異常な暑さと毎日戦っておりますが、現在、我が家には母親とアメリカ在住の叔母(母の妹)が滞在しております。叔母からアメリカの夏の生活スタイルを聞いて、京都議定書の批准を拒否するアメリカのお国事情を垣間見たような気がしました。暑さに負けないぞ、と地球温暖化にさせないぞ、という我慢の日々を送っております。

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 (1)6月度マンスリー街頭を実施!!
 (2)メルマガ休止のお知らせ!!

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(1)6月度マンスリー街頭を実施!!
 
 6月30日、加古川町美乃利のスーパーみやび前で6月度マンスリー街頭を実施しました(写真)。新たな街頭場所としては6カ所目となります。この日は、4年前の加古川市議選の投票日であり、自分自身、議員としての原点の日であり、とりわけ気持ちのこもった街頭演説となりました。
 内容は、4年間の実績の内、(1)オストメイト対応トイレの設置(2)6月18日スタートの「若者しごと倶楽部サテライト」の設置(3)地元の事として、みやび周辺2カ所の道路整備、日岡山墓地駐車場出入り口の安全対策、について報告しました。またvol.31で紹介したチャイルドファースト社会を目指した、子育て支援の充実について言及。市民の皆さまの声を、市は勿論のこと、県、国へしっかり届けて行く約束をしたのと同時に、無責任な発言をする政党や議員がいるが、何を言ったかでなく何をやったかが大事であると強調しました。 平日にも関わらず、壮年の方も多く、約70名の方が参集下さいました。あいにくの雨模様も街頭の最中はぴたりとやんでくれました。スーパーみやびの店長をはじめ、ご協力いただいた関係者の皆さまには心より感謝申し上げます。

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(2)メルマガ休止のお知らせ!!
 
 明日、7月2日からいよいよ加古川市議会選挙(2日告示、9日投票)が始まります。従いまして公職選挙法によりこの間のメルマガは、休止とさせていただきます。
 この数ヶ月間、慌ただしさに配信ができるかどうか正直自信がなかったのですが、皆さまからのメールに励まされ、ここまで来られました。疲れも吹き飛びました。感謝の気持ちでいっぱいです。選挙を終えて無事当選の暁には、再び配信をさせていただきますので、ご了承のほどお願い申し上げますm(_ _)m

 最近のスタミナ源はキムチでございます。気になるニンニクの臭いは食後のリンゴで解消。これがなかなか効果があっておすすめです。日焼けした顔に、かすれた声の私に、会う方々が気遣って「大丈夫?」と声をかけてくださるのですが、キムチパワー全開で体調は絶好調!!皆さまのご厚情に多謝です<(_ _)>

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 (1)浜四津代表代行を迎え、時局講演会を開催!!
 (2)無料住宅相談会が平日の夜間も開催に!!

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(1)浜四津代表代行を迎え、時局講演会を開催!!
 
 6月20日、浜四津敏子公明党代表代行を迎え、加古川市民会館大ホールにて時局講演会を開催しました(写真左から大西、三島、今井、浜四津代表代行、隈元、相良、中山)。公明新聞掲載記事から転載します。

 公明は地域発展に全力/時局講演会で浜四津代表代行 市議選勝利を訴え/兵庫県加古川市 

 公明党の浜四津敏子代表代行は20日、兵庫県加古川市で開かれた党兵庫県本部加古川総支部の時局講演会に出席し、7月2日に告示される加古川市議選(9日投票)への絶大な支援を呼び掛けた。
 この中で浜四津代表代行は、18日に閉幕した通常国会での論戦に言及。国民皆保険を守る医療制度改革関連法や、がん対策基本法の成立、小学校卒業までの児童手当支給、10月からの出産育児一時金5万円増額、アスベスト(石綿)対策の強化など、公明党の強力な推進によって勝ち取った成果を報告。「公明党こそ『政策実現政党』と堂々と名乗ることのできる唯一の党」と強調した。
 また浜四津代表代行は市議選の意義について、「医療や福祉、教育、環境など、暮らしに密着する仕事を、どの政党、どの候補者に任せるかを決める選挙」と指摘。公明予定候補6氏の豊富な実績を紹介するとともに、「地域に役立つ仕事を真剣にやってきた公明党を勝たせていただければ、安全・安心で住みよいまちを必ずつくっていく」と力説し、公明党6氏の完全勝利を訴えた。
 講演会では、市議選に挑む現職の大西けん一、中山ひろし、今井あつ子、みしま俊之、さがら大悟、くまもと悦子の公明予定候補6氏が相次いで登壇し、「全力で戦い、断じて勝ち抜く」と必勝の決意を披歴した。

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(2)無料住宅相談会が平日の夜間も開催に!!
 
 加古川市では、耐震改修などに関する相談に建築士が応える無料住宅相談会を、昨年11月から開催をしておりましたが、このほど働く方々がより受けやすいように平日の夜間も行うこととなりました。
 住宅の耐震性に関することやマンションの耐震強度偽装問題への不安、更にアスベストに関すること等々、市民サービスの一環で始められたものですが、当初、平日の夜間については対応していませんでした。建設水道常任委員会で、開催する報告を受けたときに、この事を指摘し相談を受けたい全ての人が受けられるような時間帯の配慮を要望をしました。そして、今月より毎月第4水曜日午後6時から午後9時の開催が実現したのです。今後も生活者の目線で働きかけて、市民サービスの向上を目指して参ります。

 ▼無料住宅相談会の詳細はこちら→
  
http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/hp/ken_shinsa/jyu-soudan.htm

 6月1日より、市役所ではエコスタイルがスタートしました。いわゆるクールビズです。スーツ姿は暑いとは思いつつ、汗を流してダイエット、とひそかに考えておりました。汗をかいても、食生活が問題なのに・・・f(^_^;)
 いよいよ地球を守るために日本中で始まったクールビズ。大いに協力させていただき、ストップザ地球温暖化めざし、具体的に取り組んでまいります。

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 (1)加古川市初、壁面緑化の施設がオープン!!
 (2)感謝!メルマガ読者が開設時の6倍に!!

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(1)加古川市初、壁面緑化の施設がオープン!!
 
 6月3日、加古川市で12番目となる別府公民館のオープン式典がありました。中でも注目は加古川市の公共施設としては初めてとなる壁面緑化です(写真)。これまで地球温暖化やヒートアイランド対策として様々な機会で提言をしてまいりましたが、特に一昨年の一般質問では、壁面や屋上緑化の推進の必要性を強く訴えました。樽本市長も昨年来、公の場で壁面緑化の必要性を強調されてきました。そうした中、この度の設置は今後の啓発に大きなきっかけとなるものと期待されます。昨年の一般質問で要望したグラスパーキング(芝生駐車場)や打ち水、緑のカーテンの啓発等も併せて進んでいくよう更に働きかけて参ります。「どうにかなる」ではなく、みんなで協力し合って「どうにかする」ことが重要ですね。
 ちなみに別府公民館には、オストメイト対応を含む多機能トイレも設置されております。

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(2)感謝!メルマガ読者が開設時の6倍に!!
 
 平成16年6月に約60名からスタートした「さがら大悟のメールマガジン」が、6月5日現在で376名の登録者となりました\(^▽^)/
 毎日のように配信希望のメールを頂き、有り難い限りです。これまで読者の皆さまから数々の激励メールを頂いたり、時には市民相談を頂いて問題をスピーディに解決する事ができたりしました。また様々な出会いがあり、視野を広げる事もできました。
 「事件は会議室で起こっているんじゃない。現場で起こってるんだ!」という映画の名セリフがありますが、現場からの声があって、現場に行って仕事をさせてもらって早4年。これからも現場第一のメールマガジンをお届けできるように頑張って参ります(^ ^ゞ

 最近の話。4年ほどのおつき合いになる方(加古川市在住)で、ひょんな事から私が小学校時代住んでいた東大阪で、大変お世話になっていたお家がその方の実家だということが分かりました。当時、その方のお兄さんにキャッチボールをしてもらったりして可愛がって頂きました。両親もお世話になっていたお家です。その優しいお兄さんも64歳になられているとか。縁とは不思議なもので、どこかでつながっているんですね・・・。一期一会と言いますが、一つ一つの出会いを大切にしたいものです。

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 (1)「若者しごと倶楽部サテライト」が6月にスタート!!
 (2)5月度マンスリー街頭を実施!!

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(1)「若者しごと倶楽部サテライト」が6月にスタート!!
 
 vol.29で若干ふれました「若者しごと倶楽部サテライト」の概要についてご紹介します。 一昨年の9月定例会で、当時あまり認識されていない「ニート」について取り上げ、今後ますます広がり深刻化すると予測されることから、早急の対策を求めました。
 この度、JR加古川駅前のミニ市役所3階の男女共同参画センター内に設置される運びとなりました。ニートやフリーターの増加など、若年層の厳しい雇用環境を受け、県は若者への就業支援サービス拠点「若者しごと倶楽部」を神戸市に設置しております。三十五歳未満を対象に、窓口やカウンセリングによる職業相談、職業紹介などの就職活動を支援。NPO法人が運営し、相談員、事務補助員各一名を配置し、相談員による就職相談や電話相談を受け付けるほか、職場見学会の出張開催や地元ハローワークと連携して職業紹介も担う、というものです。そのサテライト施設として6月にスタートします。これをきっかけとして更にニート対策(教育も含め)に弾みをつけたいものです。

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(2)5月度マンスリー街頭を実施!!
 
 前号で告知しましたマンスリー街頭を5月21日、トーホー神野店前で実施しました(写真)。昨年から新たに開催する場所を増やしておりますが、今回もその一つ。予想以上に多くの聴衆者の方に集まっていただき約20分間、熱く語らせていただきました。
 内容は、4年間の実績の内、(1)オストメイト対応トイレの設置(2)ウエルネスパーク屋内プールの障害者、介護者用更衣室の設置(3)神野小学校通学路の横断歩道の増設(4)6月からスタートの「若者しごと倶楽部サテライト」設置について報告しました。そして、前号で紹介した「少子社会トータルプラン」にふれ、経済的支援や保育サービスの充実、働き方の見直しなどの必要性を強調。「子育てや子どもたちの幸せを最優先にする社会にしなければならない」と、人口減少社会に対応すべく公明党が真剣に取り組んでいることについて訴えました。その結果として、児童手当の小6までの拡充、出産一時金が30万円から35万円に増額、妊産婦健診料一部助成などが実現したことを紹介。これからも市民の皆さんの声を、市は勿論のこと、県、国へしっかり届けて行くことを約束しました。トーホー神野店の副店長をはじめ、ご協力いただいた関係者の皆さんには心より感謝申し上げます。

 ご機嫌いかがですか?わたくしは、すっかり日に焼けてしまいました。暑い日寒い日が極端ですが、風邪をひかないように用心したいものです。ご無沙汰の30号ですがおつき合いのほど宜しくお願いいたします。

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 (1)「少子社会トータルプラン」を決定!!
 (2)谷合正明参議院議員を迎え、加古川市議選をアピール!!
 (3)「谷あい正明ホームページ」に「加古川でウイークエンド街頭」が紹介!!
   ━━ 告知板 ━━

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(1)「少子社会トータルプラン」を決定!!
 
 このほど、公明党はチャイルドファースト(子ども優先)社会の構築をめざす「少子社会トータルプラン」を決定しました。来る人口減少社会に対応すべく昨年を「少子化対策元年」と位置づけ、党内に坂口力前厚生労働相(党副代表)を本部長とする「少子化総合対策本部」を設置し少子化社会トータルプランを策定するため取り組んでまいりました(vol.13及びvol14を参照)。
 これは、あくまでも子育てを社会の中心軸に位置づけ、社会全体で支援する「チャイルドファースト」(子ども優先)社会の構築をめざすものです。現実の子育てにはさまざまな阻害要因がありますがこれを坂口本部長は、大きく二つあげております。一つは、生活を犠牲にした働き方。二つ目は、子育てに関する経済負担の重さ。特に、教育費がかかりすぎる。出生率の目標設定は、2015年に出生率を1・50(2004年現在、1.29)にまで回復するとの目標を提案。
 対策の柱は、(1)生活を犠牲にしない「働き方」へどう転換するか(2)子育ての負担を過重にしない「支え方」をどう社会に確立するか。生活を犠牲にしない「働き方」への改革では、時間外労働の割増賃金率の引き上げが挙げられる。日本の時間外労働の割増率は25%(休日35%)と、諸外国(50%)に比べて低い。このことが、コスト削減の観点から、少人数で時間外労働を増やすことに結びつきやすい。そして、時間外労働が増えた人の家庭では、母親が育児のすべてを担うことになり、過重な負担がかかってしまう。 そこで、割増賃金率を40%(休日50%)に引き上げ、一人に長時間、働いてもらうのではなく、雇用の機会を増やすことで全体のバランスをとっていく方向に改める。子育ての負担を過重にしない「支え方」を実現するためには、経済負担の軽減へ、児童手当を18歳までに拡大し、かつ支給額も倍増できるよう、財源の確保に努める。 また、高等教育の家庭負担が増大していることを踏まえ、奨学金を一層受けやすくするとともに、利息の上限を抑制し、利子補給を行う。それから、児童福祉法上の「保育に欠ける」との保育所の入所要件を見直し、どんな家庭のお子さんでも、保育所に入れるようにする。また、今年10月から本格実施される就学前の乳幼児を対象とした「認定こども園」を拡充し、保育所待機児童ゼロ作戦を強化するほか、ともに小学生を対象とした放課後児童クラブ(厚生労働省の所管)と地域子ども教室(文部科学省の所管)を一体化して小学6年生まで預かる「放課後子どもルーム」(仮称)の創設を政府に働きかけていく。
 その他、不妊治療への支援や育児保険制度の提案など取り組んで行くことになっております。いずれにしても子育ては社会全体で支援しなくてはならない大事な取り組みです。

 ▼「子ども優先社会を築く少子社会トータルプラン」の詳細はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0429_02.html
 ▼「少子社会トータルプラン」<概要>はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/manifest/policy/childfirst2006/01.html

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(2)谷合正明参議院議員を迎え、加古川市議選をアピール!!
 
 4月29日、加古川駅前で谷合正明参議院議員を迎え、我が公明党議員団6人揃って街頭演説を行いました。その模様を公明新聞に掲載されましたので、転載します(写真は記事切り抜き)。

 子育て支援さらに拡充/谷合氏 市議選の勝利を訴え/兵庫・加古川市

 公明党兵庫県本部は29日、街頭演説会を加古川市内で開催した。これには、公明党の谷合正明参院議員が、加古川市議選(7月2日告示、9日投票)に挑む大西けん一、中山ひろし、今井あつ子、みしま俊之、さがら大悟、くまもと悦子の公明予定候補6氏(いずれも現職)とともに出席、絶大な支援を訴えた。
 間もなく迎える「こどもの日」にちなみ、少子化問題に言及した谷合氏は、児童手当の対象拡大などの実績を挙げ、「公明党は国会の中で子育て支援策をリードしてきた」と強調。公明党が少子社会トータルプランを27日に決定したことを紹介し、「子育て世代の経済的負担の軽減や心理的不安の解消に向け、全力で取り組む」と決意を述べた。
 また加古川市議選について谷合氏は、「来年の統一地方選、参院選の前哨戦となる重要な戦い」と力説し、公明6氏の完全勝利を呼び掛けた。
 市議選予定候補を代表し、あいさつした中山市議は、「6人が一致団結して激戦を断じて勝ち抜く」と、必勝の決意を述べた。

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(3)「谷あい正明ホームページ」に「加古川でウイークエンド街頭」が紹介!!
 
 前号で紹介しました「谷あい正明参議院議員が加古川でウイークエンド街頭を実施!!」が「谷あい正明ホームページ」に紹介されました。下記のアドレスからアクセスしてみてください。
 
 谷合正明参院議員は3月12日、兵庫県の加古川市・播磨町・高砂市の各地を訪れ、街頭演説を行いました。
以下、加古川市・相良市会議員のメールマガジンの内容を転載します。(東京事務所)

谷あい正明参議院議員が加古川でウイークエンド街頭を実施!!

3月12日、谷あい正明参議院議員が加古川他でウイークエンド街頭を実施しました。JR加古川駅前、JR土山駅前、サンモール高砂前の3回行いましたが、久しぶりの谷あい議員の姿に聴衆者は大喜びで、開会中の通常国会の報告に真剣なまなざしで耳を傾けておられました。谷あい議員からは特に、メール問題について民主党の対応のまずさ、議員としてのけじめのなさなど厳しい追及がありました。国会で、悪を追求し、生活者の目線で活躍する谷あい議員への期待が、大きく膨らむ今回のウイークエンド街頭でした。
(3月27日発行 「daiGOGO さがら大悟のメールマガジン 」より転載)

 ▼「谷あい正明ホームページ」はこちら→
  
http://www.m-taniai.net/blog/archives/2006/03/post_195.html

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★5月21日マンスリー街頭を実施!!
 5月21日(日)16時よりトーホー神野店前でマンスリー街頭を実施しますので、是非聴きに来て下さい。

 2月28日から開会の3月定例会が、3月24日閉会しました。この間、大変ご無沙汰しておりましたが、元気に頑張っております。定例会の内容につきましては、このあとご報告させていただきます。
  いよいよ桜花爛漫の季節がそこまでやって参りました。気分も軽やかに現場に足を運んでまいりまーす(^o^)/

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 (1)3月定例会プチ報告!!
 (2)谷あい正明参議院議員が加古川でウイークエンド街頭を実施!!
 (3)2月度建設水道常任委員会にて「歩道等工事中の点字ブロックの対応について」質問をしました!!

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(1)3月定例会プチ報告!!
 
 平成18年度予算を決める3月定例会が閉会しました。樽本庄一市長は施政方針で、「平成18年度は、今後5年間のまちづくりの方向性を示した新たな総合基本計画の初年度にあたり、市民の誰もが住んで良かったと実感し、誇りに思える「ふるさと加古川」のまちづくりの新たな第一歩となる重要な年度」とし、適確な行財政運営を行い、「地方自治の転換期に常にチャレンジ精神をもって、全国に誇れるまちづくりを推進していきたいと考えているところです」と述べました。詳細については、リンク先のHPで見ていただくとしまして、かつて私が一般質問で要望した事で、この度の新規事業として立ち上がることとなったものをご紹介します。
 1点目は、一昨年の一般質問でニート対策について取り組むよう要望をしてまいりましたが、兵庫県の「若者しごと倶楽部」のサテライト施設として駅前市役所3階に「若者就職サポートセンター」を設置し、就業相談やOA講座の開催など若者への就職支援を県と連携して推進することとなりました。
 2点目は、昨年の一般質問で被災・復興における女性を巡る諸問題の解決のため、男女共同参画の視点を踏まえた防災体制を確立する必要性を訴えましたが、この度「女性消防団活動事業」が実施されることとなりました。これは、消防団の活性化、男女共同参画社会の実現を図るため、新しく女性消防団(20名)を発足させ、各種防災訓練やイベントにおいて防火・防災活動を積極的に行う、というものです。この事を契機に、被災地における救済活動スタッフがほとんど男性というものから女性も活躍できるように繋がっていければと思います。
 今後も、現場の声が反映されるよう、しっかりと取り組んでまいります。

 ▼樽本市長の平成18年度施政方針はこちら→
  
http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/mayor/shisei.htm

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(2)谷あい正明参議院議員が加古川でウイークエンド街頭を実施!!
 
 3月12日、谷あい正明参議院議員が加古川他でウイークエンド街頭を実施しました(写真)。JR加古川駅前、JR土山駅前、サンモール高砂前の3回行いましたが、久しぶりの谷あい議員の姿に聴衆者は大喜びで、開会中の通常国会の報告に真剣なまなざしで耳を傾けておられました。谷あい議員からは特に、メール問題について民主党の対応のまずさ、議員としてのけじめのなさなど厳しい追及がありました。国会で、悪を追求し、生活者の目線で活躍する谷あい議員への期待が、大きく膨らむ今回のウイークエンド街頭でした。

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(3)2月度建設水道常任委員会にて「歩道等工事中の点字ブロックの対応について」質問をしました!!
 
 点字ブロックについてこれまで、自転車などの障害物があるために、目の不自由な方に対して機能が果たせない問題がありました。これはモラル、マナーの低下によるもので意識啓発が必要であり、なかなかできていないのが実情です。それに付け加えて、道路整備の工事期間中に点字ブロックをはがした状態の時の対応について、2月度建設水道常任委員会にて質問をしました。
 それに対して(1)事前に工事のお知らせ等により、迂回路等の変更をお願いしているが、障害者への情報の発信、周知徹底の手段をどうするか等が今後の課題と認識している。(2)工事を行う際、工事特記仕様書を添付しており、そこに交通安全管理の徹底、また交通誘導員による適切な交通指導を行うよう指導をしている、との答弁がありました。
 それに対し、問題点を指摘。(1)周知について、周辺の方はできてもそれ以外の方にはできない。(2)工事中は、警備員がいて誘導してもらえますが、時間外及び休止中は配置されていない。現実に年末年始の工事休止中に、点字ブロックの切れたところまで来て、杖を持って右往左往される姿があったことを紹介しました。その上で、(1)年1回行われる道路占用会議での各関係機関に対応を指導していく際、ガイドラインに盛り込む、(2)音声誘導装置の活用はできないものか等、調査研究を行うよう要望しました。
 普段、なかなか気がつかない点も、現場からの声でわかり、対応させていただきました。改善できるまで、粘り強く取り組んでまいります。

 トリノオリンピックが開幕しました。あいにく日本勢がこれまで苦戦しております。特にスピードスケート男子500mでは4位の及川佑選手が、メダルまで0.1秒差、5位の加藤条治選手でも0.3秒差という僅差で届きませんでした。実に惜しいーっ!
 日常生活の中でも、“ちょっと„の差が大きく結果に差が出たりします。ちょっとした心がけ、ちょっとした一言、ちょっとした配慮等々・・・。分かっていても、なかなかこの“ちょっと„が難しいものです。アスリートたちの、この僅差を克服するための鍛錬に、大きく学ぶところがあります。
 今インフルエンザが流行っております。ちょっとした、手洗いとうがいを心がけて吹っ飛ばして参りましょう!!

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 (1)相良グループ支部会を開催!!
 (2)今年最初の「地域サポート運動 in 日岡山公園」!!
 (3)安全でおいしい水を守ろう/鉛給水管取換え進む/兵庫県加古川市
 (4)「大衆とともに」で掲載されました!!
   ━━ 告知板 ━━
 

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(1)相良グループ支部会を開催!!
 
 2月1日、公明党加古川支部相良グループの支部会を開催しました。グループとしては久しぶりの開催です。最初に、昨年1年間の加古川支部としての取り組みを紹介したビデオを上映、「地域サポート運動 in 日岡山公園」など地道に取り組んだ内容を再確認しました。続いて女性局から諸活動の報告がありました。先ず牛乳パック回収について、昨年5回実施して2,980kgの回収で14,900円換金、助成金と併せて25,680円集まったそうです。これは後日福祉施設に活用していく事となります。次に「ダルニー奨学金」については、本年最初の書き損じハガキの回収をした結果、ラオスの5人の子供たちが3年間中学校へ就学できる分が収集、換金し、日本民際交流センターに送金されたそうです。そして「妊産婦健診料の負担軽減を求める要望書」署名運動の署名数については、加古川総支部で27,195人集まり、2月6日井戸敏三知事に対し、兵庫県党女性局から416,966人分提出されたことが報告されました(関連でvol.27参照)。
 最後に、政治学習として、vol.26でご紹介しました、今年4月から、児童手当の支給対象年齢が「小学6年修了前まで」に拡大された事について、これまでの公明党が取り組んできた経緯についてお話をさせていただいたことが一つ。それと、今国会の公明党の対応について説明をしました。無駄を省き、必要なところに予算を確保して行く。石綿(アスベスト)被害対策や耐震構造設計偽造問題への対応や人口減少社会に対応すべく子育て支援等重要課題が山積みです。また事業仕分けにより、国家公務員を5年間で5%純減することも改革の一つとして提案しております。公明党は、“国民のための改革„を行っていきます、と訴えました。
 この日は、多くの男女青年党員が出席していただき、心強く感じたと同時に、参加者の熱い期待に決意を新たにした次第です。
 
 ▼ダルニー奨学金についてはこちら→
  
http://www.minsai.org/
 ▼小学6年まで児童手当を支給!はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0122_06.html
 ▼通常国会での対応についてはこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0122_02.html

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(2)今年最初の「地域サポート運動 in 日岡山公園」!!
 
 2月5日、今年最初の「地域サポート運動 in 日岡山公園」を実施しました。
 今回のテーマは「挨拶」。昨年1年を通して、ゴミが集まりやすいところ、公園内のコースなど随分要領を得てきました。そこで、更に気持ちよくできるように、出会った人一人ひとりに挨拶の励行をしていきました。こちらから挨拶をすると様々な反応がありますが、100%返ってきます。中には、近所の方で“犬の糞のマナーが悪い人が多くて困る„といったお話しをして来られる方や、笑顔で“ご苦労様です„と声をかけて下さるウオーキングの方々が沢山おられました。公園の中のあちらこちらで、こんな光景があると清々しいですよね。そんな気持ちが積み重なると環境も変わっていくのだ、と信じつつ 続けていきたいと感じた1日でした。

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(3)安全でおいしい水を守ろう/鉛給水管取換え進む/兵庫県加古川市
 
  我が加古川市議会公明党議員団の一人、三島俊之議員の活躍が公明新聞に掲載されましたのでご紹介します。

安全でおいしい水を守ろう/鉛給水管取換え進む/公明議員が早期着手を訴え
/10年でゼロめざす/兵庫県加古川市

 安全でおいしい水を守ろう。兵庫県加古川市は現在、健康被害の恐れのある鉛製の水道管を、安全な硬質塩化ビニール管に取り換える事業を進めている。これは、厚生労働省の指摘をもとに、市議会公明党の三島俊之議員が議会で取り上げ、取り換え事業の早期実施を訴え実現した。
 厚労省の発表によると2005年7月現在、人体に有害な鉛が水道水に溶け出す恐れのある鉛製水道管は、少なくとも全国で547万世帯に残っているという。
 2003年6月議会で三島議員は、厚労省が2002年10月末に公布した新しい水質基準に関する改正省令に言及。同省水道課が出した「鉛の危険性等についても情報を提供するとともに、新基準に適合した製品への交換を促進してまいります」とのコメントを紹介し、「市民の不安と心配をなくす観点からも、いつも安全で変わらぬ安定した水道水の提供に取り組むべきだ」と力説した。
 これに対し市当局は、「鉛給水管問題の根本的な解決は、取り換え以外にはない。工事コスト縮減のため、道路管理者等が施工する工事に合わせた取り換えなど、より効果的な方策を検討しながら、一日も早い鉛給水管の解消を図りたい」と答弁していた。
 これを受け、市は市内全域で現地確認調査を実施。05年3月末現在で、市の給水総件数9万8906件のうち約15%に当たる1万4400件で、鉛給水管を使用していることを明らかにした。その後、市は2005年度から14年度までの10年間で、すべての鉛給水管を取り換える計画を発表。現在、敷設年度の古い管から順番に、取り換え工事を進めている。また、ガスや下水道工事に便乗して行うなど、できるだけ工事コストを削減する工夫も凝らしている。

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(4)「大衆とともに」で掲載されました!!
 
 2月11日付公明新聞の「大衆とともに」に私のことを取り上げていただきましたので転載します(写真は記事切り抜き)。大変恐縮ですが、これをバネに精進を重ねて参りたいと思います。

大衆とともに「一人の声を大切に」が信条/兵庫県加古川市議会 相良大悟議員

 「若くてさわやか。常に腰が低くてまじめで、素晴らしい人です」。こう語るのは、加古川支部女性委員の東郷順子さん。
 2002年6月の初当選以来、相良大悟議員は、「一人の声を大切に」をモットーに活躍してきた。当選後まもなく、一人の婦人から「健康施設ウエルネスパークの温水プールに障害者用の更衣室を設置してほしい」との要望があった。しかし「あの施設の更衣室は障害者にも配慮されて広いはずなのに?」と思って聞き返すと、「車いすの主人を介添えしながら、夫婦で着替えられる場所がほしい」との答え。“夫婦で着替えられる場所„。言われてみてハッとした。予算要望の席上、市長に話すと「今まで気が付かなかった点だ」と話題になり早々に対応。今では「障害者・介護者用更衣室」として、同施設のホームページでも紹介されている。
 また、2004年11月、議会事務局に相良議員あての一通の手紙が届いた。匿名の市民からのもので「植え込みの木が生い茂り、目の前の通りからも交番が見えない状態。何とかしてほしい」との内容。この市民は「議会だより」で、相良議員が空き交番対策に真剣に取り組んでいることを知り、手紙を書いたという。手紙を受け取った相良議員は、早速、現場を視察。佃助三県議と連携し、「市民から“見えない交番„は防犯上も問題だ」と県警に強く改善を促した。その結果、県警もすぐ動き、木をせん定し、交番からハッキリと見えるようになった。
 一方、04年6月からは「情報化時代を先駆しよう」と、身近な実績や主張、党の政策や地域のニュースなどをコンパクトにまとめたメールマガジンを月数回のペースで発信。 1月末現在、第27号まで発行し、携帯版メルマガを含め、購読者も280人に上る。
 メールを通じて市民相談を受けたり、逆に多くの激励もいただくという相良議員。「無器用な私ですが、一つ一つ体当たりの努力を積み重ねていけば、必ず結果を残すことができます」と語る瞳が輝いていた。 (拡大写真は「実績」でご覧下さい)

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★2月17日マンスリー街頭を実施!!
 2月17日(金)16時よりコープミニ中津店前でマンスリー街頭を実施しますので、是非聴きに来て下さい。

 今月20日、通常国会がスタートしました。小泉純一郎首相の最後の通常国会になりますが、行政改革の総仕上げとともに、長年論議を重ねてきた懸案事項の決着を期待したいところです。寒さも厳しくなって参りましたが、風邪をひかないように気をつけて参りましょう!!

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 (1)JR加古川駅前で党女性局が街頭署名活動!!
 (2)今年も盛況!地元の餅つき大会!!
 (3)当たり前を積み重ねると特別になる
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(1)JR加古川駅前で党女性局が街頭署名活動!!
 
 公明党加古川支部女性局(東郷順子女性局長)は1月28日(日)JR加古川駅前で「妊産婦健診料の負担軽減を求める要望書」(写真)への街頭署名活動を行いました(写真)。これには今井淳子加古川市議、隈元悦子加古川市議らが参加しました。
 兵庫県内では現在、一部の自治体で、妊産婦の健診補助を実施していますが、市民からは制度の拡充を求める声が上がっております。そこで今回、党県本部として署名活動を県内各地で行い、妊産婦健診への補助が県の施策となるよう、2月初旬に、県知事に要望する予定です。
 この日寒風が吹く中、多くの署名を頂くことが出来ました。ご協力ありがとうございました。

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(2)今年も盛況!地元の餅つき大会!!
 
 1月15日、地元町内会で第3回目となる餅つき大会に参加しました。年々参加者が増え、子供たちも昨年より餅つきに加わる場面が多くなりました。地域の世代間交流も進んでいるなと年々実感いたします。このほど我が町内会も安全安心のまちづくり地区事業が始まり、宮下町内会長は気合いも充分。地域の交流が深まることによって子供たちの安全も守られると語っておられます。行政がしっかり取り組むべき事と同時に、地域力を高めてみんなで安全安心を勝ち取っていく事が大事であります。そうした地域ぐるみの運動にも積極的に関わって参りたいと思います。
 子供たちが餅つきをしていると、あとから氷丘小学校の先生方も一緒に張りきって汗を流していたのが印象的でした。

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(3)当たり前を積み重ねると特別になる
 
 某有名番組の後番組で、その道のプロフェッショナルが週替わりで登場し、仕事の流儀を紹介する番組(ここまで言うとわかりますかね)が楽しみの一つとなっております。この中で、一流パティシエが修行中の頃、4年越しで雇ってもらったパリの有名パティシエの店で、特別な食材を使わずレシピも料理学校と同じという事に驚きます。なのにとびっきりおいしいケーキができている。そこには果物の傷んだものをのけたり、つけ込むお酒を一滴たりとも残さない作業があったのです。そこで刻んだ言葉が「当たり前を積み重ね
ると特別になる」。また不器用だから努力した、とも。
 これを見ながらあるエピソードを思い出しました。ある人が相談をしました。決意をしてもすぐ挫折してしまう。その繰り返しの私はだめでしょうか?と。すると「メッキがはがれると言うが、メッキも重なれば真金になる。挫折してもまた決意をし挑戦し続ける事が大事」と激励されます。このエピソードにふれ、当時劣等感の固まりだった私は随分勇気づけられ、自分の出来ることをこつこつ頑張ろうと決意したものです。
 話を番組に戻しますが、プロフェッショナルたちの座右の銘は、「永遠の未完成でいたい。今日より明日へ」「常に完璧を目指す。完璧になるということは生涯あり得ない。」と共通するものがありました。不器用な私も日々、一つひとつの当たり前を積み重ねて参りたいと思った次第です。

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 ★2月5日(日)「地域サポート運動in日岡山公園」!!
  昨年に引き続き、日岡山公園の清掃をを行います。
 ★2月中旬マンスリー街頭を実施!!
  日時・場所は未定ですので「是非ここで!」という場所があれば、ご連絡下さい。

 2006年がスタートしました。議員になって昨年7月で丸3年を数え、本年4度目の新年を迎えました。本年はいよいよ、これまでの経験を活かし、更に力を発揮すべき年であると決意をしております。ご愛読いただいている皆さまのご期待に応えるべく懸命に働いて参りますので何卒宜しくお願い申し上げます。

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 (1)JR加古川駅前で新春街頭演説会を開催!!
 (2)2006年度予算 財務省原案 少子化、安全対策に重点!!
 (3)負担増えすぎ おかしいぞ!/公明議員の指摘で判明/兵庫県尼崎市
 (4)daiGOGO最新号を発行しました!!

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(1)JR加古川駅前で新春街頭演説会を開催!!
 
 1月4日、例年通り午前中に加古川市年賀交歓会に参加し、午後1時より新春恒例の街頭演説会を行いました。加古川市議会公明党議員団の6名(大西健一、中山廣司、今井淳子、三島俊之、隈元悦子、相良大悟)がJR加古川駅前において元気いっぱいこれまでのご報告とともに新年の抱負を述べました。
 本年は年頭よりとりわけ熱き決意でスタートした6人が、一人ずつ力のこもった挨拶をさせて頂きました。どこまでも現場に立ち、庶民の目線で挑み続ける私ども公明党議員団の活躍にご期待ください。

 ▼北側一雄国土交通相の年頭抱負はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0101_05.html
 ▼公明党 全国で新春街頭演説はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0104_02.html 

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(2)2006年度予算 財務省原案 少子化、安全対策に重点!!
 
 昨年末、2006年度予算の財務省原案が各省庁に内示されました。ムダを省き、歳出改革を徹底し’05年度当初予算(82兆1829億円)と比べた歳出の削減幅は、過去最大の2兆4969億円に達しました。
 主な内容は、公共事業関係費が4.4%減の7兆2015億円で5年連続減。一方、子育て支援策は軒並み増額。さらに、医療・健康、防災、防犯、中小企業、雇用対策など広範な分野で、公明党が主張してきた政策が数多く盛り込まれ、緊縮型の中にもメリハリがつけられています。
 特に注目は、’06年度から児童手当の支給対象を「小学3年まで」から「小学6年まで」に拡大し、所得制限も、およそ780万円から860万円までに緩和。また出産育児一時金も30万円から35万円へ増額しました。他にも、登下校などの子どもの安全に向けたプロジェクトを拡充や、多発する自然災害への対策費の拡充などが計上されました。 
 
 ▼詳細はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1221_02.html
 ▼出産育児一時金 35万円に増額はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1226_03.html

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(3)負担増えすぎ おかしいぞ!/公明議員の指摘で判明/兵庫県尼崎市
 
  公明党兵庫県青年議員団の一人、尼崎市の真鍋修司議員の活躍が公明新聞に掲載されましたのでご紹介します。

 行政の不手際で、医療費がかさ上げ?!

 兵庫県尼崎市の障害者や高齢者から「医療費が急に高くなった」との相談を受けた市議会公明党の真鍋修司議員の調査で、市が市民税非課税世帯の所得を確認しないまま福祉医療費の新「受給者証」を送付していたことがこのほど分かった。市は早速、対象者に勧奨文を送り改善に乗り出した。
 尼崎市は、今年7月、老人、障害者・児、母子家庭、乳幼児などを対象とした「福祉医療制度」の見直しを実施。身体障害者手帳保持者(1〜3級)の場合の福祉医療費は、「一般」と「所得が一定の基準以下」の区分があり、これまでは両者とも自己負担はゼロ。見直し後は、前者が外来で一日500円まで(月2回まで)、後者が同300円まで(同)、新たに負担が発生した(入院もそれぞれ負担あり)。
 ところが、後者の「所得が一定の基準以下」の人たちは従来から非課税世帯で、何年間も申告していない人が多い。市は、所得の確認の方法がなかったため、受給資格者を一律に「一般」として扱い、新受給者証を郵送してしまった。
 障害者以外でも老人世帯で1割負担から2割負担へ倍増するケースがあり、現場では戸惑いと混乱が。
 真鍋議員は、混乱の原因が「未申告」にあることから、対象者へ申告を呼び掛ける「お知らせ」を送るよう、市当局へ強く要望。これを受け市は、未申告の3338人に勧奨文を発送し、1216人の受給者証の交換を実施(H17年11月25日現在)。多くの人が救済され、真鍋議員の元には「一時はどうなるかとビックリしましたが助かりました」と感謝の声が寄せられている。同制度は、県の制度だが、実施主体は市町で、同様の事態は尼崎市以外でも懸念される。

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(4)daiGOGO最新号を発行しました!!
 
 わたくしの市政報告誌「daiGOGO」の最新号が完成しました(写真:サンプル)。
 久しぶりで恐縮ですが、これまでメルマガで紹介してきたものを含め、わたくしの活動報告を載せております。ご購読頂いている皆さまにはまもなくお届けできると思いますが、いつまでも届かない方、新たに購読を希望する方は(もちろん購読無料です)、
komeikakogawa-ds@bb.banban.jp まで「ご住所」と「お名前」を明記して送信下さい。またご意見、ご感想などお聞かせ下されば有り難いです。

 本当に寒くなりましたね。日頃大変お世話になってる方が、朝玄関を出たところで凍結した地面にすべって手首をついたそうで包帯姿が痛々しかったです。急に寒くなると日頃予期せぬ事が起こるから先々の用心が必要、と言われてました。年末、火事や交通事故などにも同じ事がいえます。無事であることが、何よりですのでお互い気をつけて輝かしい新年を迎えて参りましょう!!

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 (1)厚生労働省訪問と八王子市障害療育センター視察!!
 (2)ネットワーク政党の真価を発揮!マタニティマークが実現へ!!
 (3)語る会&地域サポート運動、今年1年ありがとうございました!!
 (4)マンスリー街頭を実施しました!!

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(1)厚生労働省訪問と八王子市障害療育センター視察!!
 
 12月14日、霞ヶ関の厚生労働省を訪問しました(写真)。第3次小泉内閣で厚生労働副大臣に就任された公明党兵庫県本部代表である赤松正雄衆議院議員を表敬訪問し、副大臣室で20分程度懇談しました。その後、部屋を移動し、障害者保健福祉部企画課の課長補佐以下5名の方から「障害者自立支援法」「補装具の給付制度の現状」について説明を受けました。この度成立した「障害者自立支援法」が現場でまだまだ理解されていないところの確認、また現実の問題点について今後どのように対応されていくのか等を質疑応答しながら勉強しました。市民の皆さんに納得のいく説明責任と対応をして行かなければならない私どもにとって誠に有意義な機会でした。そして八王子市では、障害者療育センターを視察。現在の運営状況と明年「障害者自立支援法」施行にあたっての課題を担当者からお聞きしました。

▼関連はこちら→
 
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1114_07.html

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(2)ネットワーク政党の真価を発揮!マタニティマークが実現へ!!
 
 以前、党兵庫県本部が開催した第1回政策提言コンクール発表大会で、田原俊彦芦屋市議提言の妊婦バッジが松あきら参議院議員を通して国会で取り上げられ、現場の声が即国会に届くネットワーク政党の持ち味に感銘を受けた事を紹介しました(vol.16参照)が、このほど「マタニティマーク」として実現の運びとなりました。以下、公明新聞を転載します。

 マタニティマークが実現へ/妊産婦にやさしい環境づくり/厚労省が15日からデザイン公募し普及促進/公明が提案 

 厚生労働省は、妊産婦にやさしい環境づくりを目指し、「マタニティマーク」のデザインを公募する方針を決めた。公明党の主張を受けたもので、あす15日から来年1月下旬まで、同省ホームページなどで募集し、2月にマークを決定する。「マタニティマーク」は、周囲の人が妊産婦への配慮を示しやすくするため、妊産婦が公共交通機関などを利用する際に身に着けることができる。個人でインターネットのホームページからダウンロード(取り込む)して使用するほか、自治体や企業、民間団体などでマークを印刷したバッジなどの製品を配布、販売することも可能にする。また、マークの普及を促し、妊産婦への関心や気遣いを広げる環境づくりとして、関係省庁や自治体、関係団体などに協力を呼び掛けるとともに、妊産婦に配慮する交通機関や施設、受動喫煙の防止対策を行う飲食店などに、マークを掲示しアピールできるようにする。
 このマークについては今年3月の参院経済産業委員会と、同4月の参院行政監視委員会で公明党の松あきらさんが、通勤電車などで周囲から理解されにくい妊産婦のつらさを訴え、一部の自治体や民間で独自に作製し、好評を得ている妊産婦バッジを紹介。その上で、誰が見ても分かるよう全国統一の基準をつくり、普及を進めるよう主張した。
 また、党少子社会総合対策本部(本部長=坂口力副代表)で今年3月末に発表した緊急提言にも、母子手帳発給時に妊産婦バッジの全国配布を目指すと明記し、マークの普及に党を挙げて取り組んできた。

▼詳細はこちら→
 
https://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1214_03.html

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(3)語る会&地域サポート運動、今年1年ありがとうございました!!
 
 年頭に党員の地区委員の皆さんと年間計画を立て、奇数月を語る会、偶数月を地域サポート運動の開催と決めさせていただき、12月で本年の予定を全て無事終了することができました。
 まず語る会ですが、11月26日中津集会所で中津地区語る会を行いました。そして9月予定で未開催だった神野地区も12月13日高野宅で開催でき、相良グループ5地区の全てを完了することができました。今年からの試みでしたが、明年も担当月を決め、更に随時工夫をしながら開催して現場の声を聞いて参りたいと思います。
 また偶数月の第1日曜日実施の「地域サポート運動in日岡山公園」は12月3日があいにくの雨天のため次週へ延期、12月10日に開催することができました。これも今年1年党員有志の方々のおかげで定着して参りました。今後も継続していこうとの声も多く、明年以降もしっかり取り組んで参りたいと思います。ともかく今年1年、関係者の皆さんには大変ご尽力をいただきました。心より厚く御礼を申し上げます。

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(4)マンスリー街頭を実施しました!!
 
 前号でお知らせしましたが、11月22日(火)新神野Aコープ前、11月27日(日)マックスバリュー石守店前のマンスリー街頭を予定通り実施しました。今回はうれしい事にメルマガの告知を見て聴きに来てくださった方がおられました。最近はメルマガ効果でしょうか、市民相談でもパソコン、携帯のメールでのご相談があります。ITを最大限に活用しながら、街宣活動も着実に行い、市民の皆さまに私どもの活動を知ってもらわなければ、との決意を新たにした次第です。
 尚、明年1月4日にはJR加古川駅前で、加古川市議会公明党議員団6人揃って恒例の新春街頭演説会を開催しますので宜しくお願いいたします。

 

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