯に受け止めなければなりません。この法案は、日本経済に関わる大きなテーマであると同時に、生活に密着した課題でもあります。今後さらに、広く国民の皆さまの理解が得られるよう、努力していく決意です。改めて申し上げれば、現在の日本郵政公社を民営化する意義は二つあります。一つは、民間の創意工夫によって、より国民にとって便利な郵便事業に改革することです。もう一つは、日本経済全体の活性化につながるということです。(抜粋)
民営化にあたり、公明党は、政府の基本5原則(経済活性化、構造改革全体との整合性、国民の利便性配慮、郵便局ネットワークの資源活用、雇用確保)を踏まえた改革を一貫して主張。特に、国民の利便性確保と公社職員の雇用安定は最重要課題として、衆院の審議に臨みました。その結果、利便性確保については、公明党の強い主張もあり、「社会・地域貢献基金」を創設。郵便はもとより、郵貯・簡保など金融の全国一律サービスが実態的に確保されました。郵便局設置については、過疎地はもとより、都市部についても配慮し、身近な郵便局のサービスが維持されます。また、視覚障害者用郵便などの料金を軽減する第3種、4種のサービスも継続されます。一方、職員については国家公務員の身分が外れるものの、新会社での雇用が確保されることが法案に明記されています。(抜粋)
郵政民営化は、「官から民へ」という流れを徹底して、21世紀初頭の新しい日本の社会をつくるという意味で非常に重要な法案です。マスコミの世論調査をみても、民営化に賛成の人が多い。ただ、急ぐべきではないという声があるのも事実ですので、きちっと説明すれば、民営化の緊急性、必要性を国民の皆さまに理解して頂けると思います。参院に審議の舞台は移りますが、政府については反対意見に、十分に耳を傾けてもらうことが大切であり、一層の説明責任、丁寧な答弁を求めたいと思います。公明党としても、反対している方々に法案への理解を深めてもらう努力を続けていきます。参院でも十分な審議を尽くした上で、今国会での成立を期していきたいと考えています。
▼詳細はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0708_02.html
▼関連はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0624_13.html
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(2)日岡公園墓地駐車場出入り口整備で安全対策!!
市道日岡刑務所線の下りカーブの途中に、日岡公園墓地駐車場の出入り口があり、かねてより危険な場所であるとの地元町内会長のお話がありました。現場を調査したところ、日岡刑務所線に対し駐車場からの通路は鋭角で、慣れていないドライバーなら2〜3回ハンドルを切り返さなくてはならず、下りのスピードが出た車が来るとカーブで見通しが悪く、大変危険な状態でした。早速、加古川市当局にあたってみたところ当初は何点かの理由で整備が厳しいとのことでしたが、大事故が起こる可能性もあり、しっかり働きかけてきた結果、この度整備が実現いたしました(写真)。鋭角の出っ張っていた部分を舗装し、見通しも良くなってスムーズに出入りができるようになりました。町内会長はじめ地元の方に大変喜んでいただきましたが、現場の声で地域の安全がすすみ本当に良かったと思います。 (拡大写真は「実績」でご覧下さい)
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(3)動き出した「若者自立塾」!!
ニートと呼ばれる若者の就労を支援する「若者自立塾」が、全国に先駆けて東京・福生市に開設されました。ひきこもりや不登校の若者の社会参加と就労を支援してきたノウハウを生かし、NPO法人青少年自立援助センターが運営。塾生15人が1日から合宿生活を始めているものです。
センターでは、軽作業を通じての基礎的な就労訓練のほか、外部講師を招いての資格取得講習やボランティアなどを行う。職業体験は週3回、市内の金属加工会社で鉄板の研磨作業に従事している。費用は保護者の所得に応じて異なるが3カ月で28万円程度。
この若者自立塾は、ニート急増を踏まえた政府の初の本格的な対策となります。公明党の積極的な提案が政府を動かしてきただけに、今後の取り組みとその成果に期待がかかる。しかし半面、この事業は対策の手初めにほかなりません。ニートの中には20、30歳代のひきこもりの若者も含まれるでしょう。それぞれ状況も違えば性格も、またニートとなった理由も違う。個人の多様性を踏まえた細やかな対策が必要になります。
若者自立塾は多少なりとも就労に興味を示すニートには向いても、集団生活が困難だったり、意欲そのものを失っている若者にはほとんど訴えるものがない。雇用のミスマッチ解消で新規発生を30万人減らせるとする民間のリポートもありますが、ニート対策は就労支援だけで十分とは言えません。このため公明党は学校段階からの取り組みにも力を入れています。小中学校での未来プラン授業や職業体験の導入。高校中退者の再出発を支援する青少年リスタートプレイスの全国展開や小中高の一貫したキャリア教育を支援する推進協議会の設置など。
職場での人間関係や受験・就職活動での挫折経験などがトラウマとなってニート化してしまう若者も多い。心のケアを充実させることも重要でしょう。親や企業の相談窓口も必要です。さらなる政府の取り組みに期待したい。
▼詳細はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0715_01.html
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(4)さがら大悟の語る会を開催!
7月10日(日)国包のふれあい防災センターにおいて「さがら大悟の語る会」を開催しました。あいにくの土砂降りの雨にも関わらず、多くの方に来ていただきました。本当に有り難かったです。
議員になってちょうど丸3年の活動報告と、郵政民営化についてなど様々な意見交換ができました。また地域の問題点や課題も聞かせていただき充実の語る会とすることができました。今後も各地域で行う予定ですが、7月21日(木)に新神野の廣田宅で19時より開催予定です。ご都合がつきましたら是非ご参加下さい。
すっかり暑くなりましたが、夜、窓を開けたままにしておくと冷えてしまうので風邪をひかないように気をつけなければなりませんね。最近、下痢を伴う風邪が流行りましたが、私もしばらく下痢が続き大変でした。体重減量に挑戦をはじめた頃に起こったもので「あれ、痩せた?」と言われたときは、ちょっとうれしかったですねぇ。努力の継続が必要ですが・・・(^_^;)
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(1)青年政策「komei ユース・ポリシー2005」が発表!!
(2)加古川河川敷に階段が設置!!
(3)尼崎市議選大勝利!!
(4)5月度マンスリー街頭!
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(1)青年政策「komei ユース・ポリシー2005」が発表!!
いつの時代にあっても新たな歴史の扉を開く主体者は、可能性とチャレンジ精神に満ちた青年であります。公明党青年局(遠山清彦局長=参院議員)は、このほど「青年が夢と希望を持てる社会」「若い力が生かせる社会」の構築めざして青年政策「komei ユース・ポリシー2005」を発表しました。
今回の提言は、2002年発表の青年政策で掲げた項目のうち約8割で実現の見通しが立ち、社会環境の変化とともに新たな政策課題も生まれていることから、ユース・ポリシー2005として取りまとめたもの。政策は41項目からなり、若年雇用対策や教育政策、ベンチャー支援、国際貢献など幅広い分野に及びます。
ユース・ポリシーには、公明党青年局が今春(2005年)、首都圏を中心に署名運動を展開し大きな反響を呼んだ「ローカフェ(法律トラブル解決への若者向け相談窓口)」の設置、薬物乱用防止対策の強化、女性専用車両の導入推進も盛り込まれています。
また、若年雇用対策では、「キャリア・コンサルタント(若年者雇用対策関係相談員)制度」の抜本改革などのほか、党ホームページ上での意見募集に寄せられた公募政策の中から「公的機関におけるインターンシップ(在学中の就業体験)」の拡充も提言。教育政策では、「海外留学への奨学金貸与制度」拡充や、大学入学が決まった学生が海外留学などのために入学を1年間延長できる「ギャップイヤー制度」導入などを提唱しています。
そのほか、青年海外協力隊などで海外勤務した人が企業に再復帰しやすくなる国際協力分野のキャリア形成支援や、被災地での支援活動を行う人を支える「災害ボランティア基金」の創設は、国際貢献や社会貢献に対する若者の意欲を強力にバックアップする施策として注目されるのではないでしょうか。
青年の情熱と行動力こそが、政治を突き動かし時代を開く。各種選挙のたびに、他の世代と比べて20代30代の青年層の投票率は低いのですが、だからといって政治的無関心などと決めつけるのは必ずしも正しくないでしょう。
ボランティアやNPO(非営利組織)活動などを通し積極的に社会改革に取り組む青年たちは、むしろ増えており、「『選挙離れ』はしているが、決して『政治離れ』はしていない」というのが、多くの政治学者が指摘する若者世代についての有力な分析であります。
「若者が誇れるまち加古川」を目指すものとして、地方からも発信できるようこれからも積極的に取り組んで参ります。
▼Komei ユース・ポリシー2005(全文)はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0513_03.html
▼ヤング★コーメイズはこちら→
https://www.komei.or.jp/youth/
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(2)加古川河川敷に階段が設置!!
このほど加古川土堤から河川敷に向かう通路に、地元待望の階段が設置されました(写真)。
この通路は、水管橋横の地元の方が頻繁に往来する場所であり、、少し離れたところに昔ながらの階段があるものの河川敷から上がるとすぐ道路のカーブにあたるため、大変危険な場所で、ほとんどその階段を使用されず、横断歩道に沿った階段のないところを通行されていたところです。高齢者のウオーキングや犬の散歩等の方々の要望も強く、この度、地元町内会長と連携し、赤松正雄衆議院議員を通して国土交通省にあたってまいりました。その結果、予想以上に早く工事が始まり、先日完成いたしました。
地方の声を国に迅速に伝える連係プレーができ、喜ばしい限りです。今後もネットワーク政党としての力が更に発揮できるようしっかり働いて参ります。 (拡大写真は「実績」でご覧下さい)
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(3)尼崎市議選大勝利!!
6月5日投票の尼崎市議選で公明党11名全員当選を果たし大勝利をおさめることができました。支持者の皆さまに心より厚く御礼を申し上げます。3年前初当選させていただいた私の選挙の時に尼崎から多くの応援に来ていただきました。ご恩返しの思いで私も応援に行かせて頂きましたが、今回、尼崎も想像を絶する厳しい状況の中、戦ってこられたと思います。告示の日、しもじ光次候補の事務所開きをスタートに走り回る中での実感でした。
さて話は変わりますが、今回の選挙、ほとんどの陣営が遊説カーを軽自動車で行っておりました。JR尼崎事故のことへの配慮からかもしれませんが、これは大変いい傾向だと思います。大きくて目立つものでなくても、しっかり政策を訴える事ができればそれで十分だと思うのですが・・・。ともかく今回大変苦しい戦いでしたが、見事な勝利で本当に良かった。
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(4)5月度マンスリー街頭!
今回は5月31日17時よりグリーンマート都台店前で行いました。自動車の往来の多い場所で車から手を振っての声援が心強く有り難かったです。
回を重ねるごとに新しい場所で試み、それぞれの雰囲気の中でさせていただいているわけですが、いい緊張感があり、新しい発見があり大変勉強になります。今後も更に充実したものになるよう精進して参ります。
ご機嫌いかがですか?
今年も花見の季節が過ぎようとしておりますが先日、東京で満開の桜を見ました。雲一つない青空をバックにした桜は心が洗われるようでした。中国の故周恩来総理も桜をこよなく愛されたそうです。現在の日中関係は決していいものではありませんが、桜を愛すような平和的解決を願ってやみません。
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(1)乳幼児医療費助成が3歳未満児まで拡大!!
(2)党本部で議員懇談会に出席!!
(3)タンザニアへ消防車を寄贈/公明市議 民間団体と連携し推進/兵庫県川西市
(4)マンスリー街頭をやりました!
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(1)乳幼児医療費助成が3歳未満児まで拡大!!
加古川市は今年7月より乳幼児医療費をこれまでの0歳児に加えて1〜2歳児にも所得制限をとりやめ、一部負担金を全額助成します。また、精神障害者保健福祉手帳(1・2級)を持っている人や心身障害者のうち従来の対象者に加え、療育手帳(B1)を持っている人も対象に、一般疾病の医療費を助成することになりました(詳細は広報かこがわ5月号で。問い合わせ先は市役所保険年金課【電話27−9190】へ)。
福祉の党として公明党は、児童手当制度を作るよう主張し、小学三年修了まで拡充させましたが、これまで一部で「選挙目当て」とか「ばらまき」とか批判されてまいりました。最近になってようやく、他党やマスコミの間でもその必要性が広く認識されるようになりましたが、そうした中、市単独のこの度の施策は大変喜ばしいことであります。
東京都では公明党の積極的な推進によって、2001年から、対象年齢を未就学児まで引き上げております。また都の拡充を受けて、区市町村レベルでは中学3年生や小学6年生まで上乗せしている自治体があります。
各行政事情等もあり一変に同じ事は無理にしても、先進自治体の実績を踏まえ、更なる必要な助成拡大へ向けて取り組んで参ります。
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(2)党本部で議員懇談会に出席!!
4月9日、東京・新宿区の党本部で議員懇談会が開催され出席しました。これには神崎武法代表、冬柴鉄三幹事長、太田昭宏幹事長代行、赤松正雄・兵庫県本部代表(衆院議員)、山名靖英・京都府本部代表が出席されました。
兵庫県本部、京都府本部合同の議員懇談会でありましたが、中央の幹部と呼吸を合わせることによって意識の向上を覚えるとともに他地域の議員との意見交換などを通して更なる決意を固めることができました。
▼詳細はこちら(写真の最前列左から3人目が私です)→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0410_05.html
またこの日、公明会館で「地震対策サミット」が開かれ、東京都本部は、兵庫・新潟両県本部の代表とともに、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震を教訓とした今後の地震対策について活発に討議しました。
▼詳細はこちら→
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0410_02.html
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(3)タンザニアへ消防車を寄贈/公明市議 民間団体と連携し推進/兵庫県川西市
公明党兵庫県青年議員団の一人、川西市の江見輝男議員の活躍が公明新聞に掲載されました(写真は記事切り抜き)のでご紹介します。
「タンザニアへ支援の輪を!」。兵庫県川西市は2月23日、川西市庁舎に、タンザニア連合共和国のE・E・E・ムタンゴ駐日大使らを招き、「消防自動車贈呈式」を行った。これには、橋渡しをした市議会公明党の江見輝男議員とボランティア団体の代表、柴生進市長らが出席。なごやかな雰囲気の中、今後一層の交流を約し合った。
タンザニアは、赤道直下、南緯1度から12度の範囲に位置する、東アフリカ最大の国。日本の約2・5倍の国土を持ち、アフリカ最高峰のキリマンジャロ(5895メートル)がそびえる。18世紀には、タンザニアの象牙が日本にも輸出されていたという。
この日、タンザニアからは、ムタンゴ大使と、在大阪名誉領事館の鴻池一季・名誉領事が出席。また、アフリカの振興を推進してきたボランティア団体「アフリカ21世紀協会」の前川豊代表らが同席した。席上、柴生市長は、市消防本部が1990年2月に購入し、同消防本部基準の耐用年数が過ぎた消防ポンプ自動車(CD1型、全長5・2メートル)1台の目録をムタンゴ大使に贈呈、参加者一同から大きな拍手が起きた。 柴生市長が「川西市とタンザニアの距離が、かなり近くなったと感じた」と語れば、大使は関係者へ深くお礼を述べた後、「友情の第一歩が踏み出されたと思います。今後、ますます交流が深められるよう、ぜひ、タンザニアにお越しください」とあいさつした。
江見議員は「今回、仲介役をさせていただき、タンザニアのお役に立ててうれしい」と語った。
また、寄贈された消防車について大使は、「消防の訓練学校で利用したい。この素晴らしい車を使えば消防士が数多く育っていくと思う」と喜びの笑みを満面にたたえた。この後、一行は、市消防本部の敷地内で、寄贈される消防車を使った訓練のもようなどを見学した。
今回の贈呈式の実現は昨年7月、「アフリカ21世紀協会」の関係者から、「タンザニアに消防車を贈りたい」との相談を受けた江見議員が、市当局に同国の実情を訴え、粘り強く交渉したのがきっかけ。その時、2005年2月に、同消防本部の基準では耐用年数となるが、「現役で十分活躍できる」消防車の寄贈が決定。関係者は、その日を心待ちにしていた。なお、同車の輸送については前川代表らの好意で、3月10日に日本から海上輸送される予定。==================================================================
(4)マンスリー街頭をやりました!
前号でお知らせした3月30日新神野Aコープ前の街頭の報告をさせていただきます。
今回は議員になって初めて一人でハンドマイクを持って行いました。何でも初めてするときは緊張するものです。今までとは違う気分でスタートした約20分間を何とか無事に終え、ふと気がつくと一人の男性が笑顔で拍手して下さっていました。こういう激励が何よりうれしいし元気が出ますね。このような人たちに支えられているんだという実感がわきます。そして月1回のマンスリー街頭を続けていく決意を新たにしました。
次回は4月28日(水)マックスバリュー石守店前にて17時開催予定です。
ご機嫌いかがですか?
約1ヶ月ご無沙汰しておりましたが、25日に3月定例会が閉会し、急ぎ作成、配信させていただいております。さて最近の花粉はかなり強烈ですね。相当ダメージを受けている方がおられるようですが、そんな花粉症でお悩みの方に朗報があります。今号は必見ですよ(^_^)v
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(1)3月定例会が閉会!!
(2)ウイークエンド街頭を開催!!
(3)充実の第1回政策提言コンクール発表大会!!
(4)レンコンが花粉症に効く!?
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(1)3月定例会が閉会!!
3月1日開会の定例議会が平成17年度の予算を決議し閉会しました。議員団を代表して大西健一幹事長より、態度表明をいたしましたので、ご紹介します。
平成17年度・予算編成につきましては、16年度と同様に厳しい編成であります。義務的経費である扶助費が増大を続け、財政の硬直化が進んでおり、今後も大幅な税収増が予測できない中、確実な課税客体の把握と共に、滞納処理につきましても税の公平性・公正性の観点から、引き続き毅然と取り組んでいただきますよう要望いたします。また行革緊急行動計画の着実な遂行はもとより、費用対効果という観点からも、事務事業の見直しを進めていただきたいと存じます。併せて職員の特勤手当をはじめとした給与制度改正、職員互助会への公費支出のあり方など、市民の納得のいく制度へ早急な改善を求めておきます
17年度事業で最重点政策として位置付けられている、安全と安心のまちづくりの推進には、行政と地域との密接な連携が大切であります。「安全安心のまちづくりモデル地区事業」や「防犯・交通パトロール」、「防災・生活情報ネットワークシステム」や学校園の安全対策、さらには緊急の課題として、新たな浸水被害や高潮対策への備えなど、市民の生命と財産を守る観点から、積極的な取り組みを期待いたします。
福祉医療費助成制度では、乳幼児医療費助成の3歳児未満への拡充や、新たに精神障害者を対象者に加えるなど、全般的には評価するところでありますが、今後も真の福祉社会の実現に向け、少子高齢社会への対応を、ビジョンを持って取り組んで頂きますよう求めておきます。またJR加古川駅・東加古川駅周辺整備をはじめとした基盤整備につきましても、将来への禍根を残さないために、引き続き計画的な整備を要望しておきます。
以上、縷々申し上げましたが、市長が表明された「職員にはまちづくりへの情熱と市民からの信頼が不可欠である」との認識に立ち「行政は市民の幸せのためにある」との原点のもと、常に市民の目線に立った施策を進めていただききますよう強く要望いたしまして、平成17年度一般会計予算案に賛成いたします。
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(2)ウイークエンド街頭を開催!!
vol.14でお知らせしました2月27日のウイークエンド街頭をJR加古川駅他で開催いたしました。
JR加古川駅前においては、赤松正雄衆議院議員、佃助三県議会議員が弁士を行いました。
その後、マックスバリュー石守店前で加古川市議会公明党議員団並びに私の市政報告と、党の取り組みについて強く訴えさせていただきました(写真)。寒い日にも関わらず立ち止まって真剣に聴いてくださる方や、手を振って声援を送ってくれる方と接し、決意を新たにした次第です。
尚、次回の予定は3月30日(水)新神野Aコープ前にて16時開催予定ですのでご都合が合いましたら是非聴きに来て下さい。
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(3)充実の第1回政策提言コンクール発表大会!!
公明党兵庫県本部主催の第1回政策提言コンクール発表大会が2月27日開かれましたが、この中でわたくしども加古川市議会公明党議員団の三島俊之議員と青年議員団の芦屋市議会、田原俊彦議員がそれぞれ表彰されました。
席上、井上政調会長(衆院議員)が、「政策提言・実現能力は政党の命だ」として、議員、党員が研さんと努力を重ね、優れた政策提言を行ったことを高く評価されていましたが、とりわけ田原議員から提言のあった「妊婦バッジ」について松あきら参議院議員が参院経済産業委員会の委嘱審査で取り上げられていたことに感銘をうけました。ネットワーク政党の真価を発揮したところでありましょう。
松議員は、母子手帳の発給時に「妊婦バッジ」を配布している自治体などがあることについて触れ、見た目で妊婦と判別がつかない妊娠早期の女性にとっても、満員電車などでは苦痛が生じるとして、席を譲るなどの周囲からの配慮を促す妊婦バッジの重要性を強調。一方で、自治体によってバッジのデザインが異なっていることから、周囲から見分けにくいとの問題点を挙げつつ、「だれもが女性を守れる社会をめざすために、国においてデザインを統一すべきだ」と、政府の対応を求めました。
今後も現場の声が地方から国へ届くように、このようなイベントが開催される事を期待し、私も貢献できるよう頑張って参りたいと思います。
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(4)レンコンが花粉症に効く!?
今年、史上最大の花粉が飛散しております。すでに花粉症の方が苦しむのはもちろんの事、今まで花粉症でなかった人も花粉の多さに今年から発症する人が出てくるほどだそうです。
そんな方に秘密兵器登場。花粉症対策については以前「きなこ牛乳」(vol.10参照)でふれましたが、これは持続して効果が出てきます。しかし、あの「レンコン」で即効性があるというのです。TBS「スパスパ人間学!」のホームページで紹介されているのですが、「オリゴ・レンコンエキス」「レンコン綿棒」で即、効果の出た方を私は見ました。内容は転載できないので、下記のアドレスからご覧になって下さい。お悩みの方、ダメもとで試してみてはいかが・・・。
▼「これが究極!花粉症をにならない&治す最強食材!」→
http://www.tbs.co.jp/spaspa/2005/02/0217/0217.html
