前号で紹介した、週末放送の某番組が注目されているようで、健康情報で紹介した食品が一気に店頭からなくなっているとのこと。この手の現象は、以前からよくあることで、テレビの影響力を改めて知るところです。
緑茶と言えば静岡県ですが、静岡は「メタボが3年連続1番少ない!」「健康寿命が日本一長い!」「がん死亡率が少ないトップ10のうちお茶の産地が半分」というデータがあります。
緑茶に含まれるカテキンには、がん予防効果、認知症予防効果があり、脂肪吸収や老化防止、コレステロール値や血糖値が下がる効果も。更に、ポリフェノールには抗酸化作用があり、お肌にもGood!
また静岡はマグロの購入金額が日本一で、全国平均の倍だそうです。マグロの油「飽和脂肪酸」は血液をサラサラにし、心筋梗塞や脳卒中、認知症予防に効果が。
番組では、静岡でロケを行い、現地の方々の肌年齢·血管年齢を測定すると、緑茶を毎日5杯以上飲む方の9割が、肌・血管年齢ともに実年齢より若かったのです。
静岡の小・中学校で水道の蛇口からお茶が出てきて、うがいをしたり直接飲むことによって風邪予防効果が出ている話は有名です。
やはり、子どもの頃からの食習慣は大事で食育の充実は欠かせませんね。
生活習慣の一番は食事。良いことは実践して健康寿命をあげて参りましょう!
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(1)平成28年度予算要望書を市長に提出!!
(2)100回街頭演説挑戦中!!
(1)平成28年度予算要望書を市長に提出!!
このほど加古川市議会公明党議員団は、岡田康裕市長に「平成28年度当初予算編成に対 する要望書」を提出しました。
生活者の目線を大事にする観点から、大小合わせて285項目の要望事項について、6名の議員が所属する常任委員会ごとにそれぞれ所管する内容について主旨を説明しました。
今後、社会保障関連経費や各種インフラの老朽化対策など経費が増大するなか、更なる財政健全化に取り組むとともに、多様な市民ニーズに対し、柔軟な発想で市民サービスに努めるよう強く要望しました。
▼予算要望書の全文はこちらをクリック!
(2)100回街頭演説挑戦中!!
10月1日から明年1月中旬にかけて、100回街頭に挑戦しております。
毎週水曜日朝に実施している、JR加古川駅前の街頭演説は11月で8年目を迎えますが、それに加えて各地のスポット街頭を行い、100回目指して頑張っています。
写真:上は毎週水曜日のJR加古川駅前、下はふぁ~みんショップ八幡前にて
日頃は、議会活動や市民相談からまちづくりが進んだ実績、そして党の政策や取り組み等をご報告並びにお訴えをさせていただいています。更に大事なことは、明年参院選という大変重要な選挙が控えておりますが、生活の現場の求める声を政治につなげ、形にするための人物・政党を選んでもらわなければなりません。
その為には、丁寧にお訴えを積み重ねていくしかありません。私一人の時もあれば、会派全員で市内を6箇所回って行うこともあります。現在までに23回行いました。街頭の現場でご意見やご相談をお伺いすることもしばしば。そのお声を無駄にはいたしません。この積み重ねで目標達成へ向けて頑張って参ります!
フーディーズ神野店前にて
アマニ油が認知症に効く!
週末の朝、テレビでやってました。我が国では、高齢者の4人に1人が認知症またはその予備軍と言われている中、厚生労働省は本年、オメガ3を1日2g摂取する事を推奨しています。これを魚で摂ろうとすると生イワシ2尾になるそうですが、アマニ油だと小さじ一杯でOK。
これで脳が活性化し、認知症予防につながります。更に血液中のコレステロールや中性脂肪を減少させ代謝をアップさせる働きがある為、ダイエットや美容にも効果が期待できるそうです。
たくさん摂取すれば良いのではなく、長く続ける事が大事です。またアマニ油は熱に弱いので、料理に直接ふりかけます。
私事ですが、食事改善に挑戦中で、現在5kg減量出来ました。改善の一つが、食事のはじめに生野菜を食べるのですが、ドレッシングをかけるのではなく、オリーブ油とポン酢をかけています。これに小さじ一杯のアマニ油を追加しているところです。
認知症対策と健康長寿のまちづくりへ向けて、まず自身の健康づくりに頑張ります‼️
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☆ 認知症サポーター養成講座に参加しました!!
9月6日、奇数月の第一日曜日に有志の方々と実施している日岡山公園の清掃活動が雨で中止になり、「ここのところ続けて雨にあたるなあ」と残念がりつつ、東播磨生活創造センター「かこむ」に向かいました。認知症サポーター養成講座を受けるためです。
参加して今までの勘違いを知り、大きく意識が変わりました。
認知症の方は、「新しいことが覚えられなくなる」「覚えていたことを忘れてしまう」事で困るのですが、病気であることを我々は認識しなければなりません。
では認知症の方とどう接したら良いのか?
ポイントは、「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」の3つ。今までの自分でなくなっていくことに不安や悲しみを一番感じているのは本人です。本人の気持ちになって考えることが大事です。
更に気をつけたい7つ。「見守る」「余裕を持って対応する」「声をかけるときは一人で」「後から声をかけない」「相手に目線を合わせてやさしい口調で」「穏やかにはっきりした話し方で」「相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する」
認知は進んでも感情やその人らしさは保たれています。かけがえのない一人として尊厳を大事にしたいものです。
また家族の気持ちを理解することも大切です。とまどい・否定に始まり、混乱・怒り・拒絶から割り切り・あきらめそして受容となるのですが、受容までに最初から途中の間を繰り返します。
認知症の方がいれば特別な事をしようとする必要は無く、前記のことを心がけて自然にやさしく対応してあげたいですね。
この講座で、私も認知症サポーターになりました。手首にオレンジリングをつけて、認知症の方やご家族の方を少しでもサポート出来ればと思います!!

今年は久しぶりに、緑のカーテンをしております。
市が推進のために配布しているゴーヤと三尺ささげがが随分伸びてまいりました。水やりは、いま雨水で賄っております。我が家でも最近雨水貯留タンクを設置しました。この雨水貯留タンクは集中豪雨等の大雨時に側溝や水路などへ流れ込む雨水を少しでも減らし、浸水被害の軽減を図ります。これまで公明党議員団から「流すから貯める」施策について推進し、各家庭に設置する為の助成事業について長らく働きかけてきました。この5月からようやくスタートし、3万円を上限に半額を助成してくれます。大変好評ですが、まだ申し込みの上限まで余裕があるようなので、早めの申請をお勧めします。
節水に、緊急災害時の貯水として、真夏の打ち水に、とEcoな生活に役立ててください!
▼雨水貯留施設(タンク)設置費用助成の概要こちらをクリック!
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(1)公明党加古川支部会に岡田市長が出席!!
(2)ごみ分別アプリをスタート!!
(1)公明党加古川支部会に岡田市長が出席!!
7月1日、岡田康裕加古川市長を迎え、公明党加古川支部会を開催しました。冒頭のあいさつにたった岡田市長は、リーダーの「共感力」を通して、市政・市民参画への思いを語られました。
挨拶する岡田市長
支部長挨拶いたしました
これまで党支部会では、党幹部を始め、党内部の来賓に出席してもらってきておりました。今回は、市長が来ていただいた事で、参加者の市政に参画する意識が高まる効果が期待できると確信。運営側としても工夫をしていく必要性を痛感しました。
党員や地域の皆さんには、日頃から現場の声を聞かせて頂き、各議員が行政に届けて加古川のまちづくりを進めて参りましたが、更に住民の協働と参画が進むよう努力と工夫を重ねて参ります!
(2)「ごみ分別アプリ」導入が公明新聞に掲載!!
このほど、加古川市で導入開始となった「ごみ分別アプリ」について、公明新聞に掲載されたので、以下転載いたします。
――“捨て方”をスマホで/1300品目に対応「ごみ分別アプリ」公開/兵庫・加古川市
兵庫県加古川市はこのほど、家庭から出る一般ごみの分別方法や収集日を、スマートフォンやパソコンなどで検索できる「ごみ分別アプリ」を制作、公開した。正しい分別の周知による、ごみの減量化が狙いで、制作には無料のソースコード(アプリの設計図)を使った。
このアプリは、「ごみ分別百科」と「ごみカレンダー」の二つのサービスが利用できる。ごみ分別百科は、約1300品目の分別区分や注意事項を五十音順で紹介。例えば、ガラス瓶のうち、ジャムなどの食品用なら分別区分が瓶類、一方、食用油の瓶などは不燃ごみに指定され、条件欄に「中身を空に」との留意点も記載されている。ごみカレンダーでは、市内に約320ある町内会ごとの可燃ごみや資源ごみといった分別区分ごとの収集日が確認できる。
アプリの制作には、福井県越前市の団体「越前市ぷらぷらぼ」が作成したソースコードを活用。無料で公開されているため、データの一部を書き換えることで作ることができるという。
こうしたアプリ開発の背景には、2022年度から加古川市を含め県内の高砂市、稲美町、播磨町の2市2町がごみ処理施設を共同で運営する計画がある。加古川市では、共同運営に伴い、ごみ排出量を11年度比で20%削減する目標を掲げており、環境第1課の担当者は、「アプリを使った正しい分別の周知で、ごみの減量化につなげたい」と語っていた。
ごみ分別アプリについては、市議会公明党の相良大悟議員が、14年2月の委員会質疑で市側に先進自治体の事例を紹介し、削減目標完遂に向けた対策を求めていた。
公明新聞記事(レイアウト上編集しております)
NHKの某番組で、手足のかゆみの意外な原因について紹介されていました。
原因は「食べ物に含まれる金属」だそうです。例えば豆類にはコバルトが含まれています。すなわち全身型金属アレルギーが異汗性湿疹となって手足がかゆくなります。他にもたばこやあさり、チョコレート等にも微量にクロムやニッケルが含まれています。
この微量な金属を含んだ汗がかゆみを起こして、水虫等と間違われるケースがあるんですね。私もきなこ牛乳や納豆など大豆をよく取っているので、手足がかゆくなることもあって皮膚科で診察してもらいましたが、水虫ではないと言われました。
症状が軽ければこれらのものを控えて試してみても良いですね。気になる方は、ちゃんと病院で診察してもらいましょう。いずれにしてもこの情報はなるほどガッテンでした(^o^)
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(1)加古川市議会公明党議員団HPリニューアルとFBページ開設!!
(2)加西市議会議員選挙がスタート!!
(1)加古川市議会公明党議員団HPリニューアルとFBページ開設!!
このほど、加古川市議会公明党議員団のホームページをリニューアルしました。
ホームページのホーム画面
昨年の改選後、3名の議員が新しくなり、運営サイトも一新、内容を充実させました。これに併せてフェイスブックページも開設。
今後は、議員団の党活動・議会活動を、HPとSNSで随時ご報告して参りますので、よろしくお願いいたします。
▼加古川市議会公明党議員団の新ホームページはこちらをクリック!
▼フェイスブックページはこちらをクリック!
(2)加西市議会議員選挙がスタート!!
5月10日、加西市議会議員選挙がスタートしました。
土本まさゆき候補が4期目に挑戦。ネットワーク政党公明党のチーム3000の力を発揮すべく大勝利を目指します。選挙事務所の事務所開きには厚生労働副大臣の山本香苗参院議員、岸本一尚県会議員が駆けつけ応援演説を行いました。
土本候補の応援演説をする山本香苗参議院議員
これまで地方議員と国会議員の太いパイプで多くの実績を積み重ねて来ました。また土本候補は3期の議員活動の中で、地元の他の議員に相談しても出来なかったことが、土本さんにお願いしたらすぐ動いてくれて結果が出たとの声を多く聞きました。
まさに、これらは公明党議員の真骨頂であるネットワーク力とフットワーク力の証です。
加西市のまちづくり前進のため、土本まさゆき候補がんばれ~っ!!

3月25日、加古川市議会定例会が閉会しました。平成27年度の当初予算が可決し、いよいよ新年度へ向け動き出します。世間は、新社会人や新入学など新鮮な息吹を感じる季節を迎えましたが、今年はそれに加えて、統一地方選挙が熱を帯びて参ります。
地方議会議員に向けられる目は、大変厳しくなっている昨今です。現職であれば、議員になってからの行動がどうであったか、非常に大事です。新人であれば、現実に即してどうなのか?これまでも、うけを狙ったようなパフォーマンスの感がぬぐえない政党・候補も見受けられます。やはり、政策本位、人物本位でしっかり見極めていかなければなりません。
適正な判断で、より多くの方が投票し、高い投票率で県民のために頑張る人を県議会に送ろうではありませんか!!
☆ 兵庫県議会議員岸本かずなおの最新実績!!
岸本県議の実績3件をご紹介します。
先ず、2件の信号機の設置です。1件目は、東播磨道八幡稲美ランプ出入り口の県道交差点の信号機。
ここは当初、東播磨道開通時に設置の方向でしたが、長らく設置されず、事故も発生しました。当時、警察常任委員長だった岸本県議は、地元住民から要望を聞き、働きかけを続け、このほどようやく設置されました。地元の方からは、「まだ時間がかかると思っていたが、早くついた」と喜びの声がありました。
<東播磨道八幡稲美ランプ前交差点に信号機設置!>

2件目は、県道加古川小野線中津北交差点のすぐ西側の信号機。
ここは、通学路で横断歩道があったものの以前から事故も発生し、地元住民から信号設置の要望がありました。近くに信号機があることから、設置には難しい場所でしたが、地元からの要望は強く、地元町内会長と加古川警察署に同行するなど、連携しての働きかけの結果、このほど信号機設置の運びとなりました。
この県道加古川小野線は、私が議員になって以来、追い越し禁止車線区域・車道の大規模補修及び歩道のバリアフリー化等、佃県議(当時)と岸本県議と連携して、住民の声から多くの改善を行ってきた道路です。
<中津信号機>
3件目は、県道美乃利水足線の道路拡幅です。
道路が狭く、対向車が来ると、道路脇の畑に自動車が落ちてしまう事故もありました。地元町内会長からご相談があり、早速、岸本県議に引き合わせました。
このほど、工事が完了し、対面通行でもスムーズな道路となり、地元町内会長はじめ住民の皆さんに大変喜んでいただきました。
<改善前>

<改善後>

いずれも、公明党のネットワーク力、フットワーク力によって、現場の声を形にすることが出来ました。今後も引き続き、住民の声を大切に動いて参ります!!

大相撲初場所で、歴代最多となる33回目の優勝を果たした横綱・白鵬。
白鵬自身が尊敬する「昭和の大横綱」大鵬を抜いての大偉業だけに喜びもひとしおでしょう。
今場所最大の注目は、優勝がかかる13日目の稀勢の里との取り直しの一番。私はYouTubeで見たのですが、後日の会見で白鵬が指摘したように、スロービデオからはなぜ取り直しなのか疑問に残る審判でした。しかし、白鵬は、審判部長の取り直しの宣言の声を聞いた瞬間、「なぜ?」ではなく「よし!」という表情で土俵に上がり、横綱相撲で優勝を決めました。
千秋楽。全勝で大記録に花を添えた優勝インタビューで、「大鵬親方の記録を抜いて、真の恩返しが出来た」と感謝をし、「数字の上では超えたかもしれないが、精神的な部分ではまだまだなので頑張っていきたい」と抱負を述べました。
このメルマガのvol.27で紹介したプロフェッショナルの「永遠の未完成でいたい。今日より明日へ」「常に完璧を目指す。完璧になるということは生涯あり得ない。」との座右の銘を思い出します。
それぞれ道は違えど通じるものです。私も超一流に学び、精進を重ねて参ります。
▼vol.27はこちらをクリック!
☆ 日岡山公園の清掃活動が公明新聞に掲載!!
このほど、公明新聞に「清掃活動10年持続し信頼広げる」と題し、日岡山公園の清掃活動について記事掲載がありました。
記事をご覧になった方から多くの電話やメールを頂きましたが、「10年間継続してきたことが素晴らしい」等、様々な有り難いお言葉を頂戴しました。いうまでも無く、党員・有志の皆さんがどんな時であっても継続することに協力してくださったお陰です。
継続は信頼に繋がる力と自覚し、次の10年へ更に頑張って参ります。
クリックすると画像が拡大します。
皆さまには、輝かしい新年を迎えられましたことと、心よりお慶び申し上げます。
さて、年末年始のご挨拶の時、多くの方から「広報見ましたよ」と、お声かけいただきました。これは、広報かこがわに掲載された、岡田市長・市議会議長と新成人の皆さんで行った新春座談会の事を仰って下さっています。
本当に我が事のように喜んでくださる様子を見て、このような方々に支えて頂いているからこそ、今日より明日へ頑張れるのだと痛感いたしました。もちろん、この件でお声かけくださった方だけでなく、多くの方々が期待を寄せてくださっているのだと身にしみて感じました。今年もこの大きな期待に応えるべく、更なるまちづくりのため全力を注いでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
▼広報かこがわ「新春座談会」はこちらをクリック!
☆ daiGOGO新春No.14号を発行しました!!
わたくしの市政報告誌「daiGOGO」の新春No.14号が完成しました。

昨年1年間の活動報告です。下記のアドレスから是非ご覧いただき、ご意見、ご感想などお聞かせ下されば有り難いです。
尚、ご希望の方には、郵送させて頂きますので komeikakogawa-ds@bb.banban.jp まで「ご住所」と「お名前」を明記して送信下さい。
▼daiGOGO新春No.14号はこちらをクリック!
衆議院議員総選挙の公示が、いよいよ迫って参りました。「いま消費税を増
税すべきではない。来年10月から18ヶ月増税を先延ばしにすべきで、その際に
軽減税率の導入はとても現実的で有効な提案だ。」といったお声を党派を超え
て伺うようになってきました。
消費税に軽減税率が導入されると、どんなメリットやデメリットがあるの
か?軽減税率とはなにか、1分でわかるサイトが開設されました。導入への賛
同者がひと押しするようになっています。今日現在4万人を超えています。
是非ご覧ください。
こちらをクリック!
もはやこの言葉は、過去のものとなりました。阪神淡路大震災が19年前、東日本大震災が3年前、台風やゲリラ豪雨等の集中豪雨による災害は年々増加傾向にあります。
今年も広島市及び丹波市の土砂災害や福知山市の洪水被害などが、甚大な被害をもたらしました。ここで思うことは、あれだけの災害が発生したにも関わらず、現場から遠ければ遠いほど、東日本大震災やその他の大規模な災害が発生した時と同じような衝撃や警戒心を持つのかどうかという疑問です。頻度が増すごとにその感覚が鈍化してきているのではないか?
被害を最小限に食い止める防災減災体制を整えるのと同時に、住民の防災意識を高めていく取り組みが必要です。9月7日、加古川市総合防災訓練を行いましたが、各地域において実効性のある取り組みの重要性を改めて痛感した次第です。
☆ 加古川市議会第4回定例会が開会!!
9月2日から第4回定例会が開会しました。市長と市議会議員のダブル選挙後、最初の定例会で、岡田康裕新市長から所信表明がありました。
▼所信表明全文はこちらをクリック!
本定例会は、平成25年度決算審査を含めた重要な案件が目白押しです。岡田市長効果と16名の一般質問の影響で、初日から3日間で傍聴者が約300名と、注目の議会となっています。議会の活性化へ向けて「開かれた議会」のきっかけとなることが期待されますが、同時に内容の充実へ向けた議員一人一人のスキルアップが肝要であると痛感しました。
私も議長として初めての定例会。緊張感一杯の中、これまで何とか進行してきましたが、最終日(25日)まで気を抜くことなくしっかり職務を果たして参ります。
7月28日臨時会において、多数の議員のご推挙を頂き、加古川市議会議長に就任いたしました。もとより浅学非才、力はございませんが、誠心誠意、力を出し切って職務を全うして参りますので、よろしくお願い申し上げます。
二元代表制という市長と対峙する立場で、市民の負託に応えるべくチェック機能を果たさなければなりませんし、地方議会議員の資質を問われる昨今、議会改革を更に推し進め、議会をまとめあげる為にも自身のスキルアップをすべく精進して参ります。
53回目の誕生日を迎えた本日、今一度決意を新たにした次第です。
☆ 加古川市青少年海外派遣結団式に出席!!
7月28日、議長に就任以降、特例市議会議長会はじめ公務が続きましたが、8月2日に市民を交えての初めての行事となる、平成26年度加古川市青少年海外派遣結団式に出席させて頂きました。
これには、岡田康裕市長も出席し、祝辞を述べられました。
加古川市では、青少年を二つの姉妹都市に海外派遣します。中学生がニュージーランドオークランド市に、青年がブラジルマリンガ市に行きます。私からは、次代を担う青少年がこの事業を通じて、国際感覚を養い、加古川市の青少年の良きリーダーになられるよう、期待を込めて祝辞を述べました。
記念撮影後、声をかけた中学生の笑顔の輝きが、とても爽やかで印象的でした。























