このたびの東北・関東大地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

 テレビから流れる驚くべき惨状に胸を傷めた一人としていま何ができるのか?多くの方々が、それぞれの思いを持たれている事と思います。

 被災者の方が、テレビが見られず情報を得られない状況で、ネット上でNHKや民放各社の番組を見られたり、Twitterで、安否情報や救援要請など有効なツールとして活躍しました。
 その中で、我々ができることも見えてきます。すでに、ご存じの方もおられるでしょうが、私達が身近にできる支援は“節電”です。原発事故等の影響で電力が不足していることは周知の事実。関西電力が東北電力への電力提供を始めましたが、電子レンジや炊飯器など、普段さしっぱなしのコンセントを抜く行為を一人一人がするだけで、大きな電力供給につながります。ご協力お願いいたします。

 また気を付けたいことは、救援物資の過集中です。まず現地のニーズを把握した上で行政や企業等が救援物資を行っています。善意からとは言え、把握せずに送る事により現地で負担が増え、迷惑をかけてしまうことになります。これまでの震災の教訓から気を付けたいところです。※窓口は、各県庁。

 まだまだ行方不明の方も多く、事故後の福島第一原発についても心配です。被害が最小限にとどまることを切に祈るものです。

 ▼Twitter「daiGOGO2011」のホームページはこちらをクリック!

    最新号の全文はこちらをクリック! 

 

 

 

 

 

 前号で予告しましたとおり、2月1日よりTwitter(ツイッター)を始めました。
 リアルタイムで私の活動や所感をツイート(つぶやく)します。私のツイートに、みなさんもつぶやいてください。交流を深めましょう!

 Twitterを始めて2週間ですが、情報量のすごさに驚いています。政界、財界や芸能・スポーツなどの有名人から一般の人まで利用者は底知れぬ多さで、関心のある人をフォロー(登録のようなもの)したりフォローされたり(フォロワー)して、フォローが増えてくると、求めずして知りたい情報を入手できる時があります。使いこなせば便利なツールです。
 但し、悪意のあるフォロワーには気をつけなければなりません。ブロックをしたり、こちらからフォローしなければ大丈夫。

 先ずは、私のツイッターのホームページへおいでください。

 ▼Twitter「daiGOGO2011」のホームページはこちらをクリック!

    最新号の全文はこちらをクリック!

 嘘も方便と言いますが、こんな話をツイッターで見つけました。

 “「次で降りますから」と言って妊婦に席を譲った高校生くらいの子が、次の駅で一旦降りた後に隣の車両に乗っていた。誰も傷つかない優しい嘘だと思った。”

 寒風の中、温かいスープを飲んだようなホットな気持ちになりました。
 自分本位になりがちな今のご時世。その人の立場になって考えられる自身でありたいものです。

 ・・・ 続く

   最新号の全文はこちらをクリック!

 

 年末年始に700件余りの訪問と諸行事に参加、ご挨拶と多くの対話ができました。その中でも一番の話題は、加古川市民病院統合再編の問題。

 新聞報道等で、今年4月より独立行政法人としてスタートし、将来、新病院を建設することについては知られているところです。
 このことについて、なぜ巨額の投資をしてハコモノを作るのかという意見や、とにかく何でも反対という一部勢力もあります。

 なぜ現在の状況になっているのか? 自治体は“地域医療を守る”責務があります。

 数年前、深刻な医師不足を改善すべく公務員型地方独立行政法人化に取り組みましたが県の認可が下りず断念しました。その後、最大14人だった内科医が2人にまで減少する事態を迎え外来診療が休診するに至り、検討を重ね経営力アップと医師確保のため、神鋼加古川病院との独立行政法人化に踏み切った経緯を丁寧に説明しました。ほとんどの方がこれまでの経過に認識がなく無駄だと思いこんでいたとの感想をのべ、理解を示して下さいました。

 より丁寧に情報発信をしなければと改めて思いました。と同時に、現場の声を聞くにつけ課題にも気付かせて頂き、市民の命を守るためその声を活かせなければと痛感した次第です。・・・ 続く

  最新号の全文はこちらをクリック!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨年、皆さまのご支援のおかげをもちまして議員3期目をスタートさせて頂きました。

 かつて先輩に、「2期目までは謙虚にできる。3期目からが真価を発揮する時」と教わったことがあります。いま再び初心に立ち返り、重ねた経験がパワーアップにつながるよう精進して参ります。

 さて昨年は、猛暑の影響で全国的に米価下落や野菜高騰など農家の現場は大打撃を受けました。TPPの論議の以前に、農業自体の強化策だ、との声も。農業であれ、医療や介護であれ、現場の生の声を日常生活のなかで受け止め、政治に活かされなければなりません。断固たる方向を示して進まないと、日本は沈んでしまいます。・・・ 続く

  最新号の全文はこちらをクリック!

   今年もいよいよあと3日。

    健康で無事故の年末年始でありたいものです。皆さまにおかれましては、輝かしい新年を迎えられますよう心よりお祈りいたします。

 さて前号で触れた「五割しかメールの内容は伝わらない」という話。


 これはアメリカのある実験での結果で、メールを送る側の思いは、送る人が思っているほど伝わっていないというものです。

 良かれと思っていても、相手を怒らせている事はないですか?メール中心では、相手が怒っていることすら気づいていないかも知れません。 ・・・ 続く

   最新号の全文はこちらをクリック!

 

 

 

 

  

 

 

 前号のセレンディピティの話に大きな反響がありました。

 王貞治氏の「チャンスは努力を続ける中にある」という言葉を教えてくださった方やこんないい本があるとの情報提供があったり、いい話だったと、沢山のメールやお声掛けがありました。
 五割しかメールの内容は伝わらない、との実験結果がありますが(この件は後日触れます)今回、多くのキャッチボールができ、良かったです。

 さて、NHK大河ドラマ「龍馬伝」が終わりました。vol.9で尊敬する人物として述べましたが、「龍馬伝」はこれまで読んできた書籍と違った側面も見ることができ、なかなかおもしろかったですね。最終回放映の頃、録画してたまっていた分を順番に見始めました。

 高杉晋作が病死する回では、・・・ 続く

   最新号の全文はこちらをクリック!

 

 

 セレンディピティってご存じですか?

 先日、テレビでノーベル化学賞を受賞した鈴木彰氏と人気ジャーナリスト池上彰氏との対談の中で出てきた言葉です。ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、大変感慨深い内容でした。

 科学者の間で最近注目されているそうで、たまたま見つけたものが研究に役立つ、一気に飛躍するきっかけになるもの、偶然の出会いがセレンディピティ。ニュートンのリンゴが落ちる話もセレンディピティ。
 
 必ず向いてくるチャンスはある。しかしチャンスに恵まれるかどうかは ・・・ 続く

最新号の全文はこちらをクリック!

 ご機嫌いかがですか?
 急に寒くなりましたね。記録的な猛暑から短い秋が過ぎて極端な冷え込み。体調管理にはくれぐれも気をつけて下さい。

 先日、加東市の、地元では有名なお宅を訪問しました。玄関で竹田城ならぬ“竹田の城”が出迎えてくれます。城主?の竹田力男さん手作りの見事なお城です。ご自宅が山の斜面に建っていて、玄関横の階段を下りてゆくと工房があり、そこには五重塔や現在製作中(7ヶ月目)の大きなお城がありました。元宮大工をされていたご主人の腕は確かで、城の中の畳一枚一枚や城主が座る御座所の段差など細かいところまで忠実に施されていました。 ・・・ 続く

最新号の全文はこちらをクリック!

毎年、議員チームの一員として全国市町村交流レガッタに参加していますが、今年は加古川市で開催。加古川市制60周年記念事業としても大変注目されました。

また市議会が今年改選されたこともあって新メンバーも加わり、経験は浅いけれどパワーアップしたチームで参加しました。 ・・・ 続く

最新号の全文はこちらをクリック!

daiGOGO2011
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
ブログバックナンバー
サイト管理者
加古川市 相良大悟
sad2630@gmail.com