平成26年度「中央区内消防団合同点検」(2014.9.14)
東京都本部、山梨県本部の合同夏季議員研修会に参加をいたしました。(2014.8.18)
「第36回中央区交通安全のつどい」(2014.4.2)
中央区、築地・月島・中央・久松警察署主催「第36回中央区交通安全のつどい」に参加させて頂きました。
「春の全国交通安全運動」が平成26年4月6日から4月15日まで「やさしさが 走るこの街 この道路」のメインスローガンもと全国で展開されます。
特に4月10日(木)は、交通事故死ゼロを目指す日になっているそうです。
運動の基本には、「子どもと高齢者の交通事故防止」があり、4つの重点が掲げられています。
重点1「自転車の安全利用の推進」
重点2「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」
重点3「飲酒運転の根絶」
重点4「二輪車の交通事故防止」
秋田県立図書館に視察をしてまいりました。(2014.1.17)
秋田県立図書館では、全国の都道府県立図書館で初めて開始した電子書籍があります。
現在は、2000を超える電子書籍がスマートフォン、タブレット端末で貸し出しをしています。
SF作家・小松左京さんのベストセラー「日本沈没」の直筆原稿や創作メモをタブレット端末で拝見をさせて頂きました。
秋田県立図書館は、明治32年創立され蔵書冊数は約80万5千冊を超え、レファレンス・サービスにも力を入れており年間2万5千件を超えているそうです。
多様化した要望に対して「情報と交流の拠点」としての役割を明確にして「人と情報」、「人と人」を繋いでいます。
郷土展示では、『火の国・熊本vs美の国・秋田』と題して秋田県の観光展示にあわせて、資料の展示、貸出が行われていました。
秋田県内の小中学校や高校の教科書も貸出をしています。意外と貸し出される事が多いそうです。
最後に、秋田県立図書館のビジネス支援で、さくらんぼの高級ブランド化に成功しています。
ビル・ゲイツもシアトルの図書館がマイクロソフト創業のきっかけとなったと言われているそうです。
- 秋田県立図書館3
- 秋田県立図書館1
- 秋田県立図書館2
「秋田市きずなシステム」について視察をしてまいりました。(2014.1.17)
- 秋田市2
- 秋田市1
- 秋田市3
タブレット端末を活用した高齢者支援を実証実験をしている秋田市に訪問させて頂きました。
秋田市では、総務省「ICT(情報通信技術)超高齢社会づくり推進事業」の受託事業としてタブレット端末を活用し、買い物支援や生活情報の提供、相談事業を本年3月まで行っています。
「きずな談話室」は心のケアをオペレータと端末の利用者がいつでもコンタクトできるシステム。「仲間と電話」「生活支援コンシェルジェ」「きずな広場」「日めくり」「地域のお便り」などがあります。
高齢者の孤立防止と生活支援に有効的なシステムとして注目されています。
秋田市が平成24年度に「介護支援ボランティア制度」「傾聴ボランティア養成事業」が実施されました。



















