前号の冒頭で、“昨年は忘れてはならない年”とお話しいたしました。

 そして本日、“平成7年1月17日午前5時46分”を忘れないために、神戸の東遊園地をはじめとして県内各地で阪神・淡路大震災追悼のつどいが行われております。
 今年で17年目。

 震災で亡くなられた方々へ衷心よりご冥福をお祈りするとともに、震災から生まれた「絆・支えあう心」を語り継いで参りたいと思います。
  
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(1)公明党兵庫県本部が新春年賀会を開催!!(2)今年も盛況でした!町内世代間交流餅つき大会!!

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 昨年末の忘年会シーズンにこんなお話がありました。

 「今年は忘れてはならない年。だから忘年会とは言わないんだ。」

 3.11東日本大震災や、加古川も大きな被害を受けた台風12号・15号が続きました。
 忘れるこのできない悲しみや悔しさ、防災への再認識、そして「人と人との絆」等を改めて考えさせられる年であったと思います。

 本年は、東北地方の復興・復旧をはじめとして、“頑張ろう日本”を支援する政治が求められる年です。
 その為に、より一層の決意をもって働いて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
  
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(1)新春街頭演説会を開催!!(2)daiGOGO新春No.11号を発行しました!!

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 公明党の元国土交通大臣、冬柴鉄三前衆議院議員がお亡くなりになりました。

 5日の夜遅く、突然の訃報をお聞きし愕然としました。兵庫8区予定候補者に冬柴さんの後継者として新進気鋭の中野ひろまささんが決まり、ご本人は比例区に回られ、さあこれから雪辱戦へ向けて尼崎へ行くぞ!と思っていた矢先の事だけに大変ショックで残念でなりません。

 前回の衆院選の応援で1年間私は、尼崎に通いました。
 当時、国交大臣として国交省に対しての非難を一身に受けておられた時期で、各マスメディアのマイナスイメージの取り扱いが影響し、断片的なマスコミ報道のみを信じ全てを知らない現場では冬柴さんにとって大変厳しい状況でした。

 尼崎市内を自転車で走り回る冬柴さんと何度も直に接する機会があった私は、本当に正直でまっすぐな方だ、と率直に思ったものです。そして人生の先輩として議員の先輩としての心温まる激励も頂き、人情味あふれる人柄に触れ、作られた虚像を払拭させるんだとの思いを強くしました。

 また尼崎の企業や地域の人たちの反応にも驚かされました。庶民のまち“尼崎”をここまで発展させてくれた!どれほどの方が冬柴さんに感謝をしているか。目の当たりにしたのです。遠くから見ていると見えない現実を肌で知ることができ、真実を実感できたことに喜びを感じました。

 捲土重来!“今度こそは”との思いを、形は違えど冬柴さんの遺志を受け継ぎ、何としても、庶民の目線で生活の現場の声を生かせる政治を奪還すべく戦って参りたいと決意を新たにしております。

 冬柴さんのこれまでの甚大なご功績に最大の敬意をすると共に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
  
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(1)加古川市議会第5回定例会が閉会!!(2)地域サポート運動 by 市民相談!!

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 Apple社の創業者であり、iPhoneやiPadを開発したスティーブ・ジョブズ氏が今月初めに亡くなりました。レオナルドダビンチやエジソンとも並び称されるほどの人物だっただけに、2週間以上経てなお話題が尽きません。

 彼の名言は数知れずプレゼンテーションの天才と言われました。彼のずば抜けた能力ばかりが注目されますが、過去の経験には全て意味があり、点と点を結ぶことが大事であると述べているように苦労した時期があっての彼の生前の人間形成でした。

 名言の中から一つ。

 「成功する人としない人の一番の違いは途中であきらめてしまうか否かだ。
  失敗する人は途中であきらめてしまう。必要なのは強い情熱だ。」

 誰もが頭でわかっているつもりの至言です。

 また、自身に当てはめて議員として持ち続けなければならない姿勢とも。生活者の現場の声を生かすも殺すも、強い情熱があるやなしや?行動に移せられるか否か?
 この言葉に触れ、改めて襟を正した次第です。
  
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(1)平成24年度予算要望書を市長に提出!!(2)地域サポート運動 by 市民相談!!

 

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 稲美町議会選挙が9月25日執行され、公明党公認新人の山口まもる候補が、絶大なご支援のおかげで大勝利をおさめることができました。若さと行動力で、しっかりと働いてくれるものと周囲の信頼は厚く、大いに期待するものです。

 さて前任の滝本悦央議員は、現場第一、地域密着の実行力の人で、これまで自治会をはじめ、滝本さんにお世話になったと言われる方々のお声を、本当に多くお聞きしました。
 この度の勇退は大変寂しい気持ちでいっぱいですが、後任の山口さんがしっかりと引き継いでくれるものと今後が楽しみです。

 私より1歳若い山口さんと連携しながら、ネットワーク政党の持ち味を発揮し、東播磨地域のまちづくりへしっかり頑張って参ります。 

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 私も、とうとう50歳になりました。

 50にして天命を知る、とは孔子の言葉ですが、議員としての自分に当てはめてどうだろうと考えてみました。
 それは、生活者の視点を失​うことなく公僕に徹して働いていくということ。どこまでも謙虚に生きるということ。

 50歳を迎えた今、いよいよ若々しく使命感を持ち、更に精進して行くことを決意した次第です。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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 本日7月7日は、クールアースデー(七夕ライトダウン)。

 洞爺湖サミットがあった2008年に、公明党青年局で署名を集め、福田総理に申し入れした結果、7月7日(サミットが行われた日)をクールアース・デーとすることが決まりました。
 これを受け、環境省中心に、夏至の日と七夕の日の夜8時から10時までライトダウン運動を官民に呼びかける形で展開してきました。
 今年は、昼のピーク時の節電対策という意味も込め、「昼も夜もライトダウン2011」というキャッチで、期間も6月22日から8月31日まで全国で実施することになっています。(谷あい正明ブログより引用)

 今宵は、ローソクを灯すなどしてロマンチックな夜を演出してみてはいかがでしょうか?

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 6月2日より定例会が開会しました。

 11名の議員が一般質問を行いましたが、東日本大震災の後だけに防災対策・危機管理についての内容が多く取り上げられました。
 その中で、公明党議員団の大西健一議員から、公明党が推進する「被災者支援システム」の導入についての質問に注目が集まりました。

 阪神淡路大震災で市庁舎自体が被災した西宮市の職員が、試行錯誤を繰り返し開発したシステムです。救災、復旧・復興業務において大きな力を発揮するこのシステムが、実は余り導入されていない(兵庫県内で4市のみ)。

 大災害がいつ来てもおかしくない状況の中、公明党は、国会議員と全国の地方議員のネットワークを活かし、その普及・促進に全力で取り組んでいるところです。大西議員の質問に対して、理事者から早期導入へ前向きな答弁がありました。加古川のまちづくりへ一歩一歩前進させて参ります。※続きは下記からアクセスください。

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 daiGOGO さがら大悟のメールマガジンが第100号を迎えました。
 多くの皆さまから応援をいただき、続けてこられたことを、心より感謝申し上げます。

 第1号が2004年(平成16年)6月13日、当時はホームページも立ち上げていない状態でした。きっかけは、私が、現公明党青年委員長の谷合正明参院選予定候補の随行として兵庫県内を走り回っていて、候補の素晴らしい人柄に触れ、少しでも多くの人に知ってもらいたい、どうすればいいのかと考えた事からでした。いつかは、ホームページを開設したいと考えていたところだったので、私自身の活動報告、生活に密着した公明党の政策と実績をリアルタイムに報告できるものとしてスタートしようと踏み切ったのです。

 その後、ホームページ、YouTubeの動画、Googleの実績マップ、Twitter、Facebookと可能な限り、情報発信の媒体を広げて参りました。
 おかげで、現場の声が近くなると共に、人脈の拡大にも役立ちました。
 
 谷合参議院議員と共に歩んできたメルマガ。
 生活者の感覚を研ぎすませ、地道にかつ着実に働きご報告させていただきますので、今後とも、よろしくお願い申し上げます。※続きは下記からアクセスください。

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☆ 東日本大震災被災者救援募金を実施しました!!
 
 3月19日から21日までの連休期間に、「東日本大震災被災者支援の会」主催で救援募金が、JR加古川駅及び東加古川駅にて実施され、加古川市議会公明党議員団6名も参加しました。多くの青年有志の皆さんが義援金のお願いを呼びかける姿は、誠実かつ真剣そのものでした。
 雨が降る日もある中、たくさんの真心からのご協力をいただき、3日間で集まった義援金は、2,513,759円。22日に、「東日本大震災被災者支援の会」に振り込ませていただきました。支援の会を通して日本赤十字社に届けられます。

 また、公明党では、ホームページで災害義援金口座を開設をし、3日間で集まった義援金1億円を18日、山口那津男代表から日本赤十字社の近衞忠煇社長に寄託しました。現在も引き続き、銀行振込・郵便振替で受け付けており、21日現在で、2億円を超える義援金となっています。これらはすべて、日本赤十字社を通して被災者支援に活用させていただきます。・・・ 続く

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加古川市 相良大悟
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