バックナンバー 2006年 5月 3日

 ご機嫌いかがですか?わたくしは、すっかり日に焼けてしまいました。暑い日寒い日が極端ですが、風邪をひかないように用心したいものです。ご無沙汰の30号ですがおつき合いのほど宜しくお願いいたします。

*** index**********************************************************

 (1)「少子社会トータルプラン」を決定!!
 (2)谷合正明参議院議員を迎え、加古川市議選をアピール!!
 (3)「谷あい正明ホームページ」に「加古川でウイークエンド街頭」が紹介!!
   ━━ 告知板 ━━

==================================================================

(1)「少子社会トータルプラン」を決定!!
 
 このほど、公明党はチャイルドファースト(子ども優先)社会の構築をめざす「少子社会トータルプラン」を決定しました。来る人口減少社会に対応すべく昨年を「少子化対策元年」と位置づけ、党内に坂口力前厚生労働相(党副代表)を本部長とする「少子化総合対策本部」を設置し少子化社会トータルプランを策定するため取り組んでまいりました(vol.13及びvol14を参照)。
 これは、あくまでも子育てを社会の中心軸に位置づけ、社会全体で支援する「チャイルドファースト」(子ども優先)社会の構築をめざすものです。現実の子育てにはさまざまな阻害要因がありますがこれを坂口本部長は、大きく二つあげております。一つは、生活を犠牲にした働き方。二つ目は、子育てに関する経済負担の重さ。特に、教育費がかかりすぎる。出生率の目標設定は、2015年に出生率を1・50(2004年現在、1.29)にまで回復するとの目標を提案。
 対策の柱は、(1)生活を犠牲にしない「働き方」へどう転換するか(2)子育ての負担を過重にしない「支え方」をどう社会に確立するか。生活を犠牲にしない「働き方」への改革では、時間外労働の割増賃金率の引き上げが挙げられる。日本の時間外労働の割増率は25%(休日35%)と、諸外国(50%)に比べて低い。このことが、コスト削減の観点から、少人数で時間外労働を増やすことに結びつきやすい。そして、時間外労働が増えた人の家庭では、母親が育児のすべてを担うことになり、過重な負担がかかってしまう。 そこで、割増賃金率を40%(休日50%)に引き上げ、一人に長時間、働いてもらうのではなく、雇用の機会を増やすことで全体のバランスをとっていく方向に改める。子育ての負担を過重にしない「支え方」を実現するためには、経済負担の軽減へ、児童手当を18歳までに拡大し、かつ支給額も倍増できるよう、財源の確保に努める。 また、高等教育の家庭負担が増大していることを踏まえ、奨学金を一層受けやすくするとともに、利息の上限を抑制し、利子補給を行う。それから、児童福祉法上の「保育に欠ける」との保育所の入所要件を見直し、どんな家庭のお子さんでも、保育所に入れるようにする。また、今年10月から本格実施される就学前の乳幼児を対象とした「認定こども園」を拡充し、保育所待機児童ゼロ作戦を強化するほか、ともに小学生を対象とした放課後児童クラブ(厚生労働省の所管)と地域子ども教室(文部科学省の所管)を一体化して小学6年生まで預かる「放課後子どもルーム」(仮称)の創設を政府に働きかけていく。
 その他、不妊治療への支援や育児保険制度の提案など取り組んで行くことになっております。いずれにしても子育ては社会全体で支援しなくてはならない大事な取り組みです。

 ▼「子ども優先社会を築く少子社会トータルプラン」の詳細はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0429_02.html
 ▼「少子社会トータルプラン」<概要>はこちら→
  
https://www.komei.or.jp/manifest/policy/childfirst2006/01.html

==================================================================

(2)谷合正明参議院議員を迎え、加古川市議選をアピール!!
 
 4月29日、加古川駅前で谷合正明参議院議員を迎え、我が公明党議員団6人揃って街頭演説を行いました。その模様を公明新聞に掲載されましたので、転載します(写真は記事切り抜き)。

 子育て支援さらに拡充/谷合氏 市議選の勝利を訴え/兵庫・加古川市

 公明党兵庫県本部は29日、街頭演説会を加古川市内で開催した。これには、公明党の谷合正明参院議員が、加古川市議選(7月2日告示、9日投票)に挑む大西けん一、中山ひろし、今井あつ子、みしま俊之、さがら大悟、くまもと悦子の公明予定候補6氏(いずれも現職)とともに出席、絶大な支援を訴えた。
 間もなく迎える「こどもの日」にちなみ、少子化問題に言及した谷合氏は、児童手当の対象拡大などの実績を挙げ、「公明党は国会の中で子育て支援策をリードしてきた」と強調。公明党が少子社会トータルプランを27日に決定したことを紹介し、「子育て世代の経済的負担の軽減や心理的不安の解消に向け、全力で取り組む」と決意を述べた。
 また加古川市議選について谷合氏は、「来年の統一地方選、参院選の前哨戦となる重要な戦い」と力説し、公明6氏の完全勝利を呼び掛けた。
 市議選予定候補を代表し、あいさつした中山市議は、「6人が一致団結して激戦を断じて勝ち抜く」と、必勝の決意を述べた。

==================================================================

(3)「谷あい正明ホームページ」に「加古川でウイークエンド街頭」が紹介!!
 
 前号で紹介しました「谷あい正明参議院議員が加古川でウイークエンド街頭を実施!!」が「谷あい正明ホームページ」に紹介されました。下記のアドレスからアクセスしてみてください。
 
 谷合正明参院議員は3月12日、兵庫県の加古川市・播磨町・高砂市の各地を訪れ、街頭演説を行いました。
以下、加古川市・相良市会議員のメールマガジンの内容を転載します。(東京事務所)

谷あい正明参議院議員が加古川でウイークエンド街頭を実施!!

3月12日、谷あい正明参議院議員が加古川他でウイークエンド街頭を実施しました。JR加古川駅前、JR土山駅前、サンモール高砂前の3回行いましたが、久しぶりの谷あい議員の姿に聴衆者は大喜びで、開会中の通常国会の報告に真剣なまなざしで耳を傾けておられました。谷あい議員からは特に、メール問題について民主党の対応のまずさ、議員としてのけじめのなさなど厳しい追及がありました。国会で、悪を追求し、生活者の目線で活躍する谷あい議員への期待が、大きく膨らむ今回のウイークエンド街頭でした。
(3月27日発行 「daiGOGO さがら大悟のメールマガジン 」より転載)

 ▼「谷あい正明ホームページ」はこちら→
  
http://www.m-taniai.net/blog/archives/2006/03/post_195.html

==================================================================
 
┏━━━━━━
┃■ 告知板
┗━━━━━━

★5月21日マンスリー街頭を実施!!
 5月21日(日)16時よりトーホー神野店前でマンスリー街頭を実施しますので、是非聴きに来て下さい。

daiGOGO2011
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
ブログバックナンバー
サイト管理者
加古川市 相良大悟
sad2630@gmail.com