最近の一大事件!議会控室のパソコンがトラブルを起こしたのです。大事なデータが失われるのではないか、とトラブったその日の落ち込み様は大変なものでした。
 業者の方にみてもらいウイルス被害ではないようで、現在修理中です。自宅のノートパソコンを代用しておりますが、ある程度のバックアップをしているものの余分な手間と時間がかかり、何かと困っております。
 しかし振り返って前向きにとらえれば、その都度バックアップしていたおかげで被害が少なく済んだのだと思います。やはり何事も前々の用心が大事ですね。

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 (1)一日政調会に出席!!
 (2)JR加古川駅前朝立ち街頭を実施!! 

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(1)一日政調会に出席!!
 
 兵庫県議会公明党・県民会議は14日、加古川市勤労会館で一日政調会を開催し、「新行革プラン」の概要説明及び質疑応答を行いました(拡大写真は「最新情報」でご覧下さい)。
 これには野口裕団長や松本義宏幹事長をはじめ8名の県議と、播磨、明石、姫路各総支部の市町議会議員が出席しました。
 5日の県行革素案公表を受け、各市町から、福祉・医療施策の見直し撤回などを求める意見書が続々と届くなど、物議を醸しています。会議では松本義宏幹事長より「新行革プラン」の概要の説明をうけた後、参加した各議員から活発に質問や要望が飛び交いました。
 非常に厳しい削減内容の「新行革プラン」には、一定の理解をせざるを得ない部分と、党県議団として身を挺して住民の暮らしを守るべきと痛感する部分があり、参加した議員全員が県議団に対し、不退の決意で臨むよう訴えました。

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(2)JR加古川駅前朝立ち街頭を実施!!
 
 11月14日、岸本一尚兵庫県議会議員とともにJR加古川駅前にて朝立ち街頭を実施しました(写真右:なお写真は当日のものではなくイメージです)。
 公明党は、太田明宏代表の「訪問対話、街頭演説、調査活動、議会活動を果敢に積み重ねよう」との叫びに呼応すべく全国で精力的にそれぞれの活動を開始。加古川市も岸本県議を先頭に、毎週水曜日朝7時からJR加古川駅前で朝立ち街頭を開催する事を決め、スタートさせました。
 私からは、平成20年度の予算要望書を樽本市長に提出した内容、公明党青年局が取り組む若年者雇用格差対策などについての報告とともに、「安全と安心のまちづくり」を勝ち取るため「一戸一灯運動」の取り組みへの協力を呼び掛けました。
 岸本県議は、自身初めての一般質問の内容と、連立与党の中で、公明党が庶民の目線で実現させた実績について熱く語りました。
 第1回目の開催でしたが、通勤通行の方々と身近に挨拶を交わす心地よさもあって充実したものとなりました。今後も皆さんに親しんで頂けるよう継続して参りますのでよろしくお願い申し上げます。

 このほど、福島県喜多方市で行われた「全国交流レガッタ大会」に議員チームで参加、議会議員の部26チーム参加中4位に入賞することができました!
 2005年に5位入賞以来、過去最高の成績をおさめることができたのです。更に我が加古川市は、成年男子の優勝を始め、壮年男子3位、壮年女子3位とめざましい活躍でした。
 清流加古川を有する我がまちの発展につながって行ければと願うものです。BANZA-I!!

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 (1)市長に平成20年度予算要望書を提出!!
 (2)活発に政策研修会を実施!! 

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(1)市長に平成20年度予算要望書を提出!!
 
 10月26日、加古川市議会公明党議員団は、樽本市長に「平成20年度当初予算編成に対する要望書」を提出しました。
 具体的要望事項について、所属する常任委員会ごとに各議員がそれぞれ説明。大西健一幹事長から、まだまだ厳しい財政状況の中、事業仕分けを更に進めるなど着実な財政運営を行い、多様化する市民ニーズに対し、適格に応えていただくよう強く訴えました。
 私からは福祉厚生常任委員会の所属の立場から、特に、3点質問とともに要望しました。
 加古川市で女児刺殺事件という誠に残念な事件が発生し、2度とこのような事件を起こさないためにも「安全と安心のまちづくり」を更に進めるよう要望。防犯灯増設とともに、最も大事なことは、地域や各家庭ぐるみの防犯意識であり、現在取り組んでいる「一戸一灯運動」こそ成果が期待されるものと指摘。現在約2割の点灯率が、更に上昇するための調査・分析を早急に進め、効果が上がるよう取り組んでいただきたいと要望しました。
 また歩道に設置するゴミステーションの問題、市民病院の医師確保についてそれぞれ要望しました。

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(2)活発に政策研修会を実施!!
 
 10月26日夜、兵庫県本部で青年局による政策研修会が、この度、公明党青年局長に就任した谷合正明参議院議員出席のもと行われました。
 主に、「若年雇用の現状と対策」について厚生労働省の資料に基づいて進められました。
 谷合局長自身、秋葉原のネットカフェに一泊し、いま増えているネットカフェ難民の現状を体験。アパート代を払えず追い出された若者やリストラのため寮から出て、1日契約の派遣の仕事に出かける等、毎日のねぐらにネットカフェを利用しているという実態があるとの事。20代と50代が多いとも・・・。各議員からは活発に質問や対策についての意見が出ました。
 翌27日の午後には、同じく兵庫県本部で、政策局による「後期高齢者医療制度」についての政策研修会を開催。
 木倉敬之厚生労働省大臣官房審議官を講師に迎え、行いました。来年4月からスタートする制度について、後期高齢者の方に負担が伴うものであり、参加者からは様々な角度から質問が飛び、熱き研修会となりました。
 2日続けての研修会の参加でしたが、いずれも今後の大きな課題であり、しっかり勉強をしていきながら、国会と地方議会が連携して、生活の現場が潤うための取り組みに頑張らねば、との決意を新たにしました。

 ようやく涼しくなってきて、朝の犬の散歩も半袖シャツでは寒いぐらいです。つい最近まで、北海道で30度を超すなど、異常気象が続いておりましたが、多少過ごしやすくなりました。
 さて国会では25日、自民党の福田康夫総裁が、第91代の首相に就任しました。福田首相と公明党の太田昭宏代表は、国会内で会談し、連立政権を維持する「自公連立政権合意」を確認、署名しました。今後取り組むべき重点政策課題15項目合意では構造改革路線の継続を改めて確認するとともに、先の参院選で示された民意を真摯に受け止め、負担増・格差を緩和する政策を推進していくことを確認。また、最大の焦点になっていた政治資金の問題については、1円以上のすべての支出について政治資金収支報告書に領収書の添付を義務付けることで合意しています。
 これからが正念場。闘う人間主義、生活現場主義の公明党に乞うご期待を!!

 ▼自民・公明 連立政権合意全文はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/2007/0926/9715.html

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(1)9月定例会が閉会!!
 
 9月4日から9月定例会がスタートし、9月26日に閉会しました。9月6日には4項目の一般質問を行い、答弁を求めるとともに、現場の声を届け要望しました(活動報告9月6日のページに原稿全文掲載 
https://www.komei.or.jp/giin/kakogawa/sagara_daigo/activity/act_10264.shtml )。

 また18年度決算審査が各常任委員会に付託されました。私は福祉厚生常任委員会で何点かの要望をつけて承認し、それぞれの委員会において公明党議員団として承認。本会議最終日には、議員団を代表して中山廣司副幹事長が賛成の立場で態度表明し、賛成多数で18年度決算が認定されました。市民の皆さんが喜んでいただける施策が随所に見られるものの、現場の厳しい状況から課題はまだまだ山積しております。今後も住民の声が活かされるよう懸命に働いて参ります。
 尚、最終日に議会活性化特別委員会が設置され、公明党議員団からは、大西健一幹事長と私が委員に選任されました。議員定数の適正化や政務調査費について等の議会活動・議会運営・議会広報について議会活性化へ向けて検討されます。今回私が一般質問しました、ホームページにおける議会会議録検索システムの導入も含め、しっかり議論して参ります。

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(2)稲美町議会選挙たきもと大勝利!!
 
 9月23日執行の稲美町議会選挙において、たきもと悦央候補がトップ当選を果たしました。定数2減の16名に対し21名が立候補するという大激戦の中、支持者の皆さんの絶大なるご支援の結果、1746票獲得しての大勝利でした。厚く感謝するものであります。
 支援を訴える中で、たきもと候補の2期8年間の実績と、地域にしっかり根ざした日常の活動が評価されたものと強く感じました。
 選挙を終えて自身もしっかり働いていかねばと決意を新たにした次第です。

  1. 電子自治体推進のための改善」について
  2. 加古川市東部のオストメイト対応トイレの整備」について
  3. 「学校園の耐震化の推進」について
  4. 「教育現場における保護者のモラル」について

公明党議員団の相良大悟でございます。通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。

初めに、「電子自治体推進のための改善」についてお尋ねします。 

総務省の調査によると、2006年のインターネット人口普及率は68.5%と7割弱の方がインターネットを利用されております。またインターネットメディア総合研究所が今年調査したところ3月時点で、ブロードバンド世帯普及率は50.9%となり、初めて日本の全世帯の半数を超えました。昨年2月調査時点の41.4%から、着実に伸びております。このことからインターネットから情報を得るのに大容量のものでも可能な世帯が増えてきたことがわかります。

そして自治体によるサービスの利便性を高める観点からも、公共施設の予約や各種イベントの申し込みなど住民に身近な行政サービスのオンライン化のニーズは今後、ますます高まって来るものと予想されます。

総務省は、オンライン手続きと自治体ホームページに関する住民の利用状況、利用満足度、ニーズなどについて、本年2月に詳細な住民アンケート調査を行いました。さらに、先進自治体や関係機関などへのヒアリング調査も行い、オンライン手続きの利用促進とホームページの改善を図るための報告書をまとめ、5月に公表しました。

本年3月に総務省が策定した「新電子自治体推進指針」では、「2010年度までに利便・効率・活力を実感できる電子自治体を実現」することを目標に、電子自治体の推進に取り組まなければならないとしていますが、今回の報告書では、住民の視点と費用対効果の視点に立つ改善ポイントが紹介されております。

それによると、過去2年間で利用率が、117%から144%と増加し、ニーズの顕在化の傾向が見られます。多いもので図書館貸し出し予約、文化・スポーツ施設等の利用予約がありますが、これらは当該手続き経験者の10%以上に。 また、オンライン手続利用者の満足度は、「どちらかといえば満足している」までいれると割合が7割から9割を占め、非常に高いものとなっております。

オンライン手続きを利用しない理由として、「本人確認や事前登録など、別途手続きが必要」や「個人情報の漏洩等、セキュリティ面の不安を感じる」など、オンライン利用促進のための重要課題を挙げる割合が高くなっています。しかしながら昨年度と比較して、セキュリティ面の不安を挙げる割合は減少し、操作方法や事前手続き等の課題を挙げる割合が増加。 オンライン手続きが身近なものとなり、阻害要因は、実際の利用に当たっての具体的な事項にシフトしていると推測されます。また、どこにアクセスすればよいか分からないとするオンライン利用の住民への周知が十分ではないことが伺えます。

オンライン手続きのメリットは何と言っても24時間365日のノンストップサービスの提供でありましょう。これは、オンライン手続きに期待するメリットとして9割弱の方が挙げられております。

この事を踏まえて、本市のホームページを見たときに、随分サービスが進んでいるという象を持ち評価するものですが、より充実させるための課題はあるものと感じます。

そこでまず1点目の質問ですが、本市におけるオンライン手続きの利用状況と現状に対する見解をお尋ねします。

2点目に、先ほどのアンケート調査で、「改善・追加すべきサービス・機能」の中に、「施設等を地図上で紹介する機能」が高い割合を占めておりました。本市では、地図情報案内「KakoNavi(かこナビ)」というサービスがあり、GoogleMapを利用して、公共施設を始め収容避難所等の位置が分かるようにしています。従前よりサービスが進んでいるとは思いますが、更に進んだサービスはできないものか? 各自治体では、地図情報提供サービスが増えてきております。以前要望をしました「まっぷdeたかさき」のような医療機関マップ・福祉情報マップ・防災情報マップ・文化財マップ・公共施設マップとそれぞれのカテゴリにわかれ市内をピンポイントでわかるようにしているものや、横浜市の行政地図情報提供システムに至っては、都市計画決定内容、土地価格、認定路線図や公共下水道施設平面図等といったものまでホームページ上で見ることが出来ます。

横浜市のようなものまでとは行かなくとも、このようなときにはどこに行けばいいのかすぐわかるといった、暮らしの中で本当に助かると感じて頂けるサービスは必要と考えます。今後の導入予定はあるのかお伺いします

3点目に、行政の会議録をデーターベース化して、即座に検索できるシステムの導入が早期に実現出来ないか、お伺いします。市議会会議録は、現在、会議内容をテープ保存し、その後活字に直され会議録として冊子になり、関係者に配布されるのとホームページ上で閲覧できるようになっております。しかし、ホームページでは、PDFファイルであり、十分な検索ができない状態です。誰が、いつ、どのような質問及び答弁を行ったのか?即座に検索できるシステムの導入は多くのメリットを生みます。議員や理事者にとっては過去にさかのぼって正確かつ瞬時に把握でき文書の作成や調査依頼への対応ができます。住民の立場からは事業の執行状況や、議員活動などを把握できるなど、より開かれた議会になることでしょう。最近では、会議録検索システムを導入する自治体も随分と増えて参りました。

本市における会議録検索システムの早期導入が待たれるところですが、導入予定はないかお伺いします。

4点目に、携帯電話のサイトを充実させるお考えはないかお尋ねします。

今や携帯電話は日常生活になくてはならない必須アイテムとなっております。本市においても「防災ネットかこがわ」が有効に機能しており、現在のニーズに応えたサービスになっております。

そこから考えてみても行政のノンストップサービスを進める上で、携帯電話のサービスは不可欠であります。 総務省の自治体ホームページの改善ポイントにも「携帯電話サイトを充実させる」という項目が挙げられております。そこで本市の携帯サイトの充実についてのご所見をお伺いします。

 

続きまして、「加古川市東部のオストメイト対応トイレの整備」についてお尋ねします。

 

平成15年4月、加古川市役所1階に、市庁舎としては兵庫県で初めてとなるオストメイト対応を含む多機能トイレが設置されました。当時オストメイトに対してあまり認識がされておらずオストメイト対応トイレの設置は全国的にも注目を集めました。それまで人知れず悩み、外出もままならなかったオストメイトの方々に大変喜ばれたことは言うまでもありません。その後、総合福祉会館や市民病院、総合体育館等、必要なところには設置されるようになりました。

加古川市のノーマライゼーション社会構築へ向けて大きな前進を見たのです。

今回は、更なる前進の為に、加古川市東部の整備についてお聞きします。これまで加古川市内において整備が進んできているとはいえ、加古川市東部については遅れている状況であります。そうした中、厚生労働省は障害者自立支援対策臨時特例交付金のうち「制度改正に伴う緊急的な支援」の「その他法施行に伴い緊急必要事項」としてオストメイト対応トイレの設備緊急整備事業が計上されました。

事業内容は、地域におけるオストメイトの社会参加を一層促進するため、既存の公共施設等に設置されている身体障害者用トイレにオストメイト対応トイレ設備の整備を行う、として1ヶ所あたり50万円以内の全額補助。

実施年度は18年度から20年度で、オストメイトが頻繁に利用する公共施設等に整備するものとするというものです。

そこで1点目の質問として、現在、市内の公共施設にオストメイト対応トイレは何カ所整備されているか?

2点目に、オストメイト対応トイレの整備が不足している加古川市東部、例えば総合文化センター等に補助金が活用できないものか?お尋ねします。

次に、身体障害者用トイレのマークは、専用ではなく車椅子の方が使用できるというマークであるにも関わらず、社会通念上、未だに健常者が使いにくいものとなっております。外見は健常者であるオストメイトを始め内臓疾患の方が気兼ねすることなく使用できる整備が必要であります。

3点目の質問として、身体障害者用トイレに誰でも使えるトイレとしての明示はどの程度できているのかお尋ねします。

 

続きまして、「学校園の耐震化の推進」についてお尋ねします。

 

公立学校の施設は、地震等の非常災害時に児童生徒の生命を守るとともに、地域住民の緊急避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保が不可欠です。しかし、現在、耐震性が確保されている建物は全体の約半数に過ぎず、他の公共施設と比較しても、耐震化への取り組みが遅れている状況です。

文部科学省が今年6月発表した公立学校施設の耐震改修状況調査の結果に、その深刻さが表れています。これまでも各議員から質問等あったように早急に進めていかなければならない施策の一つであります。

今回の結果を紹介しますと、41日現在の本市の小中学校の耐震化率は64.4%で全国平均58.6%を上回っています。しかしながら幼稚園は、33.3%と全国平均54.5%を大きく下回っております。医療施設等の80%弱の数字から見て小中学校の64.4%も決して高い数字とはいえず、早急に整備していかなければなりません。

そこでまず1点目の質問ですが、小中学校と比較してなぜ幼稚園の耐震化が大幅に遅れているのか?その理由をお聞かせ下さい。

2点目に、限られた予算の中で、できるだけ短期間に、多くの学校施設の耐震性を向上させるため、「改築」だけでなく「耐震補強」という方法も考えられますが、今後の耐震化への計画はどのようになっているのかお尋ねします。

 

続きまして、「教育現場における保護者のモラル」についてお尋ねします。

 

このほど、厚生労働省の初めての全国調査で、昨年度、認可保育園の保育料の滞納が89億7000万円にのぼったことがわかりました。読売新聞が調査した2005年度は33億9767万円。1年間で、56億円増加しております。どちらの調査も増加した理由として、「生活困窮者が増えている」とともに「保護者の責任感・規範意識の問題」をあげており、保育料の支払い能力がありながら、払っていない保護者が、圧倒的に多い現状が浮き彫りになっております。

読売新聞では、「住宅や車のローンがあるため支払いができないと主張する保護者が増加している」という指摘もあったと紹介。 悪質な保護者に対する法的措置も、督促状送付約80万件、財産調査4190件、差し押さえなど634件にのぼりました。

滞納解消策については、保育所での納付呼びかけや、家庭・職場訪問による納付勧奨が効果的だったとこたえる自治体が多かったようです。

一方、給食費の滞納も文部科学省の全国調査で2005年度の小中学校の滞納総額が22億2963万円にのぼることが分かりました。これも原因の6割が「親のモラル」としております。

それに加えて、教育の現場ではイチャモン親といわれるモンスターペアレントが急増しております。愚痴を繰り返して授業が始まっても教師を教室に行かせない。しつこい電話を毎日かける。深夜、「飲食店へ出てこい!」と脅かす。授業を妨害するわが子の問題行動の正当化、わが子への特別待遇を要求する形からエスカレートして、校長、教育委員会などに問題を持ち込む等々。そのしわ寄せは、教師に集中する、という報告があります。

文科省の委託で昨年7月から12月に行われた教員勤務実態調査によれば、全国の公立小学校教員の75%と中学校教員の71%が「保護者や地域住民への対応が増えた」と答えました。

「授業の準備時間が足りない」と嘆く教員も、小学校78%、中学校72%に上ります。重圧から心を病み、教職を辞する教師も後を絶たないとのこと。 教師の自衛手段も進み、東京都の公立校の場合、個人で教職員賠償責任保険に加入する教職員は、2000年の1300人から07年には2万1800人、3人に1人となりました。都市部ほど進んでいるとはいえ、対岸の火事では済まされない状況があると思います。

そこでまず1点目の質問ですが、本市の保育料及び給食費の滞納者の現状と対策についてお伺いします。

2点目に、本市のモンスターペアレントの現状と把握されている内容について、またその対策についてお尋ねします。

3点目に、本市教職員の教職員賠償責任保険の加入状況についてお尋ねします。

以上で壇上における私の一般質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。

 

 我が家も今年から緑のカーテンをしております。我流の即席でネットを張ったので、あまり体裁の良いものではありませんが、充分目的を果たしてくれています。土曜日の朝、高校野球の第1試合を見ていると、ふと部屋に入り込む日差しに気がつきました。風に揺れるゴーヤの葉とツルの影が床に映し出されて涼しい気分を与えてくれました。

 最近、車を走らせていると、随分緑のカーテンが増えてきたと感じます。どのようにしているのか気になってつい車を止めてしまいます。うんうんなるほど、こうしているのか。来年はやってみよ、と感心しきり。

 ちょっとの工夫でクーラーの時間を減らす事が出来る。打ち水などと併せて日本伝統の知恵をみんなで取り組めば地球も喜ぶんでしょうね。
 本格的な猛暑到来。水分補給と休息をとりながら元気に乗り切って参りましょう!!

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 (1)豊岡市 コウノトリを育む自然農法を視察!!
 (2)公園や歩道を毎月1回清掃/稲美ぽっかぽかG!! 

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(1)豊岡市コウノトリを育む自然農法を視察!!
 
 このほど、自然放鳥でコウノトリ2世が巣立った豊岡市を視察して参りました。
 豊岡市では、一時は絶滅危機にあったコウノトリも住める豊かな環境づくりに取り組んでいます。そこで目をつけたのが、全国で現在豊岡市でしか生産していない酒米「フクノハナ」の自然農法です。平成18年からコウノトリを育む農法による無農薬・無化学肥料栽培への挑戦が始まりました。簡単に一例を紹介します。従来、害虫駆除の為農薬をまいてきましたが、虫には害虫とそうでない虫がおります。自然の食物連鎖で解決をしていく。雑草も稲の間に生えたままに。そしてコウノトリが田んぼに舞い降りてきます。
 実際現地で、無農薬田と減農薬田が道を隔てて生育しているのを目にしましたが、明らかに稲の色が違い、驚きました。 (拡大写真は「最新情報」でご覧下さい)

 話は変わりますが、先日、NHKの某人気番組で、アイガモ農法に取り組むプロフェッショナルが無農薬を目指し、10年間雑草対策に悩み苦しんだ末、アイガモにたどり着いた話が紹介されておりました。この人は、更にアイガモ農法を進化させ、農薬を使わない乾田直(かんでんじか)まきの研究を行っています。これが成功すると、苗作り・代かき・田植えなど手間のかかる作業が全くなくなる。担い手不足、高齢化が進む農業にとって革命的なことです。

 同じ時期にコウノトリとアイガモの自然農法を目の当たりにして、時間をかけて苦労した現場に今後の環境・農業対策へのヒントがあり、それを政策に活かせていかなければとの思いを強くしました。

 ▼豊岡市のHPはこちら→
  
http://www.city.toyooka.hyogo.jp/

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(2)公園や歩道を毎月1回清掃/稲美ぽっかぽかG!!
 
 8月15日の公明新聞に、稲美ぽっかぽかGの活躍が掲載されました。たきもと悦央稲美町議会議員は、地道な地域活動や市民相談、そして面倒見の良さには定評があり、毎日汗をかきながら走り回っておられます。稲美町の党員を始めとする支援者の皆さまには連日、猛暑の中、公明党並びにたきもと悦央の実績を語り、党勢拡大の活動を展開して頂き感謝の思いで一杯であります。以下、たきもと議員を中心に活躍する稲美ぽっかぽかGの記事を転載します。

公園や歩道を毎月1回清掃/稲美ぽっかぽかG/兵庫県稲美町

 稲美町の公明党員らがつくる「稲美ぽっかぽかグループ」(上園静子代表)は毎月1回、町内の公園や道路沿いなどを清掃する「ごみ・ゼロ作戦」を展開している【写真(3)】。
 同グループは8年前に発足。毎月第2日曜日の清掃活動のほか、花の植栽や歩道での草引きなど、町の美化活動を実施。3年前には地域貢献の取り組みが評価され、兵庫県から「くすのき賞」を受けている。

 いよいよ明日、参院選が公示。17日間の熱い戦いがスタートします。
 今回の戦いは、現在の問題解決に真正面で取り組み、責任ある政策を進める党が勝つか、国民の不安をあおってでも選挙に勝とうとする党が勝つか、日本の将来を左右する重要な選挙であります。大事な選挙権。お一人お一人が正しい判断で投票していただけるよう、しっかり語って参りたい。
 あるアメリカ思想家の言葉。「政治屋は次の選挙のことを考える。政治家は次の時代のことを考える。」未来に責任を持つ政治を掲げ、戦って参ります。

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 (1)年金記録 政府与党の新対応策!!
 (2)党兵庫県本部の全議員が街頭演説!! 

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(1)年金記録 政府与党の新対応策!!
 
 政府・与党は、年金記録問題への新たな対応策を7月5日に発表しました。その意義と内容、公明党の取り組みなどについて、斉藤鉄夫政務調査会長(衆院議員)が、公明新聞で語っておりますのでご紹介します。

 政府・与党はこれまで、年金記録への国民の信頼を回復するため、国民の視点に立って、できることはすべてやろうとの決意で取り組んできました。その具体的な対策が与党提案で成立した「年金時効撤廃特例法」であり、5月25日発表の「新対応策パッケージ」、6月4日発表の「新対応策の進め方」でした。
 しかし、当時は混乱の中で問題の全体像が明確ではありませんでしたので、政府・与党は実務者会議を設けて議論を重ね、「最後の一人」までチェックして正しい年金をきっちりとお支払いできるよう、万全の対策へと練り直したわけです。
 「国民の皆さんに一刻も早く安心していただける体制をつくる」との観点から、照合・通知の迅速化、全加入者への履歴通知、相談体制の拡充、再発を防ぐ体制整備を提案してきました。
 民主党は“1年間での年金記録照合は不可能”などと非難しましたが、年内には5000万件の照合・通知を開始し、遅くとも来年(2008年)3月末には完了します。
 公明党は年金制度の信頼回復には加入履歴を記した「ねんきん定期便」を全加入者に送付すべきと主張してきましたが、「ねんきん特別便」の名称で来年(2008年)10月までに約1億人に送付されます。
 この他、相談窓口の拡充、社保庁廃止・解体や、「社会保障カード」(仮称)の導入など再発防止対策を行って参ります。
  社保庁の“親方日の丸”の体質を改めていくことこそ、政治の役目。それを、労働組合の言いなりで公務員の身分を温存する対案しか出せない民主党、本来の改革から国民の目を反らそうとした民主党の罪は大きい。そこを強く訴え、参院選で大勝利してまいります。

 ▼詳細はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/2007/0710/9296.html

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(2)党兵庫県本部の全議員が街頭演説!!
 
 7月9日、JR加古川駅北口で街頭演説を行いました。これは、9日〜11日に党兵庫県本部の全議員が駅頭朝立ちを始め各地域の主要な場所で、政策や実績を街頭で訴えていこうとするものです。青年党員の皆さんも朝早くから、出勤前の貴重な時間に参加いただきビラ配りをして下さいました。青年の熱と力に感謝感謝です。
 この日、稲美町のオージョイフル前、新神野のショッピングセンター前でも街頭を行いました。声を聞いて、団地から出てきて声援を送って下さる方、立ち止まって最後まで真剣に聞いて下さる方等々、大きな力を頂きました。あとは、議員が支持者の方々の先頭に立って戦うのみです。
 奇しくもこの日、昨年の加古川市議選の投票日。あの時の燃え上がる情熱を、感謝と感動を思い出しながら決意を新たにする一日となりました。

 アグネス・チャンのニューシングル「そこには 幸せが もう生まれているから」 (作詞:山本伸一 / 作曲:アグネス・チャン)が、TOP30にランク入りし、演歌・歌謡ランキングではあの「千の風になって」に次ぐ2位に(3月20日現在)。
 私が小学6年生の時、両親同伴でコンサートに行った事が思い出されます (父は終始寝てましたが・・・)。あのアイドルが、今や日本ユニセフ協会大使として平和の使者として活躍されるとは、小学生の私には想像もつかないことでした。
 この新曲の歌詞には、“大空よりも大きなもの それは私の生命(いのち) 海原よりも深いもの それはあなたの生命”“闇が深いほど夜明けは近い 人生はしあわせになるためにあるから”というくだりがあります。生命を軽んじたり短絡的な事件が連日起こる昨今、この歌詞をかみ締めたいものです。

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 (1)参院選に向けて全国遊説がスタート!!
 (2)加古川河川敷にグラウンドゴルフの現状を視察!! 
   ━━ 告知板 ━━

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(1)参院選に向けて全国遊説がスタート!!
 
 公明党の太田昭宏代表は19日午前、名古屋市内で街頭演説を行い、7月の参院選に向けて全国遊説のスタートを切りました。太田代表は、参院選について「過去最高得票で『比例区8議席獲得』、愛知・埼玉・神奈川・大阪・東京の『5選挙区完全勝利』で何としても改選13議席を死守し、公明、自民の与党として過半数議席を制したい」と強調。「万が一、野党が勝てば、政治は混乱、景気は腰折れすることは必至だ。断じて勝たなければならない」と訴えました。

 我が加古川市においても、20日午後、JR加古川駅前で山本かなえ参議院議員を迎え、岸本かずなお県民運動局次長とともに街頭演説会を開催(写真左)。
 岸本県民運動局次長からは、「議員の勲章は、お金でもなく地位でもない。皆さんの笑顔です。」と現在の心境を述べながら、「税金の無駄遣いといいますが、議員の報酬は税金です。働かない議員を選ぶほど無駄なことはない。公明党の議員ほどよく働く議員は他にありません。」と参院選への支援を訴えました。
 山本参議院議員からは、公明党が発表した「命のマニフェスト」から“未来に責任を持つ政治”を掲げる公明党は、国民の生命を守ることこそが政治の最大の役割と考え、具体的には(1)ドクターヘリの全国配備を推進(2)産科・小児科などの医師不足対策の拡充(3)がん対策の強化の三つを掲げていると紹介しました。
 終了後、2000人以上集まった聴衆者の中へ入り、お一人お一人と握手をしました。
(拡大写真は「最新情報」でご覧下さい)

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(2)加古川河川敷にグラウンドゴルフの現状を視察!!
 
 5月19日、加古川河川敷でグラウンドゴルフを楽しむ同好会の方たちと語らいのひとときを持ちました(写真右)。
 最近、ますます活発になってきたグラウンドゴルフ。会員の皆さん全員で用土補充や芝刈り等の維持管理に努められ、他の利用者にも喜ばれているお話と同時に、利用するに当たって「トイレが近くにない」「高齢者が多い中、日陰がない」などの問題点をお聞きしました。
 元気で長生きをしていく社会づくりには、かけがいのない場所の一つであることに間違いありません。医療、介護にも通じる事としてしっかり行政に働きかけて参ります。
(拡大写真は「最新情報」でご覧下さい)

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┃■ 告知板
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★下記の日程で街頭演説会、語る会を実施しますので是非ご参集下さい。

●街頭演説会  
   日時:6月1日(金)午前11時
   場所:神野中央ショッピングセンター前
   弁士:岸本一尚県民運動局次長、相良大悟加古川市議会議員
●語る会    
   日時:6月4日(月)午前10時30分 
   場所:中津集会所
   弁士:岸本一尚県民運動局次長、相良大悟加古川市議会議員

 我が家の愛犬サンディの散歩は私が担当です。毎朝の散歩の道すがらクラブの早朝練習に向かう生徒たちとよく出会います。“おはよう”と声をかけると返事のある子もいれば、恥ずかしいのか警戒しているのか、返事のない子もいます。でも繰り返し挨拶を続けていくうちに、やがて笑顔とともに応えてくれるようになります。
 今、社会総がかりの教育再生が謳われ、方針が打ち出されてきておりますが、先ず自分が出来る身近なところから始める事が大切ですね。“子どもは大人社会の鏡”という事を改めて肝に銘じていきたいものです。

★Yahooで“さがらだいご”を検索してホームページへどうぞ!

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 (1)語る会を開催!!
 (2)「地域サポート運動by市民相談」 
   ━━ 告知板 ━━

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(1)語る会を開催!!
 
 5月13日都台集会所で語る会を行いました。
 これには先般、統一地方選挙で当選した岸本かずなお県民運動局次長、加古川市のまちづくり推進課より、交通政策担当副課長に出席をいただきました。
 始めに、交通政策担当副課長より「加古川市公共交通プラン」に基づいて加古川市(特に北西部地域)の今後の公共交通整備の方向性について説明がありました。都台の皆さんの「是非かこバスを都台に!」との声に、まちづくり推進課へ依頼し、理事者に来てもらったのですが、(1)公共交通の重要性がますます高まってきていること(2)地域の状況に合わせた公共交通の整備を進めること(3)みんなで利用して公共交通を育てること、等について参加者の皆さんに理解を深めていただくことができました。
 次に、私からは前号(vol.46)のメールマガジンをお配りして、上荘町白沢の道路整備のご報告等をさせていただき、地元の諸問題についてお聞きしましたところ、様々な質問や要望を多数頂きました。現場は、常に動いております。新たな課題に一つ一つ丁寧に対応して参ります。
 最後に、岸本かずなお県民運動局次長から当選後、様々なご相談がたくさん届いている事を紹介。22年間の行政経験を活かして着実にお応えしたい、との決意を述べました。
 終始和やかな中にも、真剣な語らいで有意義な語る会となりました。      

 ▼広報かこがわ5月号で「加古川市公共交通プラン」がご覧になれます→
  
http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/index.cfm/9,1582,12,html                           

 (拡大写真は「最新情報」でご覧下さい)

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(2)「地域サポート運動by市民相談」 
 
 加古川町大野の穴バリ公園東側水路の側壁が崩れてきて危険であるとのご相談がありました。現地を視察したところ、公園すぐ横に流れる水路の崩れた側壁を、木材で支えていました。早速、治水対策課に依頼し、整備しました。      

 (拡大写真は「地域サポート」でご覧下さい)

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┃■ 告知板
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★下記の日程で街頭演説会を実施しますので是非ご参集下さい。

 ●日時:5月20日(日)午後2時30分
  場所:JR加古川駅前
  弁士:山本かなえ参議院議員、岸本かずなお県民運動局次長
 ●日時:6月1日(金)午前11時
  場所:神野中央ショッピングセンター前(新神野5丁目)
  弁士:岸本かずなお県民運動局次長、相良大悟加古川市議会議員

 統一地方選挙におきまして公明党は、2003年に続き全員当選(全国合計1724人)の完全勝利を飾ることができました。厳しい選挙戦の中、ご支援をいただいた党員・支持者の皆さまには、心から感謝と御礼を申し上げます。
 今回は、1町議選で公明候補と他党候補が同じ得票数で最下位に並び、くじ引きで当選が決定するという戦いがありました。これが地方選挙の厳しさです。「あと一歩」の拡大のために議員、党員・支持者の皆さんが町のために懸命に日常活動に挑戦してきたからこその結果でした。この一勝があって今回の連続完勝があります。公明党に寄せていただいた「1票」の重みを改めてかみしめたいと思います。
 太田昭宏代表は、地方政治には少子・高齢化への対応や街づくりなど課題が山積しているとして「地方分権の新しい時代をめざす地方議員の役割は、これまで以上に重要」と訴えております。今後も「住みたいまち加古川」を目指して取り組んで行く事は勿論の事、地域の皆さまに信頼をしていただけるよう身近な議員として働いて参りますのでよろしくお願い申し上げます。

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 (1)パソコン版ホームページを開設!!
 (2)「地域サポート運動by市民相談」 

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(1)パソコン版ホームページを開設!!
 
 長い間、いつかは立ち上げねばと思いつつここまできましたが、ようやくパソコン版のホームページを開設する運びとなりました。
 3年前に作成しようとしていたのですが、当時まだスムーズに作成出来るような腕もなく、すぐにできるものはないかと始めたのが、「さがら大悟のメールマガジン」でした。直近の活動報告をダイレクトにお伝えする手段としてスタートしましたが、様々な効果を見る事が出来ました。私の活動を知っていただくと同時に、気軽なご相談やご意見をいただく機会が増えた事、また多方面からの情報交換や激励を頂き元気をもらう事も多々ございました。
 平成17年1月には、まず加古川市議会公明党議員団のホームページを開設。その後「さがら大悟のメールマガジン」携帯版ホームページを平成17年2月に開設し、先月リニューアルしたところです。
 そして、公明党本部ネット企画部が、議員の広報活動をサポートするため、ホームページ作成ツールを用意してくださり、私の考えにかなったホームページを作成する事が出来たのです。今後も公明党の政策及び実績をより理解していただくため、また期待を寄せていただく支持者の皆さまに活動を報告していく場として充実に努めて参りますので、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 ▼さがら大悟のホームページへようこそ→
  
https://www.komei.or.jp/giin/kakogawa/sagara_daigo/

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(2)「地域サポート運動by市民相談」 
 
 昨年、上荘町白沢で雨天時、道路いっぱいが水たまりになるとのご相談がありました。 地元町内会長と連携、道路保全課に依頼し、整備しました。                      (拡大写真は「地域サポート」でご覧下さい)

 15日、石川・能登で震度6強の地震が発生しました。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災者の皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。と同時に改めて平時の備えを再確認するものです。

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 (1)谷あい参議院議員から特別寄稿!!
 (2)太田代表を迎え、いざ湊川決戦!!
 (3)岸本かずなお事務所を開設!!

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(1)谷あい参議院議員から特別寄稿!!
 
 谷合正明参議院議員から直前に迫る政治決戦へ向けて、寄稿頂きましたのでご紹介します。

<公明党の実績とともに団塊ジュニア世代は育った>

 私は3年前の当選以来、相良大悟市会議員のメルマガを第1号から愛読しています。
 先日、私は相良さんの地元加古川市内で行われた公明党時局講演会に弁士の一人として参加し、新人県議候補の熱のこもった演説を直接聴き、大変に感動いたしました。各地の街頭演説や時局講演会で感じることは、候補の心の底から発せられた誠実な演説に勝る演説はないということです。
 さて、今、私の手元に、昭和44年当時の公明党のチラシがあります。そこには、「教科書無償、今春から中3まで!」とあります。そう、義務教育の教科書無償配布が実現したのです。さらにチラシは続きます。「児童手当実現もあと一歩です!」と。
 実は児童手当は、このチラシ作成の2年前に、千葉県市川市で初めてスタートしました。当時は第4子以降に月1000円。そしてチラシ作成の3年後(昭和47年)に、ついに国の制度として児童手当が創設されました。以来、今日まで児童手当は拡充され、4月より乳幼児加算が決まった次第です。ちなみに民主党は乳幼児加算についても国会で反対しました。
 昭和48年生まれという団塊ジュニア世代として育った私は、公明党の子育て支援の実績とともに生きてきたと言っても過言ではありません。
 その実績の裏には、党員支持者の皆様、先輩議員の粘り強い取り組みがあったことを忘れてはならないと思いました。公明党の子育て支援の実績を堂々と訴えて統一地方選挙を戦ってまいります。
                             参議院議員 谷あい正明

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(2)太田代表を迎え、いざ湊川決戦!!
 
 3月25日、湊川公園にて太田昭宏公明党代表を迎え、街頭演説会を行いました。
 赤羽一嘉衆議院議員の司会で、すがの吉記神戸市議予定候補、松田いっせい県議の力のこもる挨拶が続きました。
 そして太田代表は、「政治は結果責任。何をしたのかの一点に尽きる」と強調した上で、公明党が、反対の人を説得し、世論に訴え、予算を成立させる戦いを通じて、数多くの政策を実現してきたことを紹介。「庶民や弱い立場の人の目線に立ち、全力を尽くしてきたのが、未来に責任を持つ公明党だ」と述べ、完勝へ絶大な支援を訴えました。 

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(3)岸本かずなお事務所を開設!!
 
 3月25日、赤松正雄衆議院議員を迎え、岸本かずなお事務所の開設式を行いました。雲行きの悪い中、何とか雨が降らずに最後まで無事執り行うことができました。
 岸本かずなお県民運動局次長の挨拶(要旨)は次の通り。
 「小学校の頃、我が家に一際汚い靴がありました。それは何と足の形をした靴でした。どこまで履いたらそのようになるのか?どんな人が履いているんだろう?と小学生の私は釘付けになりました。すると出てきたのは、公明党の市議会議員でした。
 “足の形をした靴”それは、庶民の悩み苦しみに誰よりも早く駆けつけ一人ひとりの声に耳を傾け、そしてその声を政治に反映させ形にしていく!それが公明党の精神であり、その精神を受け継いで行きたい!!」
 迫力満点の挨拶に、参集のみなさんから感動の拍手がわき起こりました。

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