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すみや浩一 公式ホームページ

長岡市民防災公園(2012.5.10②)

2012年5月10日

市民の憩いの場であり、災害時の防災拠点「長岡市民防災公園」内にあります「ながおか市民防災センター」にて、長岡市・危機管理防災本部の方々にご指導いただきました。

①「中越地震DVDビテオ」上映

上越新幹線脱線や各所の道路の寸断、旧長岡市では避難所生活を余儀なくされた方が4万人以上(人口の1/4)

②「日本一災害に強い都市を目指して」講演

長岡市の災害に対しての取り組みや防災体制強化の指針「5つの柱」などの説明をお聞きしました。

特に印象的な事柄は避難所(学校体育館等)環境整備でありました。

体育館にCAテレビ・電話・LANの端末設置等、H17~19年度の3か年計画で整備した事や設計から災害時を想定して設計をされた先進的な校舎について(H21年1月より授業開始)。

③長岡市民防災公園(ながおか市民防災センター)見学

ながおか市民防災センターは市民防災と子育て支援の拠点で全国初の施設であり、大規模災害発生時には、災害ボランティアセンターや緊急物資の一時集積所として、災害支援活動の拠点となります。

ワンちゃんトイレ
ワンちゃんトイレ
緊急地震速報つき自販機
緊急地震速報つき自販機
地震体験車
地震体験車
多目的広場
多目的広場

先進的な取り組み「高齢者総合ケアセンターこぶし園」を視察させて頂きました。(2012.5.10①)

2012年5月10日

 

長岡福祉協会
長岡福祉協会
サポートセンター川崎
サポートセンター川崎
サポートセンター川崎
サポートセンター川崎
サポートセンター川崎
サポートセンター川崎

本日は、中央区議会公明党4名で社会福祉法人「長岡福祉協会」、先進的な取り組み「高齢者総合ケアセンターこぶし園」などを視察させて頂きました。

「長岡医療と福祉の里」について

社会福祉法人「長岡福祉協会」理事長より会の理念や沿革を説明頂きました。

先進的な取り組みで医療法人、福祉法人、NPO法人、学校法人の連携で地域の医療・福祉サービスの多面的な提供をしています。

 その後、「高齢者総合ケアセンターこぶし園」総合施設長のご案内で先進的な取り組みである「サポートセンター川崎」を見学。地域密着型介護老人福祉施設、小規模多機能型居宅介護、地域交流スペース、カフェテラス、キッズルームなどがある在宅支援型住宅。

施設の内装は木材を使用した家庭的なつくりで好感が持てます。また、テレビ電話等を導入し24時間介護をサポートしています。

新宿区立「新宿歴史博物館」に視察してまいりました。(2012.4.16)

2012年4月17日

今回の目的は、「労働スクエア東京」跡地複合施設整備の参考のために訪問させて頂きました。

「新宿歴史博物館」は新宿区の歴史を大きく6つに分類し新宿の歴史を未来に継承していくために、資料の収集保存、調査研究、展示公開をする施設として1989年1月に設立されました。

「近代文学にみる新宿」では、夏目漱石をはじめとする文豪の紹介が印象的でした。

第45回晴海中学校の入学式(2012.4.9)

2012年4月9日

本日、第45回晴海中学校の入学式に出席させて頂きました。

保護者のみなさま、生徒のみなさま、おめでとうございます。

平成24年度は144名の生徒のみなさまが入学されました。

校長先生より教育理念である「共生」について、

千利休の話から「一期一会」を通して新入生に出会いの大切さをお話しがありました。

晴海中学の前の道路にはたくさんの桜が満開でした。

「平成24年度」中央区立月島第三小学校の入学式(2012.4.6)

2012年4月6日

「平成24年度」中央区立月島第三小学校の入学式に参加させて頂きました。

新入生を桜も祝福してくれている様に爛漫に咲いていました。

本年度は59名の新入生が入学されたとお聞きしました。

新入生の希望溢れる瞳が印象的な入学式でした。

月島第三小学校

防災・健康、女性の視点を!(2012.3.3~4)

2012年3月6日

3月1日から始まる「女性の健康週間」(8日まで)を記念して、支部女性党員の皆様と「女性の元気 応援隊―女性の視点からの防災対策」の街頭演説会を開催させて頂きました。

公明党女性局オリジナル、ポケット防災ハンドブックも付いている防災チェックシートを配布致しました。

昨年8月、既存の防災対策を女性の視点で見直すため、松あきら党副代表を議長とする女性防災会議を立ち上げ、昨年10月には我が党の女性議員が全国18都府県並びに640市区町村で「女性の視点からの防災行政総点検」を実施しました。

その調査結果をもとに、昨年11月24日には野田総理宛の11項目にわたる女性の視点を生かした災害対策についての第一次提言を行いました。

具体的な内容は、

(1)国の中央防災会議における3割以上の女性委員の登用と、地方防災会議で女性委員を登用しやすくするための災害対策基本法の改正

(2)女性の視点からの防災対策マニュアル(手引)の策定と周知徹底

(3)物資の備蓄を女性や高齢者の視点から見直し、自治体への予算措置を行うこと―などの11項目です。

今回の街頭演説会を通して皆様の防災に対する意識のたかさを改めて痛感致しました。

今後とも、災害に今まで以上に強い街、中央区をつくるため全力で取り組んでまいります。

「中央区防災講演会」(2012.2.23)

2012年2月23日

「中央区防災講演会」に出席させて頂きました。

主催:中央区 後援:京橋消防署、日本橋消防署、臨港消防署

「首都・東京の防災対策を考える~東日本大震災から学ぶ」と題してNHK解説委員の松本浩司氏が銀座ブロッサムにて講演をされました。

内容については「東日本大震災の教訓」「職場、家庭で何ができるか」などについてです。

松本氏はNHKの記者として国内外の大災害を取材してきました。氏の言葉で「防災の努力はしっかりかえってくる。」との言葉が忘れられませんでした。

銀座ブロッサムにて

新座市家族防災会議の日について(2012.2.16)

2012年2月20日

新座市役所視察

新座市役所に視察させて頂きました。

新座市は平成19年7月より「家族防災会議の日」を年一回、毎年9月第一日曜日に実施している。

新座市「家族防災会議の日」とは、家族で防災について話し合い、身の回りの安全対策や避難場所の確認、非常持ち出し品の点検等を行うことを通じて、防災に対する意識の高揚を目的としている。

新座市が作成した「わが家の防災チェックシート」を通し防災対策を深めていく。その他には出前防災講座など防災に対しての取り組みがされている。

「わが家の防災チェックシート」には災害時の危機意識を持つことと、災害時の行動を決めておくことができます。(新座市HP:トップページ→防災案内→わが家の防災チェックシート)

災害時には自助力アップが決めてである事が、「わが家の防災チェックシート」でわかりました。

一人一人が災害時の行動を決めておく、訓練のレベルアップ、伝承をしていく事が大切と痛感しました。

新座市役所

東日本大震災 社会資本再生・復興シンポジウムに参加させて頂きました。

2012年2月11日

平成24年2月9日(木)宮城県庁2階講堂にて、主催:宮城県土木部・宮城県建設技術協会の東日本大震災 社会資本再生・復興シンポジウムに参加させて頂きました。

西川和廣氏(国土交通省国土技術政策総合研究所長)より「想定外」を克服するためにと題して、自然災害についてや橋梁に関する事柄を通して基調講演をされました。

常に3つの大災害を同時に意識する必要性を訴えられていることが印象的でありました。

1.巨大な自然災害

2.老朽化が加速する社会資本施設

3.急減する生産年齢人口、急増する高齢者人口

基調講演2では、今村文彦氏(東北大学大学院工学研究科付属災害制御研究センター長)より巨大津波の被害実態と今後の防災・減災対策に向けてと題して講演がありました。今村氏は、津波被害の軽減を目指し、数値計算による津波予警報システムの開発や太平洋での防災対策等の研究を数多く行っている。中長期的課題について「経験を継承する」ことの重要性が必要と痛感しました。

私は、パネルディスカッションでの阿部賢一氏(東松島市消防団長)の「一人一人が危機意識を持つこと」「家族で防災を話し合うことが大切(災害時にどう行動するかを決めておく)」「訓練のレベルアップ」の言葉が大切だと思いました。

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「認知症フォーラムin熊本2012」に参加させて頂きました

2012年1月24日

くまもと 森都心 プラザ

認知症フォーラム

1月13日(金)「認知症フォーラムin熊本2012」主催:熊本県 後援:厚生労働省に参加させて頂きました。

認知症対策の取り組みが進んでいる熊本や実践的に取り組みを行っている方々を招いての講演、実践報告など「認知症の方を地域で支える」をテーマにパネルディスカッションに参加させて頂きました。

認知症について学んでいくこと、関わりを持っていくことが大切との言葉が印象的でありました。

1月14日(土)「くまもと 森都心 プラザ」に視察をさせて頂きました。

熊本駅前にある「くまもと 森都心 プラザ」は図書館、観光・郷土情報センター、市民サービスコーナーなどが併設されています。なかでも先進的な取り組みをしている図書館では、来館される方をお客様と呼び、あいさつを徹底していることや「おひざにだっこのおはなし会」親子で参加いただける乳幼児向けのおはなし会の開催など特徴ある取り組みを皆で考え実践をしていくそうです。

図書館の運営は指定管理者が行なっていることや、プラザホールをはじめとして、多くの人が集い、交流する「出会いとふれあいの場」としての情報交流の拠点として運営されていることなど大切な取り組みを勉強させて頂きました。

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