1月18日、通常国会が開幕。鳩山不況と言われる大変厳しい景気・経済情勢、雇用状況を打破する政治を期待するものですが、その前に大きな問題が立ちはだかります。

鳩山、小沢という我が国の2トップの献金疑惑による説明責任と政治的責任です。連日、ニュース報道で賑わしていますが、“政治とカネ”の問題については徹底して戦わないと国民無視の傲慢な政治を繰り返してしまいます。

民主党大会の小沢代表の「検察当局と徹底して戦う」発言。それに対する大拍手と批判の声一つない常識では考えられない異様な雰囲気。そして鳩山総理の「どうぞ戦って下さい」発言。もはや党としての自浄能力がないことを露呈しました。

本来政治は、政局に主眼をおくのではなく、国民が主役でなければならないはず。民主党にも正義を貫く人材がいると信じ、不正と徹底して戦ってもらいたい。昨年のNHK大河ドラマ「天地人」では、直江兼続の“愛”と“義”を掲げた正義の生涯が多くの共感を呼びました。
今まさに、政治家として自浄能力を発揮し、喫緊の課題へ向けて突き進むことを期待します。

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(1)今年も恒例の餅つき大会が盛況!!

1月17日、地元町内会で毎年恒 例の第7回目となる餅つき大会に参加しました。前日の設営時に雨がぱらつき、当日朝の準備の時には、大変冷え込んだのですが、始まる頃には暖かくなり、絶 好の餅つき日和となりました。また開始前に岸本一尚県議が訪れ、準備中の役員の皆さんに挨拶し、皇太子ご夫妻出席の阪神・淡路大震災15周年追悼式典に向 かいました。そして餅つきが始まり、今年も多くの参加者が集い大盛況でした。

氷丘地区ではかねてより、青少年を育成していこうという意識が強く、世代間交流の行事を活発に行ってきました。と りわけ西大野町内会では、宮下会長のもと、餅つき大会をはじめとする行事を通して、子どもたちを守り育む環境作りと同時に、地域の絆を深めて防犯、防災に 備えようと地域力を高めてきました。

昨年、地元氷丘中学校出身のWBC世界スーパーバンタム級チャンピオン西岡利晃選手、棋王・久保利明八段の活躍が 子供達に夢と希望を与えてくれました。当然、本人の努力の賜物であることは言うまでもありませんが、そういう地域の気風が人を育てていくのではないかと感 じた次第です。

加古川の未来を担う子どもたちが、健全に育んでいけるまちづくりへ、議員として、地域の一員として、汗を流して行きたいと思います。

▼西岡利晃オフィシャルブログはこちらをクリック!

▼久保利明 – Wikipediaはこちらをクリック!

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(2)石川ひろたかのTwitterが好評!!

ブログの次はTwitter(ツイッター)。今、Twitterが増えつつあります。Twitterは、ウィキペディアによると、「個々のユーザーが“つぶやき(ツイート)”を投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービス」だそうな。

中でも今年の参議院選挙大阪選挙区の公明党予定候補者である石川ひろたかのTwitterが好評です。更新が日に数回のペースで、他の投稿者とのやりとりもあり、リアルタイムで進行している臨場感があります。

Twitterを通しての石川さんの印象は、情熱と誠実を合わせ持った行動力抜群の次代のニューリーダー! といったところでしょうか?外務省出身の36歳。好きな言葉が、「最も難しい勝利、それは自分に勝つことである」。期待がふくらみます。

▼石川ひろたかのTwitterはこちらをクリック!

▼石川ひろたかの公式ホームページはこちらをクリック!


今年は、サッカーワールドカップイヤー。昨年は、原ジャパンが世界の頂点に立ち、今年は岡田ジャパンが明るい話題を提供してくれるのではないか、と期待するところです。

さて、日本の政治はというと、“不満”から“不安”へ一度期待をし、また繰り返すのでは、と新たな“予感”の様相 を呈しています。政治不信を募らせる悪循環になってはならないと今ほど強く思う時はありません。地域・生活の現場に密着した地方の声が活かされ、実感でき るものが、今まさに待望されているのではないでしょうか?
今年は、これまでにも増して、生活者の感覚を研ぎすませ、地道にかつ着実に、働いてまいります。

今後とも、変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

(daiGOGO No.9号 「ごあいさつ」より)

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(1)1月5日より街頭演説をスタート!!

1月5日、岸本一尚兵庫県議とともに加古川市議会公明党議員団の6名(大西健一、中山廣司、今井淳子、三島俊之、隈元悦子、相良大悟)は、JR加古川駅前を皮切りに、新神野ショッピングセンター前など市内6箇所で街頭演説を実施しました。

本年は「KOMEIチーム3000」と銘打ち、他党には決してまねできない強固な「団結」と圧倒的な「行動」で、 全国3000名超の公明議員が積極的に現場を駆け回り、声なき声を拾い上げ、地方・国それぞれでの政治に活かしていく決意に立っております。そして、その 経過と結果を街頭でご報告し、「いちばん近くで動く、働く 公明党」をアピールしてまいります。
あちらこちらで見かけていただく機会が増えてくると思います。お見かけしましたら、気軽にお声かけ下さい。頑張ります!!

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(2)daiGOGO新春No.9号を発行しました!!

わたくしの市政報告誌「daiGOGO」の新春No.9号が完成しました。

昨年1年間の活動報告です。下記のアドレスからカラー版のPDFファイルがダウンロードできます。

是非ご覧いただき、ご意見、ご感想などお聞かせ下されば有り難いです。

▼daiGOGO新春No.9号はこちらをクリック

 先日、テレビで、ロシアの気温が例年この時期、氷点下になるのに、何と8℃ということで、毛皮の帽子と手袋をしていない人々がまちを歩くという風景が映し出されていました。温暖化の影響でしょうか、違和感のある映像でした。

 風景といえば、これも先日、山陽自動車道を走っていたときの事。両側には紅葉した樹木が広がる山、山、山。思わず目を見張りました。トンネルを抜けた瞬間に、その光景は目に飛び込んできたのですが、隣に乗っていた母が「わーっ!」と声を上げたほど。赤色、黄色、橙色、緑色と自然が織りなす姿は見事の一言。日本の四季の素晴らしさを心ゆくまで味わった一時でした。

 季節はうつろい師走を迎え、これからいよいよ気ぜわしくなります。健康と無事故を期して、仕事をやりきった充実の年末年始を迎えていきたいものです。
                            
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(1)健康長寿の加古川のまちづくりへ 一般質問を行う!!
 
 12月1日に第7回定例会が開会。12月2日に、公明党議員団から隈元悦子議員と私が一般質問を行いました。
 私にとって本年3回目の一般質問は、健康長寿の加古川のまちづくりを目指した『更なる「ウェルネス都市加古川」のまちづくり構築について』と題するものです。

 1点目に、生活習慣改善の取り組みについて次の4項目を質問。
 (1) 本市における特定健診の結果と特定保健指導の現状について(2)生活習慣と生活習慣病の関係についての所見と対策について(3)食生活改善推進委員の現状と今後の取り組みについて(3)食育の取り組み状況について。

 2点目に脳梗塞・心筋梗塞を予知する検査法について次の2項目を質問。
 (1)本市における脳梗塞・心筋梗塞の死亡率及び介護率について(2)脳梗塞・心筋梗塞を予知する検査法の導入についてのご所見。

 1点目では、生活習慣病にならないようにすることが健康長寿につながることは、わかっていてもなかなか容易ではありません。行政として、生活習慣改善へ向けた施策を、と訴えました。
 2点目は、vol.70でご紹介しました新検査法を加古川市で是非導入すべきと訴えました。
 今回の質問で、これからの健康スタイルを確立することによって、本人、家族の経済的、精神的、体力的な負担が軽減し、延いては、医療・介護の大幅なコスト削減につながればと願うものです。様々な課題は当然ありますが、実現へ向けて、粘り強く取り組んでまいります。

 ▼一般質問原稿の全文はこちら 

 ▼vol.70はこちら 

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(2)朝立ち街頭が公明新聞に掲載!!
 
 これまでメルマガで何度かご報告してきましたが、毎週水曜日朝7時からのJR加古川駅前街頭演説について、このほど公明新聞に掲載されました。

 今回は、共に行っている岸本一尚兵庫県議が報告する形で紹介されています。以下、掲載記事を転載します。

 街頭演説 わたしの工夫/市議と共に地域密着の訴え継続/兵庫県議会/岸本一尚議員

 私は、相良大悟・加古川市議とともに、毎週水曜日朝7時に街頭に立っています。2人で、“目”に見える公明党をめざそうと、2007年11月から開始し、欠かさず継続しています。
 場所はJR加古川駅前。一緒に街頭に立つのは県、市の両方の視点で訴えることができるからです。さらに、去年の年頭からは党員の吉田欣收さんも合流し、厚みを増しています。

 私たちは自身の街頭を“ブログ街頭”と名付け、活動日誌的に、地域の課題などをテーマとし、新鮮さを失わない、親しみを持たれる内容となるよう工夫を重ねています。
 今では「水曜日の朝は公明党」と浸透し、毎回、聞きに来てくださる方も。着実に党理解が広がっていると実感しています。

 ★朝立ち街頭に関するこれまでのメルマガ

 ▼vol.62はこちら   ▼vol.53はこちら  ▼朝立ちのYouTube動画はこちら 

1.更なる「ウェルネス都市加古川」のまちづくり構築について

(1)生活習慣改善の取り組みについて

・  本市における特定健診の結果と特定保健指導の現状について

・  生活習慣と生活習慣病の関係についての所見と対策について

・  食生活改善推進委員の現状と今後の取り組みについて

・  食育の取り組み状況について

(2)脳梗塞・心筋梗塞を予知する検査法について

・  本市における脳梗塞・心筋梗塞の死亡率及び介護率について

・  脳梗塞・心筋梗塞を予知する検査法の導入についてのご所見

 

  公明党議員団の相良大悟でございます。通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
 
  世間では、健康ブーム到来でダイエットだけでなく、生命に関わる生活習慣病防止の為の健康づくりに心がける方が、増えている昨今であります。
  そこで本日は、更なる「ウエルネス都市加古川」のまちづくり構築について一般質問をいたします。
 
  まず1点目に、生活習慣改善の取り組みについてであります。
  我が国は、1983年に平均寿命が世界一になりましたが、2005年に男性が4位に。生活や食の欧米化が進みすぎた今後は、超長命に生きる人と今よりも短命になってしまう人の二極化が起きると言われています。
  今年、加古川市に講演に来られ「がんばらない」「ちょい太で大丈夫」等の著書で有名な鎌田實医師は、「PPK」即ち「ぴんぴんころり」が理想の健康スタイルと言われます。“健康で長生きしたい、そして逝くときはころっと”というのが、大方の声ではないでしょうか?鎌田医師は、「60代70代で倒れると、内臓の力がある分、介護を受ける期間が長期化する傾向にある。90代まで元気だと倒れても介護の期間が短い事が多い。だから自分の為にも家族の為にも、長生きする事が大事。ぴんぴんころりのコツは健康に長く生きること。しかしこれが難しい。
  高齢者の4、5割が何らかの不自由を抱えている。」と述べられています。
  健康寿命を延ばすにはどうすればよいかというと、言うまでもなく「生活習慣病」にならないようにすることが大切であります。
  高血圧、糖尿病、高脂血症、動脈硬化症や心筋梗塞・脳卒中などの循環器の病気、大腸がん、肺がん、アルコール性肝炎、歯周病などが生活習慣病としてあげられます。生活習慣病の恐ろしさは、自覚症状がなく検診で数値が少々悪くても気にならない。沈黙している病気は、生活習慣を変えない限りなくならない。それどころか生活習慣病は、体に根を張り、深く静かにしかも加齢と共に必ず進み、やがてはっきりと症状が現れる頃には、いくつもの病気が重複してくるというものです。
  そこで注目したのが、長野県茅野市の取り組みです。長野県は、男性の平均寿命1位。女性は3位。しかも医療費は全国1位の低さ。長寿県であれば老人が多く老人医療の対象者が多い事から、老人医療費が高くなって当たり前なのに長野は低い。老人の受診率が低いし、医療を受けるときも治るまでが早い。入院日数も全国一短い。しかし昔から健康長寿だったわけではありません。鎌田医師赴任時の30数年前までは、脳卒中の多発地帯で、脳卒中死亡率は、秋田県に次いで2位の高さでした。特に茅野市では冬の寒さと塩分摂取量の多さから、県下で一番脳卒中の多い地域だったとの事。因みに平均寿命は全国平均以下でした。
  病院のハード面の充実と内科外来で丁寧な生活指導や、保健師、地域のヘルスボランティアの保険補導員と共に「健康作り運動」への取り組み、そして栄養士による料理教室(これは食生活改善推進委員の先駆けとなりました)。これらの取り組みや「歩け歩け運動」が始まるなどして現在に至っています。
  今となっては、各地域で進められている取り組みが全国に先駆けて行われたのであります。本市においても食生活改善推進委員の取り組みや健康相談・訪問指導の実施など行われていますが、今後の効果を期待するものであります。
  さて平成17年に食育基本法が制定され、教育の分野でも食育について取り組まれてきました。食の欧米化やファーストフード化そしてコンビニエンスストアの普及は、子どもたちの食生活に対する正しい判断力を鈍らせている一因になっていることは否めません。
  また生活習慣病につながる一方で参考までに、クシマクロビオティックで有名な久司道夫氏の言葉を紹介します。「肉食が多い欧米では、肉食の少ないアジアの30倍近くも戦争が起きています。欧米のように肉食を続けると、個々がバラバラになる。しかし、穀物を食べていると、和の思想、互いに助け合う意識が生まれる」と。
  最近の若者はすぐに切れる傾向にあると言われます。食の欧米化の影響が大きいのでは?と感じるのは私だけでしょうか?
  決して肉食を全面否定するわけではありません。バランスが大事であるということです。
 
  ここで1点目の質問として、昨年から始まった本市における特定健診の結果と特定保健指導の現状について。
  2点目に、生活習慣と生活習慣病の関係についての所見と対策について。
  3点目に、食生活改善推進委員の現状と今後の取り組みについて。
  4点目に、食育の取り組み状況について
お伺いします。
 
 
 
  次に脳梗塞・心筋梗塞を予知する検査法についてお尋ねします。
 
  我が国では、心疾患・脳卒中の死亡者が毎年30万人以上と言われています。
  厚労省人口動態統計によると平成20年8月現在、死亡原因の第一位は悪性新生物いわゆる がんで29.7%、第2位は心疾患で16.1%、第3位が脳卒中で11.2%。心疾患と脳卒中は動脈硬化性なので合わせると27.3%。更に糖尿病や高血圧性疾患を足すと約3割が血管の病気で亡くなっています。運良く助かっても脳細胞が傷つき、傷害を残し、介護が必要となることが多く、男性の要介護の原因の40%以上が脳卒中の後遺症と言われます。
  私はこの夏、ある書物と出会い、大きな衝撃を受けました。その書物とは、「脳梗塞・心筋梗塞は予知できる」です。福岡県久留米市で真島消化器クリニック院長を務める真島康雄医師が、血管エコー検査で堆積した血管プラークを見つけ、動脈硬化がもたらす病気を予知する検査法を発見した、というものです。
  先月、実際に真島医師にお話を伺ってまいりました。
  脳梗塞や心筋梗塞の危険信号とされる血管プラークをエコー検査で診る場合、これまでは左右の頸動脈の2箇所を診るのが一般的でした。それを右鎖骨下動脈の血管プラークの発見によって、それを診るだけで、その人の食習慣の定量的(数学的)判断が可能になったとの事。更に研究が重ねられ、腹部大動脈や大腿動脈のプラークを合わせて診ることで、右鎖骨下動脈が見えにくい人たちや、右鎖骨下動脈にも溜まっていない少数の動脈硬化の症例も拾い上げることが可能となりました。
  今まさに100%に近い確率で脳梗塞や心筋梗塞の危険度の判定が可能になったのです。そして、その上で適切な食事改善などの指導を行い、様々な病気を防止します。
  この検査法は、昨年9月に日本超音波医学会誌に研究論文を発表、専門家の間で大きな話題と注目を集めました。来年6月には、循環器医のためのハンドブック「循環器臨床サピア」の血管エコーの部で「チャレンジングな鎖骨下動脈エコー検査:新しい領域」と題して発表されます。今後、益々注目を集め、動脈硬化の予防に対する動きが飛躍的に前進するのではないでしょうか?
 
  そこで1点目の質問として、本市における脳梗塞・心筋梗塞の死亡率及び介護率について。
  2点目に、脳梗塞・心筋梗塞を予知する検査法の導入についてのご所見
をお伺いします。
 
  以上で壇上における私の一般質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。

 氷丘中学校区人権・同和教育研修大会に、車いすのシンガー・ソングライター小西達也氏が来られ講演がありました。歌を交えて大変感動的なお話でした。
 小西氏は、先天性骨形成不全症のため幼少より車いす生活を余儀なくされ、小・中学校は親元を離れ、神戸市「のじぎく療育センター」へ。治療を受けながら教育を受け卒業。この頃よりベッドの上でフォークギターを練習し、歌を唄いはじめます。

 開始早々、美しい歌声に魅了されました。冒頭、小西氏は「よく不自由さを気にかけてもらうがそうは感じない」と語り始めます。「不自由さよりも不便さを感じる」と。これは、以前紹介した「僕という人間」(メルマガvol.59参照)に通ずると思います。

 ▼メルマガvol.59はこちら

 点字ブロックの途中に自転車などの物が置いてあったり、障がい者用駐車場に明らかに健常者と思われる人が、車を停める。障がい者用駐車場は、ドアを開ききっても良いように一般より広いスペースになっている、雨が降っていても建物に近い場所に設置されているのが助かる。こうした事に“気がつく心”が広がれば、と語ります。

 今回の講演は、「心」の大切さ、「生命」の重さをテーマに心にしみる話が続き、最後に、“元気な人”は、何か生命の支えとなるもの、エネルギーとなるものを持っている、と言われました。

 自分に当てはめて、議員は、支えて下さる皆さんの“思い”と、それに応えようとする“使命感”が元気の源ではないかと改めて思いました。この事を肝に銘じながら、小西氏が語る心のバリアフリーが広がるよう働き続けて行きたいと思います。

 ▼小西達也の「いちばん星みつけた」はこちら
                            
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(1)平成22年度予算要望書を市長に提出!!
 
 加古川市議会公明党議員団は、このほど樽本庄一市長に「平成22年度当初予算編成に対する要望書」を提出しました。

 多岐にわたる207項目の具体的な要望事項について、各議員がそれぞれ説明。
  厳しい財政状況の中、行財政運営の簡素化と効率化を図り、「安全と安心のまちづくり」をはじめとして、「少子高齢化」「教育問題」「雇用・住宅対策」など多様化する市民ニーズや、より身近な行政サービスを平成22年度予算に反映して頂くよう強く訴えました。

 ▼ 「平成22年度当初予算編成に対する要望」の全文はこちら

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(2)浸水対策を推進しました!!
 
 山手2丁目の住民の方から、大雨になると浸水するため何とかしてほしいとの相談がありました。その辺りの方は、昔から道路が川のようになるほどの浸水があるため、不安を感じていたそうです。数年前に排水管の掃除を実施しましたが、根本的な解決にはなり得ず今年7月のゲリラ豪雨の時には、再び浸水したとのこと。
 早速、現地の調査をしたところ、ちょうどその時雨が降り始めてきました。強い雨ではなかったのですが、降り始めてまもなく周辺から集まって流れてくる雨水の量は、かなり多く、大雨時に排水が滞れば浸水するであろう事は容易に推測できました。地元町内会長と連携し、市担当課に早急な対策を依頼しました。直後に大型の台風18号が接近。職員が現地を調査をし、調整池に流れる会所の管が小さいと判断。早速業者に工事の発注依頼をしたとの報告がありました。

 町内会長はじめ、相談者の方にご報告したところ大変喜んで頂きました。
 今回改めて感じたことは、地域の問題に対して、相談しても無理ではないか、もしくはどこに相談すれば良いのかわからないという方が多いということです。今後も地域密着・現場第一でまちづくりが前進するよう頑張ってまいりたいと思います。

 新型インフルエンザが、猛威をふるっています。流行のピークになると言われている10月。手洗い、うがい、咳エチケットの励行を心がけたいものです。

 さて加古川市水道局では、安全で安心して飲める水道水のおいしさをより多くの方に知ってもらうためにペットボトル水を作ることになりました。現在、このペットボトル水の名称を募集しています(10月15日まで)。

 平成18年3月の建設水道常任委員会で、当時委員であった私がボトル飲料水導入の提案をしたことに対して、理事者から研究をしてまいりたいとの答弁がありました。数年を経ていよいよの実現ですが、「安全」「安心」「健康」をこのペットボトル水で供給してもらいたいものです。

 ▼「ペットボトル水の名称を募集します」はこちら
                            
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 (1)全国交流レガッタ下諏訪大会に参加!!
 (2)地域サポート運動 in 日岡山公園!! 

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(1)全国市町村交流レガッタ下諏訪大会に参加!!
 
 10月3日〜4日に長野県諏訪湖で行われた、第18回全国市町村交流レガッタ下諏訪大会に議員の部で参加しました。

 毎年行われるこの大会に、今年は北は秋田から南は鹿児島まで24市町が参加をし、盛大に開催。特に地元小中学校の生徒児童が手作りで参加各市町の幟(のぼり)旗を作成してくれるなど随所に下諏訪町の心のこもったおもてなしが印象的でした。

 成績は、19クルー中、惜しくも4位。平成17年の5位、平成19年の4位に続く入賞でしたが、メダルは今回もお預けとなりました。しかし嬉しいことに加古川市から2チームがメダルを獲得をしたのです。熟年女子の部で「上荘ボートクラブ」が1位、壮年男子の部で「ハイテンズ」が3位という快挙を成し遂げてくれました。

 レセプション会場で、「加古川市の大会では200を超えるクルーの参加がある」との紹介があったように、随分市民の間に親しまれるようになって参りました。来年はいよいよ加古川大会で、全国から沢山のクルーが集まってまいります。奇しくも来年は市政60周年でもあり、清流加古川を有するわがまちの持ち味を全国にアピールできる大会にしたいものです。
 その為の一助になれば筋肉痛も惜しまず張り切ってまいりたいと思っております(^_^;)

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(2)地域サポート運動 in 日岡山公園!!
 
 10月4日、隔月実施の日岡山公園の清掃活動「地域サポート運動 in 日岡山公園」が行なわれました。9月実施予定でしたが、諸事情で延期されこの日になり、残念ながら私は前述のレガッタ大会のため、参加することができませんでした。参加した妻の話では、多くの壮年、婦人、男女青年党員の皆さんに手伝って頂き、たくさんのゴミを集める事ができたそうです。中には、用事で途中抜けなければならない為、集合時間より早く始めてくれた女子青年党員の皆さんがおられたとの事。他にもそれぞれ予定が重なる中、“とにかく続けることが大事”という思いで頑張って頂いた皆さんには唯々感謝感謝です。

 平成17年2月からスタートした活動を多くの方々に支えて頂き継続することができています。これからも地道に続ける事で、マナーの良い加古川のまちづくりがすすむ事を願うものです。

 ▼「第1回地域サポート運動 in 日岡山公園」の動画はこちら  

 衆議院総選挙が終わり、2週間が過ぎようとしております。今回は、文字通り政権選択の選挙ということで終始してきましたが、実は選挙とは、政策の選択であり、常に政策の一貫性、信頼性、整合性が問われ無ければならないと痛感しています。

 イギリスで行われている、本来のマニフェスト選挙は、発表して1年ぐらいかけてじっくりと国民に見てもらい判断して頂くものであり、政局を伺いながら直前発表するものではないはず。

 いずれにせよ、今回は中身より一度チェンジさせようという民意の結果であり、この結果を真摯に受け止め、これからが真価を問われるものと自覚し、更に、庶民の目線で責任ある政治を掲げて頑張ってまいります。 
                            
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 ☆ 第5回定例会が開会!一般質問を行う!!
 
 9月1日、第5回定例会が開会しました。
 今回は、平成20年度の決算審査をする重要な議会であります。昨日、各常任委員会に付託された全ての決算審査を終え、それぞれ所属する公明党議員から、「更に努力をし、将来に禍根を残すことなく着実な実行を」と促すなど意見をつけて認定しました。

 また9月2日には、私が一般質問を行いました。今回の質問は4項目。
 1項目目は、SIDS対策の更なる取り組みについて。
 2項目目は、新型インフルエンザの本格流行への対策について。
 3項目目は、安心こども基金の活用について。
 4項目目は、図書に親しむまちづくりについて。

 今回も、現場の声や、直接寄せられたメールなどから質問いたしました。市民の皆さまの声を活かして行けるよう実現を見るまで更に働きかけてまいります。

 ▼一般質問原稿の全文はこちらをクリック!

  1. SIDS対策の更なる取り組みについて
  2. 新型インフルエンザの本格流行への対策について
  3. 安心こども基金の活用について
  4. 図書に親しむまちづくりについて

  公明党議員団の相良大悟でございます。通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
 
  初めに、SIDS対策の更なる取り組みについてお尋ねします。
 
  元気だった赤ちゃんが眠っている間に、何の前触れもなく突然死してしまうショッキングな病気、SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防対策について、平成15年第6回定例会において一般質問いたしました。公明党の推進で、平成10年6月から国のSIDS予防キャンペーンが開始されて11年。
  キャンペーンでは特に、毎年11月をSIDS対策強化月間とし、 1.仰向け寝にする。 2.できるだけ母乳で育てる。 3.周囲でたばこを吸わないの3点を広く国民や関係機関に周知してきました。本市においても、母子手帳交付時に厚労省作成のリーフレット配布および説明の実施、またホームページでの掲載やポスター提示で周知しています。キャンペーンの効果は顕著で、SIDSによる赤ちゃんの死亡者数は着実に減少しています。それでも年間150人超の赤ちゃんがSIDSで亡くなっており、乳児の死亡原因の第2位となっています。欧米では死亡原因の第1位です。SIDSの原因をつきとめ、予防方法を確立するために、多くの研究者が努力していますが、はっきりした原因はまだつかめていません。発症すると救命率は極めて低く、予防が最も重要であると言われています。そこで前述の3点の普及啓発をしてきたのです。
  更に、保育施設の預け初めで発症率が高い事から、厚生労働省は保育指針で、保育施設への「預け初め」には特に注意を、と示され、さらなる減少への一つのポイントとして、保育所の入所初期の対応が重視されるようになりました。
  SIDSの予防に取り組む「託児ママ マミーサービス」の中村徳子代表と有限会社マスターワークスの伊東和雄代表の報告によると、過去15年間に保育施設で発生したSIDS事例の聞き取り調査から31例の回答を得、分析の結果、発症時期は「初日が4人」「2日目〜1週間以内が5人」「2週目〜1カ月以内が8人」「1カ月〜2カ月以内が4人」「2カ月〜1年以内が10人」で、31人中17人(54・8%)が預かりから1カ月以内の発症でした。1カ月以内の危険度は1カ月〜2カ月以内の4倍、2カ月〜1年以内の17倍にも上り、SIDS発症が預かり初期に著しく多いことが分かりました。この結果から「乳児の環境変化に伴うストレスが、SIDS発症要因となっていることが強く疑われる」と考察しています。
 
  ここで質問の1点目として、本市のSIDSによる過去5年間の死亡者数は?またそのうち、保育施設では何名か?預かって何日後か?お伺いします。
 
  2点目に、各ご家庭、保育施設、ファミリーサポート会員への周知状況について?
 
  3点目に、保育施設における現在の予防の取り組みについて?
 
  4点目に、発症時の対応についてお尋ねします。
 
  次に、保育施設およびファミリーサポート会員の補償についてはどうでしょうか?
  SIDSは、病気であるにも関わらず預かる側の過失による事故として訴訟問題も起こっております。亡くした親御さんの悲しみは計り知れないものであることは言うまでもありませんが、同時に預かる側の傷もとてつもなく深いのです。
  公立及び認可の保育施設の場合、病気に対する災害共済給付制度があり、園の管理下における病気に対する給付があるほか、身体に障害が残った場合は障害見舞金、突然死の場合は死亡見舞金が支給されます。
  ところが、無認可の保育施設の場合は、事故に対する保険はあっても病気に対する見舞金制度がありません。したがって、死亡見舞金は全額、園の負担になってしまいます。もともと財政基盤のしっかりしていない園では、SIDSが発生すると同時に破産、廃園の危機に瀕してしまいます。ファミリーサポート会員についても同様です。
  そこで5点目の質問は、SIDSが発症した場合の認可外保育施設及びファミリーサポート会員の補償はどのように考えておられるか?お伺いします。

 
  続きまして、新型インフルエンザの本格流行への対策についてお尋ねします。
 
  国内の新型インフルエンザの発生が広がり、ついに国内で初めて死亡者が発生。8月19日、桝添厚生労働相は「本格的な流行」が始まったと宣言しました。そして死亡者は、沖縄、神戸、名古屋と8月27日現在で4人となりました。
  全国的に感染は広がり糖尿病などの持病を持つ死亡例や重症例の報告が相次ぎ、一方で、入院例では健康な人や未成年などの患者が大半を占めることが改めて確認され、厚生労働省は「誰もが重症化のリスクを持つ」と警戒しております。
  新型インフルエンザが国内で発生した当初、国は感染拡大を防ぐため、発熱外来を設け「特別な病気」として治療する方針をとりました。しかし、厚生労働省は6月19日、新型インフルエンザ対策の運用指針を改定し、一般診療に変更。多くの人が受診しやすくなった一方で、持病で免疫力の弱まった高齢者や妊婦、乳幼児らの「高リスク者」への対応が課題になってきたのです。
  新学期も始まり、これから冬にかけて集団感染の拡大が懸念され、学校現場での対策も急がれます。
 
  本格的な流行が予想より早く始まった新型インフルエンザに甘い予見は通用しません。感染の早期発見や急拡大の防止に自治体がどのように取り組むのか。想定外をなくし、冷静な対応が求められています。
  そこで質問の1点目として、加古川市における国、県や医療機関との情報共有や機動的連携体制について。
 
  2点目に、重症化しやすい高齢者や妊婦、乳幼児ら「高リスク者」対策について。
 
  3点目に、高齢者の多い介護・福祉施設での集団感染を防ぐ対策について。
 
  4点目に、学校現場、保育現場での予防策や流行がおきた際の取組みについて。
 
  5点目に、基本的予防のための市民、地域、事業所への啓発活動について、それぞれお伺いします。
 
 
  続きまして、安心こども基金の活用についてお尋ねします。
 
  今年7月1日、3人乗り自転車について、各都道府県公安委員会の規則で禁止されている幼児2人を乗せる3人乗りが解禁されました。数多く報道されたこともあり、一時は大変話題となりました。これは、幼稚園などへの子どもの送迎には自転車が欠かせない家庭も多く、いままで警察も事実上3人乗りを黙認していましたが、実態は非常に危険であるため、警察庁は昨年4月、安全な3人乗り専用自転車の普及に向け、業界関係者、有識者を含めた検討委員会を設置し、安全基準を満たした自転車に限り3人乗りが認められることになったのです。これにより、基準を満たさない自転車については、厳しく取り締まられる可能性があるため、基準を満たした自転車の普及促進が急がれます。しかし、現在開発中の自転車の価格が1台当たり12万円前後と高額なため、各家庭での購入は大変困難であり、購入しても数年で使用不要となるため、行政から何らかの施策が必要となります。
  安心こども基金を活用して、地域子育て創生事業として、3人乗り自転車購入計画が、各自治体であがっております。主なところで7月現在で、神戸市が240台、明石市が26台、伊丹市が22台、小野市が20台。地域子育て創生事業は国の全額補助です。
  そこで、この「安心こども基金」を活用し、基準を満たした自転車の普及促進を図るべきと考えますが、本市のご所見をお伺いします。
 
 
  続きまして、図書に親しむまちづくりについてお尋ねします。
 
  活字離れが進む中、幼少期から読み聞かせするブックスタート事業や小中学校における朝の読み聞かせなど、これまで様々な施策が講じられてきました。
  また漫画文化が台頭する中、活字を読むことは、思考力、想像力等を養うとともに学力向上の上に置いて大変重要であります。そして加古川の未来を担う子供たちが、良書に親しみ習慣づけていく環境整備は今後の大きな課題であります。
  平成14年に移動図書館あおぞら号が廃止になり、その後復活を、との声が議員になって間のない私の元に寄せられました。諸事情から廃止になった経緯もあり、あおぞら号そのものの復活ではなくそれに変わる手立てはないか模索してきました。過疎地域のマイカー利用が適わない方にとっては、わざわざ遠い図書館に行かなくても図書を借りることはできないか長年の望む声です。
 
  そこで注目したのが、東京都千代田区のWEB図書館、即ち「電子図書館」です。
  これは、一昨年11月から開始した、日本初のインターネットを使用して電子図書を貸出返却できるサービスです。
  インターネットが利用できる環境なら、どこからでも24時間365日電子書籍を借りてパソコン上で読むことが出来ます。貸出数は、1回5点まで。貸出期間は2週間で、これを過ぎると自動的に読めなくなります。貸し出し、返却ともにインターネットで行われるので、図書館に足を運ぶ必要はありません。文字拡大・縮小機能、自動読み上げ機能、自動めくり機能、音声・動画再生機能などがついているので、文字を見やすい大きさに変えたり、英文の発音を聞いたりできます。学習参考書などの場合、重要な箇所に、マーカーで色をつけたり自分の回答を採点させたりすることも可能です。絵本は登場人物が動いたり、音楽が流れたりします。同区では、忙しくて図書館に行く時間のないサラリーマンや、外出が困難な高齢者が気軽に利用できるサービスを向上させる観点とともに、限られたスペースの中で蔵書を増やしていく観点などからも、Web図書館の拡充を図っていく方針です。
  そして、従来の図書館との違いは管理面だけではなく、運営コスト面でも大変安く出来ることです。蔵書の破損、紛失について、本市の場合、5年間累積で8,115冊が不明になり、平均1,684円として約1,367万円に上ると伺っていますが、Web図書館では規定の返却日がくると、延長手続きをしなければ、パソコンで読めなくなるので、書籍の返却の遅延や破損は無く、返却の催促も不要で、書籍の盗難、未返却もありません。千代田区立図書館の場合、WEB図書館のシステムの構築に約500万円、従来の図書費としての電子書籍が3,000種、各3冊の調達で約500万円で合計約1,000万円です。盗難、破損、未返却などの損失がゼロであることを考慮すれば大きなコスト削減になるのではないでしょうか?
  またデータとして保存することから永久保存できるなど多様な可能性が広がります。
 
  ここで1点目の質問として、本市の地域別、世代別の図書館利用者数について。
  2点目に、WEB図書館導入へ向けた本市のご所見をお伺いします。
 
  以上で壇上における私の一般質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。

 vol.72で我が家と市庁舎の“緑のカーテン”についてご紹介しましたが、あれから随分伸びました。
 家のゴーヤは、2階ベランダを乗り越えるほど成長しました。(写真1)
 市庁舎は、各フロアで育って、全体を覆うようになりました。(写真2)さすがにスケールが大きいです。このようなことから更に普及し、低炭素社会が進めばいいですね。
                            
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 ☆ 衆議院解散翌日に一斉街頭!!
 
 7月21日、衆議院が解散し、8月30日投票へ向けて衆議院総選挙へ事実上のスタートを切りました。翌日には、公明党の全議員が、駅頭などで朝夕の街頭を実施し、協力頂いた青年党員と共に訴えました。YouTubeで動画をアップしてますのでご覧ください。

 ▼動画はこちらをクリック!

 新聞報道によると、政権を民主党に一度やらせてみてもいい、と思う人が、6割。しかしそのうちの8割が不安に思っているとのこと。まるで博打のような選択です。仮に政権交代をしたとして、その後、更に国民の皆さんが不満を強めるような事態になったらと思うと、試しにという安易な考えで良いのでしょうか?
 清潔な政党は?未来に責任を持つ政治を行っている政党はどこなのか?しっかり見極めて頂くよう訴えました。

 民主党の鳩山代表の偽装献金、故人献金が大問題になっています。

 鳩山代表は、受け取った個人献金が10年で5億9000万円。そのうちの6割が5万円以下の匿名献金(5万円以下の個人献金は名前を出す必要がない)です。匿名献金が10年で約3億3800万円、03〜07年の5年間では2億3000万円に上り、他の政治家と比べても極めて巨額です。例えば03年は7971万円の巨額に上り、1万円の個人献金としたら7971人もの人が献金したことになりますが、考えられないことです。非常に不可解です。

 一方、あと4割の匿名ではない名前が記載されている献金のうち、修正された収支報告書によれば、献金者の何と約8割が偽装。死んだ人・故人や全く払っていないと言っている人が8割もです。鳩山代表自ら虚偽献金の事実を認めています。しかも、残った2割は親族や秘書など“身内”だけ。とんでもない実態が明らかになっています。

 そして、やはり小沢代表もそうでしたが、「秘書が、秘書が」と言って、自分自身の関与を否定しています。こんな常套句で説明責任を回避しようとしても疑いは増すばかりです。
 本来政治は、未来に責任を持ち、生活の現場に活かしていかなければならないはず。政局のためには、“政治とカネ”がついて回る政治はもううんざりです。庶民感覚で着実な政治が進むよう働きかけていきたいし、一部の無責任なマスコミ報道や番組に翻弄されないように、丁寧な説明を心がけて参りたいと思います。
                            
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 (1)乳幼児突然死症候群の更なる対策を!!
 (2)恩送りという言葉!! 

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(1)乳幼児突然死症候群の更なる対策を!!
 
 先日、「託児ママ・マミーサービス」の中村徳子代表から私の元にメールが届きました。

 SIDS(乳幼児突然死症候群)についてのインターネット検索で、私が平成15年に一般質問した内容がヒットしたそうです。全国の代表で多忙な中にあっても常にアンテナを張り、アクションを起こしていく行動力に大変敬服いたしました。

 まずSIDSについて説明します。元気な赤ちゃんが眠っている間に、何の前触れもなく突然死してしまうショッキングな病気です。乳児期の死亡原因3位(平成19年現在)で、発生予防の取り組みが強く求められています。病気の原因は未だ不明ですが、これまでの研究で「うつ伏せ寝」「人工栄養哺育」「保護者などの習慣的喫煙」がSIDSの発生の危険性を相対的に高めることが明らかになっています。発症すると救命が難しく予防が大変大切であり、特に預け初めのSIDS注意など保育者が取り組まれることが重要である、と中村代表は強く訴えられます。

 全国的な啓発活動から以前と比べると随分SIDSの認識は、広がってきているようですが、予防対策についてはまだまだ課題はあります。また認可外保育施設への保険適用の問題もあります。今年2月に公明党の古屋範子衆院議員とともに中村代表が、厚生労働省で渡辺孝男副大臣にSIDS対策の要望の中で、認可外保育施設で発症した場合、保険の保証対象外であることなど、今後改善を図るべき点を説明されました。それに対し渡辺副大臣は、今後の保育施設の環境改善を検討する考えを示しました。

 国で更なる改善へ向けて動く中、地方においても現場に活かされる対応が必要です。今後も実情を踏まえ、市当局に働きかけをして参ります。

 余談ですが、中村代表とのメールのやりとりの中で感じたことは、一つ一つの対応が迅速かつ誠実なこと。かつて悔しい事故があり、断じて同じ悲しみを誰にもさせてはなるものかという使命感が伝わってきます。私たち議員も一人の人を大切にしていく使命は同じであり、改めて学ばせていただき、決意を新たにした次第です。

 ▼渡辺大臣への要望記事はこちらをクリック! 

 ▼SIDS2000はこちらをクリック!

 ▼会議録検索システムから「検索語と検索条件の指定」に「SIDS」と入力、「会議期間の指定」で「平成15年」から「平成15年」まで、を選択し、検索ボタンをクリックしてください。アドレスはこちらをクリック!
  
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(2)恩送りという言葉!!
 
 このほど、氷丘中学校区人権・同和教育協議会の総会があり、地域における人と人との繋がりについて再確認の場となりました。そして、映画「親愛なる、あなたへ」(本田博太郎主演)が上映され、無関心、無理解という冷たい壁を破って、温かい見守りと相互支援を進めることの大切さを語りかけています。その中で大変興味深いシーンがありました。地域に関わっていくというところで「一歩を踏み出すことが大事」ということ。また「恩送り」という言葉です。
 「恩送り」とは、親切にしてもらった人に直接恩返しするのではなく、他の人や後の世代の人に親切にしていくということ。いま地域力が求められていますが、この感謝の気持ちに基づいた他者への思いやりが肝要であると思います。

 いにしえの箴言に「人の前に灯をともすと我が前が明るくなる」とあります。「恩送り」と相通じる、この気持ちをみんなが持てたら、安全で安心なまちづくりがより進むのだなと改めて思いました。

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