加古川市議会公明党議員団は、岡田市長に令和3年度当初予算編成に対する要望書を提出しました。日頃より頂いている多くの市民の声を「生活者の目線・庶民の目線・現場の目線」で立案し、重点政策をまとめ要望しました。

要望事項255項目の中から重点要望項目について各議員より趣旨説明及び意見を述べ、令和3年度予算に反映されるよう強く求めました。

主な要望項目は次の通りです。

  • スマートシティの更なる推進を図ること
  • 市行政全般の電子化「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の早期確立を目指し、市民の利便性向上と市行政の効率化、革新に取り組むこと
  • 結婚生活の支援施策を充実し、「子育て世代に選ばれるまち」を具現化すること
  • 冷水機設置など小中学校の熱中症対策を強化すること
  • 「(仮称)加古川市気候非常事態宣言」を表明すること
  • 健康相談窓口を夜間だけでなく、診療時間以外の介護などへの対応にも拡充を図ること
  • 自殺予防や8050問題を含む中高年のひきこもりなどの「こころのケア施策」の推進を図ること
  • 一級河川「加古川」を活かしたにぎわいのある施策(ミズベリング)を推進すること
  • 移動困難者(交通弱者)対策の推進を図ること

議会ジャーナル#50

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